ハマル女 -27ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

「推理の女王」 (2017/KBS/16話)
両親の事件がきっかけで、探偵のまねごとをするようになった主婦と
刑事が力をあわせて難事件に挑様をコミカルに描いたミステリー。
 
垢ぬけない検事の妻が、父の事件を調べる為、派出所に出向き、
推理で事件を解決していく物語だが、切れ者!って風貌でもない
普通のおばさんって感じがほっこりします。
 
それでも隠れている事件は意外にも陰湿だったり、
肉体派で問題児である刑事が、実は財閥の御曹司だったり~と
コメディ?とだけでは言えない感じですが、そこを軽いタッチで見せてくれます。
 
因縁、過去、陰謀、家族愛、仲間愛、親のエゴ、事件、推理
総合おすすめ度:6
 
キャスト:
ユ・ソロク:チェ・ガンヒ
ハ・ワンスン:クォン・サンウ
ホン・ジュノ:イ・ウォングン
チョン・ジウォン:シン・ヒョンビン
 
ソロク家族~
夫 キム・ホチョル:ユン・ヒソク
義妹 ホスウン:チョン・スジン
義母:パク・チュングム
 
刑事~
プロファイラー ウ・ソンハ:パク・ビョンウン
ペ刑事:アン・ギルガン
イ・ドンギ:キム・ミンジェ
他~
 
ざっくりあらすじ
身よりもなく、容姿端麗でもないソロクだったは、、両親を失くした後、
親の友人チュングムに世話になった事で、その息子であるホチョルと出会い、
内助の功で検事にさせたこともあって、妻となる。
 
平凡な主婦で、義母に言われるがまま従順に家族に尽くしていたソロクだったが、
実は家族に内緒で、刑事のまねごとをし、事件を解決していた。
 
ソロクは両親が死んだ事故に疑問を抱き、調べるうちに、
策略で自殺とされたとわかる。
 
もっと深く掘り下げる為に、派出所に出向き、情報を貰い、推理の女王として
活躍していた。
 
そんなある日、首を突っ込んだ事件により、事件に巻き込まれる。
そしてそこで出会った刑事ワンスンが、派出所に左遷されたことで、
二人は協力し合い、事件に挑むことになった。
 
結末:ネタばれあり
 
夫の浮気が分かりショックを受けるソロクだったが、
家族にまつわる事件を解決させ、自分の両親の死の真相に迄迫って行った。
 
息子を溺愛していた義母だったが、ソロクを家族として頼っていた。
しかし二人は結局離婚。
 
ワンスンも父の陰謀で会社に呼び戻され、刑事を休職。
しかし~結局二人はまた推理をし始め、互いの抱える過去の事件の解決に向かい
推理は続く・・・
 
おしまい
 
感想
話題になった作品だし~クォン・サンウの久々のヒット作だし~
って感じで期待大で見始めた。
 
推理だし、陰謀ものだし~ってどうかな?って思ったけど、
ソロクの夫の不倫も、嫁姑問題もなんか滑稽で軽いタッチなので気楽に見られた。
 
サンウはこういうコミカルなのも得意だから安心して見てた。
 
そんなワンスンも御曹司で、権力者の父に牛耳られ、思い通りにできない・・
ってな韓ドラっぽい所も出てきて、どうなるのかな?
 
主人公の二人も、既婚者のソロクなだけに、恋の予感は全くない。
離婚してもそんな感じもあまりなく、ここが今までと違う点ですね。
 
ソロクは家族に嫌な目に遭わされてきたけど、これも孤児になった彼女を
結局は迎えてくれたって気持ちがあるので、憎らしい気持ちにも
ならなかった。この感じも新しいかな~
 
両親の死の真相を暴くために推理をし、勉強を重ね、汚名返上の為に
生きていくソロクと、過去に彼女を事件で亡くしたワンスンが、
互いに傷ついたことで手を取り合い、事件を解明したいって思いが、
友情になって行ったのは頷けた。
 
しかもその事件は関連しあってるみたいでね~
母役のパク・チュングムさんは、やっぱ流石で、こういう役はぴったりで、
重い感じの場面も楽しくさせてくれるから、凄いです。
 
夫は結局どうしたかったのか不明で、浮気はしてもソロクは嫌いではないんだよね。
ワンスンを支える先輩にアン・ギルガンさんがいるけど、
この人もい相変わらずの活躍で、私の見るドラマに凄い確率で出てる。
 
しかも役柄のキャラクターが様々。だから使われるんでしょうね。
コミカルなサスペンス・・こういうのもありでした。

そういう中でも、ワンスンとソロクのそれぞれで抱えている過去の
トラウマになった事件が、関連してるっていう緻密なストーリーもあったから、
面白かったんだと思う。けど‥ハマルってほどではなかった。
 
この作品では完結しなかったのも、「2」に続いてることで、
どうなるのかはお預けですね。
 
では~
 
よくおごってくれる綺麗なお姉さん」 (2018 JTBC 16話)
 
よくおごってくれる綺麗なお姉さん 無料画像에 대한 이미지 검색결과

 

 

 

友人の弟として家族の様に過ごしてきた主人公が、大人になって再会し恋に落ちる。

家族を巻き込んで葛藤する主人公が、繰り広げる年下男子とのラブロマンス。
見所:キュートで、時に男らしい年下男ジュニの愛に年上女はメロメロにされます。
内容云々より、映像で酔わせてくれるドラマ。

総合おすすめ度:7
 
キャスト
ユン・ジナ:ソン・イェジン
ソ・ジュニ:チョン・ヘイン
 
↑姉 ソ・ギョンソン:チャン・ソヨン
 
~ジナの会社関連~
カン・セヨン:チョン・ユジン
クム・ボラ:チュ・ミンギョン
イ・イェウン:イ・ジュヨン
キム・ドンウ:チャン・ウォンヒョン
コン次長:イ・ファリョン
チョン・ヨンイン部長:ソ・ジョンヨン
チェ・ジュンモ次長:イ・チャンフン
ナム理事:パク・ヒョックォン
チョ・ギョンシク代表:キム・ジョンテ
 
~ジナ家族~
父:オ・マンソク
母:キル・ヘヨン
弟 スンホ:ウィ・ハジュン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
若くして両親を亡くし(父はいきてはいる)親友とその弟を親代わりの様に接してくれた
両親を持つジナは二人を家族として接していた。
 
