ハマル女 -22ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

黒騎士」 (2017-2018/KBS/20話)
前世で運命に翻弄され不遇の死を遂げた恋人同士が、生まれ変わった現世でも恋人になり
繰り広げられる因縁の恋を描いたファンタジーラブロマンス
キーワード:ファンタジー、前世、因縁、嫉妬、罪、陰謀
感情:苛立ち、イチャイチャ、執念、せつない、そんな馬鹿な
総合おすすめ度:6
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キャスト
ムン・スホ(イ・ミョンソ):キム・レウォン
チョン・ヘラ(ブニ):シン・セギョン
シャロン(チェ・ソリン):ソ・ジヘ
チャン・ベッキ:チャン・ミヒ
 
~ヘラ関連~
恋人 チェ・ジフン(トミー):キム・ヒョンジュン
叔母 スッキ:ファン・ジョンミン
 
~ゴンの家族~
パク・ゴン:パク・ソンフン
↑  父 チョルミン:キム・ビョンオク
↑婚約者 キム・ヨンミ:シン・ソユル
 
~ヘラの職場~
カン・ジュヒ:ハン・ジソン
チャ本部長:キム・ギョル
キム・ソルジン:チャ・チョンファ
ハン室長:チョン・ジン
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ざっくりあらすじ
旅行代理店で働くヘラは仕事で訪れたヨーロッパでスホをカメラマンと勘違いし
行動を共にする。
 
帰国し、スホと再会したヘラは、やがて彼がかつて一緒に暮らしたお兄さんだと
知り、恋に落ちる。
 
彼女の叔母が投資に失敗し、家を失ったことで、古い街並みを守ろうと活動する
スホがその家屋に関わっていた事で、同居を始める。
 
裕福だったヘラの家。
火事で父を失ったスホを、ヘラが引き取った事で、二人は出会い、
兄弟の様に過ごした。
 
しかし実はヘラの父は、スホを気に入らず、彼の父の残したものを
引き継ごうと引き取った事が分かった。
 
優秀だったスホはヘラの家を出た後、アメリカに渡り、医学部を卒業したが、
ずっと思い続けていたヘラを探し、身の上を調べ、計画的にヘラに近付いた。
 
実はこの二人200年以上前の因縁のカップル、プニとミョンソの生まれ変わり。
 
貧しいヘラは金持ちのソリンの世話係をする下女だった。
 
婚礼衣装を身にまとったプニをソリンだと勘違いしたミョンソは、
ソリンとの結婚を決める。
 
しかしソリンはプニが自分の婚礼衣装を着た事に憤慨し、顔に焼き鏝を押し付け、
火傷を負わせながらも、嫁いだミョンソの家にも連れて行った。
 
二人はご主人とお手伝いというスタンスをとっていたが、
ソリンの嫉妬で、濡れ衣を着せ、二人は罪に問われ、ミョンソは島流しに遭う。
 
逃げ出したプニは、抑えていた気持ちを解放し流刑地のミョンソを訪ねた。
 
それを見たソリンは二人がいた屋敷に火を放ち、二人を殺した。
 
その罪のせいでソリンはその後200年以上不老不死になり生き、現代に・・・
 
実はプニこそいい家の子だったが、子が埋めず家を出された女ベツキが、
嫉妬のあまり、追い出された家に子ができると、すり替えた‥その子がソリン。
 
結局前世でも二人は運命の恋人だったが、ソリンは受け入れず、
今でもミョンソに執着をした。
 
だからソリンの罪はベッキも・・という事で、彼女もまた不老不死になり、
ソリンと運命を共にしていた。
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結末:ねたばれあり
 
ベッキは罰を終わらせる唯一の方法が、現世で二人の恋を成就させる事だと、
二人の協力者になり、ソリンから守る。
 
罪の意識から、洋裁店を営むソリンはヘラの服を作り続けた。
 
しかしソリンの嫉妬は止まらず、スホの事業の邪魔をしようとする
チョルミンが、これまたスホと因縁関係にあり、自分とも彼が幼い時から
関係したことを利用し、再開発派になる。
 
互いに結婚を意識し始めたヘラとスホだが、スホの父の死の裏に
ヘラの父がいるとチョルミン側から聞かされ、躊躇し始める。
 
研究者であるスホの父、会社を経営するヘラの父に貧しいチョルミンは
嫉妬していた。
 
若い頃であったシャロンに恋をしたチョルミンは、
「どんな手を使っても金持ちになれ」というシャロンの言葉を胸に、
汚い手を使って彼らから会社を、財産を奪った。
 
それが愛するミョンソの生まれ変わりスホを追いやるとは知らずに・・

スホを邪魔だと考えたチョルミンは彼を、さらに彼が大切にするヘラの
命を狙い始めた。
 
結婚式をする事に嫉妬したシャロンは、前世でプニがミョンソからもらった
指輪を溶かし、小刀に変え、その刀で襲い、スホは斬られた。
 
プニは前世で死ぬ寸前、指輪にプニへの怨念を込め、
ずっとミョンソを守るとし死んでいった。
 
その事からか、スホの傷は致命的だったが、傷跡さえ消え、
そこから彼には妙な力が付いた。
 
それはベッキらが不老不死になった時に授かった力と同じだった。
 
するとベッキらがスホと変わるように老け始め、やがて彼女は消えた。
 
何度自殺して不老不死の為生き返ったシャロンだったが、
やがて老け始め、最後は崩れ溶けて無くなった・・
 
夢だった海外勤務を辞め、スホと生きることにしたヘラ。

数年後彼女は出世していたが、仕事を辞め、医師になったスホを支える為、
田舎に移り住む。
 
しかしこの頃、ヘラは老け始め、スホの姉の様にしか見えないように~
数十年が過ぎた。

すっかり年を取り、寝たきりの様になったヘラの隣にいたのは、
若いままのスホだった。
 
ヘラの願いで、昔約束した、思い出の地であるヨーロッパを訪れ、
ヘラは亡くなった・・・
 
おしまい
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感想
最近はやりの現世と過去の因縁を描いたドラマ。

