ノーカー(農家)ライフ A farmer (Noka)'s no-car life. -3ページ目

ノーカー(農家)ライフ A farmer (Noka)'s no-car life.

イナカに暮らしてロシア語通訳と趣味の園芸やってます。
仕事とくらし、都会とイナカの問題、ノーカーライフの様子をお伝えします。

  お久しぶり「こんなもんいるか!!」シリーズ再開です。

 

5月ににっくき大手モバイル事業者のサービスを解約したのは以前述べた通り。5月分の料金請求は、解約金やらで3万円を超え(一括して契約している光回線、プロバイダ契約を含む)、さてす翌月いくらになるかなと思っていたら、まだ1万2000円以上とられている。

 

残っているのは光回線とプロバイダ契約だけなのに、この値段はおかしくね??

 

早速問い合わせたら、ガラケーからスマホに変えた56年前に、もともとの携帯番号に加えてサブナンバーもつけられており、この番号が解約されていないからいまだに3000円ほど請求されているという。即座に解約手続きをしたのはいうまでもない。

 

全く、お前らというやつは、斬っても斬ってもまた湧いてくるミミズや蛆虫だな。そもそも主番号が解約されたときに、こちらの番号もどうします、とか気の利くことは言えんのか??お前らのやっているのは解約金ビジネスだ。

 

スマホの初回契約をしたのはずっと前なので、細かく覚えちゃいないが、たしかに2つ目の番号はもらった気がする。こちらが必要とも思っていないのに、なぜつけるのかわからないけど、ま、無料だし、つけとくけど使わんとこと思っていた。これはこういう裏技で使いもしない端末から料金をかすめ取り、解約金を二重取りするためのおとり番号だったんだな?よくできたビジネスである。さすが秀才の集う大手企業はスマートな稼ぎ方をする。

 

店員がいくらタダだからと勧めても、要らないものは徹底的に戦ってつけさせないようにしなければならないのだろう。よーくわかりました。今度から、店員の言うことに少しでも納得いかなければ、一切耳を貸しません。店員には性悪説で接する。

で、もうひとつ。この寄生虫のような白いルーター。今思い出しても悔しくて忌まわしい出来事がある。

 

●フト●ンクのスマホを使っていた時、毎月払う通話料が高いので、もっと自分のニーズにぴったりの安い料金プランはないかとショップを訪れた時のこと。

 

 「料金支払いおまとめプラン」のキャンペーンと称して、光電話・プロバイダも●フト●ンクにまとめると安くなると勧められた。

いや、今日はスマホの料金プランのことだけ聞きたいんだけど、と言ったものの、店員はそれには答えず、「プロバイダはどこをお使いですか」と聞かれた。

さるネットプロバイダの名前をいうと、

「えっ。そこは個人向けプロバイダ事業から撤退するんですよ」

「は?」

まんまとしてやられた。その場でネットで調べるなどすればよかったのに、IT・モバイルオンチを自覚していたので、店員の方がよく知っているだろうとその言葉を信用してしまった。あれよあれよと契約変更の手続きとなり、でも顧客に不便をおかけするのでメルアドは変えずもとのプロバイダの契約も残し、というとてもメンドクサイ契約状況になってしまった。その結果、「おまとめプラン」でも安くなったのはわずか200300円。今までのルーターに新たに寄生虫のような大手キャリアの白いルーターも取り付けることになる。しかも、接続が遅いと有名な●フト●ンク、ルーターすらもよくバグを起こし、画面が凍る。

 

 もうこの先言いたいことは分かると思う。虚偽の情報を提供して客を錯誤させたあきらかなサギ。不愉快ここに極まれり。どこでもドアであの時に帰って、あの男を殴ってやりたい。

 

で、昨年格安スマホにすると同時に、この白いやつとも縁を切ろうと決断。しかし、NTTなどに問い合わせると、この光電話の契約が変更不可になっており、契約をどうしても終えるなら固定電話の番号も変えなければならないという。それはまたいろいろ困る。で、泣く泣くキリのいい次の年度末を待つことにした。その3月がついにやってきた。

