~童貞卒業への道~ -4ページ目

やっとテストが終わったよ

今日も、昨日に引き続きテストが行なわれました。今日は遅刻してないよ。ちゃんと朝から学校行けるように一睡もしなかった僕のガッツ溢れる姿勢を誰かに伝えたい衝動に駆られながらも、その気持ちとは反比例するように僕の身体はボロボロです。内臓が重いんです。


まず僕が教室に入って友達にかけられる言葉といえば、「おはよう」という朝の挨拶ではなく、「今日も顔色わるいね」という気遣いなのです。秘めた殺意のような青白さに染まる僕の素肌(実際は案外普通だよ)は、いくら睡眠時間を重ねたところで健康的な血色のよい素肌にはなってくれず、そしてまた、いくら寝たところで目の下の薄っすらとしたくまは消えてはくれません。この目の下のくまは僕のチャームポイントでもあります。


1時間目の数学のテストも無事終わり(ここで言う無事というのは、テスト中お腹がならず恥ずかしい思いをしなかったということ)、2時間目の物理もテストもきゅるるとかすかに鳴ったものの無事に終わりました。しかし、次の化学のテストの時間はぜったい胃が反乱を起こし僕の社会的地位が損なわれると思ったので、一足お先にお弁当をあけるのです。

人目をはばからずおかずをパクパク食べていると隣の席のS君が声をかけてきました。


S君「弁当食べ始めるの早くない?」


僕「だって、お腹減ってるんだもん(もぐもぐ)」


S君「まだ2時間目終わったばっかだよ?」


僕「今のうちに食べとかないとテスト中に腹なりそうだから(もぐもぐ)」


S君「いやー、3時間目じゃお腹ならないでしょー」


僕「(もぐもぐ)ごっそさん」


お腹もふくれたことなので、これで思う存分テストに取り組めると思った僕は、右手に持ったシャーペンを無意識のうちに強く握っていたことに気付くのです(ここで言うテストに取り組むというのは、問題用紙の裏にハリウッドスターの似顔絵を書くということ)。テストが終わると僕は恍惚とした表情でポーッと夢見心地でした。まさか、自分がキアヌリーブスをこれほどまでに上手く描けるとは思っていなかったのでビックリです。

そして何より、3時間目じゃお腹鳴らないでしょーとあれほど言っていたS君のお腹がテスト中すごい勢いで鳴っていたことにキアヌリーブス以上のビックリです。


今日はそんな微笑ましい一日でした。

恋はミステリアス

悪の巣窟、○○高校から無事帰宅した僕は、ちびまるこちゃんの友蔵のボケに魅了されゲラゲラ声を出しながら笑っていたと思ったら、いつの間にか時計の短針は9を指していたのです(僕の部屋の時計はデジタルです)。気付いたら寝ていました。

それだけなら、ただの寝過ごした馬鹿な童貞ってことで落ちていた10円玉を届けに行ったときの警察官並(ちっちゃい頃10円玉を届けに行ったら、こんなのいちいち届けに来なくていいから!!って言われました。それから警察が嫌いです。もし、100万拾ってもぜったい届けてやんねー)に邪険に扱われること間違いなしですが、部屋をよく見渡してみると、なんだか腑に落ちないところがあるんですよ。

たとえば、飲みかけのペットボトルが2本テーブルに置いてあります。寝る前は確かこんなもの無かった!! なんだか、ミステリーな臭いがプンプンしますね。好きです。

たとえば、出た覚えの無い着信(友達から)。きっと、その友達がこの事件の真相を握っていると思った僕は、さっそくお電話かけさせていただいたのです。


「もひもひー、今日でんわしたー?」


「したよ! ってかお前出たじゃん。」


「どーゆーことー?」


(かくかくしかじか)


「電話で遊ぶに行っていいか聞いたら、いいって行ったから遊んだじゃん今日」


「そーだったっけー?」


「ブツッ!! プープープープー」


(受話器を握り締めながらもう1つの手で隆起した三本目の足を握り締める僕)


(握り締めた三本目の足を目にも止まらぬ速さでしごく僕)


なぞは解けました。っていうか思い出しました。僕は今日彼と遊んだんです。寝起きと言うことで思い出すのに時間がかかりました。おっちょこちょいだなー、もう。こんなんだから、彼女が出来ないんだぞっ!! 今度から気をつけるんだぞっ!! もう、見てらんない!! あたしがちぇりーの彼女になってあげるよ!! 文句ある??ってめっちゃかわいい幼馴染の女の子に言われたい(幼馴染の女の子が可愛くないから余計にこういう妄想を抱くようになった)。