キム・レウォンと苦手なシン・セギョン・・やめようか・・見ようか~
迷いながら見始めた。
ニヤリ
 
掴みや展開が気になる感じを上手く作ってあるせいか、
取り合えず、どうなるのか‥多分結末よりも、どういう経路を辿るのか?
に興味が出て、最後まで行ってしまった。ショック
 
おじさんっという年齢になっても綺麗なキム・レウォンは存在感があった。
洗練された大人って感じが時々キュンって・・
ドキドキ
 
相変わらずセギョンさんはどうも苦手~チュー
顔がYOSHIKIに何故か見えちゃう‥って事はなんか怪しげ~
彼女こそずっと生きているって感じの妖怪系が似合いそう。
 
はじけた、頑張りやな役だけど、どこか悲しい。えーん

そのせいかいつも同じような役に見えてしまう。
 
内容についてみていくと、あれだけ近く過ごした、しかも気に入っていた
スホに気が付かない。さほど成長が進む年でもないのに~
ぼけー

だからこういうところがドラマ~って感じで引く。
 
過去はどちらかと言うと不倫なのに、何故に意地悪され、辛い目に
遭ったといえ、生まれ変わってまで続く?って変に思ったが。
ニヤリ
 
なるほど、元々はすり替えから起きるわけで、運命の人同士って事だった。OK
 
シャロンを演じたソ・ジヘはいい味出してた。おねがい
執着し、邪悪なんだけど、可愛い・・そういうのが上手く演じられ、
今迄で一番存在感のある役だったのでは?と感心した。
クラッカー
 
ベッキ役・・これも当たりだね~
この人は大人版セギョンで怪しい~爆  笑

いつもこんな物言いの品のある金持ち役が多い。
オーラは隠せないってやつね!
 
200数年の歳月を経て、恋を成就させようとする二人の結末は、
意外で、まさかハッピーエンドでなく、少し引きずる悲しいようで、
羨ましい結末だった。
ガーン
ファンタジーもいろいろだが、いろんなアイテムや演出が登場した。
生き続けることは最高の罰・・体験してみないとわからないけど、
だからこそ人はみんな死ぬのかな?とも。
文字が身体に出て、光を放ったり~
 
怨を込めた指輪・・それが剣になり、刺した時その恨みは・・
望みは貫かれてしまうなんてね~
えーん
あれ?不老不死は最高刑じゃなかったっけ?ポーン
 
到底信じられない事実を受け入れるしかなかったり~
 
過去で負った顔の火傷が現代ではスホに引き継がれ、
過去に他人に振り回された人生も、現世でも同じように・・滝汗
 
しかも結局は同じ人が介入して振り回されたり~OK
 
チョルミンは本当に悪だったけど、これもソリンが唆しての事。

罰を受けて生き続けてるはずが、またそこで罪を犯すとは~ムキー
 
始まりこそ、勘違いから・・という定番でしたが、
途中の展開や結末が予想外で、ここまで想像できなかったドラマは
久しぶりだったな~って気がしました。
 
それでは
 

2年前から遅ればせ流好きになり、

それでも他にも好きなグループがあったため、

ARMYとは言えない私が、

再び最近ドはまりしてる。

 

福岡ドームのフィルムコンサートから、

ウェンブレー、エコパと立て続けに・・フィルムではありますがコンサートを目にした事が

大きいかな?

 

もういいとしのおばさんだから、最初はラップが多い感じにうるさいな~

って感じだったのに、それが心地よくなってしまった。

10代や20代の代弁者の彼らは、それよりも多くの世代に共感を得ている。

 

魅力はやっぱりフォーメーションが素晴らしいダンスと、

それぞれが異なるタイプの声が絡み合う歌やラップが

絶妙なバランスで、数あるK-POPグループの中で

抜きに出ているのは、彼らのコンセプトや、ファンを思う気持ちもそうだけど、

圧倒的なパフォーマンスだと・・・

仲がよさそうな雰囲気もいいしね~

 

そんな彼らが、どうやってここまで来たかを漫画に!

教育に使おうと教育書として韓国で登場し、英語なんかに翻訳され、

とうとう日本語に~

 

友人が偶然ドン・キホーテのラインで静岡のSBS通り店で

10冊限定で売ってると!

 

なんとかゲット!

しかし意外と売れていない。

何故なら彼らの写真は一枚もなく、すべてイラスト・・っていうのと、

教育書ってところで知名度?のせいかな?

価格も2500円もするってのも大きいかも~

 

しかし内容はなかなか良かった。

イラストが似てなさ過ぎて、誰が誰かわからない!ってのが残念だけど、

見易かった~

 

でもファンならもう当然知っている内容ばかりだったからな~

時々本人らが語ったところと違う場面があったりして、どっちが?本当?って

なったところもあった。

 

私的には、結成が決まった時の状況がもっと詳しく知りたかった。

Vが最後に発表されたところや、ホピがメンバーから

落ちそうになったところや、ジミンを入れてもいいか?って

Vにパンさんが聞いたところとか~

ジミンが練習生になったのが遅かったから・・って。

 

ここ2年のファンだから、そこが疎いんです。

いろんな本を読んで知ったんですが、ここを漫画で見たかった。

 

デビュー前から動画をSNSで配信していたというけど、

それなのに、Vを隠していたってどういう事?とかね?

