朝日サリーに掲載されました!
朝日サリー4月号(3月15日発行)2面に、
「子育てサークルフリースタイル」の取材記事が掲載されています。
「広がる・つながる・成長できる
ママのための子育てサークル」特集です。
(なんて、素敵なタイトル)
朝日サリーさんといえば、
「元気なママの応援本」という
子育てに必要な情報が網羅されている雑誌を発行している、
いわきでの子育て情報誌の草分け的存在。
私も当時、10か月の次女を連れてボランティアママとして取材しました。
その娘がこの夏でもう5歳。早いなぁ。
三女が9カ月になったばかりだから、
私もフットワーク軽かったわよね。
若さかしら。
いや、若さばかりではない、
私のように、核家族で家庭で乳幼児を育てて女性が、
社会参加できる機会が他にはなかったからだ。
しかも、子育てしていると、社会では不利?になることが多い中、
「子育て中」という得意分野を活かせる絶好の場。
出歩けるところが、子育て支援の場という選択しかできなかった当時
(思考停止していて、選択肢から外してしまっていた)
大人扱いしてもらえるのが快感だった。
男女共同参画で、女性のエンパワーメントという言葉が聞かれるようになり、
まさに、このことをいうのだなと思った。
この特集では、他に5団体が紹介されています。
フリースタイル内での活動を、英会話と同時運営は難しいので、
独立してもらったもの。
転入してきたばかりの、サークルメンバーが、代表を務めているもの。
第1子の時の、ママ友が運営しているもの。
子育てサークルで、支援で、癒され、パワーを回復して、
当事者が同じような仲間と協力することで新たな価値を創造してきた。
県子育て支援リーダー仲間で助成を受け、立ち上げたもの。
学ぶだけでなく、実践に活かした。
ここ数年で、ずいぶんいわきの子育て環境は向上したなと、
しみじみしました。
ちょっとの工夫で、お金をかけずに、ほとんど税金投入なしに、
これだけ子育て支援の場を活性化できるのは、
子育てサークルが「新しい公共」を担っているからではないか。
「新しい公共」は人づくり。
他のサークルも是非、みてくださいね。
朝日サリーは朝日新聞販売店などで、入手できます。
病児保育説明登録会(厚生労働省委託)
病児保育説明登録会(厚生労働省委託)
緊急サポートネットワーク(厚生労働省委託)の説明会を以下の日程で行います。
職場復帰、急な困りごと、送迎に備えて登録しませんか?
3月20日(土)
10:00~12:00 内郷 総合保健福祉センター
1Fボランティア室
13:00~15:00 社会福祉センター
1Fボランティア室
緊急サポートネットワークとは
http://npomagokoro.web.infoseek.co.jp/top.html
お問い合わせ
いわき緊急サポートセンター(公益信託うつくしま基金助成事業)
080-6055-1099(前澤)
iwaki.kinsapo@ezweb.ne.jp
〒979-0141
いわき市勿来町窪田酒井原39-3
※利用にはいわき緊急サポートセンターの
年会費(通信連絡費として)1200円と
保険料300円がかかります。
