焼肉だいすき
今日は、お友達(童貞)(昭和64年に生まれた奇跡の子供)の誕生日だったので、僕と、その友達(童貞)とその他二人(童貞じゃない)の4人で焼肉を食べに行ってきました。おいしかったよ、かなり。
それでも、メニューにのっていたお肉たちはいちいち高くて僕らのサイフを苦しめて、食べ過ぎた僕の胃袋を苦しめて、最終的にはトイレに閉じこもってしまった僕に早く出てきてくれと言わんばかりにドアを正拳突きでコンコン叩いて懇願するおっさんの肛門を周期的に苦しめるのです。ごめんね、おっさん。
諭吉とか漱石をぷっくらとしたやわらかそうな唇のかわいい女の子に手渡して、僕は火照ったほっぺをぺちぺち叩きながら外に出ると、その他二人のうちの1人がレジにおいてある、ご自由にお持ち帰り下さい。と札の貼られた箱に入っていたアメを持っていたので、それ一個100円だよ。ちゃんと払った?と言うと彼は、違うよ!!勝手に持って行っていいって書いてあったよ!!と突っかかってくるので、僕もむきになって、それ万引きだぞ!!高校生にもなって万引きカッコ悪い!!というと、彼がちょっとだけ泣きそうになったので、ゴメンね、冗談だよ、と慰めてあげると、とても優しい顔でニコッと笑うもんだから、だからこいつは童貞じゃないんだ・・・、と僕は思ったのです。きっと、彼はこの笑顔で何人もの女の子の股を開かせているんだと思います。
帰り道、その他二人は原付で二人乗りをしていたので警察官に補導されていました。二人乗りダメ!!ゼッタイ。
目の前のティッシュ
今日は、友達(童貞じゃない)と遊ぶ約束をしていたのですが、その友達(童貞じゃない)の彼女が家出をして昨日から泊まりに来ているらしく、遊ぶ約束を白く濁った液を包んだテイッシュを捨てるかのようにあっさりと断られちゃいました。
きっと、その友達(童貞じゃない)は、起床、セックス、朝ごはん、セックス、昼ごはん、セックス、昼寝、セックス、晩ご飯、セックス、入浴(セックス)、セックス、セックス、セックス・・・っていう生活リズムになっているんだと勝手に思い込みます。そんな友達(童貞じゃない)を僕は心をこめて全力で応援しますよ。ちんこちぎれろ!!ちんこちぎれろ!!って。
ひとりぼっちになった僕は、女の人の裸を見るためだけにPCを起動させ、見るつもりは、南極にぽっかりと開いたオゾンホールほどしかないけどテレビをつけ、全裸になっても寒くないように暖房をガンガンにして、オナニーしてから昼寝をしました。
僕は、遊ぶ約束を白く濁った液を包んだティッシュを捨てるようにあっさりと断る、そんな男にはなりたくないので、まず、白く濁った液を包んだティッシュをあっさり捨てないことから始め ることにしました。なので、PCの前には、くしゃくしゃになったティッシュが2つ置いてあります。
中身は秘密だかんね!!
熟女が僕に・・・
今朝、母が「親戚のお家に挨拶に行くわよー」と言うもんだから、僕は、(金がもらえる金がもらえる)と思いながら少し離れた親戚のお家へ行ってきました。おばあちゃんの「2006年だから2006円ね」という、殺意すら芽生えるボケに苦しんでいるので、ここでガッツリ稼がなければなりません。少しでも貰えるように、行きの車の中で笑顔の練習をしていたところ、すっごく気持ち悪くなったんです。自分の笑顔の気持ち悪さに。
グロッキーな状態で親戚のお家へ到着。玄関で親戚のおじさんとおばさんに気持ち悪い笑顔でご挨拶します。手渡されたお年玉袋を先方に気付かれないようにチェックすると、二人の福沢諭吉さんと目が合いました。
――やったー!! 諭吉が二人おるー!!
貰うものは貰ったので(早く帰りたい早く帰りたい)と思っていると、おばさんが、さぁさぁ、あがってあがって、と玄関にいる僕らを急かすので、本当は行きたくなかったけどおばさんについていきました。お金くれたので断れません。
居間に入ると、40後半の知らないおばさんがお茶をズーズー飲んでいたので、例によって気持ちの悪い笑顔でご挨拶をします。親戚のおばさん曰く、お友達なのだそうです。僕はそのお友達の隣に腰を下ろし、美味くもないお菓子をパクパク食べていると、お友達は突然ギラギラした目で「お兄ちゃんカッコいいねー、彼女とかいるんでしょー?」と意味不明なことを言い出したのです。
――えっー!? 何言ってるの?この人!! 目が怖ぇーー!!