成長し、社会人になったジナは、コーヒー加盟店で働き、
会社でパワハラを受けながらも、笑って対処してきていたが、限界が来ていた。
 
結婚間近の恋人の浮気を知り、別れたばかりのジナは、
親友の弟ジュニと久々に再会する。
 
親友の弟・・それだけの存在だったジュニが海外から帰国し、
すっかり大人になって現れ、二人は恋に落ちた。
 
親代わりとして息子の様に接して切れたジナ母も、親のいないジュニは問題外。
二人は家族に内緒で逢瀬を繰り返す。
 
浮気で別れた元彼の社会的地位や家系に惹かれた母は、二人の別れを知らず、
家に呼んだりし、ジナを煩わす。
 
そしてその元彼も、それに乗っかり復縁を迫り、やがてストーカーのように
狂気を満ちてジナに接し始めた。
 
元彼はジナを連れ出し、車で暴走し、一緒に死のうと・・

事故は最悪の状況は免れ、その件でジュニはジナを守った。
奴はリベンジポルノまでジナに送り付けるなど、狂気の沙汰だった。
 
結末:ネタばれ
 
ラブラブな二人だったが、秘密はバレる。
ギョンソンは親友の裏切りを許せなかったが、結局好きなジナだっただけに
折れた・・しかし~
事実を知った母は、ジュニ姉弟を傷つけた。
父は味
方になってくれたが、母の怒りは手が付けられない。
 
別れを決意したジナだったが、どうしても別れられない。
それでも結局ジナはジュニらが傷つくのを見ていられず、別れる。
 
パワハラを我慢してきたジナも、勇気を出して告発に踏み切る。

同じ目に遭っていた仲間の協力は、損得勘定の結果、裏切られ、
ジナは孤立し、会社を辞めた。
 
二人で生きるためにアメリカに渡る希望を出していたジュニだったが、
この別れにより、一人で行くことに。
 
時は流れ~
ジナの弟スンホの結婚式で二人は再会する。
しかしジュニには母の気に入る男が・・・
ショックのジュニ。
 
でも~結局ジュニが忘れられないジナは、その男とは別れ、
カフェを営む会社の同僚だった友人を追って済州島へ。
 
そしてそこにジュニが・・・
 
二人は結局手を取り合った・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
初めの頃は、もうイチャイチャで、メロメロで~ラブ
やっぱ年下男は可愛いわ~なんて軽い気持ちで投影しちゃったりしてた。
 
そこにストーカー問題、リベンジポルノ、パワハラ、親のエゴ~チュー
って問題がわんさか!
 
あのイチャイチャとのギャップが凄い!びっくりびっくり
気楽なロマンスじゃないの?まあ韓ドラはラブコメでもエグイ問題はつきものか~
兎に角、感情が二分化された。

二人のロマンスはまあ綺麗で可愛くて、互いをそこまで思いやれるなんて
素晴らしい~ってうっとり。
きらきら
 
しかしもう一つは真逆の感情。
セクハラ男たちにもむかついたし、苛立ったけど、
その比じゃないのがジナオンマ!
プンプン
 
韓国の家庭・・ドラマに限るけど、
自分の子以外はどうだっていい!
親のないのはこの責任じゃないのに、そこを責める。
 
それも一歩譲っても、娘の親友の家族・・

更に親同士も知り合いだった関係で、なぜ???ウェ?ムキー
大事にしてきたジュナと姉にああまで言う?

人間技じゃない。しかも彼らの彼らの罪は何もないのに~
日本では親がいなければ苦労が少ないので、歓迎はされても、
あそこまで反対はまずない。
 
確かにジュニの父が三度結婚し彼らを捨てたみたいになっているのは、
女にだらしない男のレッテルを張られた人の子供ってので、不信感は少しは
あってもね~酷い。
 
自分の子がそういう扱い受けたら~って想像力が全くない。ショボーン

もうこの怒りのせいで「良かったよね~」と感嘆する知人に同意できない。
まあそれでも結局親はいつかは~~~ってのがあるからいいとして、
ラストノ方で取ったジナの行動が腹が立つ。
ムキー
 
別れはまあ許そう・・なのになんであんな男と付き合う?
男の趣味が悪すぎる。
えー涙
 
親孝行なのかは知らないけど、元彼にされた事も母に言うべき。
「あなたがいいという肩書だけの男らの別の一面はこうだ!」って教えるべき!
 
そうすれば、あの状況で救ってくれたジュニにもっと感謝するのでは?
一歩間違えばあの暴走運転で死んでたってことを言うべきよね!
 
あああ~ドラマなのに怒り心頭してしまった!滝汗
 
別れたなら、もう恋愛は懲り懲りっていう態度を見せ、
母の選択が間違っていたって見せるべきなのに、母の気に入る相手と結婚を~って!
馬鹿?
ニヤリ
 
親にものをいうのは不幸かもだけど、一番の孝行は子供の幸せな姿を
見せる事だよ!
 
ああやって安易に別れて、好きでもない人と付き合う女が一番嫌い。ムキー

だって付き合う事になった男も結局は傷つけることになる。
自己中極まりない~
そう。よく考えればそんな女が好きだと言うジュニもダメンズかもね?
なんて~ごめん。一途に好きなだけだろうけど・・・
 
まあ感情がいろいろで疲れた。
それでは
 
 
「恋する泥棒~あなたのハート盗みます (2017/MBC/50話)

 

 

 

過去の事件の陰謀を暴こうと、国を操る勢力に戦いを挑む泥棒たちの物語。

「恋する泥棒」というタイトルから、ラブコメ?と思いきや、
これが陰謀を暴く復讐劇!
それなのに主人公のキャラなのか、なんか重くない。
 
良くある巨大勢力の悪人対誠実に生きて来た貧しい家族の話だが、
小気味よい展開で、ちょっと温かくもあるお話です。
総合おすすめ度:7
キャスト
チャン・ドルモク(キム・スヒョン):チ・ヒョヌ
カン・ソジュ:ソヒョン
ハン・ジュニ(チャン・ミンジェ):キム・ジフン
ユン・ファヨン:イム・ジュウン
~ドルモク家族~
養父 チャン・パンス:アン・ギルガン
養母 :チョン・ギョンスン
実母 ミン・ヘウォン:シン・ウンジョン

カン・ソンイル刑事(ソジュ父):キム・ジョンテ
ファヨン家族~チョンムングループ
父 ユン・ジュンテ:チェ・ジョンファン
母 ホン・シネ:チェ・スリン
祖父 ホン会長:チャン・グァン
ホン会長(ホン・イルグォン)
叔母 ミエ:ソ・イスク
叔父 イ・チャンヨン:キム・ジノ
↑息子 ユノ:ハン・ジェソク
会長秘書 チェ・テソク:ハン・ジョンス 他~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ:
戦争期の混乱の中、日本軍に対し反旗を翻した団体を祖先に持つパンスは、
息子の将来を案じ、子孫を探す団体に申請を出す。
 
