日本茶と野菜大好き!!、日本茶インストラクター&アクティブ野菜ソムリエchawachawaが 埼玉と都内を中心に野菜と日本茶のお店や産地の探検成果をご紹介! あっ、毎日!、新鮮な出会いがあります。。
きょうも訪問ありがとうございます!
数あるブログの中から、おいでいただきありがとうございます!!
(写真の説明) (左上) 煎茶一服いかがですか?
(中上) あぐれっしゅ川越(農産物直売所) (川越市)、
(右上) トマトいろいろ
(左下) 農林公園農産物直売所(深谷市)埼玉県には農産物直売所がたくさん!
(中下) ちちぶ山ルビー (秩父地域オリジナル品種)
(右下) いろいろなお茶
あたたかい応援ありがとうございます。 元気が出ます!
沖縄野菜プロジェクト協同組合の15名の野菜ソムリエさんたちがレシピ開発に携わった、沖縄産の野菜が主役の「菜・色・健・美BEAUTY SOUP」が、農業法人(有)グリーンフィールドより絶賛好評発売中です‼️ 発売元にお願いして、この色どり豊かな美しいスープ3種を取り寄せて、いくつか「わたしなりに」試作してみました。基子さん、夏休みの宿題を提出します!!①ジャガイモのココナツ風味かぼちゃスープ元のスープはしょうが風味のかぼちゃがベースのスープです。かぼちゃのカロテンやビタミンEがよく吸収されるように、色どりで加えたホウレンソウとジャガイモをオリーブオイルでいためたものに、このスープを加え作りました。ポイントは、カロテンやビタミンEの吸収を促進するためさらにココナツオイルをたっぷり加えたことです。ココナツの香り漂う優しい塩味に仕上がりました。 暑い夏に強い光にあたった後で、痛んだ肌をいたわるスープです。②ジャガイモのカレー風味トマト煮元のスープは赤ピーマンとトマトをたっぷり使った真っ赤な色鮮やかなスープです。暑くて食欲が減退した時にトマトや赤ピーマンの抗酸化力に優れたリコピンとピリッとした刺激で疲れた体の回復とエネルギーチャージにつながるよう仕上げました。スープの赤とジャガイモの黄、色の対比がきれいです。塩味でしあげました。③人参風味の雑穀米リゾット元のスープはたっぷり入った人参スープです。雑穀米の紫、茶のいろどりとサラダ豆の茶色の色どりと人参スープの赤い色を散らして、煮込み、暑さで疲れた胃にやさしいリゾットに仕上げました。とろけるチーズを加え少しボリューム感も出しました。これなら、食欲があまりなくても、じっくり食べられて、元気が回復します。これらの商品は、有限会社グリーンフィールドさん(TEL098-866-9009)を通じて購入することができます。野菜がたっぷりとれますよ。http://114.co.jp/beauty-soup/
今日は番外編で、コメの話題です。埼玉県の北東部北埼玉地域では、コメの生産が盛んです。埼玉県内の1/4の水田があり、まさに埼玉の田園地域。 そんなわけでしょうか、せんべいやさんも結構あります。 そんな中で、今、話題のせんべいやさんがこちら。「 太郎せんべい本舗 」というせんべいやさん。白い 膨れせんべいなど、しょうゆを使わない 白いあげせんがここの名物です。そのほかに、最近名物が加わりました。店の隣の圃場に 千葉県のマザー牧場のように、羊がいるのです。とても人懐こくて、写真を撮ろうとカメラを向けると、最初、警戒して、ダダダッと遠ざかるものの、振り返って、何もしないのを確認すると 徐々に近づいてきます。 カメラを向け続けると、餌と勘違いするのか、興味津々なのか、囲いの網目から、顔を突き出してきます。かわいい。女性店主に、聞いてみると、朝夕の涼しいときはのんびり草を食んでいるものの、昼間の暑いときは、小屋の中に入って暑さを避けるようです。 毛糸のパジャマを着ているような姿をしているのだから当然ですよね。 おいしいせんべいを買い求めながら、羊の姿でのんびり癒される。 今の時代とても贅沢なことかもしれません。せんべいは、一袋、400~500円のものが多いですが、もちろん、白い揚げせんのほかに、定番の醤油せんべいやぬれせんべいなどもありますよ。 せんべいを買いながら、女性店主と羊の話題で盛り上がってくださいね。店主に「ひつじのせんべいやさん」の記事を見て買いにきました。」というと、きっと喜んでくれると思いますよ。(追伸) 運が良ければ、合鴨の集団にも会えます。(参考)太郎せんべい本舗 (加須市) (白鷹食品)http://www.saitama-j.or.jp/syougyou/genki/shop/e8020.html
