日本茶と野菜大好き!!、日本茶インストラクター&アクティブ野菜ソムリエchawachawaが 埼玉と都内を中心に野菜と日本茶のお店や産地の探検成果をご紹介! あっ、毎日!、新鮮な出会いがあります。。
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(写真の説明) (左上) 煎茶一服いかがですか?
(中上) あぐれっしゅ川越(農産物直売所) (川越市)、
(右上) トマトいろいろ
(左下) 農林公園農産物直売所(深谷市)埼玉県には農産物直売所がたくさん!
(中下) ちちぶ山ルビー (秩父地域オリジナル品種)
(右下) いろいろなお茶
あたたかい応援ありがとうございます。 元気が出ます!
沖縄野菜プロジェクト協同組合の15名の野菜ソムリエさんたちがレシピ開発に携わった、沖縄産の野菜が主役の「菜・色・健・美BEAUTY SOUP」が、農業法人(有)グリーンフィールドより絶賛好評発売中です‼️ 発売元にお願いして、この色どり豊かな美しいスープ3種を取り寄せて、いくつか「わたしなりに」試作してみました。基子さん、夏休みの宿題を提出します!!①ジャガイモのココナツ風味かぼちゃスープ元のスープはしょうが風味のかぼちゃがベースのスープです。かぼちゃのカロテンやビタミンEがよく吸収されるように、色どりで加えたホウレンソウとジャガイモをオリーブオイルでいためたものに、このスープを加え作りました。ポイントは、カロテンやビタミンEの吸収を促進するためさらにココナツオイルをたっぷり加えたことです。ココナツの香り漂う優しい塩味に仕上がりました。 暑い夏に強い光にあたった後で、痛んだ肌をいたわるスープです。②ジャガイモのカレー風味トマト煮元のスープは赤ピーマンとトマトをたっぷり使った真っ赤な色鮮やかなスープです。暑くて食欲が減退した時にトマトや赤ピーマンの抗酸化力に優れたリコピンとピリッとした刺激で疲れた体の回復とエネルギーチャージにつながるよう仕上げました。スープの赤とジャガイモの黄、色の対比がきれいです。塩味でしあげました。③人参風味の雑穀米リゾット元のスープはたっぷり入った人参スープです。雑穀米の紫、茶のいろどりとサラダ豆の茶色の色どりと人参スープの赤い色を散らして、煮込み、暑さで疲れた胃にやさしいリゾットに仕上げました。とろけるチーズを加え少しボリューム感も出しました。これなら、食欲があまりなくても、じっくり食べられて、元気が回復します。これらの商品は、有限会社グリーンフィールドさん(TEL098-866-9009)を通じて購入することができます。野菜がたっぷりとれますよ。http://114.co.jp/beauty-soup/
今日は番外編で、コメの話題です。埼玉県の北東部北埼玉地域では、コメの生産が盛んです。埼玉県内の1/4の水田があり、まさに埼玉の田園地域。 そんなわけでしょうか、せんべいやさんも結構あります。 そんな中で、今、話題のせんべいやさんがこちら。「 太郎せんべい本舗 」というせんべいやさん。白い 膨れせんべいなど、しょうゆを使わない 白いあげせんがここの名物です。そのほかに、最近名物が加わりました。店の隣の圃場に 千葉県のマザー牧場のように、羊がいるのです。とても人懐こくて、写真を撮ろうとカメラを向けると、最初、警戒して、ダダダッと遠ざかるものの、振り返って、何もしないのを確認すると 徐々に近づいてきます。 カメラを向け続けると、餌と勘違いするのか、興味津々なのか、囲いの網目から、顔を突き出してきます。かわいい。女性店主に、聞いてみると、朝夕の涼しいときはのんびり草を食んでいるものの、昼間の暑いときは、小屋の中に入って暑さを避けるようです。 毛糸のパジャマを着ているような姿をしているのだから当然ですよね。 おいしいせんべいを買い求めながら、羊の姿でのんびり癒される。 今の時代とても贅沢なことかもしれません。せんべいは、一袋、400~500円のものが多いですが、もちろん、白い揚げせんのほかに、定番の醤油せんべいやぬれせんべいなどもありますよ。 せんべいを買いながら、女性店主と羊の話題で盛り上がってくださいね。店主に「ひつじのせんべいやさん」の記事を見て買いにきました。」というと、きっと喜んでくれると思いますよ。(追伸) 運が良ければ、合鴨の集団にも会えます。(参考)太郎せんべい本舗 (加須市) (白鷹食品)http://www.saitama-j.or.jp/syougyou/genki/shop/e8020.html
