NO PAIN NO GAIN!だけど楽しく♪ -4ページ目

NO PAIN NO GAIN!だけど楽しく♪

あなたらしさを取り戻すために、人生に出来事を求めなさい。
    
             -マクスウェル

目玉焼き たのしいあさごはんナイフとフォーク


いつも思っていたんです。


今まで、そしてこれからもい~ぱい作っていく目玉焼き♪

ホテルの朝食みたいに、もっとちゃんと作ったら、

あさごはんがもっと楽しいだろうな~って。


エッジがちょうどよく焦げてて、

白身が滑らかでつるつるしてて、

黄身が堅くなりすぎなくて、

ジューシーで、

柔らかくて、

あったかい♪ラブラブ


ちびまるこちゃん見てたら、

目玉焼きにお醤油vsソースバトルが繰り広げられていて、

自分だったらどっちにつくか真剣に考えちゃった(笑)


決められないっ。。。(#⌒∇⌒#)ゞ


だから翌朝ママは心を込めて手間かけて時間かけて

目玉焼きを作ったよ。

そしたら、こどもたちが大喜び音譜


まず、卵をどのように調理するか聞く!

How would you like your egg?

なぜ、突然英語、というと、たぶんこの感覚は英語圏しかない。


目玉焼きfried egg(総称)/sunny-side up(片面焼き)

/turn over(両面焼き)/over easy(両面焼き半熟)

ゆで卵hard-boiled egg

スクランブルscrambled egg

落とし卵poached egg

オムレツomelet/mint omeletは二日酔いによいみたい♪作ってみたいな。


焼き方easy/medium/hard


そこで分かったよ。

長女はturn over hard(両面完全焼き)

次女はsunny-side up medium(片面半熟よりちょっと固め焼き)

ママsunny-side up easy-medium(片面半熟焼きの黄身が流れないかな?でもちょっと流れて欲しい状態)


が好きだったのです。


目玉焼きは、もちろん卵の質と、

『焼き方』がキメテですね星



喜んでくれて、ありがとう♪





凪


電球に照らされた店先のチャーシュウ。

とろけて美味しかった~♪




凪


行ったお店は「凪」

こんなに美味しいラーメンは生まれて初めて♪



凪


美味しいものを食べると眠くなるZZZZ




「ラーメン屋さんまで新幹線でちょっと行ってきます」新幹線

と言っったら、天秤が釣り合いませんね。


でも、

「友達に会いに行ってきます。場所はラーメン屋さん♪」

となればみんな安心(-^□^-)


ひとこと「おいしい♪」生まれてはじめての味に戸惑います。

何がどうなってるのか分からないけど、

とにかく「深い味わい」と、、、、なんだか「あったかい」ラブラブ

そして「いっしょうけんめい」なラーメンなんですラーメン


さらに、企画してくれた友人がニクいことをしてくれました。


ラーメンを食べるのは一番最後(笑)

それまで、水茄子、餃子、蛍烏賊のあぶり、ローストビーフ、アボガドサラダ、焼きピクルス、焼きカクテキ、わさび丼。

そして、イタリアンワインのバルバレスコ、これがとっても気に入ってしまいましたワイン

ラーメン屋さんでワインは嬉しい。

長居してくださいって歓迎されているみたい(=⌒▽⌒=)ドキドキ


すご~く、すご~く幸せな気分に浸れたもう一つの理由。。。

それは友達との会話♪

私はこのためならボーダーラインなんて気にならないな。


刺激的な会話は昨日の自分を全く違う人にする。



友達同士なら・・・何時間も座っていられる。

3,4,6時間も・・・

豪華な食事同様、スープ、ワイン、チーズだけの食卓にも。

そんなステキな友達と、食卓の上には美味しいご馳走、

ピッチャーには美味しいワインがあるならば、

そのときこそ生きていると言わずして、

いつ生きていると言えるだろう?