こんばんは、chawachawaです。見に来ていただいてありがとうございます。今日のテーマはいちごの名産品「つるつきいちご」埼玉県は、イチゴの生産は、主産地の栃木県に隠れて有名ではありません。とはいっても、全国的には、ベスト10位あたりを行ったり来たりする産地の一つなんですよ。 えっ、知らなかったって? そうかもしれませんね。 埼玉県内でも一番の産地は、埼玉県の中央部にある吉見町。市場出荷よりも、農家が道沿いのテントで売る直売が主体です。道の駅「よしみ」の直売所でも買えます。 そんな中で、埼玉県にも知る人ぞ知るブランドイチゴ「つるつきいちご」の産地が埼玉県の東北部加須市の旧大利根町にあります。 イチゴの実に長い軸がついているのが特徴的です。そしてとても甘くてフルーティな味がします。 この姿の由来は、イチゴを収穫したのち、果実に何回も触れると傷んでしまうことから、ヘタから伸びる軸の部分を長めに残して収穫し、実に触れずに、その軸をつまんで収穫するようにしたことが始まりだそうです。 それを逆手にとってブランドイチゴ「つるつきいちご」として、長年販売しています。今では、生産する人が減少し、産地では、数人しか栽培していません。どうしても食べてみたいという方は、加須市の佐波地区にある大利根ふるさと創生センターの農産物直売所に行ってみてください。イチゴの箱が乾燥しないよう丁寧にラップされて売ってますよ。 イチゴの季節ももう終盤なので、どうしても食べたい方は、このゴールデンウィークに訪問してくださいね。(参考)道の駅 童謡のふる里 おおとね農業創生センター〒349-1151 埼玉県加須市佐波258-1TEL.0480-72-2111http://www.komekomeclub.jp/cn_institution/institution.html
3月25日(土)ヨーロッパ野菜の食事会を行いました。場所は浦和駅近くのフレンチレストラン。上からラディッキオ、カーボロネロ、左下に、ポロネギが見えます。ヨーロッパ野菜を使った料理が次から次へと出て、これがカーボロネロ、これが、キオッジャビーツ(ゴルゴ)、これが、ラディッキオ、チーマ・ディ・ラーパ(西洋菜花)・・・などと一種類一種類ずつ確かめながら、食べました。はたから見れば、我々は、盛り付けられた料理に使っている野菜を一つ一つ引きはがしながら一枚ずつ食べる変な人たちに見えたかもしれません。野菜の中には、カイワレ、アルファルファなどの一般的な野菜も入っています。(アルファルファを大根で巻いています。)左の紫色のものは、デトロイトビーツです。マスターに聞くと、一般野菜も含めて、30種類の野菜を使っているとか。少しずつ少しずつ食べていったので、メインデッシュが出る前に、おなかが結構膨らみ食欲が小さくなってきました。メインデッシュ。一番上には、ルーコラセルバーティカが見えます。最後のデザートは、プリンひと盛くらいかな?とあまり期待していなかったのですが、アイスの盛り合わせが出てきて、別腹を体験することになりました。予想に反して豪華なデザートでした。参加した人たちはみな満足そうでした。ごちそうさまでした。今回、レストランの席に着いたのが、11:30。食べ終わったのが14:30。3時間にもわたるランチは、まさに現代の貴族のような食事時間でした。
こんばんは、chawachawaです。 見に来ていただいていつもありがとうございます。 更新ペースが最近かなり落ちております。申し訳ありません。 近頃は、埼玉県内では特に、「ヨーロッパ野菜」が注目を集めてきていますね。埼玉県の「トキタ種苗」という種苗会社がイタリアなどの地中海沿岸地域で栽培されている野菜をシリーズ化して種子を販売していますね。 その種を使って、野菜を栽培している「ヨーロッパ野菜研究会」の生産者が、 木曜日に大宮の駅のコンコースで、ヨーロッパ野菜の販売を行っています。 その中で、一番売れているのが、この「カーリーケール」なんだそうです。青汁の原料で有名な「ケール」の仲間といえばなんとなく雰囲気がわかると思います。簡単な調理法でおいしくたべられるのは、私の場合は「素揚げ」です。フライパンに少しの油を注いで、軽く揚げると、香ばしい素揚げができます。パリパリして海苔のてんぷらのような感触です。わずかな青臭い香りとともにおいしくいただけます。興味のあるかたは、試してみてはいかがですか?