 

それはさておき、札幌にいた時も、大手キャリアを名乗る男たちが、入れ代わり立ち代わり「お安いプラン」を勧めにやってきたものだ。

 

「なにい~?お前、社員証見せてみい。どっこも〇TTとちゃうやんけ。どういうこっちゃ」と突っ込むと、一刻も時間が惜しいというふうに、そそくさと立ち去ったものだ。

 

また、故郷の老母は、そのような怪しげな代理店にまるめこまれ、プロバイダを2社も3社も契約させられて、わけのわからないお金を毎月払う羽目になっていた。帰省した時に、妹とあれやこれや手を尽くして、やっとスリムにした。

 

結論。大手キャリアを名乗る代理店の勧めるサービスは、詐欺と思え。モバイル、プロバイダ、光電話、みんなグル。代理店があの手この手でかすめ取った利益を上納させる大手キャリアも同じ。組織犯罪防止法で、暴力団と同じ利益吸い上げシステムを採用しているこんな大手会社も取り締まることを強く要望する。

 

3月が近いというのに、こちらは連日最低気温が氷点下10度以下が続いてます。

 

野菜の高値が続いています。

特に葉っぱものが高いな~。

 

うちも白菜は全滅だったので、買わざるを得ません。

 

しかし、ヨメがスーパーエコノミーな鍋料理を開発!

 

大根とニンジンは豊作だったので、いくらでもある。

シイタケもいっぱいとれて冷凍保存してある。

 

大根とニンジンをピーラーで薄くそいで、

葉っぱものの代わりに使って、このような鍋料理に仕上げた。

 

具材が少ないけれど、この格安鍋料理がこの冬なんども食卓に上りました。

 

参考にためしてみてはいかがですか。

 

 

昨年末に腰を痛めて、この1か月は

2‐3件の小さな依頼を片付けた後は、

結構ゆっくりした。

 

いろいろと思うことがあり、

働き方を変えることにしました。

 

これからは在宅で仕事するとき、朝早く起きて昼の2時までに

最大7時間の時間を確保し、

一切「残業」なし。

 

そのあとは趣味や読書にいそしんで、

夕方晩酌し、

夜9時には寝る。睡眠時間は、最低でも7時間たっぷりと。

 

出張の時はこうはいかないけれど、睡眠時間7時間は厳守。

 

なぜそうするかというと、

日が暮れてからも仕事すると、

あれこれ翻訳の訳案を考えて寝付けなくなるから。

 

アドレナリンが流れまくって、交感神経のスイッチが切れなくなる。

 

何日もそういう日を過ごしていると、結果は明らかであって、過去には非常に苦しかった時がある。クールダウンの時間がたっぷり必要なんだな。

 

これも年のせいなんだろうなあ。

 

ちょっと前まで1日15時間とか16時間働いてた時もあったから、金属疲労を起こしたのだろうと思う。とくに家を買ったときは、たくわえを全部使い果たし、転居に乗じて仕事の環境も変えようと思ってそれまで世話になったエージェントをやめて独立した。余裕がなかったから、かなりガツガツ働いた。

 

この4年のがんばりで経済的なゆとりを少しは取り戻せたし、新しいお客さんもできた。少しは一服入れられるかな。

 

これは誰もが通る道だよね。若い時は50代のおじさんを見ると、

「枯れてるな~」と思ったものだが、なぜそうなるかわかりました。

 

これからは、力任せに力任せに片付けるのではなく、ゆっくり行こう。仕事上の野心を捨てたわけではないけれど、プロセスを楽しみながら行こか、みたいな。抱えきれない仕事は、若手に手伝ってもらおう。

 

そういう心境の変化が、薪ストーブの焚き方に表れているような気がする。

 

最初の3年くらいは、外が厳寒でも部屋がどんどん暖まるのがうれしくて、ガンガン焚いていた。暑くて汗が出るくらい。

 

でも5回目の今シーズンは、ちょろちょろ焚いてもきちんと暖まることに気づき、ゆっくりペースで焚いている。

 

