スイス・フランス食とワインの旅 NO.13 ブノワでランチ!
BENOIT ブノワ
December,2008 in PARIS
この日はルーヴル美術館に行く前にランチをしようと計画を練り
ブノワがルーヴルの近くにあることを発見し予約なしで飛び込みました!
予約なしだったので不安でしたが、何とか席が確保でき
メニューを見ると・・・もちろんフランス語・・・
飲食時代の経験、ソムリエ受験知識から何とか把握して注文!
なんとか読めるものですね
もちろん電子辞書の力は借りましたが・・・
お皿きれい!
食前酒はシャンパンでしょ!
アラン・デュカスのシャンパン
アミューズ
チーズ味シュー おいしかったです!!
シャンピニオン(マッシュルーム)のスープ
お昼とはいえやっぱりボトルで!笑
ルフレーヴのブルゴーニュブランですが熟成感が出てきていておいしかったです。
ブルゴーニュブランは早飲み限定ではないことがわかる一本でした
チキンのクリーム煮
お皿が来たとき、メニューを少し勘違いしてて好みでない感じがしたのですが、これが大正解!
かなりおいしかったです
食後酒ではなくて!!デザートにかけるんです!
これがまたおしいい・・・
カフェとマドレーヌ
こちらで食事をしているとお隣の老夫婦とお話をさせていただいたのですが、
もちろんつたない単語英語の会話ですが・・・
イギリスからいらしてるご夫婦で
そのご夫婦はブロワに10年以上通っているんだとか、アラン・デュカス氏がプロデュースするはるか昔ですね。
この時、伝統を感じさせられた瞬間でした。
日本のレストランもこうなってほしいなぁと思いました。
また、お隣さんとの小さな出会いや会話が一人旅の魅力のひとつでもありますよね~
そしてこのご夫婦に撮って頂いた写真がパリでの唯一の自分が写った写真でした(笑)
とにかく満足のランチでした!
そしてふらつきながらルーヴルへ行ったのでした~
フランスの旅を思い出して現実逃避をしている、深夜事務所で仕事中のソムリエ社長
もう限界!寿司食いに行くべ
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スイス・フランス食とワインの旅 NO.12 エッフェル塔
La tour Eiffel エッフェル塔
December,2008 in PARIS
ご無沙汰しております・・・
なんと!!
2ヶ月ぶりの更新(汗)
SDカードが折れて
フランスの旅の写真半分がなくなったついでに心も折れてました(笑)
ただ、最近
ブログ書いてないね~と知人の方々・・・
ワインショップのお客様からも見ましたよ!なんて声を頂き
忙しいなんて言い訳はやめにして
思い切って4月からエンジン全開でブログ再開します!!
本当か?また更新しないんじゃないの~
なんて言わないで、これからも遊びに来てくださいね!
とりあえずはリハビリってことで
止まっていたフランスの旅の続きです!
確かこの日は昼間に飲みすぎて、ホテルで昼寝・・・
そして夜にエッフェル塔に行ったのでした!
ランチは日本でも名の通ったタイユヴァンで頂きました
お料理の写真やワインの写真は破損でさよなら・・・スンマソ
頂いたデギュスタシオンコース?だったかな?品数の多いお勧めコース
きれいな盛り付けで目も口も楽しめる料理の数々でした。
そしてやはりタイユヴァンといえばワイン!!ストック数と種類は半端じゃないですから!
とワインリストを開くとすばらしいワインリスト!!
そして私の目に止まったのは
日本では絶対に飲めないっワイン!!!!!!!
ってことで
ランチですがフルボトルを一人で頂きました(笑)
銘柄は・・・
なんと!!
ECHEZEAUX1988年
作り手気になる方はメッセージを!
今思い出しただけでも気が遠くなります。すばらしい経験をさせて頂きました。
その後はもちろん、気持ちよくホテルで寝ました(笑)
夜になりむくっとおきて
エッフェル塔へ
すっごくきれいで写真ばっかり撮ってました
小腹がすいたので
ライトアップきれいでした~
時期によってライトアップの色が変わるのかな?