こんばんは、chawachawaです。見に来ていただいてありがとうございます。今日のテーマはいちごの名産品「つるつきいちご」埼玉県は、イチゴの生産は、主産地の栃木県に隠れて有名ではありません。とはいっても、全国的には、ベスト10位あたりを行ったり来たりする産地の一つなんですよ。 えっ、知らなかったって? そうかもしれませんね。 埼玉県内でも一番の産地は、埼玉県の中央部にある吉見町。市場出荷よりも、農家が道沿いのテントで売る直売が主体です。道の駅「よしみ」の直売所でも買えます。 そんな中で、埼玉県にも知る人ぞ知るブランドイチゴ「つるつきいちご」の産地が埼玉県の東北部加須市の旧大利根町にあります。 イチゴの実に長い軸がついているのが特徴的です。そしてとても甘くてフルーティな味がします。 この姿の由来は、イチゴを収穫したのち、果実に何回も触れると傷んでしまうことから、ヘタから伸びる軸の部分を長めに残して収穫し、実に触れずに、その軸をつまんで収穫するようにしたことが始まりだそうです。 それを逆手にとってブランドイチゴ「つるつきいちご」として、長年販売しています。今では、生産する人が減少し、産地では、数人しか栽培していません。どうしても食べてみたいという方は、加須市の佐波地区にある大利根ふるさと創生センターの農産物直売所に行ってみてください。イチゴの箱が乾燥しないよう丁寧にラップされて売ってますよ。 イチゴの季節ももう終盤なので、どうしても食べたい方は、このゴールデンウィークに訪問してくださいね。(参考)道の駅 童謡のふる里 おおとね農業創生センター〒349-1151 埼玉県加須市佐波258-1TEL.0480-72-2111http://www.komekomeclub.jp/cn_institution/institution.html
3月25日(土)ヨーロッパ野菜の食事会を行いました。場所は浦和駅近くのフレンチレストラン。上からラディッキオ、カーボロネロ、左下に、ポロネギが見えます。ヨーロッパ野菜を使った料理が次から次へと出て、これがカーボロネロ、これが、キオッジャビーツ(ゴルゴ)、これが、ラディッキオ、チーマ・ディ・ラーパ(西洋菜花)・・・などと一種類一種類ず つ確かめながら、食べました。はたから見れば、我々は、盛り付けられた料理に使っている野菜を一つ一つ引きはがしながら一枚ずつ食べる変な人たちに見えたかもしれません。野菜の中には、カイワレ、アルファルファなどの一般的な野菜も入っています。(アルファルファを大根で巻いています。)左の紫色のものは、デトロイトビーツです。マスターに聞くと、一般野菜も含めて、30種類の野菜を使っているとか。少しずつ少しずつ食べていったので、メインデッシュが出る前に、おなかが結構膨らみ食欲が小さくなってきました。メインデッシュ。一番上には、ルーコラセルバーティカが見えます。最後のデザートは、プリンひと盛くらいかな?とあまり期待していなかったのですが、アイスの盛り合わせが出てきて、別腹を体験することになりました。予想に反して豪華なデザートでした。参加した人たちはみな満足そうでした。ごちそうさまでした。今回、レストランの席に着いたのが、11:30。食べ終わったのが14:30。3時間にもわたるランチは、まさに現代の貴族のような食事時間でした。
こんばんは、chawachawaです。 見に来ていただいていつもありがとうございます。 更新ペースが最近かなり落ちております。申し訳ありません。 近頃は、埼玉県内では特に、「ヨーロッパ野菜」が注目を集めてきていますね。埼玉県の「トキタ種苗」という種苗会社がイタリアなどの地中海沿岸地域で栽培されている野菜をシリーズ化して種子を販売していますね。 その種を使って、野菜を栽培している「ヨーロッパ野菜研究会」の生産者が、 木曜日に大宮の駅のコンコースで、ヨーロッパ野菜の販売を行っています。 その中で、一番売れているのが、この「カーリーケール」なんだそうです。青汁の原料で有名な「ケール」の仲間といえばなんとなく雰囲気がわかると思います。簡単な調理法でおいしくたべられるのは、私の場合は「素揚げ」です。フライパンに少しの油を注いで、軽く揚げると、香ばしい素揚げができます。パリパリして海苔のてんぷらのような感 触です。わずかな青臭い香りとともにおいしくいただけます。興味のあるかたは、試してみてはいかがですか?
