骨の髄まで! | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

今日は、

3月末で日本に本帰国される方の送別会。 

(その1。これから何回あることやら…)


やっぱり中国では中華が美味しくて、安くて、

そして何といっても個室が広いんですわ。


日本料理のお店は、せいぜい仕切りがあるだけ、とか、

荷物も置くところがなくて、

椅子の上にお尻と鞄がひしめきあってたりなんかして。


ところがちょっとした、といっても、

中のちょっと上ぐらいの中華のお店なら、

円卓以外に、横にソファのついた個室があり、

こういう会食にはぴったり。

まさに、中国は食の文化、っちゅうのを感じさせられます。


さて、今日のメンバーは

日中半々ぐらいでしたので、やはり

こちらの方が、どんどん注文してくださり、

いろいろ新しいモノもいただきましたわ。


特にびっくりたまげたのが、これ。


中小企業診断士@上海  こんなこと、考えてみましてんけど…
豚や羊の股関節のお肉、いや、股関節についたお肉を、

マラカスのように持ち上げてしゃぶるんですわ。


右に少し見えている白いのは、ストロー。

骨の切れ目に突っ込んで、

まさに「骨の髄」をチューチューといただくんです。


御親切に、

お店は使い捨て手袋を用意してくださいましたので、

もうメンバーはガブガブ、

本来楽しむべき方法で、エンジョイさせていただきましたわ。


ほんま、中国料理は

美味しくて、楽しい。