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ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

「オー・マイ・クムビ」 (2016-2017/KBS/16話)
難病であるニーマンピック病を抱えた少女と、その父となった男との
切なくも、温かい家族の愛の物語。
 
病、生き別れ、秘密、過去との因縁、借金、再出発、家族愛が描かれ、
主演の少女を演じたホ・ジョンウンの熱演に引き込まれ,
重いテーマですが、希望を見せてくれ、悲しくも嬉しくなる物語に
心が洗われました。
総合おすすめ度:7
 
キャスト
ユ・クムビ:ホ・ジョンウン
モ・フィチョル:オ・ジホ
コ・カンヒ:パク・ジニ
ユ・ジュヨン:オ・ユナ
チャ・チス:イ・ジフン
 
~フィチョルの詐欺仲間~
コン・キルホ:ソ・ヒョンチョル
ホ・ジェギョン:イ・イネ
~クムビの学校関連~
カン先生:イム・ヘヨン
ファン・ジェハ:パク・ミンス
 
ざっくりあらすじ
 
親はなく、叔母に育てられ、更に叔母にまで捨てられた小学生のクムビは、
父だという男フィチョルを訪ねる。
 
すると詐欺で逮捕され、裁判中のフィチョルを釈放させるために、
詐欺仲間のキルホらは「子供の養育」という名目で、クムビを法廷に立たせた。
 
寝耳に水のフィチョルは、クムビの登場に驚くも、釈放されるなら~と乗る。
 
保釈後二人で訪れたレストランで、クムビが占いをした事が縁で、
カンヒという女性に出会う。
 
やんちゃをしていたフィチョルは、クムビを適当にあしらっていたが、
借金で家を追われた二人は、テント生活などを経て、クムビの温かさに触れ、
変わり始める。
 
ある日クムビと再会したカンヒは、父の残した豪邸に二人を住まわせる事に。
 
DNA鑑定をしたフィチョルだったが、結果が出た頃には、
すでに離れられない関係になっていて、鑑定書は見ないまま破棄し、
自分の娘だとして育てることにした。
 
詐欺仲間が偶然目を付けたのがカンヒだった事で、フィチョルは踏みとどまり、
仲間と離れ、まじめに働くことにする。
 
しかしかつて自分が罪を被せた友人に恨みを買っていたフィチョルは、
彼により復讐をされる。
 
そんな時、かつてフィチョルと同棲していたジュヨンがクムビの母親だと判明する。
 
家出をした事で、疎遠になっていた母の遺産がすべてクムビに相続された事実を
知ったジュヨンは、フィチョルを訪ね、返して欲しいと言い出した。
 
死んだと聞かされていた母が生きていた事に驚くクムビ。

更に手放そうとしないフィチョルにDNA鑑定を見せつけ、
二人は親子でないから返せと言い出した。
 
過去に幼い妹を亡くした事で大きなトラウマを抱えるカンヒは、
クムビを愛し、向かい入れていただけに、ジュヨンに渡せないと裁判をする。
 
裁判はいい流れでフィチョルに傾くが、荒れた母を哀れに思ったクムビは、
母と暮らすことを決める。
 
結末:ネタばれあり
 
クムビは自分のニーマンピック病を皆に隠し、医師にも言わないで欲しいと頼む。
病を知った事で、叔母に捨てられたと思うクムビはどうしても言えなかった。
 
病気を知った時、フィチョルもカンヒも悲しんだが、クムビを
最後まで面倒を見ると決めていたのに、ジュヨンの所に行ったクムビ。
 
月に薬だけでも10万円以上かかることで、フィチョルも現場で働き、
自分たちは知らない定で、サプリだと言って飲ませていた。
 
一緒に暮らし始めたジュヨンだったが、母の法定代理人だった弁護士に
財産を持ち逃げ去れ、当てにしたお金が手に入らず、クムビを一人にして
仕事に出掛け、酒を飲み、寂しい思いをさせる。
 
金目当てだったジュヨンも、病気のクムビにそのお金を当てたいと考えていた
だけにショックは大きかった。
 
やがてクムビの病気も悪化し、ジュヨンを支える男性の存在が、
ジュヨンを変え、クムビの幸せの為にも男性と海外に渡ることにする。
再びカンヒの家に戻ったクムビ。

二人は養子縁組を急ぎ、クムビはモ・クムビになった。
 
フィチョルが心をクムビを思う気持ちに打たれた詐欺仲間は、
三人でまじめな便利屋を立ち上げた。
 
いろいろ因縁のあったチスもクムビとの出会いで、心を変え、
彼らの事務所に自分の住居であった場所を提供した。
 
あえて夫婦になり、クムビと家族になったフィチョルとカンヒだったが、
悪化するクムビへの接し方を巡って、口論が絶えなくなっていた。
 
学校も辞め、リハビリにいそしむクムビも、病のせいでイライラがたまり、
家族は闇の中に入ってしまった。
 
それでも状態のいい時にクムビとフィチョルはいい思い出を作ろうと、
色んな所に出掛けたりした。
 
クムビが倒れた。

救命措置が行われ、懸命に命を繋ごうとした・・・
 
時は経った。
何かのパーティー会場。
 
フィチョルとカンヒに息子が生まれ、チスもクムビの担任だった先生との
間に子供をもうけていた。
高校生になったクムビがそこにいた。
そしてそこには、ジュヨンも駆け付け、クムビを見守っていた。
まだ話せていた頃のクムビの願いが、制服を着てみる事だった。
それをフィチョルらは叶えてあげていた・・・・
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
兎に角、クムビにやられました。涙

今迄も「雲が描いた月明り」などで可愛らしい演技を見せてくれていたあの子が、
ここまでの演技をするまでに成長していたことに驚かされた。
きらきら
 
本当に韓国の子役は凄い。一体どういうレッスンをすればああなれるのかな?
それとも元々ある素質を、開花させてあげられるノウハウを知っているのかな?
 
病の場面はもちろんだけど、そう見せかけるための演技の演技・・という
複雑なシーンもド迫力で驚いた。
プンプン
 
悲しい生い立ちのクムビが、最後にみんなに助けられて生きているんだけど、
そこに行くまで、悲しい過去にも関わらず、クムビがみんなを救ってきた。
 
フィチョルはもちろんだけど、カンヒ、ジュヨン、チス・・
皆あんな小さな子に、いろいろ教えられ、癒されてた。
 
そんな天使のようなあの子が、なんであんな辛い病にならないとならないんだろう。ショボーン

「生きるにはすべて意味がある」というけど、可哀そうすぎる!!
 
まだいい関係でもなかったフィチョルに、給食を残して、食べさせる場面や、
母のアルコール依存症を治す為、酒を捨てる所は参った。
えーん
 
更に病院で出会ったお姉さんとの棺桶のシーンなども忘れられない。
子役を使ったお涙頂戴系ドラマが嫌いっていう人も多いと思うけど、
心が洗われ、考えさせられることが何でそんなにダメなんだろうと思う。
 
最期、まさか生きているとは思わなかったから、驚いた。

今になってクムビの気持ちは聞けないけど、クムビならこう考えるだろう~
って傲慢に想像するしかないけど、それでも生きていた事は良かった。
 
生きたいと強く思ってないと厳しいだろうから、あれがクムビの選択だった
と思いたい。
 
いい加減だったフィチョル‥そういう設定だけど、
クムビとの出会いだけで、ああは変われない。元は優しい人だったから
ああやって生きられたんだと思う。
 
なかなかできないよ。肉親でも辛い選択なのに、ちょっとあったばかりの
人になんて・・
涙
 
病気になったクムビへのプレゼントが、フィチョル達だったんだろうね。
ジュヨンも恨みたいけど、みんなそんなに強くないからね~

彼女も心綺麗なクムビとの再会で、自分のしたことを反省したんだから、
罪は償ったと言ってもいいかも。
 
兎に角、なんかいっぱい泣かされました。

ストレスホルモンが一緒に流れ出たんだろうね~
すっきりしました。
照れ
 
これからのホ・ジョンウンにますます期待したいです。
それでは~
 
「恋のゴールドメダル」(力道妖精キム・ボクジュ) (2016-2017/MBC/16話)

