釜山一人旅4 | 年下インド人彼氏との日常

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。


釜山旅行3日目。

この日は、朝起きたら有名な済州家で
あわびのお粥を食べようと思っていたのですが、
高かったので笑、ポンチュッという有名おかゆチェーンで朝鮮人参と鶏肉のお粥をたべました。
7000ウォンほど。

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それからナムポドンへ行き、Dオッパと待ち合わせ。

Dオッパ「ミルミョンもテジクッパも食べたなら、チョッパルも食べなくちゃ。」

チェリマル「チョッパルってなに?」

Dオッパ「豚足。」

チェリマル「うーん、あんまり食べたくないかも」

Dオッパ「せっかく釜山にきたんだからさ!たべてみなよ~」


というわけで、国際市場近くのチョッパル屋さんへ。

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有名店らしく、店内は混み合っていました。



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すぐ横に目をやると豚足を切る人たちが。ひいい。

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でてきたのは私のイメージした豚足とはかけ離れたもの。


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お酢ベースの味付けに、きゅうりなどの野菜も混ざっているので
とってもさっぱりしていておいしい!
これをサムギョプサルのように
葉っぱで食べたり、そのままたべたり。



普通の豚足はソウルでも食べられるみたいなのですが、
このさっぱりとしたスタイルの豚足は釜山ならではとのこと。
更に、ここ釜山チョッパルがその元祖だというのです。
普通の豚足も気持ち程度ついてきました。


小だったので二人でたいらげちゃいました。
といっても、量ありますけどね笑
20000ウォンほど。


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個人的にはおかずの中のイカが美味しかった!


店舗情報---------------------------
プサンチョッパル 부산족발
住所: 부산 중구 부평동1가 35-5
電話番号:051-245-5359
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それからしばらく散歩。


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こんなスタイルの屋台もありました。


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ホットクを求めて集まる人達。


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新大久保でたべたものとは少し違いました。
900ウォンです。
お金を瓶にいれて、お釣りを自分でとるというおもしろい会計方法。
外側がパリパリしていて美味しかったです。


それからオッパ行きつけのコーヒーショップへ。
友達はみんな連れて行ったんだとかw

通訳(オッパ)がお疲れのご様子だったのでw
社長さんと店員さんとかたことの韓国語や英語を交えてコミュニケーションをはかりました笑



店員さんには、
「なんで韓国なんかにきたの??理解できない!
日本のが食べ物も美味しいし、
物だって日本のがクオリティ高いじゃない?
なんでわざわざ韓国にきてまでショッピング??」



同室のフランス人がKPOPファンなことを話すと
「本当に?どこがいいのかよくわからないわ...」
と、韓流ブームが本当に不思議みたいでした。
わたしも、チャスンウォン以外どーでもいいけどね笑



「韓国の伝統の文化はもうほとんど消えていて、
今は日本の文化が好きなひとやアメリカの文化が好きなひとがそれを真似しているだけというかんじ。
日本はいい意味で、外国の文化を吸収して、それを極めて、
自分のものにすることがすごく上手だけど、
韓国はあんまり...
コーヒーも、日本がすごく有名なのよ!」

と、日本の良さについてあつく語ってました笑


社長さんも店員さんも旅行好きで
チベットやトルコの話で盛り上がり、おいしいコーヒーや
フルーツなどをいただいて店をあとにしました。




それからお寺へ。

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韓国のお寺はとてもカラフルでした。


どうしよう?ということになり
ポモサという有名なお寺へ。

ポモサ駅からバスで山を登ったところにありました。
バスを降りてからも少し坂を登ります。


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紅葉!

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寺は好きだけど
観光地化されすぎていて正直微妙...
体力ないオッパがかなり疲れてたので
早く帰って休みなさい!と帰らせました笑


それで、ソミョンのゲストハウスへ戻り
ごはんを食べようと外に出ようとすると
入り口で困っている様子の西洋人が。

チェリマル「もしかして、このゲストハウスに泊まるの?」

西洋人「そうなんだけど、電話してもオーナーが全然でないんだ、、、」

チェリマル「鍵をもってるから入れて上げたいけどセキュリティの問題があるからオーナーに聞かないと入れられない。ごめんね。」

西洋人「うん、それはわかる。オーナーがくるまでご飯でも食べようと思うんだけどこの辺にいいお店ない?」

チェリマル「たくさんあるよ。いまちょうどごはんするとこだったし
一緒にたべよう!」


ということで、適当なお店へ。
話してみると、彼は韓国の地方都市でエンジニアとして
インターンをしているドイツ人でした。



雨が降ってて寒いのに冷麺注文するドイツ人ww
わたしが「冷たいよ?」と言ったのに
「大丈夫、慣れてる!」←?と、ドイツ人。
慣れてるというわりに、はさみで麺を切らないまま麺と格闘するドイツ人。



チェリマル「それ、はさみで切った方がいいよ」
ドイツ人「あ、そうそう、忘れてたよ」


ほんとかよ笑


私はピビンパを注文。
いろいろ話してオーナーからの連絡を待ちました。


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「世話になったから」と、おごってくれたドイツ人。
わたしも男前と食事ができてよかったです。




私は次の日慶州にいく予定だったので早めに寝ました。




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