M.F.K.フィッシャー『食事のアート』




複雑に絡み合あった、

時には理不尽な「力」「思惑」が、

筋の通らない、あいまいなものが、

人の進む道を翻弄させる時があるのですね。


それでも、進んでこれたのは、

立ち向かってこれたのは、

さらに、「これでもか」と、

戦ってこれたのは、

どうしてでしょう。


あの時もらった一本の電話の

「言葉」

同じ方向を、同じ感情のベクトルで見つめる

「目」

”痛いよ”ってともに叫ぶ

「心」


>必然、必要、ベスト。
いま起きた事象はすべて起こるべくして起こったこと。


どう考えても今は無理。。。

でも、そうなるまで傍にあなたがいる。




Drawinng the rainbow.


公園の静かな森の中に、

アーティストO氏が作ったオルゴールが

ひっそりと立っていました。


ハンドルを回し、自分だけのメロディーを奏でると、

泉をかたどった磁器から水が溢れ出し、

自分だけの虹を感じることができるのです。


リズムに合わせる誰かの口笛、鼻歌。

知らぬ間に集まる好奇心いっぱいの大人や子供。

せせらぎの音とひぐらしの声。

鯉が水を滑る気配・・・。

穏やかな微笑が公園に広がっている。


ここを訪れるのは二回目♪

耳からかたときも離れないこのメロディーが

病み付きになってしまい、

今日もここに来てしまいました。


このメロディーに勝手にタイトルをつけるなら・・・私にとって「Salvation」

でもこの曲は坂本龍一さんがO氏の作品のために作曲された「Fountain」という素晴らしい曲なのです。

まだ耳にしている方は全国的にも少ないでしょう。

きゃ~☆うれし♪私だけのメロディーなのね今は。。。


坂本龍一さんの曲がだ~い好きな私は超感激♪

その事実を知らず吸い寄せられるように二度も足を運んでしまった私。。。


この作品のこれからの壮大なプロジェクトの設計図を見ていると、

奇跡的?にもO氏が現れてお話しする機会に恵まれました。


「このプロジェクトは・・・まるで、別役実さんの世界ですね・・・。」


「・・・。」


「ご存知ですか?」


「いいえ。」


「公園に、一匹の鯉とともに、きれいな音色の鈴を奏でにくる男性がくるんです。

彼の目的は・・・たぶん、、みんなの心をきれいに、豊かにそして元気付けることなんです。

たしか、そんな他愛もない物語だったと思うんです。」


「そうなんですよ。芸術って大それたコンセプトではないんです。」

「そう、私がここに二度足を運んだということが重要なんです。」

「うん。」


たどたどしかった会話は

そのうち間髪入れず繋げられて

また待ち望んだ虹が広がる。。。


優しい雰囲気に包まれて私はまた「私」を始める・・・。

m


1966年、バクスターは嘘発見器を観葉植物につなげ、

水の吸い上げ時間を計ろうとしていました。


結果は得られませんでした。

でもある時、本気で「火をつけて燃やそう」と思った瞬間

発見器の記録ラインが上昇。。。



一方で、燃やそうなんて気は全然なくって

「言葉」だけ発した時

記録の針はピクリともしない。。。


植物のように「言葉」の向こう側にある

「心」を見透かし、感じ取ることができたら、

ステキ♪それとも怖い?


人間の細胞だって原始的感知力はあると信じはじめた私。


なぜ?
だって不思議。


説明のつかない、確信のある、安らぎ・・・?

