車のディーラー?で家庭用ロボットを販売する時代はいつくるのだろう?
待ち遠しいな。。。
私だったら・・・
キッチンママが欲しいな。。。
キッチンで肩を並べて、その日にあったグチを聞いてくれて、
パリッと焼けて、フライパンに焦げ付かない餃子の焼き方なんて教えてくれたらいいな~。
ロボットに愛着が湧くって不思議。
なんどもなんども転ぶサンタロボ。
おかしくって、
かわいくって、
ずーっと眺めて見てました。
寒さも増す夕暮れ、
ママは400個の青いLEDを一人ぼっちで飾っていました。![]()
子供たちはこたつでぬくぬくと遊んでいます。
ひとりぽっち・・・寂しいな~でも楽しいな~って思っていたら、
こどもたちがお家から飛び出してきて大喜び![]()
物珍しそうに眺めて、みんな夢中になって飾り始めました。
大人たちも出てきて、重たいものを持ってくれたり、
「斜めだから、まっすぐにして!」などといい始めたり。。。
救急箱から脱脂綿を持ってきたのは誰だろう。
置き場所を設えたのは誰だろう。
箒を持ってきて後片付けをしたのは誰だろう。
寒くなくなったのは何故だろう。
大人と子供は楽しい時間を過ごせて・・・
なんだかとても懐かしい感覚だったな。
子供とはいつもいっしょに遊んでいるつもりなのに。
飾り付けを終えた後、
みんなで眩しいツリーを眺めました。![]()
幸せなひと時でした。![]()
これだけの栗の皮・・・剥くの大変でした(;^_^A
「今日のご飯は栗ご飯だよ~♪」
『わ~い』
『いただきま~す』
『ん~?おいしい~』
『ママ、いつも美味しいご飯作ってくれてありがとう』![]()
「!・・・ママこそありがとう・・・」![]()
いつになく、お手本のような信じられない我が家の会話。。。
ママだって、いつも美味しいごはん作れるわけじゃないのに、
そんなこと言ってくれるなんて・・・
どうしたんだい?わが子たち。
ママはとても恥ずかしいけど、
それでも小さな食卓は、
みんなの笑顔は、
照明に負けないくらい今夜は明るかったね。
そういいながらも、
いつものように食べ散らかして・・・
まあまあ
残飯処理班(ZAT)と
食べ散らかしバスターを兼任して七年
今日の一言で、みんな帳消し。
嫌なことを忘れて元気が出たり、
やさしくなったり
ホッとしたりするような
そんなご飯をこれからも作って行きたいな。
あなたの思い出のご飯はなんですか。。。?
ごはんができたよ 矢野顕子
ごはんができたよって かあさんの叫ぶ声
ボールが見えなくなった とうさんも帰る頃さ
楽しかったよ きょうも
うれしかったんだ きょうも
ちょっぴり泣いたけど
こんなに元気さ
・・・・
義なる者の上にも不義なる者の上にも
静かに夜は来る みんなの上に来る
いい人の上にも 悪い人の上にも
静かに夜は来る みんなの上に来る
つらいことばかりあるなら 帰って帰っておいで
泣きたいことばかりなら 帰って帰っておいで
マイミクさんが誘ってくれたのに、
泣く泣くお断りしてしまった舞台『サロメ』。
その時の舞台は一回きり。
演出、衣装、言葉、音楽、照明、一貫した色彩、空間の雰囲気などは
実際に見なければ味わえないそのときだけのもの。
だからとても残念。
一緒に行けたらいろんな話もできたのにな~。
マイミクさんが誘ってくれたのも、
興味を抱かせてくれたのも、
何かのご縁ですね。
せめて、、、と思い
図書館で借りてきました。
オスカー・ワイルド作
挿絵ビアズリー
『サロメ』
実は、サロメより、
ビアズリーの妖艶で奇怪な絵がの方が
衝撃的で頭からはなれないんです。
マイミクさん、今度また、
お話聞かせてくださいね♪
8歳か9歳の時に、亡き祖母の誕生日に
書いた手紙がでてきました。![]()
今読むとなんだか笑いがこみ上げてきます。
小学生の私は、結構ちゃっかり者![]()
手紙の内容はこんなかんじ。。。
おばあちゃんへ(この”へ”には何故か〃が!大人びた子供。。。)
おばあちゃんお元気ですか?