このほうが、薪をくべるインターバルも40分くらいになるから、

楽だしね。

さて、3週間前に塩漬けにした骨付きシカモモ肉ですが、

ほどよく水分が抜け、いい色になってきました。

これからさらに冷たい空気にさらして乾燥させます。

急激に乾燥しないよう、油を薄く塗る。

 

で、ムロにこうやってつるす。

 

現在ムロの温度は1℃。ほどよい加減です。

1か月くらい後にいよいよ冷燻製に挑戦です。

 

実は食品衛生上はこのムロも理想的には程遠い。

同じところにジャガイモも貯蔵してるから、埃が舞ってるだろうし、

本当の生ハムづくりの現場は、温度・湿度をかなりきちんと管理してる。

 

でもホームメイドだから、ありあわせのものを使うしかないし、

食べるのは自分たちだからね。

 

昨日は大雪でした。

わずか10mほど先の我が家がこのように雪煙でかすんでる。

 

この日、友達の誘いで札幌で飲み会があったけど、

帰りの列車が運休になるかもしれず、家に帰れない可能性があるので、

泣く泣くあきらめた。飲みたかったなー。

 

こんなに降ったのはごく一部らしく、雪雲が同じ場所ばかりに流れてきてたようだ。列車は結局運休しなかった。

 

普段の積雪量は札幌の2分の1、3分の1なのにね。

 

1日3回も雪かきしたのは、転入以来初めてだったが、

今朝起きたらまたやらなきゃならなくなった。

 

小1時間の作業でこれだけできた。

ちなみに手前のアイテムは、「ママさんダンプ」といいます。

ホームセンターではこの商品名で売られてる。

そう、北海道で雪かきは意外にも女の仕事だったのだ。

最近はそうでもないけどね。

 

最近移動販売車が家の近くに来てくれるようになった。

細かな買い物はこれで十分だし、値段もそれほど高くない。

 

悪天候の時は、籠城に限ります。

 

今週、道南のハンター女子Yさんから期せずして

子鹿の骨付きモモ肉をもらった!

На этой неделе знакомая охотница  подарила мне олений окорок.

生ハムにどうですか、というので、

ダメもとで作ってみることにしました。

Она предложила сделать его сыровяленым.

 

実はちょうど年末の畜産関係の仕事で、生ハム工場を見学したばかり。塩だけで作る混ざりものゼロの生ハムの作り方をメモしておいた。

Как раз в конце прошлого года я имел возможность осмотреть цех такого окорка по работе. И записал рецепт.

 

肉の重量(6キロくらい?)の3%の重さの食塩を表面によくもみこむ。

Хорошо натрить окорок солью весом 3 % от веса окорка.

 

ビニール袋に入れて、ムロの漬物用樽に保存。

肉から水分が染み出てくるので、毎日袋を変えながら寝かせる。

Хранить в погребе две недели, так давать мясу созревать.

 

成功する自信、全くありません。

失敗したらただの塩漬けシカ肉として食べようっと。

Совсем не уверен, что я смогу получать хороший продукт.

 

 

 

 

 

さて、腰痛で年末年始すべてのイベントをぶっ飛ばして、

静かな新年を迎えました。2週間もごろごろ寝転んですごしたのは、

とてもぜいたくな経験でした。

 

で、正月1日の新聞を見てみると、

わがイナカ町の広告があった。

Поздравляю с Новым годом!

На новогоднем выпуске газеты была размещена реклама моего города, призывающая жителей больших городов к переселению в  это маленькое поселение. 

100坪あまりの土地が格安で提供されるだけでなく、

移住奨励金や、住宅建設奨励金、子どもの転校準備金など、いろいろな名目で助成金が出る。至れり尽くせり。

Японские сельские муниципалитеты опасаются непрерывного убывания населения на фоне старения японского общества и низкой рождаемости. Теперь существует реальная возможность исчезновения малых муниципалитетов. Поэтому они прилагают большие усилия на привлечение новых жителей, предоставляя им пакет льгот (по рекламе участок под дом продается за необыкновенно  низкую цену - примерно в два порядка ниже, чем в больших городах, кроме того общая сумма денежной помощи в подготовке к переселению составляет 3 тысяч долларов и 15 тысяч  долларов за ремонт старого дома).  