 

まあでも読みごたえはあったよ~

良かったらまだあるみたいだから探してみてね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄光のジェイン (2011/KBS/24話)
 プロ野球二軍選手と明るくて優しい看護師が再会し、彼らが巻き込まれた
家族間のトラブルを乗り越えながら、恋をし、夢に向かって突き進む物語。
キーワード:陰謀:野望、成長、家族の問題、因縁
感情:イライラ、大袈裟、わざとらしさ、コミカル
 
総合おすすめ度:5
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キャスト
キム・ヨングァン:チョン・ジョンミョン
ユン・ジェイン:パク・ミニョン
 
~ヨングァン家族~
父 インベ:イ・ギヨン
母:チェ・ミョンギル
姉 ギョンジュ:キム・ヨンジュ
妹 ジンジュ:ナム・ボラ
祖母:チョン・ヘソン
 
~コデ商事~
ソ会長(ソ・ジェミョン):ソン・チャンミン
↑妻:キム・ソンギョン
↑息子 ソ・イヌ:イ・ジャンウ
ソ・インチョル:パク・ソンウン
 
ホ・ヨンド営業部チーム長:イ・ムンシク
チュ・テソン:キム・ソンオ
チャ・ホンジュ:イ・ジン
コ課長:チェ・スンギョン
 
~ジェイン家族~
父 ユン・イルグ:アン・ネサン
母 ヨ・ウンジュ:チャン・ヨンナム
オ検事:ノ・ギョンジュ
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ざっくりあらすじ
コデ商事の社長イルグは一緒に会社をやって来た友人のソ・ジェミョンが
横領など隠匿の罪を犯してると察し問い詰め、友人であるオ検事に
捜査を依頼する。
 
しかしやけになったジェミョンはイルグと同乗した際、
運転の邪魔をし、運転手と共に湖に落下してしまう。
 
我に返ったジェミョンはイルグを助けるため、彼を抱え岸に・・

しかし助けたのはイルグでなく、運転手インベだった。
 
夫の事故の知らせに、雨の中向かった妻と娘は、不幸にも事故に遭い、
崖から転落してしまう。
 
イルグの妻は発見されるも、植物状態だった事で、ジェミョンは彼女を
隠して病院に監禁した。
 
その間にジェミョンは命の恩を売り、インベに口止めし、イルグの会社を奪った。
娘ジェインが発見されるが、ジェミョンはインベに始末するように命じる。
 
しかしそれができなかったインベは記憶を失くしたジェインを施設に預け、
足長オジサン的に陰で支えた。
 
数年後、小学生だったジェインは高校を卒業し看護師を目指し勤務していた。
そしてそこへ野球の2軍選手だったヨングァンと彼のライバルイヌが同時期に
入院してきたことで、3人は再会する。
 
イヌは父ジェミョンがオーナーをする球団の優秀なピッチャーだったが、
父に引退を余儀なくされ、後継者として会社に入ることに。
 
陰で支えて来たインベは、ジェインと再会すると、彼女を本来の場所に
返そうと行動を起こし始める。
 
しかしそれを恐れたジェミョン側により事故を装って殺されてしまう。
 
ジェインはインベの隠し子だと思い込む家族は最初彼女につらく当たった。
 
やがてインベと共にしていたコデの営業チーム長のヨンドは、インベの死に
疑問を持ち、彼が仕切る営業部の新人としてテスト生を集める中に、
ヨングァン、ジェイン、イヌを入れ、競わせながら、ジェミョンの
罪を暴こうとし始める。
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結末:ネタばれあり
やがてジェインがイルグの娘だとばれると、ジェミョンは彼女を引き取り、
力を持たせないよう見張ることにした。
 
死んだと聞かされていた母は生きていた事を知ったジェインはジェミョンに
不信感を持つ。
 
ジェインを好きで、守りたいと考えるヨングァンは、かれの負けん気で
ジェミョンの妨害に遭いながらも、成長していった。
 
ジェインは父の思いを引き継ぎ、自分の株を社員に分けることに~
邪魔を図るジェミョン側だったが、彼の手下だったインチョルの裏切りなどで
仲たがいし、そこの隙間に入ったヨングァンらの活躍で、
ジェミョンの悪事は公になった。
 
逮捕されたジェミョンだったが、彼は末期がんで余命がなかった。
散々な目に遭ったジェインだったが、ジェミョンに治療を受けさせようと説得した。
しかしジェミョンは亡くなった。
 
意識を取り戻した母の元、ジェインは過去に捉われず、
夢だった看護師の道に戻った。
 
そしてヨングァンも、そんなジェインを見て、自分も彼女が好きだった
野球をもう一度始めることにし、復帰し、ホームランを打ったら
結婚して欲しいと~
 
そしてその夢は叶い、ヨングァンは活躍し、プロポーズした。
おしまい
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感想
上のあらすじじゃあまず内容は掴めないですよね~ミアネ~
 
手っ取り早く言うなら、野望を抱いた男の為に、すべてを失い苦労を強いられた
主人公を、そんな目に遭わせてしまった事に家族が加担していた二人の
男が、彼女を守りながら、成長していくって話。
 
成長して復讐するかと思われたが、性格の言いジェインは、
復讐ではなく、罪は憎んでも、自分は自分の道を行く~とい清々しい感じで終わった。
 
それにしてもその間にジェミョンが侵した罪は相当酷い。
殺人、傷害未遂、会社乗っ取り、拉致監禁、横領、背任・・って。
 
イルグとインベはいい人だっただけに、何の罪もないのに命が奪われてね~
・・2011年制作か~
8年前~そんな遠くもない過去なのに、ドラマは古い~
韓ドラ見始めた当初のような古さで、内容もワンパターンだった。
つくりも雑で、そんな馬鹿な~って何度も。浅い・・ショック
深刻なのにコミカルに作ってるところが、なんか無駄。
三流うドラマになってしまった。いいわき役使ってたから持ったいない!チュー
 
そんなんなのに何で見た?
 
