「これ、ラヴレター・・・読んでください。」
渡されたのは、折りたたまれた小さな紙。
品川発、帰りの新幹線の中で、
ドキドキ・そわそわしながら読んでみました。
「連絡ください」
携帯の番号とメールアドレスと一緒に、
一言書いてありました。
「ど、どうしよう。。。一回会っただけなのに。」
このまま無視してもいい?
よく知らない人、割り切った仲なのに。
でも通り過ぎてはいけないような気がするの。
その人の腕には、自虐行為の傷跡のようなものが・・・
私が必要なの?
専門職のキャリアは長く
横顔に洗練された緊張感が漂っている
でも、「あらまあ」と言って同情で、
ついて行くほど私は純粋じゃないわ。
行動するならそれ相当の意味と理由が必要なの。。。
こんな年して・・・どうしよう!
ということで、、、(笑)
今日はアロマセラピーの実技試験で
初対面のモデルさんを相手にトリートメントをしてきたのでした♪
気に入ってくださったのか、
「リラックスできました、ありがとうございます。
ハイ、ラヴレター。」(互いに笑う)
と言って手渡してくれました。
女性からのラブレターも結構いいものです♪
試験はたぶん大丈夫♪?