21歳のウェイトリフティング選手キム・ボクジュが繰り広げる
青春ロマンスドラマ。
過去のトラウマあり、因縁あり、勘違いあり~の王道ラブコメ。

総合おすすめ度:6
 
キャスト
キム・ボクジュ:イ・ソンギョン
チョン・ジュニョン:ナム・ジュヒョク
ソン・シホ:キョン・スジン
 
~ジュニョン家族~
義兄 チョン・ジェイ:イ・ジェユン
叔父(養父):チョン・インギ
叔母(養母):イ・ジョンウン
実母:ユン・ユソン
 
~重量挙げ部~
イ・ソノク:イ・ジュヨン
チョン・ナニ:チョ・ヘジョン
ユン監督:チェ・ムソン
チェコーチ:チャン・ヨンナム
チョ・テグォン:チ・イルジュ
コ・アヨン医務室ドクター:ユ・ダイン
 
~ボクジュ家族~
ボクジュ父:アン・ギルガン
ボクジュ叔父デホ:カン・ギヨン
 
ざっくりあらすじ
体育大学で重量挙げ一筋のボクジュが町で出会った肥満クリニックの医師ジェイに
恋をし、必要のない肥満クリニックに内緒で通い始める。
 
大学の寮で生活するボクジュは、小学生の同級生で、命を救った男の子
ジュニョンと再会する。
 
再会を喜ぶジュニョンだったが、ボクジュは恋に夢中で余裕がない。
 
しかしそのジュニョンが恋するあの人の弟だと判明する。

重量挙げ選手を隠し音大生を名乗ったボクジュはジュニョンに秘密にするよう頼む。
 
ジュニョンの方は、元カノが国家代表選手から落ち、戻って来たことで、
復縁を望む彼女を遠ざける日々。
 
過去に母に捨てられたトラウマから、水泳の飛び込みの際、そのシーンが
蘇りスタートで失敗を繰り返すジュニョンは、
ボクジュとの再会で、乗り越えようとしていた。
 
結末:ネタばれ
 
結局ジュニョンの兄に正体を知られたボクジュは、振られてしまい、
それが原因ではないにもかかわらず、重量挙げに専念できず、部をいったん離れる。
 
腎臓に病を抱える父だったが、それをボクジュに隠し、手術を受ける事に。
 
傷心のボクジュを支えたのは、ジュニョンだった。

ボクジュはいつもそばにいてくれたジュニョンが好きだと気が付く。
二人は両想いになる。
 
そんな時彼の産みの母が現れ、最初は拒否したジュニョンも、再会を喜んだ。
だが、母は再婚し出来た妹の病気治療の為の帰国だったと知り、傷つく。
 
それでもボクジュの愛で、母を受け入れ、いつか妹に会わせて欲しいという。
 
ジュニョンのお陰で復帰したボクジュは、試合に勝ち、代表選手にまで上り詰める。
 
折角恋を始めた二人だったが、代表選手はテルンに入村するので、
しばし離れ離れに・・・
 
ボクジュは一層上達し、いい成績を収めた。
 
トラウマから解き放たれたジュニョンも、スタートでもう立ち止まらず、
先が見える状態に~
 
こうして二人の恋は相乗効果を呼び、互いに思いやりラブラブで
夢を追い始めた。
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感想
これも~ナム・ジュヒョク目当てに見ただけの作品。
 
今や人気でイケメンの彼を見ないわけにもいかず、見始めたが~
もう青春をとっくに過ぎたおばさんには、甘い子供の恋愛は惹かれなかった。ショボーン

場面場面でジュニョンの悲しみと向き合うシーンで涙もしたが、
嵌れはしなかった。
 
それでもカメオ出演に、イ・ジョンソクとかスルギとか出てきて面白かったわ~きらきら
 
そうそうこの二人実際にカップルになって、別れちゃったね~びっくり
 
いつも派手なイ・ソンギョンが、ここでは普通の女の子だったけど、
可愛い感じがあってよかった。
 
ナム・ジュヒョクはまあカッコいいけど、まだそこまで素敵~っとはならなかった。
少女漫画みたいなラブストーリーだから、若い人にはいいかもね。
それでは
「のだめカンタービレ」 (2014 KBS 16話)
自由奔放なネイルと,エリートで気難しい完璧主義者ユジン、
そして彼女と関わったオーケストラメンバーの成長を描いた作品。
日本版のリメイク
 
今やブレークしたパク・ボゴムが新鮮な演技を見せてくれた作品。
内容よりもそこだけの為に見た‥と言って過言のないドラマです。
総合おすすめ度:5
 
キャスト:
チャ・ユジン:チュウォン
ソル・ネイル:シム・ウンギョン
 
フランツ・シュトレーゼマン:ペク・ユンシク
 
バイオリン ユ・イルラク:コ・ギョンピョ
チェロ ナ・ユヌ:パク・ボゴム
コントラバス チェ・ミニ(ミニミニ):ドヒ
 
声楽 チェ・ドギョン:キム・ユミ
マ・スミン:チャン・セヒョン
ト・ガンジェ教授:イ・ビョンジュン
ソン・ミナ学長:イェ・ジウォン
 
イルラクの父:アン・ギルガン
ユジンの母:イ・アヒョン
ユジンの父:チョン・ボソク
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ざっくりあらすじ&結末
エリートだが、飛行機恐怖症のユジンは、才能を持ちながら現状にイライラする毎日。
そんな時破天荒なネイルと出会う。
 
独特な演奏をするネイルに惹かれていくユジンは、彼女と隣同士という事で、
関わりが多くなり、彼女に感化され少しずつ心を開き、音楽とも向かい合うように。
 
ネイルもユジンとの出会いで、才能を更に開かせ始める。
 
ピアノ科から有名指揮者が大学に来たこともあって、指揮者へ転課するユジンは、
ネイルの影響で出会った二軍ともいえる冴えないオーケストラの指揮者に。
 
ダメだった彼らが、ユジンの指導もあって、一軍と争うまでになり、
彼らの演奏は感動をもたらす。
 
しかし同じ大学内に二つのオーケストラは問題という事で、
彼らは解散になる手前まで行くが、結局オーデションで選ばれた一つの
オーケストラが誕生する。
 
揉めながらも、だんだん一つになっていくオーケストラ。
そんな時有名なチェロ奏者ユヌがネイルに興味を持ったことから、
オーケストラに参加することに。
 
ネイルはユジンといい仲になっていくが、元カノの出現でやきもき。
更にそこにネイルを好きなユヌも加わって四角関係に?
 
ユヌは腕に怪我を負い、チェロ奏者としては致命的な状態になる。
手術を受けるが、彼は指揮者の道を模索し始める。
 
一方ネイルもコンクールで勝ち上がり、いいとことまで行く。
優勝すれば海外留学が待っていた。
 
結局優勝はできなかったが、ユジンと共に海外に出る。

ユジンもネイルのお陰で飛行機恐怖症を克服し、世界を目指す。
 
ユジンを馬鹿にする父の存在も、ネイルとの出会いで、雪解けし始めた。
コンテストで恐怖心からおびえるネイルだったが、ユジンの助けで
克服し、ステージに立てた。
 
二人は切磋琢磨してこれからを共にしていく・・・
おしまい
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感想
ちょっといい加減に見たので、うろ覚えで間違っているかもです。許してね。
aya
 
感想としては、ポゴム見たさだけの為、内容はどうでもよかった。ウインク

しいて言えば、漫画原作ってこともあって、子供っぽく入り込めなかった。えー
 
ポゴムと一緒に「応答せよ1988」でブレークしたコ・ギョンピョの役が
うざかった~父とのやり取りも。。ここは流石に漫画だね~
ショボーン
 
まだ初々しいポゴムだけに、演技力どうのこうの~って感じではないけど、
彼が出ただけでなんか輝いて見えた。
おねがい

彼が指揮する場面も、お世辞にも上手い指揮ではないけど、オーラがあって
見とれた。ファンだからかもだけどね~
 
彼の報われない愛の為の寂しい表情も良かった。
 
まあそれだけ~
 
いつもは日本のドラマをけなしている私だが、これに至っては完全に勝ちだった。
 
主役以外の他のメンバーも豪華だったし、それ以降の活躍も見事だった。

それに引き換え、こちらは低予算が垣間見れる作りだった。
でもポゴムは可愛い~ラブ

ファンの方が見るなら、7話以降にしか出てこないので、そこからでもいいかも。
それではアンニョンー
 
「仮面の王イ・ソン 」(2017/MBC/40話) 30分番組
王を陰で操り、全土の水を私有化し富と権力を握っていた闇組織辺首会に、
民や愛する人のために立ち向かう若き世子と仲間の奮闘物語。
 