僕は、正常をたもって、いませんよー、と言うと、「あら、そう」と大人っぽく言うのです。そのお友達は、僕にすっごく優しいんですよ、ボディタッチも多いし、しかも目がエロい!!
どうやら、僕は熟女に気に入られやすい顔らしいのです。高校の国語女教師(40歳後半)も、僕にやたら優しいですし・・・。学校怖ーー!!
僕の、(早く帰りたい早く帰りたい)という気持ちは、その瞬間から急激に加速し、いても立ってもいられなくなったので母に頼んで予定より早く帰宅します。
もう少しあの場所にいたら、生まれたての赤ん坊のような僕の純粋な心は、熟女という未知の領域へ踏み出してしまい二度と戻ってこられなくなっていたと思います。長年の童貞でストライクゾーンが大幅に広がった僕でも、40後半の大人すぎる女性は無理です。ギブです。
今日は、そんな感じの1日でした。
ちなみに、僕はカッコよくありません、かわいい系です。←がんばれ!!
メイドカフェに潜入
僕は、友達(童貞)に「今日、メイドカフェ行かない?」と受話器越しに尋ねると、「行く行く!!」と興味津々に答えたので、僕らは駅前で待ち合わせ、しばらく電車に揺られながら目的の街を目指したのです。
いろいろあってメイドカフェに到着。ダメです、はじめの一歩が踏み出せません。まるで、僕の足は別の意思を持って進むことを拒否しているかのように、地面から離れてはくれないのです。
――こんちくしょうッ!!折角ここまで来たのに一歩が踏み出せないなんて、この意気地なしめ!!そんなんだからいつまでたっても童貞なんだ!!しっかりしろよ!!
僕は、心の中で不甲斐ない自分を叱咤します。そんな気合を入れてる僕を一瞥すらせず、同行した友達(童貞)はすたすたとメイドカフェの中へと入って行くのです。
「ちょっ、ちょっと待ってよー!! まだ心の準備がっ!! 待ってッ!!一人にしないでーー!!」
無事、メイドカフェへの潜入に成功です。心強い味方がいて助かりました。
「おかえりなさいませ、ご主人様ー」
「えっ・・、あぁ・・え?あっ・・ども・・・」
「本日はお二人様ですか?」
「あっ、はい、そうです・・・」
「こちらへどうぞ!!」
僕は、自信満々な態度で、メイドカフェへと入店して、メイド様の深いお辞儀を高い位置から見下ろし、軽く優越感に浸ります。
メイド様に案内されるがまま、僕らはテーブルにつきました。日ごろ、女の子とあまり接触する機会のない僕は、この偽りの主従関係のなかにある、メイドたちの従順さに心臓を高鳴らせるのです。
「オーダーが決まりましたら、こちらのベルを鳴らしてメイドを呼んでくださいませ、ご主人様」
「えっ?あぁ、これですか? あぁ、はい・・・」
(チリンチリンチリン・・・・)同行してくれた友達(童貞)が僕に断りもなくベルをチリンチリンし始めました。まだ、選んでる途中だっつーの!!僕の焦燥感は、メイド様の足音が近づいてくるにつれてどんどん高まり、足音が止まったところでピークを迎えました。
「お決まりでしょうか? ご主人様」
「アイスココア、お前は?」
「えっと、えっと、ちょい待って・・・、えーっとぉ・・・じゃぁ、アイスレモンティーとオムライスで!!」
第二関門クリアです。メイド様がメニュー表を持って奥へさがると僕は安堵感からホッと胸をなでおろしました。
やがて、メイド様はトレイの上にオムライスとアイスココア、レモンティーを乗せて僕らのテーブルの前までやってくると、事務的な笑顔で僕らの目の前へオーダーした料理を並べました。
「オムライスを注文したご主人様、オムライスの上にケチャップで絵を描かせていただくのですが、何でも好きなものを言って下さい」
「えっ!! えっとぉ、何でもいいですよ。」
「えぇぇ・・うぅぅ・・・、何か言って下さい・・・(悲しそうな瞳で)」
「えぇぇー!! えっと、、うんっとぉ・・えぇーっと、じゃぁ、ハートマークで・・・」
(答えてすぐ、ハートマークはないだろ・・・って思いました。ごめんなさい。)
「はい、ご主人様」
ぐちゃぶりゅりゅりゅぶちゃ・・・・・
「すいません、あんまり上手くかけなくて・・・うぅぅぅ・・・(泣きそうな瞳で)」
(なら描くなよと言いたいところですが、ここは我慢。)
メイド様は、オムライスというフィールドをトマトケチャップという狂気で好きなだけ荒らすと、厨房の奥へすたこらさっさと消えていきました。オムライスに銀のスプーンをさし、適当な大きさを口に運びます。
――うわー微妙ーッ!!美味くも不味くもねぇー!!ケチャップかけすぎてすごい辛いし・・・、あんまり食べたくないなぁー。でも残すのも悪いし・・・
そんなジレンマに板ばさみになりながらも、僕は美味しそうな表情で真っ赤なオムライスを平らげるのです。
料金を払い、いってらっしゃいませ、ご主人様ー、という可愛らしい声に後ろ髪を引かれながら僕らはすでに暗くなった街へと出るのです。目の前を通り過ぎるカップル、唇についた辛いケチャップの味、星の見えない夜空、肌に刺さるように吹き付ける冷たい風、ちょっとだけ死にたくなりました。
でも、今日僕は成長することが出来たと思うんです。何を学んだかはよくわかりませんが、すこしだけ童貞卒業に近づいた気がしなくもないですし、メイドカフェというものを知ることが出来たので、今日の社会勉強は成功ということにしておきます。
それでは、また来年会いましょう。さようならー
心機一転
「あのさぁ、今日暇? えっ、彼女いるから無理・・あぁ、そう。いや、別にいいんだけどね。あぁ・・うん、だよね。わかった、じゃぁ。はーい、またねー。」ってな感じで誘いを断られた童貞です。泣いてもいいですか?
