XEX代官山 SAIVATORE CUOMO BROS 新年初のイタリアワインの会
XEX Daikanyama SAIVATORE CUOMO BROS イタリアンレストラン
ゼックス代官山 サルバトーレ クオモ ブロス
January,2009 at 代官山
この日は新年初のワイン会でした!!
久々のXEX DAIKANYAMA サルバトーレ♪
イタリアワインオタクのLさんの
す・・すいません・・・
主催の会なのでどんなワインか期待大です!!
まずは気軽にシャンパンで乾杯!
キャティアNV
アルド・コンテルノ/『ブッシアドール・ランゲ・シャルドネ2005』
<イタリアのモンラッシェ>と称される年産700ケースのピエモンテ産白ワイン。
4年ぶりのリリースのため、若いヴィンテージとなってしました。ブラインドではイタリアのワインと答える方は少ないと思われます。とても奇麗なワインです。 ※Lさんのコメント引用させていただきました!
この日は2種類のコースを各々チョイスしました!
コース:前菜
コース:前菜
続いて赤ワイン!!
サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ /『ペルカルロ2001』
サンジョベーゼ、キャンティで有名な造り手さんです。
数年前、ドイツで催された有名なティスティング会において、ボルドー/トスカーナ/ピエモンテのトップ格生産者による、1970~1986年ヴィンテージから選ばれた36本のワインが供され、その席で「ペルカルロ1985」は、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン1978年に僅差で2位につけた程の実力あるワインだそう
※Lさんのコメント引用させていただきました!
テヌータ・デル・オルネッライア /『マッセト2003』
トスカーナ三大メルローの一角。
他は<メッソリオ>、<レディ・ガフィ>となります。好みの別れるイタリアン・メルローですが、マッセトが一番国際的には評価の高いワインとなります。バランスが良く、長期熟成後にはとても素晴らしいワインに変化します。当日の皆様の評価も一番良かったのではないでしょうか?
※Lさんのコメント引用させていただきました!
テヌータ・ディ・トリノーロ/『ロッソ・ディ・トスカーナ[1999]』
アンドレア・フランケッティ氏のフラッグシップ。
ワイナート12号では表紙に採用され、<スーパートスカーナの新しい潮流>とされています。この号では1999年のロッソ・ディ・トスカーナが99点を獲得しました。
『空前絶後のトスカーナ!』、狂気を感じるワインと書かれています。セパージュは毎年変化しますが、カベルネ・フランを特徴とするボルドースタイルのワインです。
※Lさんのコメント引用させていただきました!
PIZZA
うにのパスタ
メインは一品チョイス
牛肉の煮込み
お魚
鴨のロースト
ドルチェ
今回頂く予定だったMIANI トカイ・フリウラーノ
今回は状態が良くなく頂くことが出来ませんでしたが、でも、これはワインの宿命ですね!!
ちなみに
ブショネは現在でも3~5%の確率であるといわれてます。今後のワイン業界の企業努力に期待ですね!
DRCなどでは企業努力によりかなり比率は低くなってるといわれてますが、まだ、100%では無いらしいです~
ワインは本当に繊細で気まぐれ・・・でもそれも魅力の1つなんですよね!
この日は新宴会らしくく大盛り上がりで会は終了したのでした~
今年はワインを何本飲むか数えるぞと思ってるソムリエ社長
→人気ブログランキング ←ランキングアップしたいなぁ・・・
■店舗情報■
店名 : XEXDAIKANYAMA Salvatore Cuomo Bros
ジャンル: イタリアン
電話: 03-3476-0065
住所: 東京都渋谷区猿楽町11-1ラ・フェンテ代官山3F [MAP]
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexdaikanyama/index.html
営業時間:
Weekday
Lunch:11:30 - 15:00 (LO 14:30)
Dinner:17:30 - 24:00 (LO 23:00)
Weekends & Holidays
Lunch:11:30 - 15:30 (LO 15:00)
Dinner:17:30 - 24:00 (LO 23:00)
休日:無休
平均予算 :7,000円~15,000円
利用シーン:デート