架空の歴史ドラマ。
 
仲間が敵に?敵が味方に・・正義を守ろうと果敢に挑む世子が
信じられる仲間と共に過酷な道に立ち向かっていく姿がカッコ良く、
若き俳優たちが、それぞれの演技力を見せつけ、魅了する作品。
陰謀、裏切り、友情、愛、支えるものとの絆、悲惨な裏社会の現状、
不死身な主人公~早い展開、息つく暇ないドキドキ・・など見所満載です。
総合おすすめ度:10(ちょっと贔屓目であるかも・・)
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キャスト
世子イ・ソン(パク・チョンス):ユ・スンホ
ハン・ガウン:キム・ソヒョン
イソン:キム・ミョンス(infinite エル)
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辺首会(敵対勢力)
首長 テモク:ホ・ジュノ
↑息子 ウジェ:キム・ビョンチョル
↑娘 ファグン:ユン・ソヒ
   ↑護衛 コン:キム・ソギョン
大臣
チュ・ジンミョン:キム・ジョンス
チェ・ソンギ:ト・ヨング
ホ・ユゴン:チョン・ギュス
揚水庁 チョ・テホ:キム・ヨンウン
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~世子側~
護衛 イ・チョンウン:シン・ヒョンス
師匠 ウ・ボ:パク・チョルミン
チェ・カンソ:チン・ギジュ
パク・ムハ(:ペ・ユラム
ハン・ギュホ(カウン父)チョン・ノミン
父 イ・ユン(先王):キム・ミョンス
 
↑ 側室 楹嬪(ヨンビン)世子の母:チェ・ジナ
↑禁軍別将イ・ボム(チョンウン父):チョン・ドゥホン
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王の正室 中殿(大妃):キム・ソンギョン 
ヒョンソク(イソンの忠臣):ソン・イングク
尚膳:イ・デロ
メチャン(妓生&女官):イ・チェヨン
イソンの母:パク・ヒョンスク
イソンの父:チョン・ヘギュン
↑娘 コムル:コ・ナヒ

行商人(世子の行商の師匠):イ・ジェヨン
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ざっくりあらすじ
闇の組織辺水会によって王になった事で、辺水会にテモクに牛耳られていた王の
側室ヨンビンが初めて子である世子を産む。
 
正室の中殿は嫉妬から世子に毒を盛るが、彼は見事に乗り越えた。
王はテモクらの仕業だと読み、この先も命の危険にさらされた息子を守るべく、
誰にも顔を悟られないように、病の為だと偽り世子に仮面をつけさせる。
 
成長した世子はチョンスという忠臣を影武者にし、自分の仮面に
隠された謎を知るべく、元成均館の学者ウ・ボに会いに宮中を出た。
 
世子を辺水会に入会させたいテモクの陰謀から逃れる為、
王はやむなく水を取り仕切る揚水庁を作り辺水会に管理を任せる。
 
偶然出会った自分と同じ名を持つイソンの母の出産に立ち会うことになった世子は、
すでに揚水庁が閉まり、出産のための水を要するイソンの父が、
忍び込んで水を盗んでしまう場面に目にし、民の生活の現状を知る。
 
無事に妹が生まれ安堵した矢先、イソンの父は揚水庁に捕まる。
この事で世子は、役人であるカウンの父ギュホと、
密かに水にかかわる件を調べていたムハに捜査をさせる。
 
ギュホにより一旦釈放されたイソンの父は結局辺水会によって殺され、
捜査をしていたギュホとムハは、世子を助ける為に、二人を罪に問えと
王を脅すテモクの陰謀で捕らえられる。
 
結局、ギュホの希望でムハはいつか世子を支える人になるとし、
「世子の名を語り捜査した罪」でギュホ一人死刑にる。
 
王に反対する世子は閉じ込められ、世子の護衛イ・チョンウンが
仮面をつけ、世子に成り済まして刑は執行された。
 
世子を野放しにできないと入会を急かすテモクに、世子だけは
自分の様にしたくない王は、世子と同じ名前の男を身代わりに立て、
入会を阻もうと画策する。
 
カウンの父を世子が殺したと思っていたイソンだったが、父の恨みを晴らしたい
と言う世子なら信じられる、と身代わりを買って出た。
 
しかし儀式で世子が偽物だとばれてしまい、テモクは宮殿を襲い、
王と側室を殺してしまう。
 
少し前、中殿を訪ね、世子の所に忍び込んだことで、世子の顔を見てしまった
テモクの孫娘ファグンは、彼に一目惚れをすると、王らを殺した祖父から
世子を救い出し、密かに匿った。
 
そして世子の母が息を引き取る際、彼女に会ったカウンは
「父の死の秘密が知りたいなら世子の温室のツボを探せ」と言われる。
 
テモクは世子が死んだと思い込み、イソンを王に仕立て上げ、傀儡の王として牛耳った。
チムという毒で宮中は牛耳られ、半月に一度解毒剤を飲まないと死んでしまう
事で、余計に辺水会は勢力を拡大した。
 
大逆罪の娘ながら奴婢になることを免れたカウンだったが、家を追われ、
町の仲間と共に、辺境地に送られてしまい、開拓を進める事に力を注ぐ。
世子は声を掛けず、陰で見守る・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
5年後~
開拓した地で、水を引き、商売を始めたカウンは、イソンの母と妹と共に、
精通のあった薬草店を営んで、名を轟かすほどに。
 
ムホの計らいで宮中に薬草を持ち込めるようになったカウンに、
大妃(中殿が王の母になった為)は、カウンを思うイソンを利用する為、
「父の名誉を回復してやる」と約束し、自分の味方にした。
 
世子は死んでいると思い込み、傀儡王に徹するしかなくなったイソンは、
せめてカウンだけでも手に入れたいと側室にするよう仕向ける。
 
彼女や民を守るため、5年間行商を学び、行商と豪商をまとめる頭領にまで
のし上がった世子はカウンと再会を果たす。
 
しかし自分が世子と知らず、世子を恨むカウンに、正体を隠した。
ファグンは世子を助け、仲間として行商を統制し、密かに辺水会から
世子を守っていた。
 
頭領として名を馳せた世子は、イソンを救うために、
大妃と接見し、宮殿に入り込んだ事で、イソンがチムの毒に侵され、
辛い立場にあると知り、世子は心を痛めた。
 
「すぐに迎えに来る」と言っておきながら、5年も放置されたことに、
不信感を抱いたイソンだったが、救い出すという世子を再び信じた。
 
父の復讐をするため、カウンは世子に近付く必要があった事で、
大妃の勧めで女官となり、宮中に参内し、王の女となる。
 
何処にでも辺水会は間者を忍ばせていたが、イソンの護衛ヒョンシクも
そうだった。彼は世子の名を語り解毒剤をイソンに渡す。
 
毒見役の女官が毒で死んだ事で、イソンは世子が初めから自分を利用し
殺そうとしていたと思い込み始め、敵意を持ち始めた。
 
カウンは大妃の陰謀により毒を飲まされた世子を見掛けると、後を追い、
崖から落とされる世子を助けた。
 
結局、世子はあの時のチョンスだと認めた。
 
互いに愛し合うようになったカウンと世子はウ・ボらと民を苦しめる
辺水会を潰す為、立ち向かい始める。
 
やがてファグンが支えている行商人頭領が、生きていた世子だと知った
テモクは、カウンを自分の物にしたいイソンは頭領が世子だと暴露した。
イソンはこの事をカウンにも告げたことで、カウンは世子の正体を知り、
怒りから態度を急変させ、敵視し始める。
 
そんな中、テモクは世子を捕らえるためにカウンを人質に捕らえる。
反対するウ・ボらを振り切り世子はカウンの元に。

そして入会の儀式を受けさせられることに・・・
 
しかしこれは罠で、テモクは邪魔な世子を殺す為、儀式と偽って毒を3倍飲ませた。
もがき苦しんだ世子は息を引き取り、人里離れた寂しい場所に捨てられた。
 
ファグンは祖父を恨みながら、何かを覚悟し、テモクが仕切るチムの畑の管理を
担うと言い出す。
 
世子が死に、カウンをものにできるとイソンは強気になり、テモクと組んで、
大妃を追い出してしまう。
 
水をくれた幼い子に助けられ、目を覚ました世子。彼は幼い時に飲まされた
毒の影響で、勝てる身体になっていたようで助かった。
 
彼は少女らをつけ、そこが探し求めていたチムの畑だと悟り、密かに忍び込む。
カウンを救出する際に、捕まってしまったイ・チョンウンもその中の牢に
捕らえられていることを知る。
 
