年下インド人彼氏との日常 -8ページ目

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。


釜山旅行3日目。

この日は、朝起きたら有名な済州家で
あわびのお粥を食べようと思っていたのですが、
高かったので笑、ポンチュッという有名おかゆチェーンで朝鮮人参と鶏肉のお粥をたべました。
7000ウォンほど。

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それからナムポドンへ行き、Dオッパと待ち合わせ。

Dオッパ「ミルミョンもテジクッパも食べたなら、チョッパルも食べなくちゃ。」

チェリマル「チョッパルってなに?」

Dオッパ「豚足。」

チェリマル「うーん、あんまり食べたくないかも」

Dオッパ「せっかく釜山にきたんだからさ!たべてみなよ~」


というわけで、国際市場近くのチョッパル屋さんへ。

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有名店らしく、店内は混み合っていました。



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すぐ横に目をやると豚足を切る人たちが。ひいい。

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でてきたのは私のイメージした豚足とはかけ離れたもの。


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お酢ベースの味付けに、きゅうりなどの野菜も混ざっているので
とってもさっぱりしていておいしい!
これをサムギョプサルのように
葉っぱで食べたり、そのままたべたり。



普通の豚足はソウルでも食べられるみたいなのですが、
このさっぱりとしたスタイルの豚足は釜山ならではとのこと。
更に、ここ釜山チョッパルがその元祖だというのです。
普通の豚足も気持ち程度ついてきました。


小だったので二人でたいらげちゃいました。
といっても、量ありますけどね笑
20000ウォンほど。


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個人的にはおかずの中のイカが美味しかった!


店舗情報---------------------------
プサンチョッパル 부산족발
住所: 부산 중구 부평동1가 35-5
電話番号:051-245-5359
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それからしばらく散歩。


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こんなスタイルの屋台もありました。


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ホットクを求めて集まる人達。


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新大久保でたべたものとは少し違いました。
900ウォンです。
お金を瓶にいれて、お釣りを自分でとるというおもしろい会計方法。
外側がパリパリしていて美味しかったです。


それからオッパ行きつけのコーヒーショップへ。
友達はみんな連れて行ったんだとかw

通訳(オッパ)がお疲れのご様子だったのでw
社長さんと店員さんとかたことの韓国語や英語を交えてコミュニケーションをはかりました笑



店員さんには、
「なんで韓国なんかにきたの??理解できない!
日本のが食べ物も美味しいし、
物だって日本のがクオリティ高いじゃない?
なんでわざわざ韓国にきてまでショッピング??」



同室のフランス人がKPOPファンなことを話すと
「本当に?どこがいいのかよくわからないわ...」
と、韓流ブームが本当に不思議みたいでした。
わたしも、チャスンウォン以外どーでもいいけどね笑



「韓国の伝統の文化はもうほとんど消えていて、
今は日本の文化が好きなひとやアメリカの文化が好きなひとがそれを真似しているだけというかんじ。
日本はいい意味で、外国の文化を吸収して、それを極めて、
自分のものにすることがすごく上手だけど、
韓国はあんまり...
コーヒーも、日本がすごく有名なのよ!」

と、日本の良さについてあつく語ってました笑


社長さんも店員さんも旅行好きで
チベットやトルコの話で盛り上がり、おいしいコーヒーや
フルーツなどをいただいて店をあとにしました。




それからお寺へ。

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韓国のお寺はとてもカラフルでした。


どうしよう?ということになり
ポモサという有名なお寺へ。

ポモサ駅からバスで山を登ったところにありました。
バスを降りてからも少し坂を登ります。


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紅葉!