今の僕は、あの頃感じていた、日々くり返される同じような毎日への違和感も年を追い、日を重ねることで少しずつ薄れていき、そこに感じるわずかな幸福感に満足していると言えます。でも、それじゃダメなんですよ!! 現状に満足しているようじゃその先へは進めないのです。つまり、今の僕は、童貞という現状に甘んじていて自ら童貞卒業するために活動していないのです。こんなんじゃぁ、100年たったって童貞卒業できるわけがありません。
ならば、童貞を卒業するためには何をすればいいのでしょうか? その答えは童貞の僕がいくら考えたってわからないと思います。わかってたら、とっくに童貞卒業してるもん。その答えを知るために僕は社会についてもっと知る必要があると思うんですよ。結婚するには、まず母親と仲良くなれって言いますし(なんか、違うけど気にしません)。童貞という問題を取り囲む社会を知ることで童貞卒 業につながると思うんです。
なので、僕は今から社会勉強に行ってくることにします。がんばれ、童貞。
報告はまたあとで。
A Happy New Year
このブログを見ながら、股間に手を伸ばしている皆様、あけましておめでとうございます。
僕は、2006年になっても相変わらず童貞のままです。予想通りです。
初詣、行ってきましたよ。神社へ着くと、先ほどまで抱いていた淡い期待はどこへやら。人多すぎっ。修羅場だよ。地獄絵図だよ、あんなの。神様、願い事言われすぎて新年早々うつ病になってますよ、絶対。
そもそも、あれって願い事するんじゃなくて神様に感謝するらしいですよ、誰かが言ってましたけど。まぁ、僕も願い事したんですけどね。僕は、お賽銭5円で5分間粘りました。後ろの人のイライラ感が伝わってきましたよ、もうひしひしと。ホントごめんなさい。
あと、おみくじ引いたら大吉だったの!! 今年はいい事ありそう!!って思ってたら、友達も大吉だし、後ろに並んでたカッポー二人とも大吉だ!!とか言ってるし、大吉の確立高すぎだろッ!!って感じですよ。 もう、あんまり嬉しくない!!
今年は戌年だからかな?犬つれてきてる人がいました。って言うかね、神社に犬つれてくんなよ!! わんわんうるさいよ!! その犬、よだれダラダラたらしながら「う~~」とか言って怖いよ。あんた何??犬つれてたらかわいい女の子から声かけられるとでも思ってんの?? そう思ってるなら、せめて雑種じゃなくてチワワぐらいにしろよ!! あんたの犬でかすぎるよ!! ほら、女の子泣いちゃってるじゃん!!
とまぁ、初詣はこんな感じでした。もちろん、素敵な出会いはありません。
最後に、おばあちゃんのこと、「2006年だからお年玉は2006円ね」って、そりゃないよ~。
もうすぐおしまい
結局、2005年も童貞のまま過ぎていくことになりそうです。明日までに童貞卒業なんて奇跡でも起きない限り無理だよね(例えば、超欲求不満な女の子が全裸で誘ってくるとか)。
彼女でもいれば、ホテルで
「2006年になる前に童貞卒業できたよ、ベイベー(もちろん全裸)」
「おめでとう、ここにお祝いのシャンパーニュがあるわ。飲みましょう(もちろん全裸)」
「ありがとう、カンパイ(もちろん全裸)」
「カンパイ(もちろん全裸)」
「グビグビグビグビ・・・ぷはぁ~(もちろん全裸、腰に手を当てて)」
「ゴキュゴキュゴキュ・・・ぷはぁ~(もちろん全裸、腰に手を当てて)」
「2006年を祝って、もう一回戦と行こうじゃないか、ベイベー(もちろん全裸、準備万端)」
「そうね、かかってきなさい(もちろん全裸、ブリッジをしながら)」
まぁ、こうはならないとしても、童貞卒業は出来ると思うんだよね。
いいなぁ、彼女のいる童貞が羨ましいッ!!