しかしその際忍び込んでいることがバレ、世子は追われてしまうが、
そこにファグンがコンと共に現れ、世子はイ・チョンウンと共に助けられる。
 
死んでしまったと思った世子に再会できたファグンは、子供たちを助けたいという
世子を守るため、コンに従うよう説き伏せ、彼らを逃がした。
 
ファグンはテモクが牛耳れなくするためにチムの畑を焼き、彼らの礎を絶った。
 
事実を知ったテモクは、懇願する息子を余所に、ファグンを殺してしまう。
 
ファグンの遺言を守るため、コンは世子を守ることにし、辺水会を敵に回す。
 
チョンウンから父に手を下したのは世子ではないと知ったカウンは、
戻った世子に自分も慕っていると告げた。
 
イソンはカウンを正室に迎えるという強硬手段にでた。

世子の正体を知り、イソンを諭すカウンだったが、彼は聞く耳を持たなかった。
 
イソンは母と妹コムルを宮中に呼び、正体を明かし、カウンを見張るよう母に言う。
母はカウンがあっている人が本物の世子で生きていることを知ると、
イソンに話す。
 
こうなったら仮面を外し、自分が王になればいいと開き直るイソン。

その儀式を開く為、挑んでくるだろう世子らを捕らえるよう準備する。
 
カウンが亡き妃嬪が言っていた言葉を思い出し、世子が本物である証拠を
コムルの協力を得て、探すことに。
 
何とか作戦が成功し、宮中に忍び込んだ世子は、王の服をまとい、
朝廷に出、そこに駆け付けたイソンと対面する。
 
二人の王の出現に騒然とする王宮。

互いに自分が本物だと主張するが、埒が明かない~
そこにダメもとで協力を求めた大妃が登場し、本物は世子だと語り、
更にカウンが証拠を見つけ、世子が本物だと判明する。
 
チムの毒で牛耳られていたイソンや大臣らも、そこでチムの解毒剤がもうない
事を世子から聞かされ、自分が作って、助けると約束する世子。
 
この事で形勢は逆転する。
 
今迄辺水会と手を組んで牛耳ってきた大臣らはイソンと共に捕らえられ、
世子は王になり、解毒剤の完成に勤めた。
 
成功しない状況を案じたコンはファグンの思いを継ぐため、彼の父に
会い、協力を求めた。
 
娘を失ったことで、父と縁を切っていたウジェのお陰で、解毒剤は完成する。
 
しかしその解毒剤が信用ならないと、イソンも大臣も飲まない。

するとカウンが毒を飲み、その後解毒剤を飲んで証明すると言い、実行する。
酷く苦しむカウン・・誰もが偽物だと思った。
 
テモクの屋敷を取り囲む世子ら朝廷の役人。

そこへ解毒剤を求めて脱走した大臣らが押し寄せた。
 
テモクは勝ったと確信するが、大臣らはすでに解毒剤を飲み助かっていた。

この事実に降伏する者が続出。結局数人の側近となったテモクは
自ら毒を飲んみ、「お前をこのようにしたのは自分の責任でもある」と
謝る王に「もっと早くに出会っていいたら」的な事を言い、亡くなった。
 
王であることで身を一旦は引こうとしたカウンだったが、
彼を最後まで支えなければ~と王妃になる覚悟を決める。
 
王の計らいで放免されたイソンは、ある疑念が湧き、
ヒョンシクの父を訪ねたことで、彼の言葉が偽りで、思えば彼の行動から
世子を信じられなくなったと確信する。
 
世子が危ないと悟りウ・ボにヒョンシクの場所を訪ねるイソン。
ヒョンシクは王が一番苦しむのがカウンの死だとし、
王の使いで迎えに行くカウンを殺す計画を立てた。
 
イソンの機転で、カウンは危機一髪で助かるが、彼女を助けようと
イソンが犠牲に~
 
駆け付けた王に「私にとってもあなたが最初で最後の友だ」と告げ、
息を引き取った。
 
1年後~~
辺水会がなくなり、王の政策も実を結び始めた頃、
カウンとの結婚式が~
 
二人はこうして結ばれた。
 
ここまで来る間に、犠牲になり亡くなって行った人々の為にも、
ずっと「王であること」を問い続け生きていくと誓う王の横にカウンがいた。
そして彼を支えたチョンウンやコン、ウ・ボ、ムハも
彼に寄り添って、彼と共に生きていた・・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
やっぱ時代劇はいいね~没頭できる~次が気になって、ドキドキして~
そこに素敵な役者が演じればもう敵なしだね~
 
時代劇は実は大体同じ。
陰謀と戦う世子や王と彼を支える仲間の友情と愛。
それでもトキめいちゃうんだよね~
 
韓国時代劇は独特なんだよね~ラブ

日本の時代劇で感情輸入できるものはほぼない。
「大奥」とかも面白かったし、嵌ったけど、それとは違う。
 
迫力もスケールも違うし、イケメンもさほどでもないし~
 
多分髪型がちょんまげってのも大きいかもね~
ユ・スンホにエルだから最初から楽しみで、期待度も大きかった。
それを裏切らなかった。
 
子役から圧巻の演技を見せてくれるスンホ君はやっぱ流石で、
凛とした美しさが上品で、本物の世子って感じだった。
ラブ

セリフの言い回しも実に良かった。
私が息をのんだのは、王の扮装をした世子が現れた時!
モシッソヨ~~~~ドキドキ恋の矢エルも素敵なのに、本物はやっぱ圧巻だった!
 
エルもここでは凄い演技を見せてくれたね~おねがい
途中で彼が憎らしくなり、嫌いになりそうなほど、いい演技だった。
 
脇を占める役者も凄く良かった。ウインク
 
テモクはもういう事ないね~存在感が時代劇だと3割増しだし~
 
今回は敵ながら、慕い続けるファグンの一途さにも涙した。
絶対にぶれない愛。それが彼女を思うコンにも引き継がれて、
ここの感じもすごく良かった。
 
悪人側でも、やはり家族がいて、葛藤がある。
正義を貫こうと必死な世子にファグンが、そして最終的にはその父までも
引き寄せた。
えーん
 
世子が最後にテモクに詫びる場面も良かった。涙

確かに目的は同じでも、手段が、方向が違っただけで、
立場が変われば、そうなってしまったかもしれないとう時代の切なさを感じた。
 
そしていつの時代も「薬(毒)」で儲け、身動きが取れなくするんだ~と
最後に・・

子役から活躍し続ける俳優が最近は多いけど、
スンホ君ら韓国に比べ、日本の子役はここまで成功できないね~
彼は演技力も良かったけど、うまく成長しビジュアルもいい。きらきらラブラブ

そういう人が増えて来てるね~いいことだ。
これからも見守りたいです。
それでは~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 
「アチアラの秘密」 (2015/SBS/16話)
地方の小さな村アチアラで起きた殺人事件の真相を暴こうと
する者達の奮闘と関係する者たちの悲しい過去を描いたサスペンス。
 
謎解きと運命に導かれた者たちの熱演にドキドキハラハラ。
思いもしない展開に驚ろかされます。
 
事件の真相にいくつもの秘密が絡み合い、伏線が多く、
一筋縄ではいかない作品なので見ごたえは十分です。
 
事件、因縁、野望、エゴ、家族問題、利権など波乱万丈。
総合おすすめ度:6.5
 
キャスト
ハン・ソユン:ムン・グニョン
パク・ウジェ:ユク・ソンジェ(BTOB)
 
~ヘウォングループ~
社長 ソ・チャングォン:チョン・ソンモ
   ↑妻ユン・ジスク:シン・ウンギョン

↑息子
常務 ソ・ギヒョン:オン・ジュワン
↑ 異母妹 ソ・ユナ:アン・ソヒョン
祖母:キム・ヨンリム
~ジスク家族~
異父妹 カン・ジュヒ:チャン・ソヨン
↑ 恋人 ナム・ゴヌ:パク・ウンソク
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キム・ヘジン(美術教師):チャン・ヒジン
ハン・ギョン警察官:キム・ミンジェ
チェ刑事:チョ・ハンチョル
ギョンスン:ウ・ヒョンジュ
↑娘 ガヨン:イ・ヨルム
カン・ピルソン:チェ・ジェウン
パウ:チェ・ウォノン

ナム・スマン:キム・スヒョン
↑ 妻 :シン・ヨンジン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ:ネタばれあり
 
幼い頃両親と姉と一緒に乗った車で事故に遭い、自分だけ生き残り、
祖母のいるカナダで育ったソユンは、祖母の死後、韓国のアチアラ村からの
手紙を頼りに帰国し、英語教師と働きながら、生き別れた姉の消息を追う。
 
