
命名:T菌
実はこれ、社内不純異性交遊中のT君からいただいた風邪ウィルス
風邪ひきと一晩共にするんじゃなかった…
でも彼氏が地元勤務になる前最後の休みだったんだも~ん!!
まじ熱出た。
まじ仕事つらい。
でも、ふわふわ酔っ払ってるみたいで若干楽しい

みなさんも風邪には気を付けて!!


別に自分がかわいいなんて思ってない。
別に付き合われたことに対してひがんでるわけではない。
ただただ、F君が付き合った女は
ちえり的最低女だった。
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私が彼女のことを嫌いになった理由は2つある。
一つは友達に関すること、
もう一つは自分に降りかかった災難。
何度も言う様に、F君といえばクラスでは人気な男の子だった。
そんなわけで、当たり前のように友達の中にも
彼のことを好きな子はいた。
その中でも結構本気で思っているんだなって思う子がいた。
その子の気持ちは傍から見ていてもわかった。
同じ人を好きだったあたしでさえ、応援したくなるほど
けなげに彼のことを思っていたと思う。
そんなけなげに思っていた友達を出し抜いて付き合った彼女。
それでも私の友達は、彼女ともF君ともそれまでと変わらずに仲良くしていた。
本当はすごく傷ついてたみたいだけど、
それでも友情を大切にする友達は
何一つ彼女に対する態度は変わらず、
私たちにも愚痴の一つも言わなかった。
彼女は私以上にその友達と仲がよかったはずなのに
ひどい言葉を投げつけた。
それはある日突然、
仲良くその友達と彼女が一緒に帰っていたときだったらしい。
たわいもない話しをしていた最中に、
唐突に彼女が不機嫌そうに口を開いた。
「てゆうかさ」
(何に対する逆説だよ?!)
「あたし、あんたが好きだからってF君のこと諦めないから」
「譲るとかそういうの、絶対にしないから」
(宣戦布告~?!!!)
友達はあっけにとられて何もいえなかったらしい。
せっかく何もなかったようにうまく付き合っていこうとしていたのに。
友達は一つも文句なんていってない。
弱音さえ吐いていない。
むしろ付き合った2人を応援しようと頑張ってたのに。
それってひどすぎじゃない?!
続く。
とっても幼稚な理由で恋に落ちた私。
中学校で学んだことは、何一つ生かせずに
現状維持に努めていた私。
そんな私に訪れた最悪な出来事。
もう想像が可能でしょうね・・・
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ひそかな気持ちを抱きながら、
私は毎日F君と一緒にいられることがうれしかった。
日常の些細な変化、
授業の予習の範囲、
前に聞いた話の蒸し返し、
何でもいいから理由を見つけては
彼に話しかけていた
そんな中でT君の告白。
「私が好きなのはF君なのにT君に告白されるなんて最悪!!」
「てゆうか、普通に考えて友達が好きな相手って
好きになんないよね?!てことはT君がもし
F君に私とのこと話してたら終わりじゃん!!
恋愛対象外になっちゃうじゃん!!」
そんな馬鹿な心配をしていた私は
本当にバカでした。
てゆうかあたし!!問題はそこじゃないんだっつ~の!!
もし今タイムトリップできるなら、
あのときのあたしに鋭く突っ込みを入れてやりたい!!
自意識過剰なんだよ!!
問題はそこじゃない、
T君に告白されてさえいなければ
自分が恋愛対象に入れると思ってた?!
そう、もう予想はつくでしょう。
周りに出し抜かれたんです。
馬鹿なあたしの足踏み状態なんて何の意味もなく、
するりと彼の心に入っていった女がいた。
でもね、でもさ・・・
何もそんな不細工と付き合うことないじゃ~ん!!
性格もわがままじゃ~ん!!
諦めきれないじゃ~ん!!
続く。