NO PAIN NO GAIN!だけど楽しく♪ -5ページ目

NO PAIN NO GAIN!だけど楽しく♪

あなたらしさを取り戻すために、人生に出来事を求めなさい。
    
             -マクスウェル

ROSMARINUS OFFICINALIS (ローズマリー)

頭脳明晰作用があり、記憶力を亢進させる。脳卒中の回復期、ボケ防止に私は使います♪


それはご主人からの電話でした。


「今日はアロママッサージの予約はできますか?」


(あ、はい。承りますが・・・男性の方は~。)


「妻です。○×と申します。11時に伺います。

じゃ、よろしくお願いします。」


間もなく奥様が現れて、脱衣する様子もなく、

椅子に腰掛けたと思ったら、すぐ話し始められて・・・


「これで3度目になりますが、調子がいいんです。

体重も減りました。第一主人に優しくできるようになりました!

今まで、別々に寝ていたのですが、今では共にしているんですよ。

こんな短期間で嘘みたい・・・最初にこちらに来たときは、

離婚を考えていました・・・。今思いとどまることができています。」


恥ずかしがる様子もなく、

その後も彼女は様々な思いを吐き続けました。


私は驚きました。

急激な事の変化に、言葉が追いつけずに、

彼女の目をだまって見つめていました(笑)


今の感覚と気持ちを、

さらに彼女のものにしていただくために、

私は、頭に浮かんでくる言葉を、

ゆっくり並べてみました。


(今のお話を伺って・・・

なんだか、フワフワしていたものが根付いたいたような感じです。

今まで、ご自身のことは二の次でしたね。

私が奥様に触れる意味は、

その体と心が存在することを、

もう一度ちゃんと認めてあげるお手伝いです。


そして、ご自身を慈しむことができたら、

今度はそれを周りの人に還元する必要を感じます。

周囲を見て、取るに足らない事、所業が多すぎると気づかれたら、

それらに右往左往している人々に対し、

逆に包み込むように接してみてください。

奥様の周りには人が集まってきます。)


たぶん後半は、私が言ったんじゃないような感覚があります(笑)

こんなえらそうなこと、何で必死に伝えたのでしょうか(恥)

も~バカバカ!


帰り際、ご夫婦揃って微笑みながら、

「ありがとうございました。」と言ってくださいました。


こちらこそ、とても嬉しいです♪

よかった・・・。














うくれれ マイ ウクレレ♪


父は今年九月で 六十二

顔のしわは深く なるばかり


仕事に生きて

病に倒れ これ以上何を待ち受ける


かつて私を抱き上げた 厚い胸板は

ただ自分を杖で支え 耐えるだけ


砕け散った 体を束ね

それでも父は目を見開く


人生は戦い続ける

この人生を戦い続ける


井上陽水作詞・作曲の名曲を

鼻歌で歌っていたのに・・

こんな歌になっちゃった


夕暮れ、一人の台所も

ひぐらしの鳴き声も

今日は淋しい・・・

ヨガ 秘密の時間♪


仕事も終わって、

家族にも食事を食べさせ、

さて、自分の時間♪


最近、とても神経的に落ち着かないので、

頻繁にヨガってます♪

首筋に神経鎮静作用の精油を塗るのをわすれない。。。(幸せ~♪今夜はバラ)

女性ホルモンとドーパミンの放出を促すらしい。

ドーパミンね。。。ネロ皇帝は、バラを嗅ぎすぎたのかな。


脈は静まり、体の中に静けさが広がる。

ジャック・マイヨールみたいにこのまま深海へ・・・

落ちていくイメージ。


「心は心を制御できない。」

心をコントロールするのは呼吸だそうです。


固い筋肉を伸ばす時、

息を吐きながら行うと、

不思議と伸びていく。


このとき、私は”ワカメちゃ~ん”とイメージすると、

さらに伸びるのが面白い(笑)


最近、ホルモン分泌器官に

意識をフォーカスすることも取り入れています。

一番気持ちが落ち着くのは、

卵巣と下垂体と松果体。


グラウンディングをすると、

さらに地球に固定され、

安心感が生まれるの♪

しかも、グラウンディングをイメージした体は、

容易に持ち上げられないのが不思議~~。


ヨガったあとは、瞑想!