でもねでもね、僕にもまだ彼女を作るチャンスは残っていると思うのッ(あわよくば、童貞卒業)!! それはね、初詣ってやつのことですよ。あれってさ、中学の頃の女の子の同級生とかもイッパイお参りに来るよね。そうなると、「きゃー懐かしいー、元気してたー?」みたいな、「元気だよー」みたいな、「彼女できたー?」みたいな、「出来てないよー、あみちゃんはー?(あみって言うのは、僕の好きな名前です)」みたいな、「あたしもいないのー」みたいな、「似たもの同士だねーアハハ・・」みたいな、「そうだねーアハハ」みたいな、「あそこで一休みしませんか?(ホテルを指差して)」、「ご一緒いたします」という、ごく自然な流れで童貞卒業できると思うの。思わねぇよッ!!
・・・それでは、みなさん、良いお年をお過ごしくださいませ。
こんな日もよくある
なんだか、包まった毛布がいつもより愛おしくて、だから、僕は毛布の中に頭までうずくまり、コタツの中で寝ている猫のようなかっこをして瞳を閉じると、僕の意識はすぐに深い海のそこへ沈んでいくように薄れていったのです。
次に目が覚めたとき、僕はいつもとは違う部屋で目が覚めて、自分が今どこにいるのか一瞬わかんなくなってしまうときのような感覚になったのです。頭の回転はひどくゆっくりで、壁にかかった時計の長針と短針が幾重にも重なり合ったらせんのように僕を混乱させました。
ゆっくりと体を起こすと、関節のあちこちが痛み、立ち上がるのが億劫で、這いつくばって洗面所まで行き、ちくりと刺さるような冷たさの水で顔を洗うと、重くかたくなに開くことを拒んでいた僕の目は驚くほどすんなりと開いてくれたのです。
静かな部屋は、いつもは僕に安らぎや落ち着きを与えてくれているのだけど、今日のこの部屋は僕に孤独や、疎外感を残酷なくらいはっきりと突きつけるのです。だから僕は見もしないテレビをつけて、聴きもしない音楽を流してその気持ちを紛らわそうとしたのです。
つまりね、今日は 暇だったの。
オナニーばっかりしてました。ちんこ痛いよ。←死ね。
お泊り会
さきほど、お泊り会から帰ってきました。すんごい眠いです。
お泊り会って言っても、男だらけで、夜通し下ネタとかゲームとか女体について話し合うという、頭ゆるっゆるな会です。行かなきゃよかったと思いますよ、ホントに。
しかもね、そのお泊り会に来ていた人のなかに、僕を含めて童貞は1人しかいなかったんですよ。こうなるとね、脱・童貞どもは、いろんなテクニックやら自慢やらを話してくるわけですよ、この童貞に。
もうね、泣きそうになったよ。
それだけならいいんだけどね、最近になって童貞卒業した幼馴染のN君が、「おれ、これから彼女と遊ぶから」って言い出したの、朝の5時くらいに。これって、アレだよね? 間違いなくやっちゃうよね。
うん、まぁ、でも最近童貞卒業したんだから、その気持ちもわかるよ!! 男だもん。でもね、N君以外の男も、口々に「おれも、やろうかなぁ~」とか「今日なん曜日? 木曜日かぁ。彼女の親いないから声出し放題だなw」とか言ってるの!! みんなやる気満々だよ!!
もうね、泣きそうになったよ。
家に着いてすぐにお風呂はいったんだけど、ボディソープで頭洗っちゃったの。完全に、脳みそやられちゃってるよ。
もうね、泣きそうになったよ。
寝る子は育つ
今日は、午後8時に目が覚めました。午前4時に寝たので、睡眠時間16時間です。起きてすぐに時計を見ると8時だったので、早起きしたじゃん自分!!と自分を褒めてあげたんですけど、朝の8時にしては外真っ暗ですし、時計よーく見たらPMになってたので、今日一日を台無しにしたー!!って感じで27日スタートです。
今日一日台無しにしたー!!と言っても、ここは童貞。予定などはございません。
まぁ、でも寝る子は育つって言いますし、あぁ、あと寝すぎると早く死ぬとも言いますね。僕の場合、明らかに後者です。
寝る子は育つって、育つ=寿命が縮むって意味なんでしょうか?違いますね。
もう、こんな時間からじゃやることないよ・・・。はァ・・・。