しかしそれは彼らが隠した財産を横取りする為に仕組まれたものだった。
 
その件でパンスは拉致され、宝のありかを記した地図を求める彼らから、
息子を守ろうと、同じ団体に属していた親を持つ友人キムを売ってしまう。
 
すると彼らはキムの息子を拉致。悔やむパンスはその息子を助け出すも、
キムは遺体で発見され、自殺として処理される。
 
犯人らは、目撃者であるスヒョンを殺す為、家に火を放つ。
しかしパンスによってここも難を逃れるが、息子を失ったと勘違いした
スヒョン母は川で自殺を図り、行方不明に・・・
 
パンスはその子スヒョンを守るため、ドルモクと名付け、次男として家に連れ帰る。
息子ミンジェを守るため、詳細を明かせないパンスは、妻に浮気相手の
子だと誤解されながらも彼を守ろうと決める。
 
しかし借金に追われるパンスは泥棒が止められず逮捕されてしまう。
 
事実を知った妻はドルモクを守るため、陰謀でドルモクをひき殺そうとする
トラックから身を挺して守り亡くなる。
 
息を引き取る直前に、母はミンジェに二人で一緒に生きなさいと言い残した。
しかし父に嫌気がさしたミンジェは、父が戻る前に、ドルモクを
置き去りにし中学生の身で家を出る。
 
スヒョン拉致の件やパンスの泥棒事件に関わったカン刑事は、
一度はパンスを裏切るも、娘の為にも~と事件を洗う。
 
そしてチャンムングループが関わっていると気が付く。
ドルモクを守るため、パンスの養子である文書を偽造したりし、
敵の目をくらませた。
 
高校生になったドルモクは、貧しいながらも父と仲睦まじく生きていたが、
父の願いであるミンジェを探すためにlフェンシングの腕を磨き、
優勝するとテレビで兄を探していると呼びかけた。
 
そしてこの試合で因縁のチャンムングループと再会し再び火種の中に・・
 
結末:ネタばれあり
 
ドルモクは、弁護士になり、過去の事件を暴き、兄を探した。

しかし彼には裏の顔があり、巨大勢力に挑むには真っ向勝負では無理と思い、
数々の資格を取り、泥棒としても活躍した。
 
ある日検事のジュニとして現れた兄ミンジェと共に、
チャンムングループを洗うチームに参加することになったドルモク。
 
そのチームには幼馴染でカン刑事の娘ソジュもいた。
 
カン刑事は、ドルモクと手を組み事件を洗っていた最中、勢力(会長の秘書)
によって殺され、ファヨンの家で育ったソジュは孤児になった後、
ファヨンの家を出、警察官になっていた。
 
しかし正義感が災いし、停職になり、そこをジュニが拾ったのだった。
 
ソジュがジュニに惚れていると感じたドルモクも自分の気持ちに気が付く。
 
ドルモクはチャンムンを捕まえるために、盗んだ書類をジュニらに送り付け、
何食わぬ顔で捜査に参加した。
 
やがてドルモクが泥棒Jだと気が付いたジュニは、彼を守ろうとし始める。
結局ジュニが兄ミンジェだと分かる。

そしてドルモクがキム・スヒョンで、兄を助ける為に父と母をを失ったとも分かる。
 
一緒に暮らしたいパンスだったが、妻殺しの犯人や、過去の陰謀の為に我慢する。
 
ホン会長がジュンテに命を狙われた事で、ドルモクは彼と手を組み、
遺言書を作成。しかし結局会長は殺されてしまう。
 
ユン・ジュンテが怪しいとジュニはファヨンと付き合う振りをし、
彼の信頼を勝ち取るために動いた
 
会長の死で、相続争いが激化し、ホン家の人々は家族内で警戒しあい、
ドルモクらと手を組んだりし始める。
 
一方スヒョンの母も生きていて、ジュンテに復讐する為に、彼の妻を助け、
家に恩人として一緒に暮らし始める。
 
ソジュを娘の様に思うスヒョン母は、ドルモクがJだと知り、敵視する。
 
しかし彼らの活躍で、事実はわかり、母は陰から支える事にする。
 
宝を横取りしたいジュンテだったが、結局陰謀は暴かれ、検察も追われ、
政界にも行けず、結局逮捕される。
 
記憶を失っていたドルモクは宝のありかを描いた地図のありかを思い出す
 
こうしてすべてが明るみにで、やっとドルモクらも幸せの為に
生きることにし、ソジュと結婚した。
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
キム・ジフン見たさに見始め、チ・ヒョヌは好きじゃないし、
嫌だったらいつでもリタイアしよう!って軽い気持ちで・・
 
韓ドラお得意の波乱万丈もので、展開が早くて、
そんな馬鹿なと思いつつ、気になって最後まで見てしまった。
 
恋愛の場面は、チ・ヒョヌ&ソヒョンに惹かれないので、そこまで面白くなかった。
 
このドラマの良かったのは、泥棒一家がその泥棒のせいで、一家離散になった
家族が、互いに仕方なかった思いを抱きつつ、時間の経過で
それぞれの思いを知った事で、家族を認め、守ろうとするところが良かった。
 
兄は父が泥棒で、しかも突然連れて来た義弟を大切にし、疎外感を覚えた事、
そして母がその事で苦労し、挙句の果てに命を落としてしまった事で、
家を離れ生きる道を模索した。
 
その一方、弟と父は兄の帰りをずっと待ち続け、再会を喜ぶ。

それだけでも熱い思いがこみ上げる兄だったが、更に自分のせいで弟から
父と母を奪い、苦しい人生を負わせないとならなかった事実を知った時、
涙でまた苦しんだ。
この兄弟の関連がとても良かった。ラブ
 
ソジュの父も男で一つで娘を育てたのに、その娘に恥じるべき行動をとった
事がずっと後悔で苦しむことになり、やがてドルモクに協力していく・・
その最中に殺されてしまった。
 
後にドルモクを愛するようになったソジュとドルモクの関係が、
悲しすぎた。いつもどちらかのせいで辛い人生を追う羽目になったのだから・・
この辺が見所ですね~照れ照れ
 