 

おいらが引っ越してきたときは、ちっともなかったぞー!!

Но, программы помощи совсем не было, когда мы с семьей приехали в этот городок на ПМЖ.

 

あるにはあったけど、町が造成した住宅地に住むのが条件だったので、広い畑を持ちたくて町はずれに土地を買った自分は、対象とならなかったわけだ。

 

引っ越した当時、造成した住宅地に住むと、浄水層設置工事が半額補助してもらえた。工事費高かったから、欲しかったけどね。

 

実は年末の3週間の出張前、こんな棚を作っていました(右側はしごの下)。

これで倉庫がきれいに片付けられました。

 

 

怒涛の4か月、ついに終了!

 

この間、ページの更新もままならず、「こんなもんいるか!]

シリーズも尻切れトンボ(書き溜めてあるけどね)。

 

また、終了直前にぎっくり腰をわずらい、

家に帰ってきてからの1週間、ほとんど寝て過ごしました。

 

友人が、腰の不調はメンタル面と関係があるといっていた。

そうかもしれない。4か月間の終わりのほうではかなり気持ちが折れそうになっていたから。

 

ここ数年ぎっくり腰の発生頻度が高くなっているのが気がかり。

 

実は、去年に寝返りも打てないくらいのぎっくり腰を患ってから、

1年間コルセットが手放せない。

 

なんとかせねば。畑仕事もあと30年はやりたい。

 

まず体幹トレーニングとストレッチを開始。

半年後にはコルセットとおさらばするのが目標。

 

それから、秋に庭に鉄棒を設置していました。

夏の間は近くの公園の鉄棒を利用していましたが、冬は雪にうもれてしまうから。

頭を下にしてぶらさがると、背筋が伸びるのが分かる。

 

また、これからは立って仕事しまーす!!

じゃーん!

最近、座るのは喫煙よりも健康に悪いと言われている。

ほんとかどうか知らないが、少なくとも腰にはすごく悪い。

 

職業柄、座っている時間が長い。整体師さんにも、「むちゃくちゃ筋肉硬いですね」と言われてしまった。

 

しらべたら、スタンディングデスクというのは結構おカネがかかる。

 

押し入れから、独身時代に使っていたちゃぶ台を引っ張り出す。

 

今使っている机を捨てるのは惜しいので、しばらくはこれで行こうと思う。

 

今日から、

家では立って仕事します!

 

来年は、立ち行元年!!

 

みなさま、体には気を付けて、よいお年を!

 

 

現在長期出張中の宿舎のネット環境が悪いため、

写真が掲載できませーン。

 

8月に書いた「怒涛の4か月」が最終盤に差し掛かってます。

この間ブログの更新もままなりませんでした。

 

でもあと5日で帰れる~!

 

この間ぐっと寒くなり、初冬なのに真冬並みの寒さ。

宿舎の暖房は最新型ですがやっぱ寒いです。

薪ストーブ焚きたい…

去年に引き続き、11月に積雪です。

全国的に寒いみたいですね~。真冬並みの寒気です。

Над Хоккайдо поступила холодная оздушная масса, которая принесла большой снегопад.

 

今年もぎりぎりで畑の後片付けが終わり、やれやれです。

 

 

家ではヨメが、カボチャの種を炒ってビールのおつまみにしてくれた。

中央アジアやアラブ諸国では、結構当たり前に食べている食品。

なんせカボチャは40個もとれましたからねー。種も重要な食料資源です。いいところに目を付けた。あっぱれ!

 

Жена пожарила семена тыквы.

В Японии их едят редко, но в Средней Азии и в арабских странах  часто.

Они с пивом хорошо сочетаются.

 

味は、炒り豆の味を濃くしたような感じ。ピーナッツよりうまいです。