釜山一人旅2 | 年下インド人彼氏との日常

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。


釜山旅行二日目。




朝九時ごろ起きて朝食を食べようとキッチンにむかうと
昨日話しかけてきた大邱出身の韓国人が。
名前はYさんとします。



Yさん「昨日何時まで遊んでたんですか笑」

チェリマル「帰ってきたのは三時くらいかな。酒めっちゃ飲んだよ。」

Yさん「今日はどこ行くんですか?」

チェリマル「ナムポドンとか?あんまり決めてないですね。
いつまで釜山に?」

Yさん「今日友達の家に泊まって明日帰ります。
よかったら午前中一緒にまわりません?」




誘われたならのるしかない!てことで
二つ返事でOKしました笑
むしろ、案内してください的な笑



ゲストハウスではトーストくらいしか出ないので
まずは腹ごしらえってことで



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ヘジャンクッ!



「酒を飲んだ次の日に!」とYさんがすすめてきたので、
ほんとは有名なあわびのお粥が食べたかったけど、これ食べました笑


もともと中に豚だか牛だかの脊髄の血の塊が入ってるらしいのですが、
店の人が気を使ってくれて、とりのぞいてもらうことに。


photo:02




それにしても安い!
このボリュームで日本円にすると400円ちょい。



血の塊を少しもらって食べてみると
別にくせはないし、食感は豆腐みたいな感じ。


でもなんか嫌なので、それ以上は食べませんでした笑


帰り際に「俺がごちそうします」というので
「いや、今日案内してもらうしいいよそういうの」と断り、割り勘笑




それからソミョンを出てナムポドンへ。
駅で、友達にもらったハナロカード(suicaみたいなやつ)をゲストハウスに忘れたのに気づき
新しいのを買おうとすると
「俺はカードでも払えるからハナロカードあげるよ」とYさん。
ここは遠慮なくもらいました笑


まず向かったのはチャガルチ市場。

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別に買うわけじゃないけど
魚が見たくて、魚売り場に近づくと
Yさんが
「この臭い無理だわ~」的なことを連発。
Yさん「俺、魚苦手なんだよね」
「あと売り子に話しかけられると
買わなきゃいけない雰囲気になるからやなんだよね」
チェリマル「あなた日本語はなせるんだし、日本人のふりすればいいんじゃない?笑」
Yさん「日本語わかるひともいるからさ」


じゃあわたしは魚見てくるからそこらへんで待ってろとも言えず。
とりあえず海が見える場所にきました。


photo:05




海なし県出身なので
海をみるとやっぱりテンションあがります。


展望台にも登りました。

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それから歩いて国際市場へ。


上野にあるごちゃごちゃした店や
イランの商店街を思い出しました。
日本語がとにかく多く、店員もわたしが日本人とわかると日本語で話しかけてきたり。

クマという革製品のお店があり、
理由を尋ねると
「店長がごくせんのクマにそっくりだから」とか笑

おもしろそうなお店もたくさんあったのですが、
Yさんは興味なさげにどんどん歩いていってしまい、
少ししかお店をみないままプサンタワーに。



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プサンタワーはとにかく小中学生だらけでした。
遠足できてたみたい。
タワーには登らず、
お腹が空いたので釜山名物ミルミョンを食べることに!
ミル=小麦粉 ミョン=麺ですね。

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ちょっとわかりづらい場所にありましたが、
4500ウォンと安く、美味しかったです。
結構有名な店なんだとか。
わたしは小、Yさんは大を注文。
おかわりは1000ウォン。
見るからに辛そうなので、赤いソースはなるべくよけて食べました。
これが大正解で、そのまま食べていたYさんは、
「辛い......」と水をがぶ飲みし、
量が多すぎる、、、と苦しんでました笑



店舗情報------------------------------
할매가야밀면 ハルメガヤミルミョン
住所: 중구 남포동 2가 17-1
営業時間: 10:10~21:30(年末年始、チュソクは休業)
電話番号: 051-246-3314

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冷麺はなんとなく好みじゃなさそうで、食べたことがなかったのですが

ミルミョンは麺が小麦粉でできていて、汁の多い冷やし中華みたいな感じ
で食べやすかったです。
冷麺も食べてみようかなと思えました。



ここで、Yさんと別れいったんゲストハウスへ。





長くなったのでつづく。




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