悪役のファヨン一家はまあ父、祖母、叔母、ファヨン・・とほぼ悪い。チュー
鬼っていうか人間と言えないごみのような奴ら。
 
そのごみが金、権力を持ってるから質が悪い・・
まあその権力も悪によって手に入れたものだけどね~
 
ファヨンの父ジュンテはもうはまり役!
申し訳ないけど、悪人顔だし、本当に憎たらしい。
まあそれでもそういう人がいるからドラマに没頭できるよね~
 
ドルモクの実母も生きていて、ニアミスを繰り返し、時には
敵にさえなってしまうところだった。
 
因縁の3家族の辛い人生だったが、まあ最後はドルモクとソジュが結婚し、
泥棒はやめても、恋はしっかり盗んだ~っておちでしたね。
 
この手のドラマは多いし、飽き飽きしたけど、
思い内容でも、面白い場面が散りばめられ、飽きさせないから、
韓ドラはやめられないって訳だと、またしてやられた~って感じです。
それでは。
「最強配達人」 (2017/KBS/16話)
 
等身大の若者が、デリバリー業界に旋風を巻き起こす青春ピュアラブコメディ。
 
キャスト
チェ・ガンス:コ・ギョンピョ
イ・ダナ:チェ・スビン 他
 
感想
2話くらいでリタイア
コ・ギョンピョ・・あまり好きではないが、
チェ・スビンは今迄いい演技だったんで、彼女見たさに見始めた。
 
今迄「応答せよ1988」「シカゴタイプライター」「のだめカンタービレ」
「嫉妬の化身」と数作見てきたが、完全主演ではなかったから?なのか?
そこまで嫌悪がなかった。
 
でもここでは主役。どうしてもシーンが多い。
 
彼が好きでないと、なかなか嵌れない。
ショボーン
 
 
でも好きでない・・でなく苦手だと確信したから、
そんな彼らのラブストーリーに嵌るはずもなく、つまらないと感じてしまった為、
リタイア~
 
最近の私は諦めも早くて、リタイアも多い。

その分、気に入ったのをじっくり見よう!主義に~
って事で感想を期待した方、ミアネよ~
「モンスター 」(2016/MBC/50話)
巨大な権力集団の陰謀に家族と人生を奪われた一人の男の復讐劇。
残酷な現実、彼は怪物になり立ち向かう。
 

 

 

 

 

キャスト:
カン・ギタン(イ・グクチョル):カン・ジファン
オ・スヨン(チャ・ジョンウン):ソン・ユリ
ト・ゴヌ:パク・キウン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カン・ジファンだし~ソン・ユリだし~
面白くないはずなさそうだ~って期待した。
あ~でも実は不安だった。

カン・ジファンは最近同じような役ばかりで、内容も似ている感じだったから・・
始まった・・
 
古い~未だにこの感じで攻めるか~
演技もわざとらしいし~我慢ならない。
 
「がんばれクムスン」であんなに嵌り、ファンになったのに。
「京城スキャンダル」「快刀ホンギルドン」も良かった~
なのにこうまで見たくなくなるとは~

「お金の化身」で復讐するまでは良かった。
だけど「ビッグマン」で同じような復讐劇をわざとらしく大袈裟に演じ、
そこに来てまた同じような感じで~
 
時代にそぐわない?

シビアなシーンもコミカルなシーンも出来て好きだったが、
今は調子がいい男の演技は鼻につく・・・
だから1話でリアタイアしました。
 
 
キャリアを引く女 」(2016/16話/MBC)
陰謀に巻き込まれキャリアに傷がついたヒロインと、
そんな彼女の才能を信じるひとりの男性のサクセス・ラブストーリー。
 

 

 

 

キャスト
チャ・グムジュ:チェ・ジウ
 ハム・ボッコ(ハンバーガー):チュ・ジンモ
パク・ヘジュ:チョン・ヘビン
 
1話でリタイアしました。
この手のドラマはなんか苦手で・・
チェ・ジウの奮闘ももういいかな~ってミアネよ~
 

 

 

 

 
「ナイン・ジンクス・ボーイズ~九厄少年~」 (2014/tvN/14話)
 
同居する家族の中で、同時に9歳、19歳、29歳、39歳のナインジンクス(九厄)を
迎えた4人の男たちが恋愛に奮闘するラブコメディ。
 
厄年に翻弄されるという割にコミカルな作りで、4人のそれぞれの年代の
男たちが抱える問題を、テンポよく、時に可愛く、切なく、笑える展開で
描き想像以上に面白かった。
総合おすすめ度:7

キャスト
~カン家~
長男 カン・ジング 29歳:キム・ヨングァン
二男 ミング 19歳:ユク・ソンジェ(BTOB)
三男 ドング 9歳:チェ・ロウン
叔父 ク・グァンス 39歳:オ・ジョンセ
母 ク・ボクジャ:キム・ミギョン
 
~ジング会社~
マ・セヨン:キョン・スジン
パク・ジェボム:キム・ヒョンジュン
イ・ゴウン:ミナ
 
~ミング関連~
ハン・スア:パク・チョロン
 
~ドング関連~
チャン・ペクジ:イ・チェミ
 
~グァンス関連~
チュ・ダイン:ユ・ダイン
 
ハン・グ:イ・ジンホ
 
ざっくりあらすじ
韓国では9の歳に厄が訪れるという言い伝えがあることで、
母はわらをもすがる思いでお札を手に入れたりし、彼らを厄から守ろうと
奮闘するが、4人は相手にしない。
 
しかし次々に4人に問題が起きる。
 
39歳独身のプロデューサーグァンスは未だに結婚できない事で、姉を
悩ましていたが、生放送の音楽番組で失態を犯し、人気プロデューサーから
消えかかったバラエティ番組担当になった事で、無気力に。
恋に燃えようと努力し始めるが、上手くいかない。

そんな時、昔の恋人ダインと同じマンションで再会し、彼女を待ち望んでいたのだと
確信する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
29歳ジングは弁の立つことで旅行会社でも仕事ができる男で前途有望。
しかし彼は同僚のセヨンに密かに片思い。
かつて彼女をモテ男だった事で傷つけた経緯があるので踏み出せない。
すると同僚で親友のジェボムがセヨンが好きだと打ち明け、余計に二の足を踏む。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
19歳ミングは柔道選手として有望だったが、過敏性腸炎が災いし、試合中に
お粗相をしでかし、大学推薦の夢が遠のく。
そんな時、彼はスアという美少女に一目惚れをする。
相手にしてくれないスアだったが、必死に喰らえ付く。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
9歳ドングはかつて有名人気子役だったが、成長と共に演技力が失われ、
プライドが高く、横柄なままなのが災いし、今やオーデションにも落ちまくる事態に。
仲良しだった子役ベクジも、ライバル子役に取られてしまう。
 
