「魔女の法廷 」(2017/KBS 16話)
子供の頃ある事件により母と生き別れながら検事になったイドゥムと
元精神科医の新米検事が、事件を解決しながら、過去の事件に迫る法廷サスペンス。
元精神科医の新米検事が、事件を解決しながら、過去の事件に迫る法廷サスペンス。
キーワード:
陰謀、隠蔽、過去、因縁、権力者との戦い、生き別れ、法曹界
見所:型破りな検事を演じるチョン・リョンウォンの今までにない熱演、
更に悪を演じるチョン・グァンリョル氏のねっとりとした悪役振りは見物!
更に悪を演じるチョン・グァンリョル氏のねっとりとした悪役振りは見物!
総合おすすめ度:8
キャスト:
マ・イドゥム:チョン・リョウォン
ヨ・ジヌク:ユン・ヒョンミン
~女性・児童犯罪対策部~
ミン・ジスク:キム・ヨジン
チャン・ウンジョン:チョン・イェソ
チャン・ウンジョン:チョン・イェソ
~ガプス関連~
チョ・ガプス:チョン・グァンリョル
↑ ペク秘書室長:ホ・ソンテ
チョ・ガプス:チョン・グァンリョル
↑ ペク秘書室長:ホ・ソンテ
義兄 アン・ソピル:ナム・ギョンウプ
ホ弁護士:キム・ミンソ
イドゥム母 クァク・ヨンシル:イ・イルファ
ジヌク母 コ・ジェスク院長:チョン・ミソン
ジヌク母 コ・ジェスク院長:チョン・ミソン
ざっくりあらすじ:
過去に婦女暴行事件の被害者のイドゥムの母ヨンシルは、同じ被害者の自殺、
その容疑者ガプスが不起訴となった事で事件の証拠を担当検事ミン・ジスクに渡そうと
待ち合わせだった病院へ向かう。
その容疑者ガプスが不起訴となった事で事件の証拠を担当検事ミン・ジスクに渡そうと
待ち合わせだった病院へ向かう。
しかし偶然にも病院を訪れていたガプスと遭遇し、不幸にも気が付かれ消息を絶った。
数十年後~
母と離れ孤児になったイドゥムだったが、母の事件の事もあり検事になる。
強引なやり方で、検事長らを敵に回したイドゥムは、女性・児童犯罪対策部へ飛ばされ、
そこへ元精神科医から検事に転じた新人検事ジヌクと働くことに。
そしてそこには母の事件からガプスを追い続けるミンが。
こうして役者は揃った。ガプスはある町の市長になり、政財界と密接な関係を築いていた。
彼の寝たきりの妻の兄は国を動かす富豪だったが、その息子が関わる事件を起こす。
ガプスは甥の為に立場を追われるのを嫌い、ホ弁護士に担当させる。
イドゥムが匿ってきた売春をする高校生を殺害したガプスの甥は、
同行していた友人でガプスの秘書ペクの弟を犯人に仕立て上げ、甥は執行猶予がつく
軽い罪に終わった。
同行していた友人でガプスの秘書ペクの弟を犯人に仕立て上げ、甥は執行猶予がつく
軽い罪に終わった。
弟を守って欲しいと懇願したペクの声が届かなかったことから、
ペクはイドゥムと組むことにする。
ペクはイドゥムと組むことにする。
しかしガプスによりペクは自殺に見せかけ殺され、その強引な捜査がペクを
そして責任者ミン・ジスクも責任を取って辞めた。
自殺に追い込んだとし、イドゥムは検事を辞める羽目に。
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結末:ネタばれあり
検事を辞めたイドゥムは弁護士となり、ミンと一緒に働くことに。
精神科医のジヌクの母は自分が医院長を務める病院に過去にイドゥムの母
ヨンシルをガプスに脅され監禁していた。
ヨンシルをガプスに脅され監禁していた。
イドゥムの母の消息を捜査するジヌクはそこに行きつき、当時の看護婦長との
婦長はその後ヨンシルは焼死したと話し、自分は妹の世話の為病院を辞めたと。
再会で、昔自分を火事から救ってくれた患者がヨンシルだと知る。
