いまはこんなハングルタイトルのブログまでやってるほどですが、
韓国にあまりいい感情がなかった時期もあるし、いまもあれ?と思うことがあります。
私がアメリカにいたとき、韓国人の友人がいました。
彼女は韓国人ですが、香港で暮らしていて、アメリカへは留学にきていました。
とてもなかがよかったのですが、
突然こんな話を始めたのです。
「日本は歴史を歪曲してる!この教科書をみて!」
そういって差し出してきたのは、韓国語の教科書。
ハングルすらろくに読めなかった当時の私に意味がわかるはずありません。
わたしにあったのは日本の学校で学んだ知識のみ。
保障、謝罪、支援など、わからないことが多すぎました。
日本に帰ってきてからも本を読んだりしてみましたが、日本人の書いたものは日本を擁護する内容
韓国人の書いたものは韓国を擁護する内容になっている気がして
うまく消化することがいまだにできていません。
どちらがいい、悪いだなんていうのはわかりません。
私は実際にそこにいてそれを経験したわけではないのですから。
いくら教科書に書いてあっても、資料から読み取れるものに限界はあると思うのです。
誰かの手によって書かれる限り、多少の偏向を免れることは不可能です。
かといって、考えても拉致があかないから、
それらを完全になかったものとしてしまうのも違うと考えています。
今の韓流ブームも、楽しんでいる自分がいるのも事実ですが、
やはり首をかしげることも多いです。
こんなもやもやを抱えながらブログを書いています。
いつか本当の意味で両国にわだかまりがなくなる日がくるのを祈っています。
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