結末
グァンス:何故ダインが突然プロポーズをした後すぐに消えてしまったか
分からず、悩み続けるが、彼女を守ろうと必死な姿が彼女の心を開き、
やがてグァンス自身も自分のあの頃の仕打ちが彼女を寂しくさせていた事に
気が付き、再び彼女と恋人関係に。
 
ここまで来るのに大変だったが、姉が慕うダインなのに、バツイチ子持ちという
ダインが受け入れられない姉の反対に遭う。
 
ダインも一旦姿を消すが、結局は恋を貫くことを決め、彼の元に。
 
やる気のなかった仕事にも向き合い始めたグァンスは、ダインの事もあり、
こっちでも成長を見せ、幸せそうな弟を結局姉も受け入れた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ジング:セヨンに好きだと打ち明けるが、また昔の様に裏切られるのでは?と
セヨンは彼を突き放す。しかし彼が真剣だという事、自分の気持ちも隠せない
という事で、彼らは秘密に交際をし始める。
 
しかしやがてジェボムに知られ、後輩にも知られ、社内は殺伐とした雰囲気。
彼らの交際が公になった事で、セヨンは再び距離を置く。
 
実は親の会社だったジェボムは、この状況に苛立ち、本部長として
彼らの上司になる。
 
辛い二人だったが、彼らの恋をジェボムも最期には認め、二人は恋人に。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミング:
スアが清純だと思い込んでいたミングは、名前も偽名で、実は浪人生で
2つも年上、しかも元遊んでいる女の子だったとわかると、ショックを受ける。
 
ミングに面白半分で付き合っていたスアも、徐々に彼に惹かれていったことで、
事実を伝えようとしていた時だっただけに、二人には大きな溝ができ、別れてしまう。
 
再び柔道の道に邁進すべく頑張るミングだったが、やはりスアが好きだと
認め、試合に来るように頼む。
 
優勝は手にできなかったミングだが、スアともう一度始めることに。
2つの歳の差があっても、彼女を守ると、彼は男らしく振る舞う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ドング:
大根役者だった彼も、演技教室に通うなど努力を続けた。
なかなかうまくならなかったが、悲しみの感情が爆発した事で、
それを演技に生かせるようになり、オーデションでいい役を掴むまでに成長した。
こうして9のジンクスを持った彼らだったが、自分たちの努力で
厄は乗り越えられるのだと証明した。
 
おしまい
 
感想
本当にざっとこんな感じで振り替えられる単純なストーリー。

なのになんか詰まらな~とかないし、見やすくて楽な気持ちで見られた。ウインク
 
3兄弟それぞれが魅力的で可愛かった事が、成功の鍵だった気がする。ラブ
 
キム・ヨングァンさんの笑顔はやっぱりやられるね~ラブ
物凄くいい男・・って訳ではないけど、魅力的な笑顔と抜群のスタイル。
コミカルもシリアスもできる演技力は流石だった。
 
私が一番気に入っている場面は、口角が上がり過ぎている男は
浮気癖があるから、整形手術をするべきだと言われるシーン。
唇
その時もあどけない笑顔が、大人っぽい外見とアンマッチして印象に残った。
 
ユク・ソンジェ・・・この子には参るわ~びっくり
演技が本当に自然。バラエティーか?と思わせるほど自然。
むしろバラエティーの彼はシャイだったりするけど、役だとコミカルで
爽やかで時々見せる悲しい感じもすごくいい。
照れ
彼が出てるから見た作品って事もあるが、お陰でこの作品に出会えたので
良かった。
 
髪型がちょっと・・・だけどアイドルの彼なだけに、わざとかな?
アイドル感を見せない感じも良かった。
 
ドング・・・笑わせてもらった~笑い泣き
何この子~演技が下手な子役の役って難しいよね~
ワザとらしいほどの棒読みもムカつくわけでもなく、本当に笑えて、
彼の演技の練習のシーンが頭から離れなかった。
「オトウサン・・オトオサンン・・・」って。
爆  笑
それを見守る兄たちの呆れ具合も愛情もあって良かった。
 
叔父さん・・にはあまり興味はなかったけど、彼女ダインが可愛くてよかった。
ダインは前に夫が浮気し、病気になる元アイドル役をやってたが、
印象を変え、見事に演じていた。
 
叔父さんはいろんな役をやるよね~演技が上手いと思う。
 
おかあさんのミギョンさん!この人も凄い。
意地悪姑もひねくれた嫁も、時には金持ちも・・と幅が広い。
コミカルな顔なので、こういう役もいいと思った。
 
それでは~~
 
「恋するジェネレーショ」学校2015 (2015/KBS/16話)
生き別れて、存在も知らなかった双子の姉に成り代わったウンビが、
直面する問題に苦悩しながらも、立ち向かい、仲間と共に成長していく
学園物語。
 
良くある学園ものかと思いきや、サスペンスタッチで、学園モノと言う
感じでもなく、なかなか興味深かった。
 
それぞれの生徒の抱える苦悩を丁寧に描いた感じも共感できます。
双子の姉と妹演じたキム・ソヒョンの演技力を見せつけられた。

また、若いスターの駆け出したちの初々しい演技も光、楽しめました。
総合おすすめ度:7
 
キャスト
イ・ウンビ(統営ヌリ高校2年):キム・ソヒョン
コ・ウンビョル:キム・ソヒョン
 
~セガン高校~
ハン・イアン:ナム・ジュヒョク
コン・テグァン:ユク・ソンジェ(BTOB)
 
パク・ミンジュン:イ・ダウィ
チャ・ソンジュ:キム・ヒジョン
イ・シジン:イ・チョヒ
クォン・ギテ:パク・ドゥシク
 
担任 キム・ジュソク:イ・ピルモ
コン・ジェホ(テグァン父):チョン・ノミン
教頭:イ・ヒド
 
カン・ソヨン:チョ・スヒャン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ウンビョル養母 ミギョン:チョン・ミソン
イアン父:イ・デヨン
テグァン母:チェ・スリン
パク刑事(ミンジュン父):チョン・インギ
↑妻:キム・ジョンナン

児童施設の院長:ヤン・ヒギョン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
統営で孤児として施設で育ったウンビは、その正義感からいじめに遭い苦しむ毎日。

そんな中でも、彼女を陰ながら支援してくれる人の存在が救いだった。
 
しかしそんなある日、酷いいじめを受けたにもかかわらず、
権力者の娘の陰謀で、ウンビが退学になる。
 
絶望したウンビは橋から身を投げてしまう。
 
同じ時、何かに追われていたソウルに住むセガン高校のウンビョルは、
修学旅行先で突然失踪する。
 
実はウンビョルには双子の妹がいたが、別々の施設で、存在も知らずに育った。
ウンビョルは、養父母に引き取られ不自由なく育った。

しかしウンビョルは引き取られる際、養母が
「前に他の施設にいたでしょ?その時から引き取りたいと考えていた」と
言った言葉から、そっくりな存在がいると確信し、調べ上げ、ウンビの陰の
支援者になっていたのだった。
 
