CHIERI☆LOVE IS BUBBLEで行こう -7ページ目

CHIERI☆LOVE IS BUBBLEで行こう

日常について

恋愛について

日々思ってること、感じたことをつらつらとつづります。

ってことで4月から社会人デビューしたちえりです�

で、早速ですが入社一週間で社内不純異性交遊しちゃいました���


まじでガッデム!!

しかも相手は俺様的な男。ほんとにやっかい。


とりあえず今日は取り急ぎご報告まで…
T君が食らったしっぺ返し。
それは彼が出来心でしでかしたいたずらの報復とし
てはとてつもなく大きなものだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


何度も言うが私の地元は田舎。そして田舎の中でも
田舎出身の人集まるクラスだった。
その中にはよく大将的存在がいたりするわけだけど
、私のクラスも例外なく芸術コースの大将君がい
。

彼は同じ芸術コースの女の子が被害にあったことが
せなかった。怒り狂った。

よく考えれば別に彼が怒る筋合いは全くないのだけ
れど、大将としては許せなかった。

その日彼はにこやかにT君を呼びつけた
ただ、口元は笑っていても彼の目は笑っていなかっ
たんだよね…

パニクる被害者の女の子。
絶対に何かが起こる!!
被害者と私は必死で大将に懇願した。
『冗談なんだから、
T君に悪気があったわけじゃないんだから
何もしないで!!(必死)』

大将は『大丈夫大丈夫』と優しい笑顔で去って
いった。
男子トイレに。

ベタだ。
ベタすぎる。
さすが、家なき子世代はやっぱり呼び出しと言
えばトイレ。
てゆうかベタすぎて展開が予想できるんですけ
ど大将?!
シメるんでしょ?
ねぇ、トイレでシメるんでしょ~~~
~~?!!!!!!

不安に震える被害者を慰めながら私はクラスと
男子トイレの前を行ったり来たりしていた。
その時だった。

ドガッ!!


・・・。
いやな予感は的中したのか。
再び号泣する被害者の女の子。もう手のつけ
ようがないほど脅えていた。
しばらくしてトイレから出てくる大将。
その顔はにこやかだった。
後で出てきた他のクラスの強面たち(知らな
い間に集結していたらしい)
も穏やかで。
そして最後に出てきたT君の様子にも大した
変化はなかった。

よかった・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

翌日・・・
私たちは考えの甘さに気付かされることと
なる。
翌日登校してきたT君のおなかにはギブス。
なんと肋骨にひびが入っていたそうだ。
本人はこけたといっていたけど、間違いな
昨日の傷。

こうして美形T君はささやかな出来心のせい
で大きな傷を負った。
そして私のクラスでモテる事は二度となか
った。
ま、クラス外にもらされなかっただけが彼の
高校恋愛生活の救いだったと思う。

恋する気持ち~T君の失態~ END
次回はやっとちえりの恋愛エピソードに戻り
ます。
が、まだまだT君も関わってくることになる
でしょう・・・



まんまと好みの2トップ君と仲良くなることが出来た私はT君のあ
りえない行動に私は愕然とする。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


彼は何でも包み隠さず発言する男だった。
たとえば隣に座っていたY子の夏服の隙間からブラが見えていれば

ブラが見えてるよ』

と即口に出す。

それと同時に、思ったら即行動に移す男だった。

私の通っていた高校は芸術に徳化した学校で、芸術コースというものがあった。
芸術コースに属する生徒は、このコースが貴重であることから、私の住む県の端から端まであらゆる出身地の人が集まっていた。田舎の県の中でももっと田舎出身の人たちが混ざっていた。




そして芸術コースがクラスとして独立しない、混ざった状態の高校1年の私のクラスで事件が起きた。
ある日T君は芸術コースの純粋な女の子に、地元の中学からお付き合いをしてい
る彼女との帰宅途中のエピソードを語っていたそうだ。

夕日が落ちる頃、帰り道に橋の上で彼女をぎゅっと抱きしめたと…


それを聞いた純粋なクラスメートは『きゃ~!!すご~い☆私抱きしめられたことなんてない!!』ときゃーきゃー騒いでいたそうだ。何ともかわいい反応!!

が、しかし。
これがいけなかった…
T君は思い立ったら即行動の男である。いやな予感がしたクラスメート達は彼を止めた。

『ヤメトケ』


数日後の放課後の教室。
たくさんのクラスメートが見ている目の前でおそれていたことが起きてしまった!!

そう、彼は実行したのである。

むぎゅっ!!



一同唖然。
抱きしめられた当の本人は何がなんだかわからずショックで座り込み、号泣。


あちゃぁ…


ちなみに、この現場には私は居合わせていなかった。
翌日抱きしめられた彼女に聞いたわけだけれども…

この日T君はまさかのしっぺ返しを食らう。

つづく

次回はまさかのT君のしっぺ返しについて語ります。