ある日ソユンは白骨死体をを見つけると、
2年前に行方不明となった美術教師へジンだと推測される。
 
彼女がアチアラの権力者ヘウォン鋼鉄社長の愛人であった事で、
選挙を控える社長は事件をうやむやにさせようとする。
 
疑わしいのは明らかだが、社長の陰謀で当時の運転手に罪が着せられた。

その運転手は殺されるも、事故死扱いになり、
更に事件を知るとみられた工場の男は、確信に近付きつつあったソユンの
接触が引き金で、自殺を装い、殺された。
 
ヘウォン高校の生徒であるガヨンは、最近留学から帰国し、理事となった
ヘウォン鋼鉄の息子ギヒョンの異母妹ユナを脅して彼の秘書に。
 
鑑定から、遺体はヘジンだとされた。
 
ユナは好きだったヘジン先生の真相を知るために、ガヨンから情報を得た。
 
待ちの変態女装男ピルソンが犯人だというガヨンの言葉を裏付けようと、
彼の住む廃墟に押し入り、証拠を探す。
 
ピルソンと居合わせるが、ソユンらの助けにより、警察が駆け付け、
ピルソンは容疑者として逮捕される。
 
結末
結局彼にはアリバイがあったため、釈放される。
江原道で連続して起きた殺人事件の逮捕が最重要事項という事、
社長らの圧力などでヘジンの事件は放置され、交番勤務のウジェとハンに
任されることになる。
 
ヘジンが別れた姉であったとわかったソユンはウジェと力を合わせ、
姉の事件の真相究明に乗り出す。
 
ソユンは姉が本当の家族を探していた事を掴む。

姉は珍しい遺伝病を患っていた事で、同じ病気だと思われるガヨンに接触した。
 
母一人に育てられたガヨンは、父の正体が社長だと思い込み、
ギヒョンの秘書になった事が分かった。
 
しかし社長は父親ではなかった。隠し通す母に何かあると感じたガヨン。
 
ヘジンは母が自分を養子に斡旋した女だと思い込み、接触を図った。
 
するとその女の娘がジスクとジェヒだとわかった。
 
ヘジンは遺伝病が原因で腎臓を患い、移植しかその道がなかった。
だから家族を探したんだとソユンは知り、養子ゆえ祖母に見放された
姉に同情をした。
 
夫の愛人だったから嫌悪したのではなく、家族の過去が暴かれれば、
家から追い出されると案じたジスクは、ヘジンを遠ざけた。
 
社長の母でジスクの姑は、秘密を隠しながら、開き直るジスクに苛立ち、
出ていくように仕向けた。
 
言い争いになった際、姑は倒れ、結局亡くなる。
 
病が発症したガヨンは結局亡くなってしまった。
 
邪魔者が消えた事でジスクは、居場所を得、強く立ち振る舞う。
 
姉をだしに呼び出されたソユンはピルソンに監禁され、
薬品を打たれるが、すぐにウジェらに助け出され、命拾いをする。
 
江原道の連続殺人犯はピルスンだった。

彼は女性らを幸せにするという大義の元、笑いながら亡くなる薬を研究していた。
しかしヘジンの犯人は別にいた。
 
ヘジンは、自分の母がジスクの母ではなく、ジスク本人だと知っていた。
彼女が14歳の時に強姦され出来た子がヘジンだった。
 
同じ病という事で、おそらく父が一緒だと悟ったヘジンはガヨンが妹だと知る。

警告をガヨンの母にするが、受け入れなかったためにガヨンは手当てが遅れ
死亡してしまった。
 
ガヨンの母もまた強姦され、そのせいで夫に離婚され、一人で育てて来たのだった。
その父親こそ、木材店のナムだった。
 
しかもこの父親の息子が、ジュヒの恋人でガヨンの思い人のナム先生だった。
彼がガヨンのあざに興味を持ったのも、父を怪しんだ所以だった。
ここでもジスクを襲った男の息子と、妹が付き合う~という因縁があった。
 
しかし~~~
真相は違った。
 
更生し、いい夫、いい父になったナムを・・家族を守りたい彼の妻が
取り憑かれヘジンの首を絞めるジスクの様子を見て、黙認し、とどめを刺したのだった。
 
こうしてヘジンの事件の真相が明らかになり、
犯人逮捕に尽力したウジェらは表彰され、アチアラ村に平穏が再び訪れた。
 
おしまい
 
感想
事件は大きく分けると2つだったが、亡くなった人も多かったし、
そこに隠された秘密が盛りだくさんで、犯人を推理するも、
なかなか難しかった。
ゲッソリ

大体なんとなくわかるものだが、この作品は難しかった。
 
暗い~映画みたいな感じで始まったこの作品。
少し前に見た「君を守りたい」を彷彿させる雰囲気~ぞっとする~
笑い泣き
内容は思った以上に重かった。

殺人だけでも重いのに、ここに権力抗争や、陰謀やレイプまで~えーん

それなのにそこまでめげずに見られたのは、
交番の警官を演じたウジェ役のユク・ソンジェの存在があったからかな?
照れ
 
彼の真摯だが消してオーバーでなく平凡な警官を上手く演じてくれて、
彼の前向きさと暑苦しくない明るさにドラマが上手くマッチしていた。
ラブ
 
多分そんなに大作ではないので、あまり知られてない作品だろうが、
出来はまずまずで悪くなかった。
 
犯人が最後までわからなかった事、大どんでん返しがあった事で、
興味を最後まで持ち続けられたから、脚本も良かったと思う。
突っ込見所はそれでも多々あった。ニヤリ
 
なぜ高校生のガヨンが、今現役なのに就職できたのか?

更に辞めた後、普通に高校に戻ってたけど、退学してなかったって事?
 
さらに途中で触れなかったけど、社長が世話になっていた大物を
裏切って、殺したみたいになったのに、最後の方のシーンで、
また大物が生きていて、社長と上手くやっていたのはまじ謎で、
それは最後まで結局触れられなかった。
 
ジスクを牽制するための芝居?・・・・えー
 
ギヒョンとかナム先生とか怪しい感じの演技に乗せられた・・
みんな怪しかった。
びっくり

そして家族なのにみんな疑りあっていて、殺伐としてたね~
家族って怖いわ~って思った。
滝汗
 
そしてヘジンの人生~本当に可哀そうな出生とその後、そして最期・・
こんな悲惨な人生を送った事に同情しないでいられない。
涙
 
ソユンもそうだったけど、思った以上にあっさり受け止めていた気もしました。ショボーン
 
友人がソンジェファンで、彼の出演作だって事で、
レンタルしてくれたから見た作品。
彼がいなかったら絶対に見てなかっただろうけど、
思った以上に楽しめたし、ソンジェの演技の上手さにまた脱帽したので
出会えてよかったです。
おねがい
 
ああいう普通の役が上手くできる彼は演技ドルでも上の方だな~って実感!
それでは~
 
「君を守りたい~SAVE ME~」 (2017/16話/OCN)
カルト教団に閉じ込められた同級生を救うため立ち上がる青年の物語。
 
カルト宗教、事件、陰謀、家族問題など重いテーマが題材のドラマを
若者たちが心に闇を抱えながら、果敢に挑む姿が見所です。
兎に角暗く、嫌な感じでどんよりしますが、若い俳優達が初々しく
演じ、なかなか面白かった。
総合おすすめ度:6.5
 
キャスト
イム・サンミ:ソ・イェジ
ハン・サンファン:テギョン(2PM)
ソク・ドンチョル:ウ・ドファン
ウ・ジョンフン:イ・ダウィ
チェ・マニ:ハ・ヒジョン

~カルト集団~
教祖 ペク・ジョンギ:チョ・ソンハ
カン使徒:パク・ジヨン
チェ・ワンテ:チョ・ジェユン
チェ・ワンドク:ソン・サンギョン
~サンミ家族~
父 イム・ジュホ:チョン・ヘギュン
母 ボウン:ユン・ユソン
双子の兄 サンジン:チャン・ユサン
~サンファ家族~
父 ハン・ヨンミン(ムジ郡の郡守):ソン・ビョンホ
母:チェ・ムンス
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
刑事 イ・ガンス:チャン・ヒョクジン
警察官 ウ・チュンギル:キム・グァンギュ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
父の借金によりソウルからムジ郡に家族で引っ越してきたサンミは、
転校先の高校で兄サンジンがいじめに遭っていることを知る。
 