野菜ソムリエコミュニティ神奈川のイベントに参加しました。玉ねぎの効用など、野菜ソムリエとして講演する場合に、ひやひやする内容ばかりです。結論は、「マスコミからの情報は、そのまま信じてはいけない。」というものでした。「ためしてガッテン」も解釈が違っているものが結構あるそうです。当日の演題は、『玉ねぎを食べると血液サラサラになれるのか? ~食の健康情報におけるエビデンスの見極め方~』でした。ずっと前から本当かどうか知りたかったのですが、やっと実現しました。講師は、伊勢崎で内科医院を開業されている小内(おない)先生。目から鱗の話ばかりでした。その内容は①抗酸化サプリメントは、とらない人に比べて死亡率を下げる科学的根拠はない。むしろβーカロテン、ビタミンA、Eは死亡リスクを上げるようだとの論文が発表されている。② 玉ねぎの血液さらさらもイメージだけで動脈硬化予防に効果がある科学的根拠はまだない。とのこと。科学は日々見直されているのですね。少しは私も勉強しなくちゃと反省することしきりでした。
きょうの日本農業新聞に掲載されていましたが、日本野菜ソムリエ協会 の資格名称が1月10日から変更になりました。🔶ジュニア野菜ソムリエ⇒野菜ソムリエ🔶野菜ソムリエ⇒野菜ソムリエプロ🔶シニア野菜ソムリエ⇒野菜ソムリエ上級プロとのことです。本人は、何も変わらないのにね。これから、皆さんに紹介されるときは、「野菜ソムリエプロ」の○○さんと紹介されるので、気を引き締めないとです。「何がプロなの? 」なんて聞かれそうですね。
埼玉県で開発した「丸系八つ頭」。八つ頭芋なのですが、ごつごつしていなくて丸い形をしています。だからとっても剥きやすい。正月料理で芋の煮っ転がしを作っている皆さん、この芋を使うと効率的に料理ができますよ。丸い形をしているので、なんといっても、洗う部分が少ない。それに皮むきも楽。ことしもついつい使ってしまいます。埼玉県のオリジナルの芋ですが、販売場所が結構増えてきました。うれしいです。 昨日も、近くのスーパーで、小さめ(400g級)のもの2つで、400円前後で売っていました。埼玉県のあるスーパーでのキャンペーン風景(春日部市内)販売店の例が埼玉県のホームページに出ていました。ご参考までに(類似品に注意)丸い形をしているので、「その芋うちでいつも使っているよ。」とか、うちのお父さんが「体験農園で作っている。」という話を時々ききますが、実はこれは赤目芋、セレベスなど似ている別の芋であることが結構ありますのでご注意ください。(毎年種芋を供給量が非常に少なく、ごく一部の生産者にしか種芋がわたっていないといわれています。)もし近所のスーパーや農産物直売所で、「丸系八つ頭」を見かけたらぜひ買って、味を試してみてくださいね。調理方法は、八つ頭と同じです。芋をめんつゆとともに煮つけると簡単にできますよ。丸系八つ頭と鶏肉の煮つけ(上)丸系八つ頭と白菜の味噌汁(下)(ありふれた調理法でごめんなさい)皆さん今年も大変お世話になりました。ページをご覧いただきいつもありがとうございます。来年が皆様にとりまして輝かしい良い年になりますようお祈りし、今年の締めくくりといたします。
昨日は玉県の地場産農産物が食べられる「埼玉県地産地消ブランド農産物を味わう集い」に参加してきました。JR大宮駅のそばのホテルです。 今回の目玉は、シカ肉の料理。しっかり味わいました。 真ん中にあるのが彩の国黒豚のパイ包み焼。その両脇にあるのがシカ肉料理です。 県内の有名ホテルの料理人によるシカ肉料理はめったに食べられるものではないので、参加したものです。 やはり、シカ肉は硬めでした。また、豚肉と違って脂身もないので、結構すっきりした味です。ひれよりもロースが好きなchawachawaとしては、ちょっと物足りない気がしますが、最近やや太めになってきたことを思えば、体にいいのでしょうか。 会場ではアトラクションとして、ベジフルフラワーの製作実演も行われにぎわいました。抽選で当たった人にベジフルフラワーを配布していました。うらやましい…ベジフルフラワーもじわじわ広がってきています。