しかし恩人であるヨンシルを殺そうとするガプスらから婦長は守るため、
病院を辞め、妹として地方で世話をしていた。
病院を辞め、妹として地方で世話をしていた。
その地方にガプスが市長の仕事で訪問し、ニアミスをする。
イドゥムらの活躍で甥の犯行を暴き、ペクの弟の罪を幇助とし、執行猶予が
ついて釈放させると、死ぬ間際に残したペクが託した証拠によりガプスを追い詰めた。
ついて釈放させると、死ぬ間際に残したペクが託した証拠によりガプスを追い詰めた。
ペクが殺していなかった事を後で知ったガプスは、ちょうどジヌクが事実を掴み、
イドゥムに伝え、再会を果たす直前で再び拉致する。
イドゥムに伝え、再会を果たす直前で再び拉致する。
ガプスは、イドゥムらの持つ証拠と交換に母を返すという取引を申し出るが、
結局駆け付けたイドゥムとの約束を破り、母は拉致現場で火を放たれる。
結局駆け付けたイドゥムとの約束を破り、母は拉致現場で火を放たれる。
イドゥムは駆け付けたジヌクと共に母を助け出すことに成功する。
ガプスを助けるものはなく、彼は自殺未遂をするも、イドゥムらに発見され、
結局逮捕された。
結局逮捕された。
キャリア試験に合格したイドゥムは再び検事として戻って来た。
そしてガプスの裁判で追い詰め、それを見ていた母は、立派に仕事を遂行する
検事の娘の姿を目し、記憶を取り戻した。
検事の娘の姿を目し、記憶を取り戻した。
ジヌクの母を許せなかったイドゥムだったが、悪いのはガプスだと割り切り、
最終的にガプスに刑を科すことに協力した彼の母を許し始める。
最終的にガプスに刑を科すことに協力した彼の母を許し始める。
こうしてイドゥムとジヌクは恋人同士になっていった。
おしまい
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感想:
私はがチョン・リョンウォン苦手だった。だけど友人が面白そうだと言うし~
「トンネル」で好演したユン・ヒョンミンが気になっていた事、評判が良かった
事も手伝って、見ることにした。
「トンネル」で好演したユン・ヒョンミンが気になっていた事、評判が良かった
事も手伝って、見ることにした。
今迄で一番のはまり役と言われてるだけあって、リョンウォンの演技は嫌じゃなかった。
今迄はなんかいい子ぶってる感じとか、なんか吹っ切れなさを感じてたけど、
コミカルでハチャメチャな感じが上手く、鼻につかなかった。
ベテランのチョン・グァンリョルさんは、流石だった。
もう気持ち悪いほどの顔の演技~ムカつく~。
もう気持ち悪いほどの顔の演技~ムカつく~。
いつもは気にならない顔が本当に見たくないほど嫌いに~まあこれが演技力なんだろうね。
内容はやはり、巨大権力が隠蔽し、それを暴くモノで、他と大差はなかった。
今韓国は、時空を行き来する体が出てくるモノ、架空の生命ファンタジーモノか
法廷ドラマがブームで、数えきれない程ある。
ヒット作も多いことから、外れが少なく、視聴者が求めるんだろうね?
そうなると、役者の好演と脚本などの演出で差が出るね。
有名役者使ってもこける時はこけるからね~~~
重いテーマだけど、登場人物のキャラクターがよく、苛立ちながらもホッとしたり、
ほっこりするちょいラブもあったり、クスっと笑えたりで飽きさせなかった。
ほっこりするちょいラブもあったり、クスっと笑えたりで飽きさせなかった。
まあ一言でいうなら、役者が良かった気がします。
しかし、ラストの方で母が分かった際の、守って来た婦長の慎重さがなかったことが
ちょっとびっくりで苛立ったわ~
ちょっとびっくりで苛立ったわ~
それでは

