とにかく素敵な景色でした
ブログをはじめたことがきっかけで、
ワインやグルメにかかわった仕事をしたいという気持ちがふつふつと沸き
思い切ってはじめたワインショップ も、すでに10ヶ月が過ぎました
少しずつお客様も増え、取り扱いワインの種類も500種類を越えました。
皆様の応援があってここまでこれたと思っております。改めてこの場を借りて御礼申し上げます。
ワインや飲食業界にいるからこそ見える面白いお話なんかも入れつつ書いてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。
久々にブログを更新して
なんだか変な気分のソムリエ社長
XEX代官山 SAIVATORE CUOMO BROS 新年初のイタリアワインの会
XEX Daikanyama SAIVATORE CUOMO BROS イタリアンレストラン
ゼックス代官山 サルバトーレ クオモ ブロス
January,2009 at 代官山
この日は新年初のワイン会でした!!
久々のXEX DAIKANYAMA サルバトーレ♪
イタリアワインオタクのLさんの
す・・すいません・・・
主催の会なのでどんなワインか期待大です!!
まずは気軽にシャンパンで乾杯!
キャティアNV
アルド・コンテルノ/『ブッシアドール・ランゲ・シャルドネ2005』
<イタリアのモンラッシェ>と称される年産700ケースのピエモンテ産白ワイン。
4年ぶりのリリースのため、若いヴィンテージとなってしました。ブラインドではイタリアのワインと答える方は少ないと思われます。とても奇麗なワインです。 ※Lさんのコメント引用させていただきました!
この日は2種類のコースを各々チョイスしました!
コース:前菜
コース:前菜
続いて赤ワイン!!
サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ /『ペルカルロ2001』
サンジョベーゼ、キャンティで有名な造り手さんです。
数年前、ドイツで催された有名なティスティング会において、ボルドー/トスカーナ/ピエモンテのトップ格生産者による、1970~1986年ヴィンテージから選ばれた36本のワインが供され、その席で「ペルカルロ1985」は、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン1978年に僅差で2位につけた程の実力あるワインだそう
※Lさんのコメント引用させていただきました!
テヌータ・デル・オルネッライア /『マッセト2003』
トスカーナ三大メルローの一角。
他は<メッソリオ>、<レディ・ガフィ>となります。好みの別れるイタリアン・メルローですが、マッセトが一番国際的には評価の高いワインとなります。バランスが良く、長期熟成後にはとても素晴らしいワインに変化します。当日の皆様の評価も一番良かったのではないでしょうか?
※Lさんのコメント引用させていただきました!
テヌータ・ディ・トリノーロ/『ロッソ・ディ・トスカーナ[1999]』
アンドレア・フランケッティ氏のフラッグシップ。
ワイナート12号では表紙に採用され、<スーパートスカーナの新しい潮流>とされています。この号では1999年のロッソ・ディ・トスカーナが99点を獲得しました。
『空前絶後のトスカーナ!』、狂気を感じるワインと書かれています。セパージュは毎年変化しますが、カベルネ・フランを特徴とするボルドースタイルのワインです。
※Lさんのコメント引用させていただきました!
PIZZA
うにのパスタ
メインは一品チョイス
牛肉の煮込み
お魚
鴨のロースト
ドルチェ
今回頂く予定だったMIANI トカイ・フリウラーノ
今回は状態が良くなく頂くことが出来ませんでしたが、でも、これはワインの宿命ですね!!
ちなみに
ブショネは現在でも3~5%の確率であるといわれてます。今後のワイン業界の企業努力に期待ですね!
DRCなどでは企業努力によりかなり比率は低くなってるといわれてますが、まだ、100%では無いらしいです~
ワインは本当に繊細で気まぐれ・・・でもそれも魅力の1つなんですよね!
この日は新宴会らしくく大盛り上がりで会は終了したのでした~
今年はワインを何本飲むか数えるぞと思ってるソムリエ社長
→人気ブログランキング ←ランキングアップしたいなぁ・・・
■店舗情報■
店名 : XEXDAIKANYAMA Salvatore Cuomo Bros
ジャンル: イタリアン
電話: 03-3476-0065
住所: 東京都渋谷区猿楽町11-1ラ・フェンテ代官山3F [MAP]
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexdaikanyama/index.html
営業時間:
Weekday
Lunch:11:30 - 15:00 (LO 14:30)
Dinner:17:30 - 24:00 (LO 23:00)
Weekends & Holidays
Lunch:11:30 - 15:30 (LO 15:00)
Dinner:17:30 - 24:00 (LO 23:00)
休日:無休
平均予算 :7,000円~15,000円
利用シーン:デート




