ううううう~ん。
 
まあ今でも活躍している3人の初々しさを見てみるかな~って、
好奇心だろうね~
ニヤリ
 
チョン・ジョンミョンやパク・ミニョンはさほど変わってないのに、
ええええええ~イ・ジャンウ何この変わりよう!
ゲッソリ

カッコいいじゃないのこの頃は~
最近除隊後はなんかごっつい。太った?
見る影もないよね~驚いた。
 
この頃のパク・ソンウンは今ほどカリスマってないね~ショボーン
年を取って円熟したって感じですね~
 
 
この人と母役の人は最近は「空から降る100億の星」で恋人っぽい役だったね。
 
まあそんな興味もなくただだらだら見てしまった・・そんな作品。
おすすめ?しませんよ~
照れ
では~

すっかり忘れてました~

もう今年も8か月が終わろうとしてるのに~

ってことで、忘れていた2018年に視聴したドラマを

私が独断で決めたランキングを発表します!

1~2位は甲乙つけがたく、こんな結果に~

普通1位が3個あれば、次は4位だと思うんですが、

甲乙つけがたかった気持ちを表すために4位・・とは言えませんでした。

その時10点を付けたものが上位って事もなく、

冷静に考えて~って感じです。

1位は長編ホームドラマなのでなかなか気軽に見てね~とは言えませんが、

泣いて、笑って、苛立って~五感を使いまくった作品でした。

 

 

 

 

 

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「ボイス~112の奇跡~」 (2017/OCN/16話)
 
警察の112通報センターを舞台に、過去に起きた連続殺人事件の真犯人を追う、
刑事と優れた聴覚を持つセンター長が奮闘するサスペンス。
キーワード:サスペンス、裏切り、絆、サイコ、権力者との争い、陰謀
感情:ドキドキ、怖い、泣ける、辛い、苛立ち
総合おすすめ度:8
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キャスト
~112通報センターゴールデンタイムチーム(ソンウン警察庁)~
チーム長 ム・ジニョク:チャン・ヒョク
センター長 カン・グォンジュ:イ・ハナ
シム・デシク:ペク・ソンヒョン
オ・ヒョノ:イェソン(SJ)
パク・ウンス:ソン・ウンソ
~強力班~
チャン・ギョンハク係長:イ・ヘヨン
パク・ジュンギ:キム・ジュンギ

ペ・ビョンゴン庁長:チョ・ヨンジン
~ジニョク家族~
息子ドンウ:イ・シウ
亡き妻 ジヘ:オ・ヨナ
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ウンスの祖母:イ・ジュシル
↑孫 ウンビョル:ハン・ホベ
モ・テグ ソンウン通運社長:キム・ジェウク
↑父 モ会長:イ・ドギョン
ナム・サンテ:キム・レハ
ファン・ギョンイル:イ・ジュスン
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ざっくりあらすじ
妻ジヘを残虐に殺され、人生を狂わされた猛犬刑事ム・ジニョクは、
裁判で「犯人は別人だ」と証言した、通報センターのグォンジュに怒りをぶつける。
 
彼女も同じ日、警察官だった父を殺されているが、警察によって
交通事故死とされた事に不信感を抱いていた。
 
この時も、ジヘの時も死の直前で被害者と通話していたグォンジュは
犯人の声を聴いていた。しかしジニョクもその事は知らず、闇に葬られた。
 
狂犬と化したジニョクは交番勤務に左遷され3年過す。
 
そんなある日アメリカでプロファイリングを学び帰国したグォンジュを中心に
112通報センターのゴールデンタイムチームが結成される。
 
あの事件の犯人が脱走し、それをグォンジュ助けるために証言し、
その見返りとしてスポンサーから留学をさせてもらったという噂を、
彼女の登場で信じ、突っかかるジニョクが何故か彼女からチーム長を任さられる。
 
仕方なく初動したジニョクはそこでグォンジュのいう超張力を目の当たりにする。
 
1、監禁された女性を救出
 
2、虐待を受ける養子の救出
犯人は養母だったが、その背後に彼女の父親の影あり。
ジニョクは警備係を装う男に騙された振りをして、真相に迫り、
グォンジュの耳により居場所を突き止め、二人で協力して解決に成功。
 
3、グォンジュがスカウトしたかったもう一人の空港警察官のウンスの妹拉致事件
ウンスは断ったが、妹が拉致され、彼らに協力を頼む。
犯人は彼であるファン・ギョンイルだった。
 
彼は幼い頃のトラウマから女性を軽蔑し、拉致した女との性暴行の動画を
配信し、荒稼ぎしていた。
 
そんな彼を再びジニョクとグォンジュのコンビニより逮捕に成功する。
逮捕時、ギョンイルがグォンジュにあの日の事件の犯人しか知りえない情報を耳打ち。

事件解決に向け、事情を聴きたい彼らだったが、真犯人らの手にかかり、
搬送される途中に焼身死を遂げる。
彼はあのジヘの事件の目撃者だった。
 
それが瞬時にスパイから犯人側へ伝わり殺されたのだった。
裏切者が警察内にいることが明白になった。
 
ウンビョルが助けられたことで、ウンスもセンターに加わる。
 
4、裏でDJをするセンターのヒョノが事件に利用され、薬を盛られて
クラブで大暴れ~しかしこれは背後にいる塩酸を浴びせようと目論む犯人を、
あぶりだし、事件を防ぐことに成功する。
 