毎日、毎日、あつい日がつづきますね。![]()
わたしはときどき、おじいちゃんのゆめを見ます。(祖父はすでに他界していて、孫の中でも私を一番可愛がってくれた)
おばあちゃんは、くろいあめ玉がすきでしたね。(くろあめと水戸黄門とNHKはセット)
わたしもすきです。
こんど、おばあちゃんのおたんじょう日や、ひまのときに、かってきてあげます。(”ひまなとき”はひとこと多いし、忙しくも無かったはず。。。)
ふつうより、大きいのをかってきてあげます。(ひとことがもったいぶって、恩着せがましい。。。)
きみちゃんにも、わけてやってください。(きみちゃんは4才離れたいとこ。目上の人と対等に渡り歩こうなんて・・・しかも入らぬ配慮~)
わたしのおたんじょう日は10月19日です。(ちゃっかり催促)
どうぞきてください。(あくまでもプレゼントを。。。)![]()
それではおばあちゃんながいきしてください。
ときどきあそびにいきます。
さようなら
○○ かよ○(ちゃっかりサイン)
へんじをください(また催促)
思ったこと、いいたいことを頭に浮かんだ順番にそのまま書いているんだな~。
それに、この時本当に自分のお小遣いで、黒あめを買っていったのを覚えています。
買いに行ったのは、近くの駄菓子屋で、
確か、自転車にのって行きました。
その時の様子を絵画コンクールのモチーフにしたわ。。。思い出してきた。
その絵は帰ってこなかった。。。入選したんだ。![]()
私はひたすら411号線に沿って車を走らせていた。
『花魁淵』は目的地ではなく、
特に決まってもいなかった。
山梨県甲府市には入って、
一休みのつもりで立ち寄った場所。
花魁淵という名前は、戦国時代に起こった悲劇に由来するとされる。
武田氏滅亡の折、武田氏の隠し金山の秘密が漏れることを危惧して
五十五人居た遊女を柳沢川の上に吊った宴台の上で舞わせ、
舞っている間に藤蔓を切って宴台もろとも遊女たちを淵に沈めた…
こんなきれいな名前の由来は
こんな悲劇からだったんだ。。。
あの衝撃は今でも忘れない。
彼女たちの着物が、髪が、襦袢が、長い帯が、細く白い手足が
桜のように舞って淵に堕ちて行く。
五十五の身体は砕け散り、重なり、艶やかな身体の内部は川底をピンクに染め尽くした。
目は透き通った青い空を映したまま、何の疑いもなく見開いている。
そんな感じを想像していた。
でも、、、
金山の秘密を漏らすのは、なにも花魁だけじゃないのに。
口封じをしなければいけない重要な人は他にもいたはず・・・
抑止力のための見せしめ
没していく哀れな武将の最期の錯乱
傲慢な力を誇示する狂気の快感
とてつもない虚しさ寂しさの道づれ
心霊スポットで有名らしいけど、
彼女たちはそんな化け物じゃないな。
着物の衿は
もはやきちんと重ね合わされ
黒髪は結い上げられ
櫛を入れ垂れ流した者も・・・
打ち掛けのおくみを胸元に引き寄せ
凛として佇んでいる。
赤い目元は、今となっては何を聞いても応えない。
最終的には・・・
女は黙って全てをその腹に内包していく
ものの始まりを生み出すその腹に・・・
私はフェラガモのサングラスをいただきました♪こんなこと滅多にありません(笑)
いつもは大都会東京で戦い続けているN氏。
こちらに帰省すると、
実家に帰るよりも、
先ず先に我が家に車を走らせてくる。。。
そんな”我が家の寅さん”がこの連休に帰ってきました。
「わ~い。わ~い。待ってたよ~。会いたかったよ~。」
こどもたちが我が家の寅さんに抱きついて、
そのまま肩までよじ登って肩車を強請ってる。。。
我が家の寅さんは、いやな顔一つしないで
大きな肩にポンと乗せて遊んでくれる。
その光景を微笑みながら私は見つめる。
子供たちに気づかれないように、
プレゼントを並べて、姿を消す我が家の寅さん。
そこへ子供たち。。。
「わ~おじちゃんが買ってきてくれたのぉ~?」
「そうよ・・・二つも」
「おじちゃんって、お金持ちなのぉ~?」
「そうよ、!でも、あるときはあるわ!ないときはないのよ!お金って」
「おじちゃんって、すご~い!わ~いわ~い」
我が家の寅さんは、
土産話もたくさん持ってきてくれる。
いっぱい面白いことをして、
いっぱい笑わせてくれる。
あなたもお疲れなのに・・・
おかげで楽しい1日になりました。
季節の変わり目で、
喘息が出やすいから、
お布団は一枚多くしましたよ。
今夜は泊まっていってくださいな♪
送り手と受け取り手のミスマッチってありますね。例えば花・・・
今日は病院ボラの日でした☆
毎回目を通す申し送りの綴れの傍に、
「花暴力」と書かれた投稿のコピーがありました。
奇麗なものと忌むべきものの組み合わせ・・・
想像できます?
