恋する気持ち~意外と…な男、F君vol.4~ | CHIERI☆LOVE IS BUBBLEで行こう

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日々思ってること、感じたことをつらつらとつづります。

好きな気持ちを抑えて、けなげに応援していた友人。

そんな友人に残酷な言葉を投げつけた彼女。


そんな彼女が私に対する敵意をむき出しにしないはずがなかった。


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私は元々彼女のほうとはそんなに仲良くなかったし。

F君と私は友達として親しい仲だったと思う。

そして彼女が出来たからってそんな関係を変えるような人間じゃなかった。

私も。彼も。


でもすごく独占欲が強い彼女がそんなことを許すわけがなかった。


元々彼女は私やF君とはコースが違った。

コースが違っても同じクラスになれるのは1年の間だけ。

そのことに彼女は多少なりとも焦りがあったのかもしれない。


彼女と同じコースの友人からある日こんなことをいわれた。


「あのこちえりの悪口言いふらしてるよ」


彼女は私の存在をねたましく思っていたらしい。

影で散々言われ続けてたみたい。


「ちえりは絶対にF君のことを狙ってる。」

「あの泥棒ネコ」

「最低女」

「調子乗ってんじゃない」


私はそれでもF君と仲良くすることはやめなかった。

ちょうど周りに遅れをとって携帯を持ち始めた私は、

しょっちゅうF君とメールをしていた。


するとさらに彼女の嫉妬心に拍車がかかったようで。

学校で会うとにらまれる始末。

そのうち彼女と同じコースの子達も気まずくなったらしく

疎遠になったのである。


何が楽しいのかバカ女

お前は彼女として君臨しているだけでいいじゃないか。

友達として仲良くするのもだめなのか。



そんな彼女の嫉妬心に私は肩身の狭い思いをしていた。



あたしってかわいそう!!



続く。