サンミを見たカルト教団のペクは彼女を妻に娶ろうと目論見、
彼らに住居などを世話をし、恩を着せる。
 
いじめに苦しんだサンジンを前に助けてくれた縁で助けて欲しいと
サンファらに頼むサンミ。
 
郡主の選挙間近でトラブルを避けるように言われたサンファは応じず、
ドンチョル一人で行かせた。
 
しかしサンジンは屋上から落ちて亡くなり、ドンチョルは停学に。
 
サンミを案じるドンチョルは、街でサンジンをいじめていた男と出くわし、
喧嘩を売ると、不幸にも事故が起き、その男は下半身麻痺の障害を負う。
 
男の父は怒り、ドンチョルを少年院送りにする。
 
サンファは父にドンチョルを救って欲しいと懇願するが、
結局父は約束を果たさず、ドンチョルは服役する羽目に。
 
サンジンを失った母は気が触れ、父は教祖の言うままに母を教団管理下の
施設に入れる。洗脳される両親にサンミは違和感を覚え脱出を計画する。
 
しかし計画は失敗し、更に一緒にいた少年も電車に跳ねられなくなるという
悲劇が起き、サンミは再び教団に戻される。
 
結末:ネタばれあり
 
2年後~

刑期を終えたドンチョルを出迎えるものは誰もいなかった。
 
ソウルの大学生になったサンファは里帰り中にサンミを見かける。
 
やがて彼は彼女が教団に監禁されている知り、友人二人の3人で救出作戦を図る。
サンファはドンチョルと2年ぶりに対面する。

彼らの裏切りから、距離を置きたいドンチョルだったが、殴り合う事で
近付き、共にサンミ救出に乗り出す。
 
ドンチョルを救えなかった後悔があるサンファは、今度は救いたいと
父をも敵にし作戦を立てる。
 
面が割れてないドンチョルが教団に潜入する作戦に出、
サンミの置かれている状況を掴む。
 
教祖を支えるカン使が打った薬で母がマインドコントロール
されていたことがわかると、潜入したドンチョルの活躍もあって、
母は正気になり、計画に参加するまでになった。
 

しかし前途は多難で、ジョンフンが捕まったり、と危機迫る。
 
サンミを教団の母にするという結婚式を狙い、ことを起こすことを決める。
 
一方事故から寝たきりになり離せなくなった母を見舞うサンファは、
父がその事故を計画し秘書と共に仕向けた事実を、正気を取り戻した
母の協力で、証拠をつかみ、事実を知り苦しむ。
 
しかしそんな父が郡を牛耳り、教祖と密着していることを知ったサンファは
父らに協力している刑事に協力を願い、証拠を捉えて
捕まえる作戦を練る。
 
結婚式を終え、初夜を迎える所を狙う。
 
教祖は儀式に使う火が引火し、火だるまに~
カン使徒はこの教祖がおかしいと気が付き、協力者になった事で、
事件は終結した。
 
サンファらの活躍で事件は終結した。
 
感想
最初のシーンから映画のような映像で暗さや陰湿さが半端ない~
ヒロインのソ・イェジのアンニュイな感じが陰気な感じによく合って不気味。
彼女はスエにいてて、なんか物憂げで、暗いんだよね~
ゲッソリ
 
カルト教団の「なされますよ」「信じます」のくだりが耳に残って気持ち悪い。
ぐっさん似のチョ・ソンハさんの教祖振りもなかなかだった。ゲロー
 
偶然にも「ただ愛する仲」と並行で見ていた私は、母親役のユン・ユソンさんが、
子供に先立たれ、心を病むというシチュエーションが両ドラマで展開されたので、
時々混乱した。
笑い泣き
 
しかし違ったタイプの母親役を見事に演じ切ったユソンさんは流石の演技だった。
 
父親役のチョン・ヘギュンさんは、最近になってよく見かける俳優。
大体はうさん臭く、裏切り者系。今回はマインドコントロールされ
狂っていく感じを上手く演じ、鬼気迫った。
びっくり
 
使徒を演じたパク・ジヨンさんも上手い役者ですね~おねがい
何かに取り憑かれた感じが、過去への後悔と相まみえて、
彼女も心を病んでしまった~その感じが伝わりました。
 
チョ・ジェユンのワンテ~顔に癖が強い彼は、こういう役が似合う。怖かった。チュー
逆に「被告人」のいい役?の方が珍しかった。

出演者情報から、多分テギョンが主役級だろうけど、
このドラマでは完全にウ・ドファンが食ってしまったね~
ラブ
彼もまた最近ブレークした俳優で、存在感が半端ない。
よく考えれば、彼が終始一貫して、正義感溢れる人だった。拍手
 
辛い過去を抱えながら、人を助けようと、更に裏切られた親友を
また信じてみようとするまっすぐな感じがとても良かった。
 
テギョンのシーンより圧倒的にインパクトがあった。
 
役者について述べてばかりなので内容に戻るかな~
 
凄く単純なストーリーで、病んだ人たちの心に忍び込んで、教団に勧誘させる
カルト集団とそれから逃れようともがく犠牲者を助けようとする話。
 
大体何処もカルト集団は同じ感じで、日本でも例の集団が同じようだったから
容易に理解できた。
ニヤリ
 
そこにかかわった助け出す側の人間にもいろいろなバックがあり、
それぞれの問題を抱え、葛藤している感じを上手く描いていた。
ウインク
 
最初に抱いた「え?カルト教団もの?」なんだかおもしろくなさげ~~
という感は見事に払拭してくれ、それなりに楽しめた。照れ
 
たまにはこういうのもいいかもね~
それでは~アンニョン!
 
ドラマるある:同じ高校を卒業しているにも関わらず、
全然勉強ができない人と、検察を目指す人がいる~差が激しい感じ?普通はない。
 

コンサートのDVDを初めて買った。

PVとかより映像が、音声が、悪いのでは~と心配でしたが~

やっぱライブならではの楽しさはあるよね~笑顔が素敵~

 

この昨年に行われたライブ・・最高でした。

彼らのパフォーマンスにはいつも感心させられますが、

ライブだとトークなど合間の可愛い感じも見られて嬉しい~

しかし本当に彼らには頭が下がりますよ。

 

日々、歌やダンスのレッスン、TV出演、コンサートツアー

動画の配信とかまあ忙しい。

それなのに日本では日本語バージョンと言うものまで練習しないといけない。

 

他のファンのサイトでも日本語にする必要はあるのだろうか?とあった。

私も同感です。

韓国語ならではの勢いが、不慣れな日本語だと微妙になるし、

ファンは元々韓国語を聞いてるので問題ないからね~

 

しかし大人の事情もあって、日本でのファンを拡張するには日本語にするのもわかる。

でもさ~世界数十か国で発売されてる彼らのCDやDVDで

これだけ特別扱いさせる国もないよね~

海外も韓国語でやってるのにね~

 

日本のテレビに出る時は特に日本語バージョンが必要らしい。

 

欧米の歌手が日本語バージョンで~って聞いたことある?

あっても特別な場合だけだよね~

ってことは彼らの中にもし、「日本は面倒だ~もう世界で売れてるから、

日本は後回しで~」って思ったらどうしよう。

 

性格も素晴らしい彼らだから、そんなことはないと思うけど、

制作は会社だからね~

少しでも負担を減らしてあげられたらいいのに~って。

 

事実「売れて色んな賞を受賞して嬉しいけど、その分大変にもなった」と言っていた。

わかるよ~

 

ARMYは韓国語を話す韓国人の彼らそのものが好きなんだからね~

私たちが韓国語を覚えればいいだけの事!

 

最近カラオケに行った。

BTSの本人バージョンは日本語だった。

でも韓国語で聞いているからしっくりこない。

で~適当に韓国語で歌った。「ポゴシッター~♪」って。

 

彼らは歌の時は本当にカッコいい~

なのにバラエティー番組だとめっちゃ可愛い~

ギャップにまたやられる。

 

最近の嵌りはYoutubeを見たり、バラエティDVDを楽天とかで買う事!

これおすすめです。

もちろんスカパーに入っている人はそんな必要なないけどね。

新大久保より安かったりするんで、よかったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今迄全然言ってなかったけど、

「花郎」見てから、テテが気になり、その影響でBTSを知った。

前から存在は知ってたけど、私には遠い世界だと思っていた。

 

そこからBTSのDVD見たり、動画見たり・・でもおばさんにはハードルが高く、

騒々しいな~歌はやっぱ「INNFINITE」だな~って嵌れなかった。

なななな・・なのに~

どうしてかまた聞いてみた。

友達がBTOBが好きで嵌っていく様子を間近で見ていたことが影響?

 

そして車で移動の際はいつも聞いていた。

キターーーーーー嵌った。

なんで?急に~なんか中毒性がある~

 

おばさんでも好きになっていいでしょうか?

