恋する気持ち~意外と…な男、F君~vol.2 | CHIERI☆LOVE IS BUBBLEで行こう

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日常について

恋愛について

日々思ってること、感じたことをつらつらとつづります。

とっても幼稚な理由で恋に落ちた私。

中学校で学んだことは、何一つ生かせずに

現状維持に努めていた私。


そんな私に訪れた最悪な出来事。

もう想像が可能でしょうね・・・


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ひそかな気持ちを抱きながら、

私は毎日F君と一緒にいられることがうれしかった。


日常の些細な変化、

授業の予習の範囲、

前に聞いた話の蒸し返し、


何でもいいから理由を見つけては

彼に話しかけていた


そんな中でT君の告白


「私が好きなのはF君なのにT君に告白されるなんて最悪!!」


「てゆうか、普通に考えて友達が好きな相手って

好きになんないよね?!てことはT君がもし

F君に私とのこと話してたら終わりじゃん!!

恋愛対象外になっちゃうじゃん!!」


そんな馬鹿な心配をしていた私は

本当にバカでした。


てゆうかあたし!!問題はそこじゃないんだっつ~の!!


もし今タイムトリップできるなら、

あのときのあたしに鋭く突っ込みを入れてやりたい!!


自意識過剰なんだよ!!


問題はそこじゃない、

T君に告白されてさえいなければ

自分が恋愛対象に入れると思ってた?!



そう、もう予想はつくでしょう。

周りに出し抜かれたんです。

馬鹿なあたしの足踏み状態なんて何の意味もなく、

するりと彼の心に入っていった女がいた。


でもね、でもさ・・・




何もそんな不細工と付き合うことないじゃ~ん!!

性格もわがままじゃ~ん!!

諦めきれないじゃ~ん!!



続く。