ベットの上で目を覚ましたウンビは記憶を失くし、
ウンビをウンビョルだと誤解した母に引き取られ、ウンビョルとして生きることに。
 
セガン高校に通い始めたウンビは、記憶がないまま、仲間に支えられ過ごす。
 
彼女の幼馴染で水泳選手のイアンは、金メダルを取って彼女にプレゼントする
約束だった。
 
記憶を失くした彼女に思い出してもらえるよう支える。
 
一方セガン高校の変わり者テグァンも、激変したウンビョルが気になり、
彼女に関心を持ち始め、彼も彼なりに支えていく。
 
徐々に記憶を取り戻したウンビは、、母に打ち明ける。
 
ウンビはいじめに苦しみ死んだ事になっていた。
 
実はこの時修学旅行先でウンビを見かけたウンビョルが彼女をつけ、
飛び込んだところ助けたという事実が分かった。
 
数日後上がった遺体がウンビだとされ、お墓に納骨されていた。

この事実に苦しむウンビだったが、母の為に残る決意をする。
 
そんな時、あのいじめの元凶ソヨンがセガン高校に転校してきた。
 
ソヨンはいじめっこのレッテルが付いたことで、父は転勤し、
ソウルにやって来たのだった。
 
結末:ネタばれあり
 
転校先でウンビそっくりなウンビョルを見たソヨンは、勘ぐり始める。

そして確信を持ったソヨンは、ウンビョルの友人を惑わせる作戦に出た。
 
そんな時テグァンはソヨンの本性を見、そして真実を知る。

たった一人秘密を知る人物を頼もしく思い始めるウンビ。
 
ウンビョルを好きなイアンとテグァンは対立する。
 
ソヨンの統営でのいじめが暴露され、ハブにされていくソヨン。

叔父が芸能プロだという事でウンビョルの友達を巻き込んでいたソヨンだったが、
結局は受かった事務所を蹴ってまで、ウンビョルの味方になった。
 
こうして追い詰められたソヨンはイアンに事実を告げる。
 
恋人同士の様になってきていた二人だったが、その事実にイアンは距離を
起き始めた。
 
しかし更にウンビの恥ずかしい動画を暴露すると迫るソヨンに、
イアンは大会を抜け出して、事故に遭いながらも、阻止しようとした。
 
このことでソヨンの暴挙は制止出来たが、イアンは大怪我を負い、
選手生命まで危ぶまれる状態に・・・
 
そんな時、突然ウンビョルが戻って来て、入れ替わることに。
 
ウンビョルは1年前に死なせてしまった友人の件で苦しんでいた。

そんな時、苦しむウンビを目にした事で、今の状況を見守った。
 
過去の罪を明らかにすべく、ウンビョルはセガン高校に戻った。

記憶が戻ったといい誤魔化すウンビョルにソヨンは気が付いた。
 
またテグァンは、ウンビを探し、施設まで足を運ぶ。

イアンも気が付くが、その時はすでにウンビを好きになっていた。
 
1年前親友だった友人がいじめられているのに、見ない振りしたウンビョル。

彼女は授業中に脳震盪で亡くなっていたが、ずっと放置され、
夜にウンビョルが発見し、死亡が確認された事実があった。
 
しかし放置した事実を明るみにできない理事長は、諭すキム先生を
無視して、死亡診断書を偽装し、夜に亡くなったように仕向けていたのだった。
 
友人の姉は教育実習生として学校に潜り込み、ウンビを閉じ込めて
復讐を仕掛けたのだった。
 
テグァンは勇気をだし、父を説得するも聞き入れてくれず悩む。

しかしキム先生が自首をし、学校をやめたことで、父もようやく気が付き、
逮捕され罪を償う事に。
 
最期のあいさつもできなかったウンビは、ウンビョルに代わってもらい
学校に戻り、真実を述べた。
 
ソヨンはもう一度仕掛けるも失敗。

疲れ果て、ストレスで拒食症の様になったソヨンだったが、
父は彼女を突き放した。
 
許せないウンビらだったが、ソヨンの辛さも知り、受け入れる。
 
ウンビョルもウンビは母と共に引越しを決め、学校をやめた。
 
イアンの気持ちを知ったウンビョルは夢をかなえる為留学に。
 
そしてしばらくしてウンビが再び転校してきた。
 
ウンビはイアンといい感じに・・・

テグァンも父との溝が埋まり、再出発をし始めた・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
思った以上に良かった。きらきら

ただソンジェ見たさに、友人がレンタルショップにもない商品を
取り寄せてもらってくれた事で見た。見られた。
拍手
 
ソンジェは作品選びが上手いってどこかの記事で読んだ。

なかなかの大作でもないから見ることもできなかったけど、良かった。ラブ
 
内容も、いじめから始まった時は、嫌な感じだな~重いな~って不安だったが、
そこから双子の存在、入れ替わり、そしてもう一方の問題・・と
気が付けば夢中になっていた・・という見事な展開だった。
拍手
 
ウンビの死体はどうしてウンビだと今の時代になる訳?っていう場面もあったが、
友人がウンビの名札をわざと置いたこととかで乗り切ってた。
顔がぐちゃぐちゃだったか、腐敗していたか?って事?えー
 
でもこっちの遺族の人はたまったもんじゃないね~いまだに行方不明ってことだよね?
 
