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GT5厨がいく【500PPで速い車探し】その6~S2000~

一人遊びその6(。+・`ω・´)

詳細その1参照

今回の車両は

S2000’06

$平凡なサラリーマン27歳のBLOG-2000

この車はホンダのS500から始まる2シータースポーツの後継車。

S500、S600、S800と続き、

約30年の時を経てS2000として復活しました。

そしてホンダのFRスポーツの復活でもありました。

1999年に発売を開始し2009年生産終了。

マイナーチェンジがあったものの

10年以上も生産を続け、

惜しまれながらもホンダFRスポーツがまた消滅してしまいました。



今回チャレンジしてみての感想ですが、

なかなか素直な良い車でしたね。

セッティングもそう悩む事無く自分なりの好タイムを出せました。

それではタイムアタック結果です。



7’19.438



パート4で自分で設けた基準タイム

7分20秒を切る好タイムが出せました。

毎回の事ですが、まだまだタイムを削れるポイントはあるんですが、

ニュルは長すぎてノーミスで完走は難しいですねw

毎度ある程度の所で妥協してますw

それは以下より車両詳細です。



【セッティングの方向性】

吊るし状態でなかなか素直な性格だったので、

足回りはデフォルト状態から若干固めに設定した程度。

ただ、立ち上がりでリアが踏ん張らないと感じたので、

リアキャンバーを少し付けました。

エンジンのトルク特性は高回転型だったので、

中間トルクを補う為に中回転ターボ装着。

邪道ですねm( _ _ )m

車両重量は元々軽量な車なので軽量化は行いません。

【スペック】

PP:498

パワー:377PS/8400rpm

トルク:33gkfm/7400rpm

重量:1250kg

【チューニング】

~ボディー/シャシ~
 剛性UP
 GTウィング

~エンジン~
 スポーツコンピュータ
 エンジン+3

~吸気~
 スポーツインマニ
 レーシングエアクリ

~排気~
 スポーツエキマニ
 スポーツ触媒
 レーシングマフラ

~過給機~
 中回転域ターボ

~ミッション~
 フルカスタマイズ

~ドライブトレン~
 ツインクラッチ
 セミレーシングフライホイール、
 フルカスタマイズLSD
 カーボンペラ

~サス~
 フルカスタマイズ
         
【セッティング】

ダウンフォース:20

ミッション:最高速設定300km/h

デフ:リア加速側45(左記以外はデフォ)

センターデフ:LESS

車高:F-15 R-10

スプリング:F9.0 R6.5

ダンパー(伸び):F6 R5

ダンパー(縮み):F5 R4

スタビ:F4 R5

ネガキャン:F0.0 R1.0

トー:F0.00 R0.20

ブレーキバランス:F8 R7

GT5厨がいく【500PPで速い車探し】その5~フェアレディZ34~

一人遊びその4(^ω^)

遊びの内容はパート1参照。

今回の使用車両は・・・

『日産 フェアレディZ(Z34)』

$平凡なサラリーマン27歳のBLOG-z34

ブロードウェイミュージカル『マイ・フェアレディー』から由来する。

フェアレディー=貴婦人

車にも貴婦人の様な気品ある美しさを求めてこの名前が付けらました。

車は乗り手を選びます。

そういった点で今のZはその名前に相応しいスタイルになってるんじゃないでしょうか?

勝手なイメージですが、

この車はダンディーなおじ様が似合う車だと思いますw

早くダンディーなおじ様になりたいな~(*´Д`)





そんな事はどうでもよくてタイムアタック結果w

7’18.155

なかなか速いタイムを叩き出しました!!

ただこのタイムを出すまでは結構苦労しました~;;