犯人はヒョノをつけ狙っていた勘違い男だった。
これらを通じて、ジニョクやグォンジュ、ウンス、ヒョノなど絆が生まれ始める。
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結末;ネタばれあり
ギョンイルを殺した犯人としてナム・サンテが捜査線に浮かぶ。
彼はグォンジュが通話中に聞いた犯人の癖「顎を鳴らしながら話す」を
持つ男だった。
 
サンテとジニョクの戦いが始まる。
彼はソンウン通運の用心棒的男だった事で、ソンウン通運が浮かんできた。
 
5、不動産問題により、大家が殺され、その大家にそっくりに整形させられ
悪事の片棒を担がれたシム姉弟の事件を通し、その背後にもソンウン通運、
サンテがいることを嗅ぎつける。
 
6、サンテを追うジニョクらは彼らの密会場所である店の社長に迫ると、
彼がソンウン通運のお供で来ていた事実が明らかに。
 
そして再び彼を目にした女社長が、グォンジュにリークしている場面を
ソンウン通運社長モ・テグに見つかり、彼女も残虐に殺される。
 
息子を案じた父モ会長は、テグの自宅にあった社長の死体を目にし、
彼が囲っている力を使い、まずジニョクを検察の捜査の対象にし、
罪をでっち上げ職務停止状態にし、ソンウン庁長にはセンター解散を頼む。
 
福祉施設で路上生活者を連れ去り、人体実験や臓器を取られている事実を、
そこから逃げようとし、立てこもった男の行動から掴むと、そこにもソンウンの影。
 
連続殺人犯はテグだった。

彼の事件を封印する為にサンテは使われていた。
 
7、サンテは、テグの仕打ちに苛立ち、裏切ろうと考え、ジニョクに迫る。

しかしその目前にテグにより殺され、自殺として処理されてしまう。
 
ジヘが男と密会知る目的で殺されたように仕組まれ、ジニョクは分からなくなる。
しかしグォンジュにより、その証拠テープは継ぎはぎでねつ造だとわかる。
 
テグが怪しいと二人とも思い始める。

福祉会館事件で助けてやった男の情報により、ソンウン通運のバス運転手パクに
グォンジュは接見する。
 
そんな時、そのパク運転手の運転するバスが事故を起こす。

彼はバスの不備を訴えるも聞き入れられず、保険にサインさせられ、
回り道をさせられた中の出来事だった。
 
現場に駆け付けたジニョクの活躍で乗客全て救出に成功する。
 
助かったパク運転手らからの情報で、保険の事や整備不良の件を聞いた
グォンジュらは、ソンウン通運の事件や保険を調査する。
 
数年間で死亡事故数名、保険金受取も多数で、闇が見えた。
 
ジニョクの命を狙おうと必死のソンウン側に対し、
着実にテグの殺人犯としての証拠をつかんでいくセンター組。
 
スパイは操られていたチョン係長ではなく、後輩のデシクだった。

彼もまた彼らにより事件を隠蔽するために操つられていた。
これも奴らの陰謀と不運な事故が招いたことだった。
 
テグにより家に押し入られたりしたグォンジュだったが、囮になることで
彼を呼び込もうと試みた。
 
ジニョクに事実を突き詰められたデシクは、これ以上言いなりにならないと
テグの元に一人でテグの別荘へ乗り込むが、結局捕まり、
ジヘらを殺したあの鉄球で殴打される。
 
駆け付けたグォンジュとジニョクは、テグに弄ばれるが、
結局はジニョクらの機転が勝り、逮捕される。
 
しかしテグを案じたモ会長の指示で、搬送された病院の協力を得て、
テグは仮死状態にされ、死んだことにされ、外国に密航する手はずに。
 
しかしジニョクらに読まれ港で袋のネズミに~
 
テグは父が付けた手下を殺し、身代わりにし、海へ投げ入れた。
 
それでも結局テグは逮捕され、ソンウン通運の悪事が公になったことで、
モ会長は銃で自殺をした。
 
そしてモ会長の賄賂を受けていた者たちも処分された。
 
こうして事件は解決した。
 
テグは子供の頃父が人を殺した場面を目にした事、そして母が自殺したことなど
から心を病み、元々持っていたサイコ気質に拍車がかかって殺人鬼に。
しかし父は治療よりも、自分のせいだからと、彼を庇うだけしかしなかったことで、
今のテグを作り出したのだった。
 
テグは、精神病院で医師と患者らにより殺された。
 
センターの活躍により、センターはその役目を評価され、存続に~
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
きっかけは、日本でリメイクされる~と聞いた友人が、
イェソンも出てるし~って事で見たいと言い出し、私はただ乗っかった。照れ
 
私たちはSuper JuniorのELFであるので、イェソンは気になるし~
私はチャン・ヒョクは好きな俳優だし~って。
 
私が1話を見だして、すぐに嵌った。ラブ

2~3話を見た後、日テレの放送も始まった。
怖いもの見たさで、見比べようと、日テレのも録画した。
 
いつも思うんだけど、韓国を先に見て、日本が良かったためしがないので、
期待はしてなかったけど、その上をいく酷さだったので、半分も観ずにリタイア、
毎週予約も解除してしまった。
ショボーン
 