これがたまらない。

私は宇宙の一部♪





子 多くの人に祝福される誕生。

それと同じくらい死の看取りはなされるか。


二人の幼い子供を残し、

若くして亡くなった友達のはがきを偶然見つけた。

机の上の整頓は暫し中断。

生々しい筆跡。

確かに生きていた証。


思いは4年前に遡る。


商用で私から掛けた電話口で、

「かよちゃん、俺今病院なんだ・・・」

「え?どうしたの?」


「東京にいる・・・」

「・・・・」


「なにがあったの?」


「国立がんセンター」


もう私からは何も発することができなかった。


「かよちゃんだけには、話しておきたい。

俺、頭に腫瘍ができてる。ず~と目が見えなくて、

変だと思ってたんだ。仲間には言わないで・・・」


仲間に心配をかけないため、誰にも言わずに、

今まで一人で抱えて耐えてきた彼の気持ちを察したとき、

私の心は折れそうだった。

それと同時に彼の辛さをこれから共有するのだと覚悟した。


翌年の秋、

人間の情動の部分を麻痺させたまま、

一家の主として、家族を遺す辛さを味わうことなく、

その命が誕生した、まさにその日に彼は旅立った。


私たち仲間は、

彼と最後に交わした「何か」を思い出していた。

言語野も侵されていたに違いない。

見舞った私たちと彼の間には沈黙が続くばかり・・・。


何かを示さなければ!最後の・・・。

私は仲間の列から離れ、彼に歩み寄り、

咄嗟に手を握った。握り締めた。

仲間もあとに続いた。

涙は決して見せなかった。

見舞う途中の車の中で、何度も枯らしてきた。


先日また、大切な人が入院している。

そしてまた同じ言葉が繰り返される。


「お前だけには、話しておくが・・・」


ある事実を知ってから、最終的にそれを伝える時期までの間。

この言葉が頭から離れない。。。



癒しの空間 癒しは気づきの一歩。歩調をゆるめて共に佇む♪


「これ、ラヴレター・・・読んでください。」

渡されたのは、折りたたまれた小さな紙。


品川発、帰りの新幹線の中で、

ドキドキ・そわそわしながら読んでみました。


「連絡ください」

携帯の番号とメールアドレスと一緒に、

一言書いてありました。


「ど、どうしよう。。。一回会っただけなのに。」

このまま無視してもいい?

よく知らない人、割り切った仲なのに。


でも通り過ぎてはいけないような気がするの。

その人の腕には、自虐行為の傷跡のようなものが・・・

私が必要なの?


専門職のキャリアは長く

横顔に洗練された緊張感が漂っている


でも、「あらまあ」と言って同情で、

ついて行くほど私は純粋じゃないわ。

行動するならそれ相当の意味と理由が必要なの。。。

こんな年して・・・どうしよう!


ということで、、、(笑)

今日はアロマセラピーの実技試験で

初対面のモデルさんを相手にトリートメントをしてきたのでした♪


気に入ってくださったのか、

「リラックスできました、ありがとうございます。

ハイ、ラヴレター。」(互いに笑う)

と言って手渡してくれました。


女性からのラブレターも結構いいものです♪


試験はたぶん大丈夫♪?



笑顔 メロンパンって、おひひ~ね♪


こんな顔を見つめる私の顔は、怒っているはずがない。


微笑を誘うこの笑顔に、ありがとう♪


長谷川 摂子, はた こうしろう 彼女が大事にしている絵本。
ももたろう 何度も読み返して、覚えてしまって・・・

得意げに、ベッドで諳んじてくれたね。ラブラブ


誕生してからというもの

私にとって、あなたの存在は素晴らしい。


Aed 心臓の細動を取り除くものです


マイミクに人命救助の達人がいます。

彼はそれを仕事にしているわけではありません。

でも、いつもかばんには、

誰かのための簡単な救急セットが入っているのです。

優しい彼を、

私はひっそりと賞賛しています。


4月の終わりごろ、

彼と同じような人に出会いました。


その人は駅の階段で、

私の前を足早に駆け下り、

改札に入ろうとするところでした。


突然頭上から、

女性たちの緊迫した悲鳴とざわめきが聞こえると、

一人の老人が上段から、

顔を突きながら階下に倒れてきたのです。


私が、大変な状況なんだと認識したとき、

すでにその人は改札から舞い戻り、

階段を何段かまたいで、老人を抱きかかえていました。


身近にいた日本人の誰よりも先にです!

