チキン南蛮

今日のまかないは チキン南蛮です

シェフが修行時代、画家をしていたお友達がいました。
その彼は、シェフの住んでいた部屋がみえるアパートに住んでいて、窓から見えるシェフの
を描いてくれたそうです
その彼が、ある日台所で作ってくれたそうです。
「チキン南蛮って作ったことあるか~?」って

お店ではめったに和食を作らないシェフが 今日はなぜかコレ。
たまに食べたくなるんだよねーって言ってました。彼をふと思い出したんでしょうか
(笑)タルタルソースは
オリーブオイルで作ったマヨネーズに、卵と刻んだコルニッションをあえてありました。
揚げた鶏はだし汁(?)につけてあって酢が効いていて、爽やかで美味しかったです

今日は、想い出の味 いただきましたー(笑)

アンドゥイエット

皆さん知ってますか?アンドゥイエット

フランスのビストロ料理です。
豚や牛のホルモン(大腸、小腸、小袋など)で作るソーセージで、豚の直腸に詰めて作るのが本来のものです。
シェフがフランス修行時代、まかないで食べていたそうです。そこに登場するのはにおいも強く、シェフは実は苦手だった
…とか
普通のソーセージ作りの時に使う豚の腸に比べると、直腸はぶ厚く、ホースの様な感じです。
小さいものを「アンドゥイエット」、大きいものは「アンドゥイユ」と呼ばれます。
ここ「シェフ」では、くせを少しやわらげる為に お肉のタネを網脂で巻いてボイルして、それを焼いています

全てがホルモンなので、独特な香りがあるので 最初は「ん?!」と思うかもしれませんが、一口食べる度に その美味しさが癖になると思いますよ~

来てくださるお客様が「くさいね~
」といいながらパクパク食べてくださってました(笑)見た目の香ばしい感じが より食欲をそそります


一度食べてみてくださいね




贅沢ですよね~