教会前のフィリピン | 年下インド人彼氏との日常

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。



私の通っている大学の前に有名なカトリックの教会があります。


もちろん日曜日にはミサがあり、大規模なミサが日本語、スペイン語、ポルトガル語など各国語で行われているのですが


12時からの英語ミサに参加するひとの9割がフィリピンの方らしく、
その時間帯前後は教会前がリトルフィリピン化するという話を
東南アジアの食文化に関する授業の先生から聞いていて


たまたま日曜日に学校に行く機会があり
教会前をちらっとみてみると。


平日、学生たちでひしめきあっている通りが
フィリピン人でごったがえしているではないですか!


その向かいには出店がずらり。
ごはんのようなもの、おかず、お菓子まで並んでいます。


バナナの春巻を揚げている女のひとに
「いくらですか?」と聞いてみると
日本語がわからないのか、となりの男性になにやら話しかけています。
「あ、これですか?500円ですよ。」
かなり流暢な日本語でその男性が教えてくれました。
バナナの春巻三本で500円は高いな、と思いながらも
食べて見たかったので購入。
春雨炒めのようなものも500円で購入してみました。


photo:01



バナナの春巻は軽く砂糖でコーティングされていてほろ甘く、
少し青くさいバナナの味が外国のバナナというかんじ。

春巻のようなものは、パンシットというらしく、
一見、中華料理屋にもありそうな見た目。
でも食べてみると東南アジアな調味料が使われているのがわかりました。

食べているとコリッとしたものがあったのですが、
よく見てみると豚足のようなものが入っていました。
ひづめのようなものがそのままついていたので、ひとつしか食べませんでしたが笑
なかなか美味しかったです。


機会があれば違う食べ物にもチャレンジしたいです。




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