昨夜、
実は寝ようと思ったら、
同じマンションで飲み会が始まってしまい、
出席する羽目に。
昼間は外出しっぱなっしやし、
疲れるわ~
と、思いつつの寝不足。
これはヤバイヤバイ、と、
午後一でマッサージに行き、
爆睡。
すると、いつものマッサージ屋さんのオネエサン、
「ねえ、かなりひどく凝ってるから、またカッピングしない?
これが私の最後のカッピングやから。」
「え?もうやめるの?秋に辞めるって、言うてたやないですか」
「それが、親の調子が良くなくて、帰るのを早めたんです。
もう上海には戻ってこないと思います。」
「そうなんや…」
しばらくすると、
マッサージ師の彼女のケイタイがブルブル震え、
「すみません、ケイタイ、とっていいですか」
「どうぞ」
「あなた、だれ?」
「(電話の声)エアチケットのお届けです」
「あ、分かりました住所は〇〇です」
「エアチケット?成都行き?」
「そうです、本当にすみません、今届けにきたみたいなんで、
すぐ戻ります、ちょっと失礼します」
そんな訳で、
お世話になった彼女の最後のカッピングを終え、
疲れすぎる前に、ちょっと楽になりましたわ。
はあ、
こうやって上海という大都会は、
人が入ってきては、また、
出ていくんですねぇ。
そして、ウチらもまた。いつか。