私はこの投稿から目が離せず、一気に読んでしまいました。
知らないとは恐ろしいものです。
あるがん患者の元へ友人から送られた可憐なチューリップ。![]()
その友人は友の回復を願って、心から送ったに違いありません。
しかし、手術室から朦朧としながら自室へ戻ると、
患者に送られたチューリップの花びらは、
みごとに床に砕け散っていました。
健康な時は思いおさめることができる感情も、
健康でない時は怒りとなって表れます。
花を贈られても、水を変えることすら大変です。
まして床に散った花びらを片付けるなんて・・・
花は、色(白はダメ)、形、香、管理のよさ、
梱包のリボンの色、できればお好みなどを
気をつけなければいけないのです。
その前に、花なのか?を問うのも必要ですね。
私の仕事の一つ、
患者さんが愛でる花の手入れ。
今日は一段と思いが入りました。
そういうことで、みすぼらしい姿は見せられないのだと・・・
お見舞いってそもそも、
訪れた先で「舞う」ことだそうです。
日本伝統の舞ならそれも可能かもしれませんね。
受け手が一番ありがたいと思う「お見舞」って何でしょう。
万人にいいわけではありませんが、
心のこもった手紙、はがきがいいようです。![]()
そこで注意!
「頑張ってね」という言葉は、
健康な人には言われたくないのです。
「花」もですが「言葉」はさすがに難しいです。
そうそう『花言葉』ってのもありますね。。。![]()
彼女たちの口癖。
~結婚寸前まで相手の顔を知らなかった~
今では考えられないこと。
けれど彼女たちは最期まで添い遂げ、
一様に今は亡き伴侶に感謝の気持ちを抱き続けている。
今朝も、いつものようにご婦人をお迎えにあがると、
数人のご友人と一緒にいらっしゃって。。。
軽く会釈して、彼女を乗せて走る時、
白髪のステキなご婦人に目が止まった。
「すてきな方ですね」
「もう90歳よ!しかも一度も結婚してないの」
「見えないですね!当時としては珍しいんじゃないんですか?」
「そうね。奉公へ行った先のお屋敷の旦那様といい関係になって
こちらに家まで建ててもらったんですよ。だから結婚しなかったの」
「すごい決断をなさったんですね」
「いろんな人生があるのよ」
よく働いて、多くの子供を育て、一生懸命生き抜いて年をとり、
たまに物を忘れるけど、とてもまじめな彼女たちが、
「実はすべてお見通しよ!」みたいな顔をする時がある。
そうした顔を見たとき私はビクッとする。
『今』をよく知らないけど、
私よりずーっと知っていることがある。
もっともっといっぱい聞きたいことがあるのに、
話はいつも振り出しに戻ったり、
繰り返しになってしまう(笑)
そして彼女たちに共通していること。。。
度胸があって、明るく、いつまでたっても可愛い。
車の中のご婦人の日課は、
ご主人のお写真に話しかけること。
思い出と一緒なんですね~♪
思い出。
思い出。
思い出。
私の大好きな映画の一つ♪![]()
![]()
メル・ギブソンが私財を投じた
イエス・キリストについての作品です。
ヘブライ語が登場する珍しい映画です。
私とヘブライ語はなんとなく切り離せない繋がりがあるようで、
真剣に聞き入ってしまいます。ABBA(ダンシング・クイーンじゃありませんわ)
映画を観て、
自首した人が現れました。
ショックのあまり息絶えた方がいらっしゃるとか・・・。
真相は分かりませんが、
敬虔なカトリックらしいメルを通して、
イエス・キリストの最期を語ってくれます。
とにかく、直視できません。
壮絶です。深遠です。涙です。そして勇気と愛です。![]()
私は勇気がありません。
もっと十分な勇気を得るためと、
足元を見つめる時に観る映画の一つです。