唐沢さんのドラマはまあ好きだし、日本の中では好きな方の役者だったが・・
あまりにも年を取っているし~現場の警察官の制服が似合わない。
ショック
 
チャン・ヒョクもそこまで若くはないが、一回りくらいは若いし、
チャン・ヒョクはアクション俳優と言っても過言じゃないからね~
 
私のリタイアの最大の決断は真木ようこの演技だ~ゲッソリ
増田君の抜擢もないな~って思ってたけど、まっすーを見ずに、真木の演技で、
ノックアウト・・悪い意味でされた。
 
元々上手いと思ったことはないんだけど、鬼気迫る場面ってので、
必死感を出そうと躍起だろうけど、あの低くし過ぎの舞台か?っと思わせる声の
トーンは演出なのか?それならわざとだろうけど、評価を落としたな~って。
ショボーン
 
結局見てないけど、まっす~にあの緊迫した男の演技ができるのか・・ガーン
彼が悪いというわけでなく、先入観なので申し訳ないが、
韓国と同じにする必要もないんだけどね・・・
 
大体韓国は960分、16時間のドラマを日本は10話としても430分くらい。
約半分・・長ければいいってもんでもないけど、深みが出せない。
えーん

長い分韓国は生い立ちなどにも着手できるからね~
そうなるとエピソードを数回分削って、作るしかないので、
ここでいうなら前半数回分がなくなるしかないね~
 
作り方によっては不動産絡みから本格的にテグに繋がっていくので、
そこから繋げて上手く作って欲しいので脚本にかかって来るかもね。
 
日本を見て、韓国ドラマに行くのはいいかもね~ラブラブ
 
内容に触れずに来てしまった・・・滝汗
 
テグのぞっとする奇行にハラハラしっぱなしだった。チーン

整形して大家に成り済ますエピソードは、現実離れしてる。
整形でできる限界があるので、人を騙すほどそっくりにはいかない・・ここはドラマ。
ゲッソリ
 
ヒョノが暴れたのも、仕組まれたこととはいえ、人質に取って暴れたら、
あんなに早く復帰できない。あれじゃあ今回は問わず・・だよね?
ぼけー

ヒョノが塩酸事件を防ぐためにわざと‥としても、「ライフ」見た後だけに、
聴聞委員会が黙ってないって思っちゃった~
チュー
 
しかし今回も権力者が、警察や検察を抱きかかえるパターン発生!で、
これやられるとどうしようもない。
ムキー
 
マスコミだって操られてしまうからね~権力と金に~
 
現実BIGBANGのスンリらの件も検察とずぶずぶ~ってあったから、
ドラマにもなる。ドラマはドラマありきもあるけど、最近韓国でのニュースを
見ると現実ありきでドラマに~って感じは否めないね~
ショック

あっては欲しくないけど・・あるんだろうね~日本よりも絶対。
 
ネット社会になって情報をある程度発信できるようになったんで、
隠蔽が難しくなったから解決もできやすくなった。
目

逆に利用もされちゃうけどね~
 
役者さんについていえば、チャン・ヒョクはこういうの上手いね~OK

コメディもアクションも完璧にできる少ない俳優の一人でしょうね~
独特なセリフ回しで時には大袈裟~とも思うけど、やっぱ迫真の演技で、
魅了された。
 
イ・ハナの可愛くとぼけた感じじゃなく、真剣でクールな感じは初めてだったが、
それもなかなかだった。彼女バレーボールの中田久美に似てない?
ニヤリ
 
イェソン・・・心配だったけど、そつなくこなしてた。うずまき

SNSしまくる彼と、情報を集める刑事役はリンクしちゃって、
現場の刑事じゃないところが、はまり役だった。
ウインク

韓国アイドルは演技が上手い・・本当にそうだね。
 
最後に~キム・ジェウク~~~
犯人だし~サイコだし~怖い~~~でもまあ綺麗~カッコいい~
ドキドキ
カッコいい彼がサイコだから余計に怖い~ハマってた。はまり役・・いい意味でも。お願い
 
彼は日本に住んでいたせいで、日本語が上手い。
綺麗に発音できるから、それだけでも好意が持てる・・それだけに素敵だった。
合格
 
次々怒る事件と事件の関係性、伏線が見事で見るものを飽きさせない展開、
更にそれぞれが抱える問題に対し、心理描写が丁寧で臨場感が増し、
そこに演じる役者の好演が光って、最後まで楽しめるドラマでした。
 
追記:
耳がいいグォンジュが何故かサンテとテグの顎慣らしを聞き分けられなかった?
これは疑問ですが・・・びっくり
 
それでは~
 
 
契約主夫殿オ・ジャクトゥ (2018/MBC/24話)
 
一人暮らしの女を狙う事件に怯える番組プロデューサーが、保身の為、
偶然出会った正体不明の山男に求婚したことで繰り広げられるラブロマンス。
キーワード:契約結婚、過去のトラウマ、家族に振り回される、パワハラ、誤解、事件
感情:ドキドキ、冷や冷や、ムカつく、ほのぼの、笑える
 
総合おすすめ度:6
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キャスト
ハン・スンジュ:ユイ
オ・ジャクトゥ(オ・ヒョク):キム・ガンウ
 
エリック・チョ(チョ・ボンシク)「清月堂」:チョン・サンフン
チャン・ウンジョ:ハン・ソナ
 
~スンジュ関連~
母:パク・ジョンス
弟 スンテ:ソル・ジョンファン
友人 セミ:パク・ミンジ
  ↑ 夫ヨンミン:ハン・サンジン
    ↑妹 パン・ジョンミ:キム・ボミ
 
~スンジュの会社~
ホン代表:チョン・チャン
イ・チャニ:キム・ミンシク
パク・キョンスク(友人):チョン・スヨン
  ↑夫オ・ジェヒョン(UBSのPD):キム・ヒョンギュン
 