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寺は好きだけど
観光地化されすぎていて正直微妙...
体力ないオッパがかなり疲れてたので
早く帰って休みなさい!と帰らせました笑


それで、ソミョンのゲストハウスへ戻り
ごはんを食べようと外に出ようとすると
入り口で困っている様子の西洋人が。

チェリマル「もしかして、このゲストハウスに泊まるの?」

西洋人「そうなんだけど、電話してもオーナーが全然でないんだ、、、」

チェリマル「鍵をもってるから入れて上げたいけどセキュリティの問題があるからオーナーに聞かないと入れられない。ごめんね。」

西洋人「うん、それはわかる。オーナーがくるまでご飯でも食べようと思うんだけどこの辺にいいお店ない?」

チェリマル「たくさんあるよ。いまちょうどごはんするとこだったし
一緒にたべよう!」


ということで、適当なお店へ。
話してみると、彼は韓国の地方都市でエンジニアとして
インターンをしているドイツ人でした。



雨が降ってて寒いのに冷麺注文するドイツ人ww
わたしが「冷たいよ?」と言ったのに
「大丈夫、慣れてる!」←?と、ドイツ人。
慣れてるというわりに、はさみで麺を切らないまま麺と格闘するドイツ人。



チェリマル「それ、はさみで切った方がいいよ」
ドイツ人「あ、そうそう、忘れてたよ」


ほんとかよ笑


私はピビンパを注文。
いろいろ話してオーナーからの連絡を待ちました。


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「世話になったから」と、おごってくれたドイツ人。
わたしも男前と食事ができてよかったです。




私は次の日慶州にいく予定だったので早めに寝ました。




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二日目つづき。


実はこの日、知り合って二年ほどの
ネット友達に会うことになっていたのです。


ナムポドンで会う?と言われていたけど
お家が郊外にあるということで、
冒険?好きなわたしは
「私があなたのうちの近所まで行くよ!」と言い
電車でハダンという駅まで。
そこで友人と落ち合い、
バスで友人宅の近所へ。
彼の名前はDオッパとしておきます笑


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そして、釜山名物その2!
テジクッパ!
本当は汁の中に肉が入ってくるみたいなんですが、
Dオッパが別々に頼んでくれました。
サムギョプサルのように葉っぱに包んで食べたのですが、
さっぱりしててうまい!!!
スープに入ってる素麺もうまい!!
もちろん完食しました笑
そしてちゃっかりおごってもらいました笑

それから家の近くの川沿いを散歩。


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きれいな夕焼け。


少しお腹が空いたところでビール。

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私はテジクッパを食べすぎてたので、
この時食べたチキンはあんまり食べられませんでした。
(というか韓国のチキン、もともとあまり好きじゃないのです)



わたしがわざわざここに来た理由はもうひとつありました!
日本語ぺらぺらのDオッパのおねーちゃんと仲良くしたい!
Dオッパ家族の住むマンションは
めちゃくちゃ綺麗でした。
ホテルみたい。
テレビも大きいし

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韓国では割とふつーかな?
大きさがわかるように横に立って撮った写真もあるのですが
私の短足がよくわかる写真なので自重します笑
トイレもデパートとかホテルみたいなトイレなうえ、テレビつき。
使うときに緊張しました笑
オッパいわく「厳しい」というお母さんに怒られないよう
スリッパを一ミリも違わぬ場所に戻したり笑

おみやげを渡し、おねえちゃんにすすめられた肉まんを頬張る私。
オッパが凝ってるコーヒーを淹れてくれて、
おみやげと一緒にいただきました。



...と、急に、おなかの調子が....

一日四食はやっぱり食べすぎだったみたいです。


でも、あんなに高級感&清潔感あふれるトイレにこもるわけいかないし、
、、





チェリマル「わたし、かえります!」






Dオッパ&おねーちゃん「えっ???」



オッパ「まだ来て少ししかたってないじゃん!ゆっくりしてきなよ~」

おねえちゃん「なんなら泊まっていってもいいのよ?」



まあ次の日もオッパとは遊ぶ予定だったので、その日はソミョンに帰り、薬を飲んで事なきを得ました。


でもほんとはおねえちゃんともっと話したかったです、、、






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釜山旅行二日目。




朝九時ごろ起きて朝食を食べようとキッチンにむかうと
昨日話しかけてきた大邱出身の韓国人が。
名前はYさんとします。



Yさん「昨日何時まで遊んでたんですか笑」

チェリマル「帰ってきたのは三時くらいかな。酒めっちゃ飲んだよ。」

Yさん「今日はどこ行くんですか?」

チェリマル「ナムポドンとか?あんまり決めてないですね。
いつまで釜山に?」

Yさん「今日友達の家に泊まって明日帰ります。
よかったら午前中一緒にまわりません?」




誘われたならのるしかない!てことで
二つ返事でOKしました笑
むしろ、案内してください的な笑



ゲストハウスではトーストくらいしか出ないので
まずは腹ごしらえってことで



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ヘジャンクッ!