また、今年も久喜市のお祭りの中でお茶をふるまうことになりました。10月も1日。あと二週間ほど。時期が近づいてきました。今年のテーマは、「番茶」です。足助番茶、阿波晩茶、碁石茶、のほかに京番茶かな 今回はそのための資料作りに余念がありません。普段飲んでいるお茶とどう違うのか 一般の方にわかっていただくように話すのはなかなか難しいですね。でも、番茶って 渋くなくておいしい。あっさりタイプのお茶が多いのが好みかもしれません。10月16日が楽しみです。
きょうは縁あって管理栄養士を目指す大学生の方々にお話しする機会が持てました。おいでになったみなさんは、大学の3年、4年の女性の方々がほとんど。圧倒されてしまいました。今回は、野菜の旬 と栄養の話 と 農産物の安全性についての話をきっかけとしてさせていただきました。野菜の栄養素は旬に高まる話、農産物の安全性は、日本では農薬の使用の有り無しだけを問題にしがちだけれど、ヨーロッパなどでは、野菜が衛生的に生産されたか、過重労働下で生産されていないか、環境に悪影響を与えない形で生産されているかまでも含めて検討され、「安全」と判断されるようです。といった話をしました。みなさんとても熱心で、chawachawaがしゃべったことをさらさらとメモを取ります。私が学生だった頃は、そんなに早く書くことができなかったな。すごいなと圧倒されながら話をしていました。学生さんのレベルも日に日にアップデートしているのですね。私も負けないように頭のアップデートを図っていかなければ…
8月31日は野菜の日。chawachawaは、農畜産業振興機構という団体で毎年開かれる講演会に参加しました。いつも遊んでるから、たまには、勉強もしないとね。今回のテーマは、野菜のもつ「機能性成分」。ここでは、老化の原因となる体内でできる活性酸素を消去する力を持つ成分を「機能性成分」と呼んでいます。機能性成分の代表は、ニンジンに含まれるβカロテン、トマトに含まれるリコペンなどがあげられます。 chawachawaは、野菜が機能性成分を持つことは気づいているものの、機能性成分の種類によって、その能力がどう違うかについて非常に知りたく思っていました。最初の講演は、市野真理子先生の「野菜の栄養と機能性について」でした。内容は、野菜の持つ機能性成分の力をどのようにして測定するのか、野菜によって機能性の力がどう違うのかについての話でした。今回の話は、まさにどんぴしゃり、聞きたいところでした。とても興味深く、意義のある話でした。次の講義は、農研機構の山本万理先生。この先生は、花粉症を和らげるお茶の研究で有名です。「農産物の機能性と機能性表示制度の活用 」と題し、手続きが比較的簡単といわれる機能性表示食品の申請手続きで気を付けるべきことや、野菜の機能性が生食の場合どういう食べ方が吸収されやすいか、さらに、焼く、蒸す、調理時間で機能性成分が量的にどう変化するかなどについての講演でした。機能性成分は、まだ、研究としては、始まって日が浅いようですが、なかなか奥深い話ですね。 しかし学ぶには、かなり骨が折れそうです。
先日、川口市の主催する「盛人(せいじん)大学」の行事で、料理の提供をさせていただきました。盛人大学とは50歳以上の方々の交流と地域参加の機会を提供することを目的に、「人、地域、社会がともに成長する」学びの場として開講されているものです。(盛人大学ホームページから) その中の農業コースの一行事に野菜ソムリエで参加する機会を得たものです。今回のプチ収穫祭では、収穫されたジャガイモを材料に、秘伝?の芋もちをつくり皆さんに召し上がっていただきました。食べていただくためには、おいしいものを と考え、事前に配合比をいろいろ試し、当日に臨みましたよ。 当日は、1時間余りの調理時間の中で、参加者70名全員の量を確保する必要があり、仲間と一緒に時間に追いまくられながらの調理となりました。 炎天下の調理風景 結構印象的でしょ?それに、夏の炎天下の中の調理だからとても 印象深い 調理の現場となりました。 たぶん今回のイベントは記憶に残ると思います。(笑) 試食したいただいた後で、参加された方から、作り方を教えてほしいとか、お店はどこでやっているの? と聞かれるなど、数多く反響がありました。もちろんchawachawaは、お店は開業しておりません。(>_<);, そのほか、なすジャムを提供し、結構喜ばれ、反響に私も楽しめました。よかったよかった。 参加いただいた盛人大学の農園参加者のみなさん なすジャム 提供後の写真なので、乱雑です。