晩ご飯のスーパーの安っぽいお寿司が手を滑らせて豪快に毛布の上に散らばってしまいちょっとなきそうなおっちょこちょいの童貞でした。

こんな醤油臭い毛布に包まって寝られるか!! へっくしゅん。


※ 本文とタイトルは関係ありません



高校生活

今日は、実力テストがあるので遅刻して学校へ行ってきました。

ひさしぶりの学校はなんだかとても新鮮で、汚れた白い校舎、人気の無いもの寂しさの漂う校庭、身体にまとわりつくような異質さを感じる職員室、騒がしさの中にもどこか奇妙な統一感がある教室の雰囲気、授業中こっそり読む小説、ほんの少しの間離れていただけなのに、どれもがどれもぜんぶぜんぶ懐かしくて愛おしくて、この学校生活があとたったの一年しか残っていないのだと思うと、悲しくていたたまれなくて、何だか胸の奥からこみ上げてくるものがあって、それを我慢するとつらくて、僕のガラス玉のような瞳が霞み視界がぼやけて、頬につめたい涙が線を作るなんてことはありません。


こんな学校、早く卒業したいわー

気分最悪ー

これを読む前に、1つ下の記事を読んでいただけると助かります。


すべて僕が間違っていました。そもそも、彼女とかいらないですし。本当だよ!!

やっぱね、女の子と遊ぶより男の友達と遊ぶほうが楽しいと思うんですよ。言いたいこと言えるし。それに、女の子に気を使うとか苦手なんですよねー。だから、メールできなくてむしろよかったとさえ思いますよ。もう、本当に彼女とかいりませんよ、童貞の友達がいてくれさえすれば僕はそれで満足です。生きていけます。


ちょっと、涙拭かせてください。


さてと・・・、なぜ、僕がこれほどまでに友達の大切さに気付いたかと言うとね、友達に紹介された女の子にメールを送ろうと思ったんだけど、女の子とメールをしたことのない僕はなんて送ればいいのかわからなくてね、メアドを教えてくれた友達(童貞じゃない)にご指導いただこうと思って電話をかけたの。したら、「あー、あの娘、彼氏できたみたいだからメール送るのやめといてー」だってさ。もう、笑っちゃうよねー!!アハハ・・・


なら教えんなっつーの!!バカーーー

今日の出来事

新学期初日にいきなり欠席をした童貞だよ、こんばんわ。

朝の6時までかけて冬休みの宿題をせっせと終わらせたにもかかわらず休むってなんなんだよ。朝6時に寝たら7時になんか起きれるわけないだろ、バカ!!ってことで、必死こいて宿題を終わらせた僕の努力を誰も評価してくれずじまい、むしろ、明日学校行ったときに「何いきなり休んでんだよ!」などなどのバリゾーゴンを浴びること必死です。ちなみに、明日はテストです。明日学校に行きたくない理由がすでに2つできましたよ。


学校は休んでも友達との遊ぶ約束は守る律儀な童貞だよ、こんばんわ。

お昼から友達の家に行って、PSPのモンスターハンターPってゲームをみんなでグヘグヘ言いながらやりました。むっさ面白いですよ、このゲーム。しかし、巷ではこのゲームに熱中するとPSPが早く壊れるという噂がまことしやかに囁かれている問題のゲームでもあります。諸刃の剣ってやつですね、いわゆる。どういうゲームなのかは、面倒くさいから書きたくありません、ごめんちゃい。


驚くなかれ、一緒にグヘグヘしながらゲームをしていた友達(童貞じゃない)から他の高校の女の子のメールアドレスを教えてもらっちゃいましたよ。グヘグヘー

これで僕も、彼女いない歴=年齢という誰にも誇れない称号を返還することが出来そうです。ついでに、童貞も卒業させていただきますね。お先さんでーす。

では、早速彼女にメールを送ることにしますよ!グヘグヘー


やらなきゃいけない事

やらなきゃいけない事が多すぎて、何からやればいいのかわかんなくなってくるから嫌気が差します。

やらなきゃ後がないってわかってるのに、心のどっかでまだ余裕を感じてるから嫌気が差します。

やらなきゃいけない事を抱えながらだと、やりたくてやってる事も、誰かにやらされてる気がしてくるから嫌気が差します。

なんで、やらなきゃいけないの?

理由はわかってるのに、やらなきゃどうなるかわかってるのに、なんで僕は未だにボーっとしてるんだろう。

この瞬間にも、みんなはどんどん先に進んじゃってるのがわかるから焦りが隠し切れません。

焦れば焦るほど、やらなきゃいけない事が見えなくなって大変です。

何をやったらいいのかわかりません。

誰か教えてくろーーー!

学校行きたくねーーー!

でも、パンチラ見てーーー!


