「推理の女王」 (2017/KBS/16話)
両親の事件がきっかけで、探偵のまねごとをするようになった主婦と
刑事が力をあわせて難事件に挑様をコミカルに描いたミステリー。
刑事が力をあわせて難事件に挑様をコミカルに描いたミステリー。
垢ぬけない検事の妻が、父の事件を調べる為、派出所に出向き、
推理で事件を解決していく物語だが、切れ者!って風貌でもない それでも隠れている事件は意外にも陰湿だったり、
肉体派で問題児である刑事が、実は財閥の御曹司だったり~と
コメディ?とだけでは言えない感じですが、そこを軽いタッチで見せてくれます。
推理で事件を解決していく物語だが、切れ者!って風貌でもない
普通のおばさんって感じがほっこりします。
肉体派で問題児である刑事が、実は財閥の御曹司だったり~と
コメディ?とだけでは言えない感じですが、そこを軽いタッチで見せてくれます。
因縁、過去、陰謀、家族愛、仲間愛、親のエゴ、事件、推理
総合おすすめ度:6
キャスト:
ユ・ソロク:チェ・ガンヒ
ハ・ワンスン:クォン・サンウ
ユ・ソロク:チェ・ガンヒ
ハ・ワンスン:クォン・サンウ
ホン・ジュノ:イ・ウォングン
チョン・ジウォン:シン・ヒョンビン
ソロク家族~
夫 キム・ホチョル:ユン・ヒソク
義妹 ホスウン:チョン・スジン
義母:パク・チュングム
義妹 ホスウン:チョン・スジン
義母:パク・チュングム
刑事~
プロファイラー ウ・ソンハ:パク・ビョンウン
ペ刑事:アン・ギルガン
イ・ドンギ:キム・ミンジェ
プロファイラー ウ・ソンハ:パク・ビョンウン
ペ刑事:アン・ギルガン
イ・ドンギ:キム・ミンジェ
他~
ざっくりあらすじ:
身よりもなく、容姿端麗でもないソロクだったは、、両親を失くした後、
親の友人チュングムに世話になった事で、その息子であるホチョルと出会い、
内助の功で検事にさせたこともあって、妻となる。
親の友人チュングムに世話になった事で、その息子であるホチョルと出会い、
内助の功で検事にさせたこともあって、妻となる。
平凡な主婦で、義母に言われるがまま従順に家族に尽くしていたソロクだったが、
実は家族に内緒で、刑事のまねごとをし、事件を解決していた。
実は家族に内緒で、刑事のまねごとをし、事件を解決していた。
ソロクは両親が死んだ事故に疑問を抱き、調べるうちに、
もっと深く掘り下げる為に、派出所に出向き、情報を貰い、推理の女王として
活躍していた。
策略で自殺とされたとわかる。
活躍していた。
そんなある日、首を突っ込んだ事件により、事件に巻き込まれる。
そしてそこで出会った刑事ワンスンが、派出所に左遷されたことで、
二人は協力し合い、事件に挑むことになった。
そしてそこで出会った刑事ワンスンが、派出所に左遷されたことで、
二人は協力し合い、事件に挑むことになった。
結末:ネタばれあり
夫の浮気が分かりショックを受けるソロクだったが、
家族にまつわる事件を解決させ、自分の両親の死の真相に迄迫って行った。
家族にまつわる事件を解決させ、自分の両親の死の真相に迄迫って行った。
息子を溺愛していた義母だったが、ソロクを家族として頼っていた。
しかし二人は結局離婚。
しかし二人は結局離婚。
ワンスンも父の陰謀で会社に呼び戻され、刑事を休職。
しかし~結局二人はまた推理をし始め、互いの抱える過去の事件の解決に向かい
推理は続く・・・
おしまい
感想:
話題になった作品だし~クォン・サンウの久々のヒット作だし~
って感じで期待大で見始めた。
って感じで期待大で見始めた。
推理だし、陰謀ものだし~ってどうかな?って思ったけど、
ソロクの夫の不倫も、嫁姑問題もなんか滑稽で軽いタッチなので気楽に見られた。
ソロクの夫の不倫も、嫁姑問題もなんか滑稽で軽いタッチなので気楽に見られた。
サンウはこういうコミカルなのも得意だから安心して見てた。
そんなワンスンも御曹司で、権力者の父に牛耳られ、思い通りにできない・・
ってな韓ドラっぽい所も出てきて、どうなるのかな?
ってな韓ドラっぽい所も出てきて、どうなるのかな?
主人公の二人も、既婚者のソロクなだけに、恋の予感は全くない。
離婚してもそんな感じもあまりなく、ここが今までと違う点ですね。
離婚してもそんな感じもあまりなく、ここが今までと違う点ですね。
ソロクは家族に嫌な目に遭わされてきたけど、これも孤児になった彼女を
結局は迎えてくれたって気持ちがあるので、憎らしい気持ちにも
ならなかった。この感じも新しいかな~
結局は迎えてくれたって気持ちがあるので、憎らしい気持ちにも
ならなかった。この感じも新しいかな~
両親の死の真相を暴くために推理をし、勉強を重ね、汚名返上の為に
生きていくソロクと、過去に彼女を事件で亡くしたワンスンが、
互いに傷ついたことで手を取り合い、事件を解明したいって思いが、 しかもその事件は関連しあってるみたいでね~
生きていくソロクと、過去に彼女を事件で亡くしたワンスンが、
互いに傷ついたことで手を取り合い、事件を解明したいって思いが、
友情になって行ったのは頷けた。
母役のパク・チュングムさんは、やっぱ流石で、こういう役はぴったりで、
重い感じの場面も楽しくさせてくれるから、凄いです。
重い感じの場面も楽しくさせてくれるから、凄いです。
夫は結局どうしたかったのか不明で、浮気はしてもソロクは嫌いではないんだよね。
ワンスンを支える先輩にアン・ギルガンさんがいるけど、
しかも役柄のキャラクターが様々。だから使われるんでしょうね。
この人もい相変わらずの活躍で、私の見るドラマに凄い確率で出てる。
コミカルなサスペンス・・こういうのもありでした。
そういう中でも、ワンスンとソロクのそれぞれで抱えている過去の
トラウマになった事件が、関連してるっていう緻密なストーリーもあったから、
面白かったんだと思う。けど‥ハマルってほどではなかった。
この作品では完結しなかったのも、「2」に続いてることで、
どうなるのかはお預けですね。
どうなるのかはお預けですね。
では~
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