最近巷で「2枚目の名刺」という言葉がささやかれるようになりました。本業以外に、別の名刺で社会に貢献するなど社会活動を行うことなんだそうです。野菜ソムリエになってはや6年。日本茶インストラクターになってやはり6年。 振り返ってみると、キャンペーン活動、勉強会、講演など様々な活動をしてきたとつくづく感じます。 グループ活動のプレゼンテーションでは、全国の大会にも出場させてもらったことがあったっけ。このたび、幸いにも、あまりつながりのないところから、講演のオファーをいただきました。 本業のほかに、2枚目、3枚目の名刺の活動は、正直言ってしんどいですが、やりがいもあります。何か、今年の6月は自分にいろいろに運が向いてきている気がしています。ブログを読んでくださっている皆様にも、よりよい運がめぐってきますように。お祈り いたします。
こんばんは、ほんとにお久しぶりになってしまいました。FBが忙しいもので…(言い訳)久しぶりに東京渋谷の地下街に行ってきました。そういえば、前に「バナナの自動販売機」が話題になりましたね。今どうなっているのだろう????渋谷の地下街がかなりおしゃれに変わっていたのを見て思い出しました。行ってみると・・・・ ありました。バナナの自動販売機。前は、全体が白い販売機でしたが、今は、ピンク色に塗られて、派手に、おしゃれになっていました。品ぞろえも、甘みの強いプレミアムバナナと、 糖分の低い 低糖バナナ の2種類の品ぞろえで頑張っていました。価格は、180円と150円。販売機が恋しくなった方は、ぜひ訪問してあげてください。 あなたは、このバナナを買いますか? それとも・・買いませんか? どちらでしょう。 そう考えてしまう<相変わらず微妙な立場のバナナ自動販売機でした。バナナの自販機を愛するchawachawaでした。
男の料理。体によさそうなので、試しに、生ネギでスムージーづくりに挑戦しました。生ネギがとても「攻める」味に仕上がりました。ウオッカのようにきつい、男っぽい風味です。 豆乳で割ったのですが、chawachawaの「試し」の無謀さがかなり目立ちます。試飲して処分しようとしましたが、とても無理でした。飲みきれないので、コンソメを加えてスープに変身させることをねらいました。 さらに豆乳を加えてスープにしてもしかし、ねぎもしっかり主張してくるのは止まりません。 なかなか生ネギの調理は時間をかけないと収まりがつかないようです。1日たったもので何回か温めなおすとかなり味が落ち着きます。色はホウレンソウや枝豆並みにきれいですが、味がなかなかワイルドですね。(この中にネギが1本分入っています。それではきついはずですね。)無謀な試みは今日も続きます・・・・・・・(笑)。
○いきなり問題です。この写真はいったいどんな食べ物でしょう?? (答えは文末へ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きょうはこんにゃくの魔女の魅力にすっかりとらわれて帰ってきました。まだまだこんにゃくの魔法が解けません。最近たびたびテレビで放送される群馬県の「こんにゃくパーク」に行ってきました。土日は混むよと言われていたのですが、午後3時頃だったせいか何とか駐車場に潜り込むことができました。 ○入口まずは入口エントランス横には足湯もあり、しっかりくつろいでいる人たちの姿が見えます。入口を入ったところには、大きなコンニャクイモの実物が飾られています。