とりあえず、オナニーはやらなきゃいけない事に入っているので、

いったん抜いてから、やるべきことをじっくり考えてみます。

3日溜まった気持ち。

めまぐるしい日々の変化に戸惑いつつも、外側では無関心を装い適当な人間関係を続け、内側では焦って焦って必死にもがいてもがいて早くひとりになりたくって、じっくり考える時間が欲しくって、後ろから迫ってくる何かにおびえて髪をわしづかみにして振り回して、我慢してた何かを吐き出す場所を探してる。

どこに吐き出せばいいのかわからないから、その思いを溜めて圧縮して、それでも日を重ねるごとに溜めておける空間は狭まっていくから、僕は胸をかきむしってどうにか体の外へ吐き出そうと努力するのです。

もうだめ、僕の心はすごく狭くなってきて、3日もそれが溜まると耐えられないから僕はあたりかまわず吐き出すのです。

吐き出し終えた後に残るのは、安心感と幸福感と、また来るかもしれない恐怖と好奇心。

ちり紙に包まれたそれはどろりと濃く、それでいて白く光沢をまとっていた。手に取ると、ポッと暖かく、しだいにその熱は僕の手のひらへ吸収されていきました。

オナニーをしました。


3日ぶりのオナニーは何かが違う!!

奥歯

「あと一回来れば治るからね」


マスクの上からちらりと覗く目だけはかわいい歯科助手の女の子に口の中の水分を、これでもかっ!!と言わんばかりに変なチューブで吸い取られ、泣きべそをかいている僕に歯医者さんが優しくそう言ってくれたにもかかわらず、歯医者の予約を初めからなかったこととし、無視して遊びに行ってしまった報いが今になって僕の奥歯をズキンズキンと、まるであの夜の出来事のように痛めつけるのです。


って言うか、かなり痛いよ・・・。 もう、目を閉じると、僕の奥歯の上で鈍く光るでかいフォークを持った黒くて憎たらしい”むし歯”がにやにや笑っているイメージが浮かんでくるよ。

この痛みがなくなるのならば、1000円までなら今すぐ用意できます。それ以上の金額を要求するようなら我慢します。とにかく、痛くて眠れないよ・・・。

今日は朝早くから出かけなきゃいけない、けど、そこまで重要ではない用事(意識的に関西弁を話す人と遊ぶ会)があるので、歯医者に行くのは早くても明日になりそうです。約束をほっぽらかして、歯医者に滑り込むという切り札的カードも残されているのですが、変なところで友達思いの優しくてかわいい系の僕は、そのカードをひくことだけは出来ないのです。なので、今日から明日にかけて、歯の痛みを女の子のはだかを思い浮かべながら誤魔化し、やり過ごすしかありましぇん・・・。

もう、いや・・・。


つまらん毎日。

ゆるやかな川の流れのようにゆらゆらと過ぎていく時間の中で、僕の意識はふわりとした眠気と丁度いい具合に交じり合い、なんどもなんどもだらしのないあくびをしては、目からこぼれる何の感情も持たない涙を指ですくってはなめる、すくってはなめる、ちょっとしょっぱいとか言いながら口に含んで少しだけふやけた指で丁寧に丁寧にちんこをしごきました。。


つまりね、今日は、オナニーしかしてないんですよ。

ごめんなちゃい。←かわいい系ですから!!

内緒のブログ

関東地区に住居を構えているくせに関西弁を意識的に話すことで有名な友達(童貞)が、ブログをはじめたということなので、どこでやっとるの? おせーて、おせーて、と尋ねると、しゃーないなぁーホニャララのホニャララやねん、と照れながら、そしてぎこちなく関西弁で答えてくれたので、その人に、関西弁で話すのはどうかと思うよ?と言ってあげるのはまた今度にしたいと思います。


さっそく、例のブログに行ってきました。


なんだか、知り合いのやっているブログって照れますね。初めて女の子とキスをするときの恥ずかしさに似ているような気がします。ちなみに、キスをしたことはありません。
マウスをいやらしい手つきで机の上をなめるように移動させて、記事を全部読み終わったときには、僕の毛という毛は南南東を目指してつんつんにとんがり、ぴーしーの前に置いてあるくしゃくしゃにしたティッシュ(中身は秘密だかんね!!)はいつの間にか僕の手に握られ、とんでもないことになっていました。

今となっては見なきゃよかったと、後悔の念を全身(股間を中心)に感じています。すんごく恥ずかしかったーーー!!! もうね、こことかね、ここがすんごくむずむずして気持ち悪いの、普通の日記見てるだけなのにだよ!! ほら、こことか、鳥肌立ってるしーー。


ぜったいにこのブログのことは秘密にしようと決めた、そんな深夜3時でした。みんなも気をつけて!!