そんなんじゃなくて、

もっと、私の体を柔らかく暖かく、

しかも永遠に包んでいくローブのようなもの・・・


私を永遠に守ってくれる。

「言葉」を超えた何かがあることを

私は知りました。


そこで思うこと・・・


感じた何かを、

例えば「言葉」にすることによって

意識する・味わう・自分の生を認識する。


さらにもうひとたび咀嚼し満たして、

そこで一先ず完結する私たち。


もしかして私たちを支配しているものは、

「言葉」。

ベルガモット ボランティアの帰りはいつものお気に入りの場所で♪

今日はベルガモットの香を自分にプレゼントキス


「患者さんがお散歩に出かけます。ボランティアの方誰か付き添いお願いします。」


・・・・目が合っただけ・・・

しかも、ほんのちょっとだけ。。。

はい、私に決まり(^▽^;)

まただ~。


一体何をすればいいんだろう・・・

何を話せばいいんだろう・・・

こんなに境遇の違うあなたと私。

年代も40も離れてて・・・


でもとりあえず行きましょう。

景色のきれいな屋上へ・・・


通り過ぎた廊下の壁つたい、

患者様の意識を絵画に誘う。


「シュールレアリズムだね。」と患者様が口を開いた。。。


私:「絵画にお詳しいのですね!今度チャンスがあったら

お描きになったら如何ですか?お上手そうですよ。」


患者様は嬉しそうに、さらに話された。

「吉田兼好が好きだよ。

つれづれなるままにひぐらし、心にうつりゆくよしなしごとを

そこはかとなくかきつづれば・・・」諳んじはじめて、ちょっと苦しそう。。。


私:「あやしゅうこそものぐるをしけれ・・・ですね!」


(笑いながら)「そうだ~あはは」

さらに話し続けられて「いい文学はず~っと覚えてる。

本当は、誰かが筆記してくれれば、自分でも日記を

つらつらと書いてみたいんだ。。。」


私:「機会があったら是非書きましょう。

そして私に読ませてくださいね。」


たった30分のお散歩をご一緒させていただきましたが、

変に希望を抱かせてしまったのではないでしょうか。。。


でも、タネをまいたことで、患者様の中で何かが生まれ、

私にできることがまた生まれてくるかもしれない。


仕掛けなければ、風は変わらない。

こども 今日は子供たちと湖へ

青く爽快な空と銀色の湖面

よ~し、いっぱい遊んじゃおう♪



湖の周りをサイクリングしました。


夏の湖の風は、時折冷たい湖面の空気もさらって、

草木の間を通り抜けてくるせいか、

生き返るような香気を含んでいるのは不思議です。


ボートを一艘借りました♪

ここでママ、超お遊びモードラブラブ


もちろんママが漕ぎ手(奴隷)

見張りはちびちゃん(羅針盤)

行き先決めるのはおねいちゃん(船長)


「マルコポーロごっこ」の始まり始まり♪船



(奴)船長、あそこに島があります。行ってみましょうよ。


(羅)いってみましょう。


(奴)船長に言ったんだけど・・・


(船)行ってもいいよ(そっけない・・・)


(奴)でも、船長あの島には土人がいるかもしれませんよ。


(羅)アッ、そっちじゃなくて、こっち!


(奴)後ろを向いてるので、あっちとか、そっちでは分かりませんよ、見張り役!

右、左と言ってくださあ~い。


(船)土人がいるならヤダ!絶対ヤダ!


(羅)えーと、お茶碗もつ手が・・・左だから・・・右に行って。


(船)ヤダ~行かないいいい。


(奴)あ、今木の影から土人がこちらを向いてました~。


(羅)え、うそ・・・え、どこ・・え、え、え、え


(船)帰る~もう、戻って~~~


せっかくの新大陸だったのに、また漂流だよ~~。

しょうがないから、漂流ごっこ~。

おまけに知床の荒波~波おまけの渦潮台風

危なくない程度に・・


一時間近く漕いで、家に帰ってシャワーを浴びたら、、、


きゃ~~!