ARMYには申し訳ないけど、仲間に入れてください。

 

テテから入ったせいか、最初はRMとかJ-HOPEとか好きじゃないと思った。

けど~今じゃみんな揃ってこそで、みんな好きになった。

 

そうはいっても一押しはあって、ジョングク、ジミン、テテが好きかも~

 

しかしおばさんも虜にする彼らは本当に凄いね~

だから世界中にファンがいるんだろうね~

ここまで人気だとコンサートにもそうそういけないとも思うし、

世界中を回るから更に機会は減ったけど~

まあ家で毎日見られるからいいです。

 

K-popに嵌ったのは他にもあって、

SS501から始まり

途中2PM、2AM、スーパージュニアも聞きましたが、ここまでになったのは初めてです。

 

今はBTSと時々INNFINITEって感じですね~

結局全部韓ドラが影響してます爆  笑

 

韓国は日本と違い、継続が難しい契約なので、兎に角、

彼らが末永く存続してくれたらそれだけで嬉しいです。

BigHitは大丈夫だといいんだけど~

 

余談:

B1A4が2人契約せず、事実上あのメンバーでの活動は難しくなった・・なくなった。

ファンは本当に悲しいと思います。

今年も精力的に日本でもコンサートしていただけにね~

 

2PMもテギョンがまさかの移籍。

それでもJYPは継続させてくれるみたいだけど、実現するといいと思う。

AKBみたいにすればできなくはないからね~

 

BTOBもソンジェの活躍が著しく、心配しましたが、契約を全員終え、ファンはホッとしたでしょう。

JYPが元のCUBEやBigHitはJYPの理念から所属歌手にいい待遇なのかもしれないですね。

 

YGはその点上を行く待遇なので、BIGBANGも長く続けてるのかな?

そうあって欲しいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただ愛する仲」 (2017-2018/16話/JTBC)
百貨店の崩壊事故に遭いながらも奇跡的に生き残り再会した二人が、
過去のトラウマと戦いながら愛を育んでいく物語。
 
事故、因縁、トラウマ、家族の問題~と事故の影響で生じた様々な
問題を純粋な彼らが葛藤しながら成長していく様が、きれいで素敵な作品。
総合おすすめ度:7
 
キャスト
イ・ガンドゥ:ジュノ(2PM)
ハ・ムンス:ウォン・ジナ
 
ソウォン建築事務所所長 ソ・ジュウォン:イ・ギウ
 
~チョンユ建設~
チーム長 チョン・ユジン:カン・ハンナ
理事    ↑兄 ユテク:テ・イノ
継母(ジュウォンの母):ナム・キエ
 
~ガンドゥ関連~
妹 イ・ジェヨン:キム・ヘジュン
マリ:ユン・セア
サンマン:キム・ガンヒョン
サンマンの母:パク・ミョンシン
おばあさん:ナ・ムニ
 
~ムンス関連~
父 ドンチョル: アン・ネサン
母 オク:ユン・ユソン
妹 ヨンス:ハン・ソジン
親友 キム・ワンジン:パク・ヒボン
↑ 仕事仲間 シニョン:キム・ミンギュ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
人気子役の妹を母に代わってイベント会場であるモールに連れて行ったムンスは、
その時間を利用して、好きになった先輩を呼び出す。
 
しかしそのモールは崩壊し、妹は亡くなるがムンスは奇跡的に助かった。
その事故で家族も崩壊し、両親は別居生活に。
 
銭湯を営む母の元で育ったムンスはひょんな縁で元モールの跡地である
建設現場で模型作家として働くことに。
 
するとあの事故の際、一緒に閉じ込められた男ガンドゥもその現場で働き始める。
事故で父を失い、脚に障害を負ったことで、まともな職にもつけなかった
ガンドゥは現場を転々としながら、妹を医者にまでさせた。
 
現場で事故の犠牲者の為の慰霊碑を破壊したガンドゥだったが、
犯人を知りながらも問い詰めない所長ジュウォンを手助けすることに。
 
ジュウォンはガンドゥもムンスも犠牲者だと知ったうえで、彼らを新慰霊碑の
担当者に抜擢する。
 
未だに崩壊現場の悪夢から逃れられないガンドゥは、ムンスがあの時一緒に
過ごした少女だと気が付く。

しかしムンスはその時の記憶がなかった。
 
やがて彼らは愛し合う仲に~そしてムンスも記憶を少しずつ取り戻していく。
 
結末:ネタばれあり
 
ジュウォンもムンスに惹かれたが、彼女がガンドゥを好きだと知る。

彼の元恋人だったユジンは、彼の母が父と再婚したことで、義兄弟になるも、
彼を諦められなかった。
 
ユジンの兄は慰霊碑や遺品にこだわる彼らが疎ましく、作業進展を求めたため、
ジェウォンと反発した。
 
ムンスとガンドゥはばあさんの死や家族の問題を通し、
互いの思いを認め、愛を深める。
 
ムンスと共に被害者遺族を回るガンドゥは、自分と最後まで一緒に埋もれていた少年が
ムンスが呼び出し犠牲となった少年だと知る。
 
折角いい感じだった二人だが、少年の死に自責の念を持つムンスは、
ガンドゥが悪いわけではないのに、距離を置き、離れようとする。
 
ばあさんの死で、彼女の遺産を受け継いだガンドゥは、
裕福になるが、贅沢は最低限にとどめ、有意義に使う事にする。
 
そんな時ガンドゥの重い肝臓の病気が発覚する。
 
ムンスも離れ辛いガンドゥだったが、友人のサンマンがドナーになると
言い出したり、彼を助けようとムンスが戻ってきたりで複雑だった。
 
二人の仕事を終え、彼らはジェウォンの元を離れた。
 
ムンスの調査でガンドゥの父も犠牲者だったのに、補償金が払われずにいたが、
彼のした事と事故には因果関係はなく、無事に支給された。

サンマンを犠牲にしたくなかったガンドゥだったが、彼の母も認め、
みんなが願う事で了承する。
 
しかしサンマンの身体の状況が悪く、移植は寸前で立ち消えに。
 
絶望的な彼らの元に朗報が飛び込み、ガンドゥは手術を受けられた。
 
回復したガンドゥは、ムンスと再び愛しあう仲になり、
今まで不幸だった分、幸せに向けて歩き始めた。
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
同じトラウマを持った同士、呼び寄せあい、共感し、愛し合うようになった
二人の物語は美しくもあり、切なかった。
おねがい
 
今迄「キム課長」「記憶」と立派なジュノを見てきたってこともあり、
今回は、悲運で貧しく行きながらも、妹を支え、曲がらず、誠実に
生きた、一見チンピラ風の役をどう演じるか?注目した。
ニコニコ
 
前作でもアイドル歌手らしからぬ演技を披露してくれたジュノは、
今回また違う役を見事に演じ、むしろ心の機微はこっちの方が難しかった
であろうこの作品を彩った。
ラブ

演技ドルが多い韓国において、彼もその一人に確実になったと思った。
同じグループのテギョンが演技ドルとして有名だが、
彼よりも役の幅が広いジュノは、追いつき追い越した印象が否めなかった。
ドキドキ
 
相手役の女優さんウォン・ジナさんは初めてみる新人さんだったが、
そうとも思えない堂々たる演技だった。
なんかスエさんを感じる。どこか笑っていても寂しい感じとか~顔も~照れ
 
不幸な出来事から始まるこのドラマはラブロマンスに括られてる気がしますが、
ただの恋愛ドラマというにはもったいない、人間の心の奥底を上手く
描いたヒューマンでもあった気がします。
 
悪い役らしい人たちも、どこか儚く、寂し気で、心からの悪人はいなかった。
 
ナ・ムニさんの演技は本当に流石で、彼女の登場で場が一瞬にして変わった。
重い場面も、彼女がすると本当に重くなり過ぎず、かえってそこがリアルだった。
えーん
 
ムンスのトラウマは幼くして背負ってしまったから仕方ないけど、
ガンドゥが死体としばらく過ごさねばならなかった事が、彼女を辛くした。
それは彼を思ってのことだけど、その辛さを、彼を遠ざけることにした
所はちょっと共感できなかった。

彼女が優しく、彼を思ってのことだとは承知だが・・・涙

まあ心と行動が伴わないことは多く、そのままではいられなかったんだろうけど・・
あの時のガンドゥがあまりにも悲しくて、やりきれなかった。
 
どうでもいい話だが、同じ時期に「君を守りたいsave me」を見ていたので、
母親役が同じユン・ユソンさんだったから、混乱した。
プンプン

どちらも不幸にも子供を亡くし、心を病んだ母親役だったから~
彼女の心情は幾ばかりだったのだろう?と同情したりした。
 
視聴率的にはあまりよくなかったし、これといった特徴のないドラマって
事もあって評判もさほどでもなかったが、私はなかなか良かったと思った。
ラブ
 
そうそうジュノがアルバムで日本で一位になった。
彼の活躍が光ってるね~
クラッカー
それでは
「幸せをくれる人 」(2016-2017/MBC/59話) 因縁、ホーム
家族と引裂かれ、ある女の陰謀により孤児となったヒロインが、
訳あってシングルマザーとなり、奮闘する物語。
 