彼は外国人で音楽家でもありました。

楽器のケースを持っていたのです。


その姿の美しいこと。。。


私は呆然としている自分を恥じながらも、

その人に声をかけました。

「救急車を呼びますね。」


老人を抱えたその人、私、やはり携帯を片手にしたもう一人の男性・・・

その周りを何人の日本人が取り囲んでいたのでしょうか。


ハンカチを老人の額に当て、

救急車への連絡がとれたことを確認すると、

かっこいい人は駆け足で、

今度は改札のムコウへ完全に消えてしまいました。







癒しの空間 ここが癒しの場♪


なが~い沈黙を破り、ようやくできました!

高価な調度品は無いけれど、

親に内緒のパートで貯めたお金で

学費とベット代を捻出して、こしらえた皆さんのお部屋です。


光の演出に工夫して、

お客様に(もちろんスタッフにも)、

「ホッと一息」していただく空間にしたつもり。。。(笑)


マイミクのアロマ屋さんのご協力を得て、

五月からアロマトリートメントを始めました。


アロマのアの字もご存じなかった皆さんが、

いまでは、トリートメントを楽しみにしてくださり、

少しずつ手ごたえを感じています。


介護で疲れた体と心をリフレッシュに来る方、

思うように動かない身体を癒しにくる方、

寂しい心を香りとトークで満たしに訪れる方、など

お客様のコンテクスト、ヒストリーは様々です。


それらをどっしりと受け止めることは、

まさにセラピストの醍醐味でしょうか。


アロマ屋さん、これからも共に頑張りましょう。

よろしくお願いします。そして、振り返れば多謝。

ありがとう♪



野花


父が1月10日に倒れてしまいました。


脳幹出血ということで、一時は意識が遠のきましたが、

止血と血圧コントロールが成功し、一命はとりとめました。


アロマの解剖生理学の勉強で、

脳幹部がどのような機能を司っているか知っていたので、

病名を聞いた時は、植物人間になってしまうかもしれない、

究極の選択をしなければならないかも、と焦りまくり。


でも今は、僅かな意識障害、感覚障害が残るものの、

奇跡的に回復に向かい、リハビリを始めるまでになりました。


そんな中で、私にできることは無いかな?と考えると、

やっぱりアロマトリートメントとレイキということで、

病室に到着してすぐに私は、側頭部に手をかざし、

適度な緊張と冷静な感覚を呼び出して、

光のエネルギーが集まり脳幹部にフォーカスしていくイメージをしていました。


それを信じる信じないの問題ではなく、

手をこまねいて見ているのではなしに、

「思い」をひたすら本人にとってのエネルギーに変えていくことで、

私自身も癒されたようで、なんだか不思議な感覚です。


父がしていた仕事をしながら、家のこと、子供たちのこと、看病などをしている生活。


主だったことは看護師さんがしてくれて、

顔を拭いたり、歯を磨いたり、爪を切ったり、食事をさせたり、お見舞いに来てくれる人の対応などをしています。

それも、仕事が暇になった時に病院に飛んでいくといった具合・・・

こういうとき、周囲の人たち、家族、親戚、従業員のみなさん、見守ってくれる人たちに感謝の気持ちがあらためて湧いてきます。


どんな状況下でも私は生かされているのだと思える今日この頃です。


お正月 雪が降ったよ(1月5日大安・小寒)


♪支えてくれる人たちに、

日ごろの思いを込めてラプソディー、

アプリシエーションの気持ちお届け~

ホントありーがと~、みんなありがと~、

たとえどこにいたって、キミの存在に感謝してるよ♪


わたしの大好きな歌のサビ。


ことしも、こんな気持ちを忘れずに、チャレンジしていこう。


神様見守っていてね♪

そして、みんなが幸せでありますように。