今日、午前は某日本人組織の集いに参加、
その懇親会のランチの途中で抜けて、
来週末に迫ったイベント準備のため、
オフィスで午後はシゴト。
もう上海も3年目となり、
新鮮にも思わへんようになりましたけど、
「日本人組織の集い」も、
国際結婚の増加で、
太太(ご婦人方)の半分かそれ以上が
こちらの方やったりするんですねぇ。
司会進行も、
日本語と中国語でアナウンスされました。
ウチも半分以上、中国語でしゃべってました。
日本にいると、
あまりこういうことってないですねぇ。
むしろ、
「ガイジンさんがいる!」みたいな、
違和感さえ漂ったりなんかして。
そういう「変な純粋へのこだわり」が、
こういう景気の落ち目の時には
却って痛手になるんでしょう。
シンガポール初代首相、
リー・クワン・ユーさんの自伝にも書いてありました。
日本は日本民族にこだわりすぎて、
国際化が遅れ、時に経済発展の妨げにもなる、と。
(そんな意味のようなことが、ですけどね。はっきり覚えてへんけど)
在上海日本人学校も、
生徒数の激増が深刻な問題となってますけど、
これは国際結婚が増えたことにもよると思うんですわ。
大きくなる→栄える、
そういうことなんやとすれば、
純粋だけにこだわらず、多様性を受け入れてきた結果やないかと
思うんです。
今の日本は…
ちょっと住んでないから想像つきませんけど、
頼るところが外国に頼り、
頼られたり、頼まれたら、受け入れる。
そうやって色んな可能性のドアを開けていかな
あかんような気がしますねぇ。