UBS チェ局長:キム・ジョンソク
 
~クラ村のおばさん~
キム・ガンナン:オ・ミヨン
ナ・ジュンレ:パク・ヘジン
ペ・イビ:パン・ウニ
 
トン・セラ:パク・ソウン
↑夫 オ・ビョンチョル:チェ・ソンジェ
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ざっくりあらすじ
家族らを養い安定した収入を求める番組PDスンジュはテレビ局のPDになるのが夢。
 
ドキュメンタリーの経験のなかったスンジュはカヤグム制作の第一人者である
祖父の元で育ったオ・ヒョクのドキュメンタリー制作を持ち掛けられると、
彼を探しにクラ村の山に向かった。
 
しかし彼に会えなかったスンジュは、山に籠り山菜を取って生活している
オ・ジャクトゥなる男(彼こそがヒョクだが気付かず)と出会う。
 
幼い頃自分を助けようとして父が水死したせいで、母は娘スンジュを嫌い、
弟スンテを甘やかし、二人ともスンジュを頼って生きて来た。
 
行きたい大学にも行けず、すべて自分で生きて来たスンジュだが、
稼いでも稼いでも家族に吸い取られ、辛い毎日の中、PDとして認められるまでに・・
 
彼女を付きまとう男の影・・・
 
ある日スンジュが海外からのお客さんに部屋を貸したことで、家が殺人の舞台に。

犯人が特定され、被害者の元彼だとわかる。
 
恐ろしい事件が家で起きたことから、スンジュはパニック障害に。

しかし頑張って買った家だけに思い入れが深く、住み続けたい思いが。
 
急死した叔母から遺産としてジャクトゥが住む山を相続したスンジュ。

彼女はジャクトゥに弟が狙っていたその山を売らないと約束する。
 
そこでスンジュは、彼を探している輩から逃げたいジャクトゥと利害が一致し、
契約結婚を持ち掛ける。
 
山からソウルに来たジャクトゥは、慣れない生活にたじろぐなか、スンジュが
頼りだった。
 
スンジュもまた、山での生活や、家にジャクトゥがいてくれることで安心し
癒されていった。
 
ある日ジャクトゥは初恋のカヤグム奏者ウンジョと再会する。

若きし頃、山の祖父を捨て、ソウルで名を得たいと考えたジャクトゥは、
ウンジョの提案にのり、祖父を振り切って家を出ようとした。
 
その際、彼を追った祖父が交通事故で他界し、彼はそのトラウマから
ウンジョと別れ、再び山に籠って、カヤグムを作り続けたのだった。
 
ウンジョはドキュメンタリーの制作に協力することになると、そのPDが
ヒョクと同居している事実を知り、意地になり、スンジュに迫った。
 
スンジュの家の主夫になったジャクトゥは、家に潜んでいた男を見つけ追う。
あの殺人事件はスンジュを狙ったものだと気が付く。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
スンテはスンジュに内緒で山の権利書を持ち出し、投資者を募って開発を目論むが
詐欺に遭い、今の家を取られてしまう。
 
住むところがなくなった事で、スンジュの家を狙う彼ら。
 
そんな時スンテはスンジュの会社の後輩ジョンミといい仲になり子供ができる。
 
ジャクトゥとの仲を知った母は、甲斐性のない彼との結婚を反対した。
 
探していた男がジャクトゥだった事を知ったスンジュは、結婚生活を解消し、
また眠れない辛い日を送る中、殺人犯はスンジュを恨む男オ・ビョンチョルだと判明。
 
結局ビョンチョルは逮捕された。
 
彼はスンジュが手掛けたドキュメンタリーに出演していたセミの夫だった。

スンジュを信頼していたセミが、裏切られた事により自殺したと思い込んだ為だった。
 
しかし実は会社代表のホンの不倫相手だったセミは彼との子を妊娠し、
出産、受け入れないホンに代わってオ・ビョンチョルが夫になり子を育てた。
 
スンジュは自分を誤解している事に気が付き、ホンに攻め寄ると、彼は
反撃を始めた。
 
スンジュを助けたいジャクトゥは、敵視していたスンジュに恋愛感情を抱く
清月堂のエリックの元を訪ね、ドキュメンタリー制作に協力すると言う。
 
二人が愛し合っていた事実に落ち込むエリックだったが、彼を受け入れ、
同居させ、カリスマ像を作り上げようとし始める。
 
スンジュとの結婚関係がドキュメンタリー制作に支障をきたすという事で、
PD候補を探し始めるエリック側だったが、ホンの邪魔に遭い、ホンに決まる。
嫌がるヒョク!
 
スンジュが名乗り出るが、ホンの執拗な邪魔が入った。
 
ジャクトゥがビョンチョルの義息子を山に連れて行き、面倒をみた事などから、
ビョンチョルはホンに騙されていたと悟り、ホンの正体はバレ、
更に彼が横領していた事実も~
 
結局スンジュの前だからという事で、ドキュメンタリーは山で制作され
祖父の事も語られた事もあって、成功に終わった。
 
一度はダメだったUBSがドキュメンタリーの件で、再びスンジュに
PDの要請をかけて来た。
 
夢だったが、今のスンジュにはジャクトゥが大切だった事で、
山に戻った彼の元にスンジュも行き、仕事の旅にソウルに出ることに・・
 
母も心を入れ替え、スンジュの世話にならずにスンテと嫁とセミに
世話になりながら、暮らす。
 
こうして何年か経ち、スンジュは本当の幸せを掴み幸せそうに暮らしていた。
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
見始めは「たったひとりの私の味方」を見終わってすぐだった事もあり、
前作と(実はこっちが前作だが)全然違うユイに流石~って感動!
照れ
 