野菜ソムリエコミュニティ神奈川のイベントに参加しました。玉ねぎの効用など、野菜ソムリエとして講演する場合に、ひやひやする内容ばかりです。結論は、「マスコミからの情報は、そのまま信じてはいけない。」というものでした。「ためしてガッテン」も解釈が違っているものが結構あるそうです。当日の演題は、『玉ねぎを食べると血液サラサラになれるのか? ~食の健康情報におけるエビデンスの見極め方~』でした。ずっと前から本当かどうか知りたかったのですが、やっと実現しました。講師は、伊勢崎で内科医院を開業されている小内(おない)先生。目から鱗の話ばかりでした。その内容は①抗酸化サプリメ ントは、とらない人に比べて死亡率を下げる科学的根拠はない。むしろβーカロテン、ビタミンA、Eは死亡リスクを上げるようだとの論文が発表されている。② 玉ねぎの血液さらさらもイメージだけで動脈硬化予防に効果がある科学的根拠はまだない。とのこと。科学は日々見直されているのですね。少しは私も勉強しなくちゃと反省することしきりでした。
きょうの日本農業新聞に掲載されていましたが、日本野菜ソムリエ協会 の資格名称が1月10日から変更になりました。🔶ジュニア野菜ソムリエ⇒野菜ソムリエ🔶野菜ソムリエ⇒野菜ソムリエプロ🔶シニア野菜ソムリエ⇒野菜ソムリエ上級プロとのことです。本人は、何も変わらないのにね。これから、皆さんに紹介されるときは、「野菜ソムリエプロ」の○○さんと紹介されるので、気を引き締めないとです。「何がプロなの? 」なんて聞かれそうですね。
埼玉県で開発した「丸系八つ頭」。八つ頭芋なのですが、ごつごつしていなくて丸い形をしています。だからとっても剥きやすい。正月料理で芋の煮っ転がしを作っている皆さん、この芋を使うと効率的に料理ができますよ。丸い形をしているので、なんといっても、洗う部分が少ない。それに皮むきも楽。ことしもついつい使ってしまいます。埼玉県のオリジナルの芋ですが、販売場所が結構増えてきました。うれしいです。 昨日も、近くのスーパーで、小さめ(400g級)のもの2つで、400円前後で売っていました。埼玉県のあるスーパーでのキャンペーン風景(春日部市内)販売店の例が埼玉県のホームページに出ていました。ご参考までに(類似品に注意)丸い形をしているので、「その芋うちでいつも使っているよ。」とか、うちのお父さんが「体験農園で作っている。」という話を時々ききますが、実はこれは赤目芋、セレベスなど似ている別の芋であることが結構ありますのでご注意ください。(毎年種芋を供給量が非常に少なく、ごく一部の生産者にしか種芋がわたっていないといわれています。)もし近所のスーパーや農産物直売所で、「丸系八つ頭」を見かけたらぜひ買って、味を試してみてくださいね。調理方法は、八つ頭と同じです。芋をめんつゆとともに煮つけると簡単にできますよ。丸系八つ頭と鶏肉の煮つけ(上)丸系八つ頭と白菜の味噌汁(下)(ありふれた調理法でごめんなさい)皆さん今年も大変お世話になりました。ページをご覧いただきいつもありがとうございます。来年が皆様にとりまして輝かしい良い年になりますようお祈りし、今年の締めくくりといたします。
昨日は玉県の地場産農産物が食べられる「埼玉県地産地消ブランド農産物を味わう集い」に参加してきました。JR大宮駅のそばのホテルです。 今回の目玉は、シカ肉の料理。しっかり味わいました。 真ん中にあるのが彩の国黒豚のパイ包み焼。その両脇にあるのがシカ肉料理です。 県内の有名 ホテルの料理人によるシカ肉料理はめったに食べられるものではないので、参加したものです。 やはり、シカ肉は硬めでした。また、豚肉と違って脂身もないので、結構すっきりした味です。ひれよりもロースが好きなchawachawaとしては、ちょっと物足りない気がしますが、最近やや太めになってきたことを思えば、体にいいのでしょうか。 会場ではアトラクションとして、ベジフルフラワーの製作実演も行われにぎわいました。抽選で当たった人にベジフルフラワーを配布していました。うらやましい…ベジフルフラワーもじわじわ広がってきています。
また、今年も久喜市のお祭りの中でお茶をふるまうことになりました。10月も1日。あと二週間ほど。時期が近づいてきました。今年のテーマは、「番茶」です。足助番茶、阿波晩茶、碁石茶、のほかに京番茶かな 今回はそのための資料作りに余念がありません。普段飲んでいるお茶とどう違うのか 一般の方にわかっていただくように話すのはなかなか難しいですね。でも、番茶って 渋くなくておいしい。あっさりタイプのお茶が多いのが好みかもしれません。10月16日が楽しみです。