ハイパワーFRなのでアクセルONでのオーバーステアがきつく、

セッティングの試行錯誤繰り返し。

セッティングではその癖を消しきれなかったので、

そこはテクニックでカバー・・・

が、なかなか出来なくて納得のいく走りが出来るまで2日かかりましたw

タイムアタックではその性能を発揮できるかもしれませんが、

バトルとなるとかなりのテクニックが必要な車かとおもいますw

では以下より車両詳細




【セッティングの方向性】

Z34は元々トルクバンドが広いというメリットがあるので、

その特性を生かすためにスーパーチャージャーで、

トルク特性を壊す事無くパワーアップ。

足回りはデフォでかなり硬い状態だったので、

若干柔らかめにセット。

ブレーキングでお尻が流れる特性があると感じたので、

リアのキャンバー角度を気持ちきつめにセット。

【スペック】

PP:500

パワー:383PS/6800rpm

トルク:47gkfm/4400rpm

重量:1372kg

【チューニング】

ボディー/シャシ:軽量化+1
         カーボンボンネット
         剛性うp
         GTウィング

エンジン:ノーマル

吸気:ノーマル

排気:ノーマル

過給機:スーチャー

ミッション:フルカスタマイズ

ドライブトレン:ツインクラッチ
        セミレーシングフライホイール、
        フルカスタマイズLSD
        カーボンペラ

サス:フルカスタマイズ
         
【セッティング】

ダウンフォース:13

ミッション:最高速設定300km/h

デフ:リア加速側35(左記以外はデフォ)

センターデフ:LESS

車高:F-10 R-5

スプリング:F9.5 R8.0

ダンパー(伸び):F6 R5

ダンパー(縮み):F5 R4

スタビ:F3 R4

ネガキャン:F0.5 R2.0

トー:F0.00 R0.20

ブレーキバランス:F8 R6

GT5厨がいく【500PPで速い車探し】その4~インプレッサWRX~

一人遊びパート4

遊びの詳細はパート1参照

さてさて今回の使用車両は・・・

『スバル インプレッサ セダン WRX spec C タイプRA』

$平凡なサラリーマン27歳のBLOG-IMP

前回までで、4WD、FR、FFと使用し、

次はMR?と思ったけどNSXは・・・ねぇw

という事で今回は今までど毛色が違う

ラリーベース車両をチョイス。

インプレッサは日本が誇るラリーベース車両。

スバルが威信を掛け

WRC(ワールド・ラリー・チャンピオンシップ)で

勝つために開発された車。

市販車両でも戦闘力は非常に高い車です。

それで数あるラリーベース車両の中で何故こいつを選んだか?

それはね・・・

高回転域ターボを付けても500PP以内に収まる車両が

あまり無いんですよね~

何で高回転域ターボなのかは車両詳細に書いてますので見てみてください。

前置きはこのくらいにしておいてタイムアタック結果↓



7,21,941


まあまあなタイムですね。

速いってよりは扱いやすいって感じでした。

扱いやすいのでセッティングにはあまり悩まなかったのですが、

チューニングは難しかったです。

さてさて、今回で4台使用してみて基準となるタイムが見えてきましたね。

7分20秒

このタイムより速ければ速い車。と判断出来るのではないでしょうか?

俺より上手い方は簡単に出せると思いますがw



では車両詳細。

【セッティングの方向性】

ラリーベース車両は扱いやすいというメリットはありますが、

トップスピードが伸びないというデメリットがあるので、

高回転域ターボを選択。

ちなみに高回転域ターボではなく、

その他の方法でチューンをしたとすると、

ラップタイムは4秒くらい遅いという結果になりました。

ターボをつけた事によりPPを殆ど消費・・・w

また同じ理由でGTウィングは付けません。

足回りはセオリー通りのオーバーステアセッティング。

【スペック】

PP:498

パワー:371PS/6000rpm

トルク:54gkfm/4500rpm

重量:1385kg

【チューニング】

ボディー/シャシ:カーボンボンネット
         剛性うp

エンジン:ノーマル

吸気:ノーマル

排気:スポーツエキマニ

過給機:高回転域

ミッション:フルカスタマイズ

ドライブトレン:ツインクラッチ
        セミレーシングフライホイール、
        フルカスタマイズLSD
        カーボンペラ
        ドライバーズコントロールセンターデフ

サス:フルカスタマイズ
         
【セッティング】

ダウンフォース:0

ミッション:最高速設定310km/h

デフ:リア加速側50(左記以外はデフォ)

センターデフ:F20 R80

車高:F-15 R-15

スプリング:F8.0 R9.0

ダンパー(伸び):F6 R7

ダンパー(縮み):F5 R7

スタビ:F4 R4

ネガキャン:F1.0 R0.5

トー:F0.00 R0.20

ブレーキバランス:F8 R6