埼玉県もこんにゃくの産地なのですが、群馬県は全国の92%を生産する圧倒的な大産地です。 私もこんなに大きなイモは見たことがありません。受付終了後、試食に行く方は、もう一か所で受付してくださいとのこと。試食の人たちは長蛇の列でした。(40~50人くらいが試食の順番を待っています。)とても無理なので、今日は試食をあきらめ、工場見学とお土産購入だけをしました。○工場見学工場見学コースは自由に歩き回って各工程を見学します。 子供も、大人も楽しめるよう、館内はオレンジ色を基調とした明るい廊下でつながれていて、各工程を窓から覗き込みます。一番面白かったのは、こんにゃくラーメンを作成する過程。液状のこんにゃくをシャワーの先のようなところから吹き出し、麺の形を作り、水で冷やしたものを 適当な長さに切ってラーメンとして袋詰めしていました。 左側のじょうごのような形をしたところに液状のこんにゃくが補充されます。右側のシャワーの先のようなところからこんにゃくが噴出し、水で冷やされて麺状に固まります。○土産物売場試食を待つ長い列に並んだ人たちを横目に、土産物売り場へ。こんにゃくの入った製品がこれでもかというほど並んでいます。 土産物売り場です。 この奥(「らーめん」と書いてある右奥垂れ幕の後ろ)に無料の試食コーナーがあります。通常のこんにゃく、刺身こんにゃく、玉こんにゃく はもちろんたくさん並んでいます。そのほかに、こんにゃく大福、こんにゃく揚げパン、こんにゃくゼリー、こんにゃく入りシフォンケーキ、こんにゃく入りカステラ、こんにゃく団子などのお菓子類こんにゃくラーメン、こんにゃくうどん、こんにゃくそば、こんにゃく米、などの主食類こんにゃくジャーキー、こんにゃくフライ、タコのような味付け・感触をしたこんにゃくなどのおつまみ類などいろいろな種類のものが並んでいます。 たくさんの種類のこんにゃく製品が並びます一番奥にある飲食スペース(試食コーナー)はこれらの製品が無料で味わえるとあって大人気です。列が長すぎてchawachawaは、とても並ぶ気がおきません。 試食コーナーを目指して並んでいる人たちの列 右側の人は、列の後ろのほうですが、最後尾ではありません。列の先は30~40mくらい前にあります。 いろいろなお土産をちょこちょこ試食しながら(お菓子類は試食できるものがあります。) 米状の形をしたこんにゃくなどを買って帰りました。 次回は、日を改めて平日に入場予定です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(トップの写真の答え)こんにゃくフライです。触感を変えて作ったこんにゃくに、衣をつけてフライにしたものです。口に含むとまずは衣にしみ込んだ油の味が広がります。続いて噛み始めると、やわらかい上になかなかかみ切れない歯ごたえがあって、イカの燻製や、しゃけとばのようなお酒のおつまみのようなやや硬めのゴムのような触感があり、おいしく感じます。たとえて言えば、歯ごたえがあってなかなかかみ切れない「タコ」のような触感かもしれません。ぜひお試しを。
食材としてのねぎに はまってしまっている chawachawaです。またまた、ねぎの料理です。埼玉県がねぎの産出額が全国一のためかもしれません。そろそろねぎの季節も終盤です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日ねぎを入れてドーナツを作りました。 ドーナツといっても、「輪」の形のものでなく、沖縄特産のアンダーギーのような丸い形のものです。 アンダーギーのような形 輪切りにしたねぎ入りです。2cm大に輪切りにしたねぎが中に入っています。粉はホットケーキミックスを使い、卵と少量の牛乳を加え、160℃位の低めの油で揚げます。お好みによりねぎが大きすぎるという方は、小さく切り刻んで、ついでに、ベーコンを散らせて揚げるととおいしいものができます。 ねき゜とベーコンが入っています。ホットケーキミックスの甘い味と、ねぎやベーコンのやや塩辛い味が絶妙の味加減となって、結構おいしくできました。味に興味を持たれた方は、是非試してみてくださいね。
