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CHIERI☆LOVE IS BUBBLEで行こう

日常について

恋愛について

日々思ってること、感じたことをつらつらとつづります。

彼氏が帰ってきて。相も変わらず当たり前のようにデートはラブホで。
そんなデート、遠距離だったからよかったものの、近くにいても変わらなくて。そんな関係がいやだった。
仕事を一生懸命やって。楽しそうに話したら、たちまち機嫌が悪くなって。
そんな器の小さくなった彼が嫌だった。

この人について県外に行くなんて無理。そう思った。地元を捨てる勇気はいつまでも持てなかった。


そんなこんなで浮気。こんなこと理由にならないし、最低なことをしたことも充分わかってた。

今もこの先も大切にするべき人は彼だとわかりながら、一緒に居るのが辛かった。

私は浮気相手に逃げていた。




こんなあたし、捨ててほしかった。心底嫌いになってほしかった。


私、彼氏を拒んだ。



会うことも、メールすることも、電話することも。


そしたらね、全部バレたの。
ここ、見つかったの(笑)


てゆうか気持ち悪すぎでしょ。
不安だったとか、言いたいことが言えなかったとか。

どうでもいいよ。

だからって何で気持ち悪いことすんだよ。

てゆうか女々しいだろ。
てゆうかどーでもいい。


最後のメールも、一方的に被害者ぶって。悲劇の主役ぶって。自分に酔ってるとしか思えない臭い言葉の羅列。

いい加減にしてほしい。

自分に全く否がないとか思っちゃってるわけ?
笑わせんじゃないよ。どっちが大人だよ。

最後の勤めと思って何も言わずに聞いてやったけど、勘違いすんじゃねーぞ?



あ~すっきりした。


バレたけど、あたし続けます。
多分別れてしまった今になって見に来ることはないだろうし。

あ~ぁ。
告白されたとき有り得ないって思ったのに。情が移って付き合ったのが間違い。

いつの間にか好きになってて。
恋は盲目で嫌なところ見なくなって。

でもやっぱり、冷静になったら予感してた通りめんどくさかったな。

そんなことに目をそらして、大切にできてたらきっと幸せになれたんだろうけど。

幸せにして欲しいなんて生憎思わないたちだから。自分で幸せ掴むから。


そんなコトの結末。

F君と仲のよかった私は、友人として彼のいろんな話を聞いていた。


もちろん。彼女いろんな情事の話も聞いちゃってたわけで・・・





F君はかなりのエロ魔人だったと思う。

いや、単にオープンエロだったのかもしれないけど。

そんな彼の彼女ももちろん得ろキャラだった。


多感な高校生。

シモネタ万歳なお年頃。


彼女のプリクラは相当シモネタ満開だった。

×××のこととか、#####してるポーズとか。

そりゃもう男が見たらひくだろっていうことを堂々としていた。


ある日、F君にそこんとこを突っ込んでみた。


「彼女さ、相当エロ満開だけど・・・彼氏的にどうなのよ?!」


「かなりエロいよね~。この前も大変だったんだよ。警察がきちゃって。」



エロで警察?!


用はこうゆう事だったらしい。


私の地元には、当時出来て間もない水をテーマにした公園があった。

夜はライトアップなんかされて、定番のデートコースになっていた。


高校生の彼らにお金があるわけもなく、

その日も公園でデートをしていたらしい。


「いやぁ○○が急にそこで求めてきちゃってさ。

俺も男だし反応しちゃうじゃん。

だからトイレでいちゃいちゃしはじめちゃって。」


おいおいおいおい!!


高校生たるもの健全なお付き合いしましょうよ!!

何盛りついてんだよ!!

唖然としている私に向かって彼はこういった。


「そしたら○○が声が大きいもんだから、

通りがかりの人に通報されちゃって。

警察来たもんだからあせったよ~!!(笑)」



恐るべし。オープンエロ。

そんな恥も平気で語るかオープンエロ。



まさか思いを寄せる人の変態エピソードを聞くなんて思っても見なかったぜ・・・

高校生は健全に!!

(注!私はまだ純なときでした。)



しかしあたしもいずれその公園にお世話になるなんて・・・

そのときは思ってもみなかった。

その話はまだまだ先ですあせる



好きな気持ちを抑えて、けなげに応援していた友人。

そんな友人に残酷な言葉を投げつけた彼女。


そんな彼女が私に対する敵意をむき出しにしないはずがなかった。


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私は元々彼女のほうとはそんなに仲良くなかったし。

F君と私は友達として親しい仲だったと思う。

そして彼女が出来たからってそんな関係を変えるような人間じゃなかった。

私も。彼も。


でもすごく独占欲が強い彼女がそんなことを許すわけがなかった。


元々彼女は私やF君とはコースが違った。

コースが違っても同じクラスになれるのは1年の間だけ。

そのことに彼女は多少なりとも焦りがあったのかもしれない。


彼女と同じコースの友人からある日こんなことをいわれた。


「あのこちえりの悪口言いふらしてるよ」


彼女は私の存在をねたましく思っていたらしい。

影で散々言われ続けてたみたい。


「ちえりは絶対にF君のことを狙ってる。」

「あの泥棒ネコ」

「最低女」

「調子乗ってんじゃない」


私はそれでもF君と仲良くすることはやめなかった。

ちょうど周りに遅れをとって携帯を持ち始めた私は、

しょっちゅうF君とメールをしていた。


するとさらに彼女の嫉妬心に拍車がかかったようで。

学校で会うとにらまれる始末。

そのうち彼女と同じコースの子達も気まずくなったらしく

疎遠になったのである。


何が楽しいのかバカ女

お前は彼女として君臨しているだけでいいじゃないか。

友達として仲良くするのもだめなのか。



そんな彼女の嫉妬心に私は肩身の狭い思いをしていた。



あたしってかわいそう!!



続く。