送り手と受け取り手のミスマッチってありますね。例えば花・・・
今日は病院ボラの日でした☆
毎回目を通す申し送りの綴れの傍に、
「花暴力」と書かれた投稿のコピーがありました。
奇麗なものと忌むべきものの組み合わせ・・・
想像できます?
私はこの投稿から目が離せず、一気に読んでしまいました。
知らないとは恐ろしいものです。
あるがん患者の元へ友人から送られた可憐なチューリップ。![]()
その友人は友の回復を願って、心から送ったに違いありません。
しかし、手術室から朦朧としながら自室へ戻ると、
患者に送られたチューリップの花びらは、
みごとに床に砕け散っていました。
健康な時は思いおさめることができる感情も、
健康でない時は怒りとなって表れます。
花を贈られても、水を変えることすら大変です。
まして床に散った花びらを片付けるなんて・・・
花は、色(白はダメ)、形、香、管理のよさ、
梱包のリボンの色、できればお好みなどを
気をつけなければいけないのです。
その前に、花なのか?を問うのも必要ですね。
私の仕事の一つ、
患者さんが愛でる花の手入れ。
今日は一段と思いが入りました。
そういうことで、みすぼらしい姿は見せられないのだと・・・
お見舞いってそもそも、
訪れた先で「舞う」ことだそうです。
日本伝統の舞ならそれも可能かもしれませんね。
受け手が一番ありがたいと思う「お見舞」って何でしょう。
万人にいいわけではありませんが、
心のこもった手紙、はがきがいいようです。![]()
そこで注意!
「頑張ってね」という言葉は、
健康な人には言われたくないのです。
「花」もですが「言葉」はさすがに難しいです。
そうそう『花言葉』ってのもありますね。。。![]()