ママのお尻が痛い。。。


え?うそでしょ。


新大陸どころではありません。

そんなものどうでもいいです、、、もう絶対しないーーー。

桃の皮はむいて食べてもいいけど・・・

遊びすぎました。反省しょぼん


空 当館からの眺めは最高♪


火曜日は休日なので病院ボランティアの日♪


けれど今日はボランティアを早めに切り上げて

超特急で帰って来て、特別に営業したのです♪


それは、、、

私の母校の選手が結構活躍する、

女子サッカーの大会があって、

全国から結集する青春真っ只中の女子高生たちを、

きれいきれいにするために♪


この類の女子高生を見ると、

違った意味で体が疼いてしまう・・・(笑)

私の高校時代もこんな感じだったから・・・


入浴前に選手たちは一列に整列し、

私に向かって「お世話になります!」と挨拶してくれました。

いい声してる~♪お辞儀も深い♪合格。


私も負けず「オーッス!」と昔のように言いたかったのだけど・・・

「こちらこそ、本日はお越しくださいまして、ありがとうございます」だって(ああ)


礼儀正しくて、

日に焼けてて、

どこに動くのにも、

何をするにも動作が速く、

てきぱきと答え(真実かどうかはよい)、

全てにおいて迷いなく全力投球!


この姿勢が全て、グラウンドに出るのですよ!

最後まで悔いのないように戦い抜いてね!

女子サッカー選手たち!


すっごく、すっごく輝いています♪




絵日記 長女が書いた始めての絵日記♪ひまわりの傍らには「ひまわりさんて不思議だね。ちいさなたねからでてきたのに、みんなをみまもっていてくれるから。」と書かれている。



ママは今日、

仕事はまったくやらないで、

みっちり子供たちと夏休みを過ごすことに。


保育園から絵日記の宿題(すご!)がでているらしく、

「ママ、何を書けばいいか分からないの・・・」って騒いでる。。。


「それは、分からなくって当然よ!そうね、ひまわりさんでも書こうか~。」


みんなで雑草だらけのお庭へ出かけ、いきのいいひまわりさんをチョキッ!」


テーブルの上に置いたひまわりさんを暫し眺めて

ママは小さな声で囁いた。


「なんて元気をくれる花なんでしょうね。

ありがとう、最初は小さなタネだったのに。。。

すごいね・・・。」


この様子をじ~~っと見ていた我が子も

すかさずひまわりさんと会話し始めた(笑)


「ひまわりさあん!いつも見守っていてくれて、ありがとう。」


?!

「今のいいじゃな~い!

その気持ちをすぐに書きなさい。」


その気になった長女は、

生まれて初めての絵日記を

思いが流れるままに完成させることができました♪

ジェリー メイヤー, ジョン・P. ホームズ, Jerry Mayer, John P. Holms, ディスカヴァー21編集部
アインシュタイン150の言葉

年に一度ほど、定期的に合宿をします。

今回の内容はこんな感じ♪


宇宙

アインシュタイン

宗教

超古代

芸術

音楽

そして、美味しいものと温泉。


ゾクゾクします♪


他者の考えや意識に触れるとき、

楽器を演奏する音についても、

アインシュタインさまの言葉を借りればこんな感じ。。。


「目の見えない虫は、玉の表面を這っている時、

自分が通ってきた道が曲がっていることに気づかない。

わたしがそれを発見できたことは幸運だった。」


みんなの考えや意識に触れることは、

私にとってまさに「幸運」


さらに、

その宇宙規模で壮大な視点に立つことなど、

到底できないのだけれど、

みんなの考えを総動員して、

近くまで行ってみる。。。


「自然の真の本質を知ることは永遠にない。」

とわかっていても、

みんなの想像力を引き出して、

未知の世界の本質に思いを馳せる。。。。


ここで、何か引っかかる。。。

本質、本質って・・・それ自体は価値のあることでしょうか?

それ自体に価値は生まれない。

本質を知ることには価値があります。

さらに本質の使い手がいてこそ、その価値は極まる。


あ、そのこと・・・・?

皮肉にも対極をもたらした、

E=MC2


「野望や義務からは、本当に価値のあるものは生まれない。

それは、人や物への愛と献身から芽生える。」


本質と愛をバランスよく司る人になりたい。。。


今回はそんな思いを抱いた合宿でした。