ソヨンの顔が本当のいじめっ子顔だったし、仲間たちの演技も見事だった。
韓国は子役から、学生も~みんな演技が上手い。びっくり
そうでないと勝ち取れないほど演劇が咲かんって事なんだろうね。照れ
 
ソンジェのテグァンも初々しい中、とても自然な演技で良かった。ラブ

彼はこれがきっかけで俳優として今活躍できるようになったのも頷けるね。おねがい
 
そしてこちらも初々しいジュヒョク・・この3年でこうまで大人っぽくなるんだね~びっくり
ソンジェの方が変わらないね・・
 
今ほどオーラはなかったけど、彼もまあいい演技してた。
 
そしてキム・ソヒョン・・・素晴らしい~拍手
双子を上手く演じてた。
 
そこまで対極でもない正確なのに、顔の表情がまるで違った。
メイクはアイラインで差を出していたけど、それにしても流石子役からやってるだけ・・
いや、残ってるだけあるね~
ayaaya

若き頃の浅香唯みたいな可愛らしい顔で、演技派大人顔負けだった。
 
内容的にも、一人はいじめの被害者、もう一人は黙認者という
反対な立場だが、姉妹がその立場だっただけに、ウンビョルは余計反省したんだと
思う・・そういう展開がまた絶妙に感じた。
クラッカー**
 
ソンジェファンとしては、最後にウンビはテグァンに行って欲しかったけど、
ソンジェの恋は悲しかったけど~なんで振り向かないの?って思ったけど・・笑い泣き 

そう思うようにならなうのが青春・・アオハルってやつって事で理解した。
重かったけど、清々しくもあったドラマで、友人に感謝したいです。aya
 
おしまい
 
「ハベクの新婦」 (2017/tvN/16話)
人間の世界に降りてきた水の神ハベクと、神の従者の祖先である
精神科医ソアが織り成すファンタジーラブロマンス。
 
ファンタジー要素全開で、いろいろ考えると良くない少女漫画的物語。
因縁、謎、事件、トラウマなどドラマ要素は満載だが、
理解しようとする私には不向きな作品だった。
 
ラストに来て、驚くべき事態が判明した場面では、少し感動もした。
総合おすすめ度:5
 
キャスト
ユン・ソア:シン・セギョン
 
~神~
ハベク(水国の次期王):ナム・ジュヒョク
シン・フエ:イム・ジュファン
ムラ:クリスタル
ビリョム:コンミョン
ジュドン:ヤン・ドングン
水国の大司祭:イ・ギョンヨン
ナム・スリ:パク・ギュソン
チュ・ゴルリン:イ・ダリョン
ジンゴン:キム・テファン
~ソア関連~
ユ・サンユ:シン・ジェフン
チョ・ミョンミ:チェ・ウリ
父:チョン・インギ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シン会長:チョン・ドンファン
↑孫 シン・ジャヤ:ペ・ヌリ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
 
母を亡くし、行方不明の父を持つ精神科医のソアは、
患者もほぼいない状態で、借金がかさむ毎日。
 
ある日神の世界である、水の国の次期王と名乗るハベクと出会う。
 
ソアは、先祖代々その神に仕える人間の従社の子孫で、今もそうだと言う。
 
初めは信じられないソアだったが、彼らの力を目の当たりにし、理解した。
 
ソアの相続した土地が神と通じる土地だというが、
借金のあるソアは、金銭に困り、売却を迫るシン社長と出会い契約する。
 
ソアの家に居ついたハベクとその部下スリ。

一緒にいるうちやがて惹かれあうハベクとソア。
 
しかし人間界には彼らだけでなく、他にも神の国からやって来た、
ムラやピリョムらにより混乱させられる日々。
 
人間界に来て、神石を失くし、神力が全く発揮できないハベクは、
神石を3つ手に入れる必要があった。
 
王であるのにムラらに無視をされていたハベクだったが、
やっとのことで最期の石の地主ジュドンを見つける。
 
記憶を失くし、行方知らずだったジュドンも、記憶を取り戻し、石は
全て手に入った。
 
結末:ネタばれあり
戻らなければならないハベクだったが、ソアを愛したため、心が揺れる。
そんな時シン社長もソアを狙っていると知る。
 
彼は実は神と人間の間に生まれた、半神半人だという事で、
神の国で、洞窟に監禁された後、父親に捨てられ、人間界に来た過去が・・
彼を敵視するピリョム。

ソアを疎んじ、ハベクを返したいムラ。
 
ムラにハベクが戻らないと、王にはなれず、生きられないと聞かされたソアは
わざと強がり、ハベクを帰す。
 
クリニックを大家である新会長に取られたソファを救ったのが、
シン社長だった。彼は買い取り、ソアに内緒で与えていいた。
 
ピリョムがシン社長を恨む理由が分かる。

彼は洞窟にいた子供の頃、ピリョムの部下である男を殺した過去があったからだった。
故意ではなく、彼の力が爆発して起きたことだったが、ピリョムは許せなかった。
ハベクがまた戻って来た。
 
二人は互いに気持ちを認め合った。
 
どうせ一緒に入られないなら、短い時間でも別れるために精一杯愛そうと・・
 
ジュドンの調べで、ソアの望みであった父の行方が分かる。
 
実は父は、母が亡くなった事を聞き、ソアが高校生の時帰国した。
 
その時、偶然人間界にやって来たシン社長を助けたのが父だった。

その際、ジュドンが落とした望みを利ける神石を父は拾っていた。
 
その頃全てが嫌になり、川に身を投げたソアに会いたいと念じた父の
思いが神石に伝わり、父は現場に駆け付け、ソアを救ったのだった。
 
金槌の父は、そこで命が果て、神石に守られ数年間川底に沈んでいるという。
 
ハベクは、神の国から来る際、たった一つ力が使える権利をそこで使う事にした。
 
そうすると死んでしまうハベク・・迷うソアをハベクは背中を押す。
 
父は数年ぶりに発見され、埋葬された。
 
ハベクは・・・たった一つ叶うソアの望みが
「ハベクと一緒に生きる」ことだった事で、ハベクの望みは叶えても、
ソアの望みも叶うっという事で、助かった。
 
ソアが死ぬその時まで、ハベクは人間界で暮らせることに・・・
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
このドラマのDVDを貸してくれた友人が、『「荒唐無稽」だよ~
なんだか・・・・」』って言いながら、渡してくれたことが、理解できた。
ニヤリ
 
出演者も悪くないので、楽しめるだろう~とい期待はあったが、
友人の勝ちだった。
ニヤリ
 
毎日たった数分で眠りに落ちてしまう。

最近不眠気味だった私には、まあ救世主でもあったが、進まなかった・・・
16話なら4日で見てしまう私が・・2週間は完全にかかった。
そういう感じ。
ショボーン
 
神という設定上仕方ないけど、おお粗末すぎだね~
 
神が人間界に来て、女優をやってたり、乞神はまるで乞食だし~

っていうか人間より、神の方の出演者の方が多いって!!人間界ですよ~
 
力を奪われたことで神の威厳がないのはわかるけど、
ハベクの扱いが酷すぎる!いずれはあっちで従う身でしょ?
 
シン社長だって、半神半人っていうけど、あの扱いは悪魔もしくは
ゴミだよね~そこまで酷い存在?
 