言うならば、ザ・韓ドラ。
裏切り、陰謀、隠蔽、嫉妬、生き別れ、病、裁判・・何でもありのドロドロ系。
ムカムカしっぱなしで重いが、子役の熱演に救われます。
総合おすすめ度:5
 
キャスト
イム・ウニ:イ・ユンジ
イ・ゴヌ:ソン・スンウォン 
キム・ジャギョン:ハ・ヨンジュ 
ソ・ソクチン:イ・ハユル 
 
~ソクチン家族~
母 パク・ボゲ:キム・ミギョン
実息 イム・ハユン:チョ・ヨノ 
妹 ミスク:ソ・ユナ
  ↑娘ユリ:チェ・ユリ
 
~ゴヌの家族&関連~
妹 イ・ソジョン:イ・ギュジョン(ユンソ) 
父 Hグループ会長:ソン・ジョンハク 
友人 チェ・ジョンフン:キム・チャンファン
 
~ジャギョン家族~
母 ホン・セラ:ソン・オクスク 
弟 グァンス:キム・ジヌ 
 
~ウニ関連~
父 イム・シウォン:チョ・ドクヒョン
親友 ソン・ミョンソン:カ・ドゥッキ 
おば代わり 弁当屋社長 ギョンスン:ソ・ヒジョン 
シェフ カン・デサン:キム・ヨンウン 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミョン・ワンソン:アン・ジェミン
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概要
会社を経営するウニ父の友人で母亡き後は、家の事まで任されていた室長ホゲが、
会社が傾くと立場を悪用し、貯金などの財産を横取り。

事実を知ったウニ父に咎められると、橋から突き落とし行方不明にさせ、
怪しまれないように、シウォンの娘2人を自分の子と共に
ソウルに連れて行くが、貧しさで育てられないと言い二人を孤児院に入れる。
 
幼い妹ウナはすぐに養子に出されるが、養子先でDVに遭い、
挙句の果てに火事に巻き込まれ、行方不明となり、死んだ事に・・
 
数年後
小学生だったウニは大人になり、孤児院で子供たちの世話をしていた。
 
そんなある日ホゲの家に立ち寄った際、家の前に捨てられている子供を見つける。
 
この子は身籠ったジャギョンが息子の将来を案じたホゲが、
内密で二人を引き裂いた事で、大黒柱を失う事を恐れたジャギョン母が
捨てた、ソクチンと女優ジャギョンの子だった。
 
ホゲは孤児の経験から自分の養子にすると言うウニに反対するが、
結局孫を傍で見ていたい欲求にから、同意し、援助をし始める。
 
真実を知らないウニはその子をハユンと名付け、苦労しながら育てる。
7歳になったハユンはソクチンの妹ミス久が経営する演技学校に入ると
たちまち売れっ子子役に。
 
実母ジャギョンと親子共演するハユンが自分と愛するジャギョンの息子である
と知ったソクチンは復縁を目論み、ジャギョンに結婚を迫るが拒絶される。

するとハユンを取り戻したいソクチンは自分を慕うウニを利用し、結婚を迫る。

陰で支えるだけでは物足りなくなったホゲはやむなく同意。

しかしホゲ親子はウニには内緒で届を出さずにいた。
結婚というのは建前で、ウニは家政婦同然の扱いを受ける。

やがてソクチンとジャギョンの不倫が報じられると、血痕の事実がなかった
事を知ったウニは、ジャギョンと再婚するというソクチンらに腹を立て家を出る。
 
結末:ネタばれあり
ジャギョンと結婚したソクチンは、ウニに内緒で養子縁組を破棄してしまう。
ハユンの為に結局身を引くウニ。
 
そんな時ハユンが白血病で入院する。

しっかり育てると言ったから身を引いたのに、重篤な病気にしたホゲらに
怒り心頭のウニだったが、食事を受け付けない彼らに代わって、
ウニが看護を買って出た。
 
ウニ効果は絶大で、みるみる回復していったハユン。
 
自分を受け入れないハユン、横暴な姑に耐えられないジャギョンは離婚を言い出す。
 
ハユンを引き取って以来、支えてくれた友人ゴヌと恋人関係になっていたウニは、
ゴヌの妹の反対に遭いながらも、ゴヌ父の心を揺るがせ、認められる。
 
ハユンの為に養子縁組破棄の取り消し、親権を求める裁判をウニは起こす。

ゴヌの、彼の父の協力もあって、ハユンの親権を勝ち取る。
 
そしてゴヌの妹ソジョンが生き別れたウニの妹ウナだと判明し、
ウナも二人を認めた。
 
シウォンの生存をずっと調べていたホゲは、彼が記憶を失くし施設にいると知る。

ウニらに気付かれないようにホゲは彼を所有するマンションに監禁する。
 
姉から過去を聞いたウナも調べ始め、父の場所を見つけると、
DNA鑑定をし、その結果父だとわかる。
 
ウナが事実を持ってマンションを訪れるのを見たホゲは、焦りからウナを
ひき逃げしてしまう。
 
意識不明から覚めたウナは麻痺が残ってしまう。

記憶を取り戻したシウォンは、ホゲの罪が時効なため、彼女の韓食の前で
ビラを配るなどし、やがてドキュメントでテレビに出、ホゲは危機に。

しかしその矢先父の末期がんが判明し、間もなく父は亡くなる。
 
その頃認知症が発覚したホゲは隠蔽の為に罪を犯した
ソクチンを守るため、すべて認知症にせいにして罪を逃れようとした。
 
ゴヌらの作戦に乗せられ指名手配となったソクチンは、
自分の罪を認め、ソクチンを守ろうと戻って来たジャギョンの説得もあって
自首をし、ウニに謝った。

ジャギョンは、待っている間留学をする。
 
ホゲは症状の悪化で、刑務所ではなく、専用の施設に入る。
 
リハビリの成果が出て、ウナは歩けるまでに回復。
 
父の喪中の為結婚を延期していたウニとゴヌは結婚した。

ウナはずっと見守ってくれたジョンフンといい感じに~
 
数年後~
ゴヌとウニ、ハユンの家族にまた一人家族、娘が加わって彼らは幸せになっていた。
おしまい
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感想
突然裕福になる姿をいせない為に、ソウルに出ていくホゲ一家。
ソクチンも薄々は気が付いていたけど、聞くのは怖いからそのまま~
それなのにウニにあの扱い。まじむかついた。ムキー

ジャギョンに一筋なのはわかるけど、あんな悪党が、彼女には
それを押し付けない・・いくら好きでもありえる?
えー
 
母が自分の為にしたことだから~ってああまで割り込んでくる母に
ムカついて当たるけど、それでもマザコンなんだよね~
ゲロー

そんなの自分の為ではないんだよ~ってわからせるべきだ目上でも・・
しかしあのホゲは止められないか。

あそこまで非道な仕打ちできるかな?子供たちは奪ったお金で贅沢三昧で、
ウニは何も持ってないのに~
えーん
 
それでもゴヌの父とかが、ウニの方が裕福だと言った。
ゴヌや親友や仲間がいたからね~人こそ財産だしね~
それに商売も誠実だから成功したしね~
 
愛する孫を、息子をあんなふうに苦しめてはいけないって、大人が悟るべき。

しかし大人がみんな大人なんてありえないから仕方ないか。
 
しかしウニパパは施設に不明でいたなら、なぜに探せなかった?

火事になって死んだウナがまた別の施設からゴヌ父に引き取られるけど、
照会とかされないわけ?
えー
 
など疑問がいっぱい残る陳腐なドラマだった。
 
何故最後まで見てしまったのだろう?

これと言ってよくなかったし、出演者も素敵な人は皆無だった。
 
ゴヌ役の人・・ソン・ジュンギもどきだったね~ニヤリ
その他も母親役二人とイ・ユンジ以外知らない役者だった。

ああ~ウナ役の最初の方の子は何回も見たか・・・
病気で降板しちゃったけどね。
 
しいて言えば、ハユンとユリの子役は本当に上手かった。おねがい
だから涙しちゃったもんね~
 
まあ取るに足らないドラマだった・・結局は。
おしまい