「酒を飲んだ次の日に!」とYさんがすすめてきたので、
ほんとは有名なあわびのお粥が食べたかったけど、これ食べました笑


もともと中に豚だか牛だかの脊髄の血の塊が入ってるらしいのですが、
店の人が気を使ってくれて、とりのぞいてもらうことに。


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それにしても安い!
このボリュームで日本円にすると400円ちょい。



血の塊を少しもらって食べてみると
別にくせはないし、食感は豆腐みたいな感じ。


でもなんか嫌なので、それ以上は食べませんでした笑


帰り際に「俺がごちそうします」というので
「いや、今日案内してもらうしいいよそういうの」と断り、割り勘笑




それからソミョンを出てナムポドンへ。
駅で、友達にもらったハナロカード(suicaみたいなやつ)をゲストハウスに忘れたのに気づき
新しいのを買おうとすると
「俺はカードでも払えるからハナロカードあげるよ」とYさん。
ここは遠慮なくもらいました笑


まず向かったのはチャガルチ市場。

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別に買うわけじゃないけど
魚が見たくて、魚売り場に近づくと
Yさんが
「この臭い無理だわ~」的なことを連発。
Yさん「俺、魚苦手なんだよね」
「あと売り子に話しかけられると
買わなきゃいけない雰囲気になるからやなんだよね」
チェリマル「あなた日本語はなせるんだし、日本人のふりすればいいんじゃない?笑」
Yさん「日本語わかるひともいるからさ」


じゃあわたしは魚見てくるからそこらへんで待ってろとも言えず。
とりあえず海が見える場所にきました。


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海なし県出身なので
海をみるとやっぱりテンションあがります。


展望台にも登りました。

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それから歩いて国際市場へ。


上野にあるごちゃごちゃした店や
イランの商店街を思い出しました。
日本語がとにかく多く、店員もわたしが日本人とわかると日本語で話しかけてきたり。

クマという革製品のお店があり、
理由を尋ねると
「店長がごくせんのクマにそっくりだから」とか笑

おもしろそうなお店もたくさんあったのですが、
Yさんは興味なさげにどんどん歩いていってしまい、
少ししかお店をみないままプサンタワーに。



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プサンタワーはとにかく小中学生だらけでした。
遠足できてたみたい。
タワーには登らず、
お腹が空いたので釜山名物ミルミョンを食べることに!
ミル=小麦粉 ミョン=麺ですね。

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ちょっとわかりづらい場所にありましたが、
4500ウォンと安く、美味しかったです。
結構有名な店なんだとか。
わたしは小、Yさんは大を注文。
おかわりは1000ウォン。
見るからに辛そうなので、赤いソースはなるべくよけて食べました。
これが大正解で、そのまま食べていたYさんは、
「辛い......」と水をがぶ飲みし、
量が多すぎる、、、と苦しんでました笑



店舗情報------------------------------
할매가야밀면 ハルメガヤミルミョン
住所: 중구 남포동 2가 17-1
営業時間: 10:10~21:30(年末年始、チュソクは休業)
電話番号: 051-246-3314

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冷麺はなんとなく好みじゃなさそうで、食べたことがなかったのですが

ミルミョンは麺が小麦粉でできていて、汁の多い冷やし中華みたいな感じ
で食べやすかったです。
冷麺も食べてみようかなと思えました。



ここで、Yさんと別れいったんゲストハウスへ。





長くなったのでつづく。




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