ならばいつかソアに子供でも出来たら、またあの扱いになるのでは?
ムラだって神でしょ?何あの嫉妬・・人間と同じじゃん~
 
ならば人間と神って差なんてないじゃん~
 
不老不死で特殊な力を持ってるだけで神っていうんだね~器や心の大きさは
結局みんな同じって事ね~~~~
 
ソアが死んでも、ずーっと生き続けるハベクは、また別の恋もするだろうね~
っていうか、年を取らないわけだから、ハベクと一緒にいるのもつらくなるね、、その内・・
 
なんて・・・まじめに矛盾だらけで楽しめなかった。
 
ファンタジーでももう少しやりようが・・
 
ナム・ジュヒョクを綺麗に見せる為だけのドラマ~って感じだね~
昔のキムタクみたいな感じ?
 
折角勢いがあるだけに、もっと作品を見極めて欲しかった。
・・・・・何とも言えないドラマ。
「想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~ 」(2015-2016/MBC 1話15分x16話)
漫画か志望のジョンヒョンと彼と同居する一匹の猫の心温まる
関係を、可愛く、そして時に切なく描いた作品。
総合おすすめ度:8
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャスト
ヒョン・ジョンヒョン:ユ・スンホ
オ・ナウ:チョ・ヘジョン
マ・ジュイム(本屋):パク・チョルミン
トッコ・スン:イエル
ユク・ヘゴン:キム・ミンソク
チョン・スイン:ソラ
パク・ジンソン:キム・ヒョンジュン
ボッキルの主治医イワン:チェ・テファン
ハン・イェリ(カフェの社長):ホ・コンジュ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
漫画か志望のジョンヒョンは、書店でバイトしながら、一匹の猫ポッキルと暮らす日々。
 
ポッキルは子猫の頃、7年前に、迷い猫になっている所、ジョンヒョンに拾われた。
 
同級生で売れっ子人気漫画家になったジンソンに嫌味を言われる日々の中、
夢を諦めず漫画を描き続ける。
 
そんなある日ジョンヒョンはナウというカフェ店員に出会う。
 
バイト先のマさんに嫌味を言われながら、毎日漫画を描き続けるジョンヒョンに
チャンスが到来する。
 
彼を推してくれるトッコさんの提案で、ジンソンと競う事になる。
 
そんな折、閉店後の書店にジョンヒョン目当てでナウが潜入し、一夜を明かす。
 
猫を飼っているジョンヒョンをつけたナウは、会わせて欲しいと頼む。
ナウは子供の頃病気がちで、入院の際に子猫を失くしてしまった過去から、
ポッキルに、そしてジョンヒョンに興味を持つ。
 
結末:ネタばれあり
ナウは、失くした猫への思いが強く、写真展を開きたいので、ポッキルに
モデルになって欲しいと頼む。
 
ナウの登場が面白くないポッキル。
 
だが彼女の手作りの首輪が何故か気に入った。
 
そんな時、ポッキルは空いた隙間から、家から脱出~
しかし二人の捜索で、なんとか見つけられ安心する。
 
ナウの幼馴染がポッキルの通う動物病院の獣医だった事で、
ポッキルはナウの勧めで、健康診断を受ける。
 
次第に図々しくなるナウに、いろいろ重なって疲れているジョンヒョンは
辛く当たることもあった。
 
ポッキルは異常なしという事で、一安心するジョンヒョン。
 
ナウは執着を強め、プレゼント攻撃したり、猫の食事を作ったりし始めた。
 
そんな時、ナウはジョンヒョンの家で見た、ポッキルの子供の頃の写真が、
失った猫に似ていた事、自分の手作りの首輪をしていた事で、
ポッキルがあの猫だと思い込み、内緒でDNA鑑定を受けようとする。
 
恋さがが募って、ジョンヒョンに返して欲しいと言ってしまうナウに、
彼は彼女を拒み始める。
 
反省したナウは鑑定を辞めるが、獣医が勝手にやってしまい、
やはりポッキルがナウの猫だと判明する。
 
食欲がなくなったポッキルを不安視はしていたものの、健康診断で
問題がなかったことで、放置してしまったジョンヒョン。
 
前からポッキルは足が痛かったりして、彼に助けを求めてはいたが、
猫の言葉は届かなかった・・そしてぽっきりは倒れた。
 
診察の結果は悪く、持って2日だという。
 
「健康診断で問題なかったじゃないか!」と心を取り乱すジョンヒョン。
 
「足を切断すれば、少しはもつかも・・」の言葉に手術を懇願する。
 
しかしポッキルの心の声が届いたのか、手術はやめ、家に戻る。
 
最期の力を振り絞って食事をするポッキル。

一晩中付き添うジョンヒョン。
 
しかし翌日目覚めた時、ポッキルの姿はなかった。
 
猫は自分の死を見せないという・・焦るジョンヒョンは、家中探すと、
クローゼットでポッキルは亡くなっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
漫画の掲載はジョンヒョンに決まり、希望が見えた矢先だったのに・・
しかし彼はポッキルを胸に、前を向き、ナウとも向き合い始めた。
 
おしまい
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
感想
「仮面の王」で見せてくれた凛々しい王とは、全く違う、普通の
純朴な青年の姿を見せてくれたスンホ。
拍手
彼の演技の幅を、ここでもまた痛感した。
ただ可愛い~きらきら

特に萌え~なのは、漫画を描く時の、眼鏡姿。モシッソ~ラブ
 
内容は短いお話にしては、なかなか身がキュッとしていて楽しめた。
 
ボッキル氏~と呼ぶジョンヒョンを目の前にしたら、猫になりたい!って
思えた。本当に癒された~
 
そして猫ののポッキル氏~もこれまた可愛かった。
 
机に上がったのはいいけど、足が弱り始めて、自力で降りられない。
ジョンヒョンをひたすら待つ感じが健気で・・・
 
「インガン~(人間)」って呼ぶ感じも、微笑ましかった。
 
ナウとの巡り合わせも、自分がいなくなることを察した?
ポッキル氏が二人を呼び合わせたんでは?って。
 
去った後の失望感を、同じ気持ちを持つ二人だから、
乗り越えられるからね~~
 
今、私の横で犬が寝ている。

彼女もまた、言葉にできない気持ちを、表情で訴えてるんだな~
って改めて思わされた。
彼女の心の声に耳を傾けないと・・
まあ時には勘違いで、思い違いもするだろうけどね。
 
普通の日常を、肩に力が入ることなく、優しい気持ちで見せてくれた
この作品はとても良かった。
 
目の表情だけで、演技出来るスンホ君が出演してくれてよかったし、
彼でなかったら、見る機会もなかったので、本当に良かった。
 
猫好きにはもちろんだが、そうでない人も、是非。
温かい気持ちになってくれるといいな~
それでは~