お茶と言ったらどれも「同じ」。別にお茶の味がすればいいじゃん。世の中の方は、9割位の人がそう思っていらっしゃるでしょう。 とはいうもののお茶を愛し、お茶にこだわる人の間には、お茶の違いを当てるゲームのようなものがあります。○そのゲームのようなものはどうするの? 最初にお茶の品種名や産地を示したうえで味わってもらってから、次は、淹れたお茶を出して 最初に示されたどのお茶なのか当てる。という仕組みです。それを、「利き茶」または、「茶歌舞伎」と言ったりします。利き茶会に出席しました。○今回の利き茶会は?お茶を見比べ、試飲して、その銘柄を当てるものです。今回は5種類。今回の品種は、埼玉県内の催しなので さやまみどり、やぶきた、サンルージュ、静7132、ゆめわかば でした。色、香り、水色、濁り具合、味などで区別します。 前の茶がやぶきた (深蒸し) あとの茶がサンルージュですお茶の色の違いが判りますでしょうか品種は違っても、お茶屋さんの茶の作り方でかなり印象が違ったりします。また、お茶を淹れる側でも、原則同じ淹れ方(茶葉3g、お湯90℃、1分滲出)をするので特徴が出づらく、結構難問です。(サンルージュについては紫色をしているので、明らかに区別できますが・・・)一度に飲ませてもらえれば、比較もできるのですが、本番では、どの品種か知らされず、1杯ごとにお茶の品種を判定します。 利き茶会をやっているところです。右側の人がお茶の判定を行っています。○お茶の区別はどうするの?茶のの濁り具合、水色が薄いか濃いか、色目はどうか、お茶の香りの傾向は、苦みが強いか弱いか、旨みの強さはなどなどを区別しようと試みます。難易度は、その時によって(出されるお茶によって)どんどん変わります。一概には言えないのが、醍醐味かもしれません。最近はお茶の木を盆栽にする人もいます。 残念ながら、全部は当たりませんでした。少しずつですが、実際にやってみると、経験を積むごとにグレードアップしていくのを感じます。○私の妄想?私の妄想ですが、こんなゲームのような取組を通じて一般の人にお茶に興味を持っていただければいいなと思っていますが、いかがでしょうね。最近は下のようなお茶に関する漫画もあります。書いてある内容はインストラクターの私から見ても、結構マニアックです。お茶について、知りたいなと思う人にはお勧めです。少しでも興味を持たれた方、雰囲気が知りたいなと思う人が楽しめる本です。 お茶の雰囲気が知りたい人にとって、おすすめです。 最近はマニアのために、利き茶セット として売られているものもあります。楽しみが増えました。
埼玉県の名産品の一つ「深谷ねぎ」秋から冬に収穫される埼玉県産のねぎは、冬の寒さで甘みものって、とてもおいしいです。埼玉県のねぎの生産量は全国2位ですが、生産額(産出額)は全国1位です。 それだけ高値で取引されるブランド品ということなんでしょうね。そこで今回は、江戸時代から生産地として続く埼玉県の県南にある越谷市近辺のねぎを使ってねぎを主役にした料理を提案しました。やっと野菜ソムリエらしい活動をしている chawachawaです。 普段は、うどんやそばなどの付け合わせ、として脇役のねぎ。今回は主役になってもらい、ねぎを使ったポタージュ、ねぎだれ、ねぎドーナツを野菜ソムリエ仲間で提案し、お客様に試食していただきました。 ねぎドーナツ ねぎだれ実は、メニューはほかにもあるのですが、今回はオアづけ。ポタージュはいろいろな作り方があるので、今回はコンソメは使わず、ねぎの本来の味を引き出す、塩、コショウだけで味付けしました。ナチュラルな味付けを30人ほどの参加したお客様に味わっていただきました。 ねぎのポタージュ 今回提案したものとは違いますが、コンソメを使ったねぎのポタージュもおすすめです。まるで高級レストランに行って味わう深みのある旨みを体験できます。皆さんはどんな作り方のポタージュがお好みですか?