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年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。


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新大久保、大久保界隈はいつ行ってもすごい賑わいよう。


わたしが東京にでてきた2008年ごろは空き店舗も多く
ホームレスの姿もよくみられました。
外国人が多い上歌舞伎町の隣にあるので治安も悪く
「なんであんなとこ行くの?」とよく言われたものです。
あのへんのコンビニにはトイレついてませんよね。
そういうことです。


今はなくなってしまいましたが廃墟になったラブホテルを改装した
sk8ができるghettoという施設もありました。
大久保在住の友人は「大久保なんていうリアルゲトーにゲトー作るなんてどうかしてる」とかぼやいてましたけど笑


今日久々に行ってみると、
あまりの変わりようにびっくり。
店舗も目まぐるしくかわっていきますね。
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ドンキホーテも韓国を全面的に押し出したスタイルの売り方をするようになってました。
看板もハングルに。


建設中の店舗も多く、これからますますコリア色が強くなっていくような感じでした。


何年も中華食材店として営業していた店が「アジア食材店」と称し
店構えはそのままに、韓国人スタッフまで雇って
韓国食材店へと変身したのには笑ってしまいましたが、、


韓流ブームもまあ数年で下火になるとおもってるので
こんなにポンポンと次から次へ店を建てて
人がこなくなったらどうするんだろうとか余計な心配してます。


エスニックフード好きにとって、
大久保界隈は安い食材の宝庫でもあります。

スパイス各種はもちろん、フムスを作るときに使うひよこ豆なども非常に安く売られていて便利。

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ハラルフードというイスラム教の人が食べる食べ物(豚肉、豚肉のエキスなどが入っていない食べ物)
を専門に扱う店が4,5件ほどあり
その付近に直営のエスニック料理店があったりします。


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たまに行っていたハラルフードのお店のとなりに
こんなケバブのお店ができていました。
チキンなら350円と、相場よりも150円ほど安く買えます。


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とても美味しかったです。
よく大学の前にケバブ販売のワゴン車がやってきて
500円で売ったりしてますが、
比べ物にならないくらいおいしいです。
まあそのワゴン車販売のケバブがくそまずいっていうのもありますけどね。


大久保の至るところに置かれていたフリーペーパー。
今は昔ほど見なくなりました。
ほとんどが求人や広告で全くおもしろくないです。

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どんどん街がかわっていくのをおもしろく思う反面
なんだか少しさびしくもあります。


大久保付にはわたしの大好きなトルコ料理屋さんもあるので
近々レポートしたいと思います。


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私の通っている大学の前に有名なカトリックの教会があります。


もちろん日曜日にはミサがあり、大規模なミサが日本語、スペイン語、ポルトガル語など各国語で行われているのですが


12時からの英語ミサに参加するひとの9割がフィリピンの方らしく、
その時間帯前後は教会前がリトルフィリピン化するという話を
東南アジアの食文化に関する授業の先生から聞いていて


たまたま日曜日に学校に行く機会があり
教会前をちらっとみてみると。


平日、学生たちでひしめきあっている通りが
フィリピン人でごったがえしているではないですか!


その向かいには出店がずらり。
ごはんのようなもの、おかず、お菓子まで並んでいます。


バナナの春巻を揚げている女のひとに
「いくらですか?」と聞いてみると
日本語がわからないのか、となりの男性になにやら話しかけています。
「あ、これですか?500円ですよ。」
かなり流暢な日本語でその男性が教えてくれました。
バナナの春巻三本で500円は高いな、と思いながらも
食べて見たかったので購入。
春雨炒めのようなものも500円で購入してみました。


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バナナの春巻は軽く砂糖でコーティングされていてほろ甘く、
少し青くさいバナナの味が外国のバナナというかんじ。

春巻のようなものは、パンシットというらしく、
一見、中華料理屋にもありそうな見た目。
でも食べてみると東南アジアな調味料が使われているのがわかりました。

食べているとコリッとしたものがあったのですが、
よく見てみると豚足のようなものが入っていました。
ひづめのようなものがそのままついていたので、ひとつしか食べませんでしたが笑
なかなか美味しかったです。


機会があれば違う食べ物にもチャレンジしたいです。




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いまはこんなハングルタイトルのブログまでやってるほどですが、
韓国にあまりいい感情がなかった時期もあるし、いまもあれ?と思うことがあります。


私がアメリカにいたとき、韓国人の友人がいました。
彼女は韓国人ですが、香港で暮らしていて、アメリカへは留学にきていました。
とてもなかがよかったのですが、
突然こんな話を始めたのです。

「日本は歴史を歪曲してる!この教科書をみて!」

そういって差し出してきたのは、韓国語の教科書。
ハングルすらろくに読めなかった当時の私に意味がわかるはずありません。


わたしにあったのは日本の学校で学んだ知識のみ。
保障、謝罪、支援など、わからないことが多すぎました。
日本に帰ってきてからも本を読んだりしてみましたが、日本人の書いたものは日本を擁護する内容
韓国人の書いたものは韓国を擁護する内容になっている気がして
うまく消化することがいまだにできていません。


どちらがいい、悪いだなんていうのはわかりません。
私は実際にそこにいてそれを経験したわけではないのですから。
いくら教科書に書いてあっても、資料から読み取れるものに限界はあると思うのです。
誰かの手によって書かれる限り、多少の偏向を免れることは不可能です。


かといって、考えても拉致があかないから、
それらを完全になかったものとしてしまうのも違うと考えています。


今の韓流ブームも、楽しんでいる自分がいるのも事実ですが、
やはり首をかしげることも多いです。


こんなもやもやを抱えながらブログを書いています。
いつか本当の意味で両国にわだかまりがなくなる日がくるのを祈っています。







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