しかもありがちな契約結婚なのに、殺人事件が絡んで~って展開に引き込まれた。

相手役のジャクトゥに惹かれはしなかったが、なんか気になる役者だった事も・・ニヤリ
 
しかし前半10話位までは面白くて、早く見たい~って気がせいたのに、
段々つまらなくなってきて、最後の方は飽きてきてしまったのが残念。
チュー
 
契約結婚にサスペンスが入って来るっていうのが斬新だっただけに~
スンジュの家族の図々しさにもうイライラしまくった。ムキー

心に傷を負ったのは娘も同じなのに、あの扱いは酷い!母なのに~大人なのに~
しかしそういう事でなく、人間性ってのは関係なく悪い人っているからね~
ショック

弟も「ぬな~ミアネ~」っていう割にめっちゃ次から次へと図々しい。
自分で何とかしようって気がさらさらない。ムカつく!
ムキー
 
っていうか、家族を養って、家も買って、ってどんだけその若さで稼いだ?
ってちょっと甘さが脚本に感じられた。
ゲッソリ
しかもいくら思い入れのある家だって、殺人事件の現場にパニック障害になりながら
暮らすか?それを母らも引越しを勧めないか?いくら高く売れなくても~ガーン
 
しょっぱなヒョクを探しに行ったスンジュも本当に敏腕だと言える?って疑問。
だって探しに行っているのに、ヒョクに尋ねない。ポーン
 
しかも同じオっていう苗字だし、籠って、姿隠している人が偽名なんてこと
考えればわかるでしょ?
ショボーン

更にスンジュの馬鹿さはホンに対しても~いくらセラ氏が死んだ事知らなくても、
そういう事実があった事は知っているのに、ずっと付き合ってきたんでしょ?
なんか優秀だとは思えない。
プンプン
 
怖がるスンジュを思って、犯人が狙っていることを言わないジャクトゥの
思いやりを感じないところもね~
びっくり

彼に惹かれるのはわかるけど、よく彼は好きになったね~
まあ可愛い所、弱い所、強く勇ましい所のギャップ萌え?
ニヤリ
 
ホン代表~ムカつく~この仲間の男も~ムキー

更に緻密に狙っていた殺人犯も子供の事を考えたらすべきでないし、
結果、勘違いで観光客を殺しまでしている。
びっくり

長い時間恨んでいたなら、もっと調べろよ!ってね~
なんか浅い内容でしょ?って事多かった。
 
救いは「品位のある彼女」でだめ亭主を演じたチョン・サンフンの
あの抜け感のある演技は箸休めになったし、嫌な暗さを払拭してくれた。
彼はああいう感じが上手いね~
ラブ
 
ハン・サンジンをあんな役で使っちゃう感じも驚いた。ほっこり
 
いずれにしろユイは芸達者だってわかった。
 
重いテーマも練り込んでいたけど、おばさん3人衆やエリックなどの存在で
バタバタ感があり、コメディ感もふんだんだった。やり過ぎッてとこもあったけど。
 
最後に~自分の身代わりになって死んだ彼女に対しての懺悔的なのが
あんまりなかったのも驚いた~普通尋常じゃいられないよね~
あの彼女が不憫でならないわ!えーん
 
それでは~
先にキスからしましょうか」~ロマンスは必然に~ (2018/SBS 30分40話)
実は因縁の関係であったムハンとスンジンが、友人の紹介で交際を
始めたことから繰り広げられる切ない大人のロマンス。 
 
キーワード:病、因縁、過去、秘密、事件、略奪愛、友情、
感情:切ない、笑える、苦しい、苛立ち
総合おすすめ度:6
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キャスト
ソン・ムハン:カム・ウソン
アン・スンジン:キム・ソナ
~ムハン関連~
元妻 :カン・ソギョン:ハン・ゴウン
娘 イドゥン:チョン・ダビン

友人 ファン・イヌ:キム・ソンス
↑のカフェ店員 ヨ・ハミン:キ・ドフン
~スンジン関連~
母:ソン・ビョンスク
妹 ヒジン:シン・ソユル
↑夫(義弟):キム・ギバン
 
元夫 ウン・ギョンス:オ・ジホ
↑現妻 ジミン:パク・シヨン
 
友人(イヌの妻)イ・ミラ:イェ・ジウォン
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ざっくりあらすじ
過去に娘を事故で亡くし、夫を後輩に奪われるなど
散々な人生を送るCAのスンジンを案じた友人が幸せを願い、
広告会社経営のバツイチのムハンを紹介する。
 
すると二人は同じマンションの上下階に住む隣人で、顔は知らないが
トラブルがあり接触があった関係だった。
 
スンジンはトラブルになったお客である女子高生のせいでクビに・・
クビだから再就職は厳しく、レジ打ちのアルバイトをする事に。
 
彼女は過去の娘の事件で裁判を起こした事で、多額の借金を抱え、
家も取られる状況に・・・
 
初対面でいい印象のなかったスンジンだが、ムハンの数億の財産を目当てに、
利用してみようかと交際を始める。
 
するとあろうことか、彼の元妻との間の娘イドゥンがスンジンをクビにした原因の子だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
 
過去の娘の事件~
幼い娘が欲しがったお菓子を祖母であるスンジンの母が買い与えた事が原因で
娘は亡くなった。
 
製菓会社を相手に訴訟を起こすも、権力にかなう訳もなく、敗訴し借金を背負う。
 
その際、力になって欲しいと広告会社代表に掛け合うが無視された。
 
何度も上訴するが結果はいつも同じだった。
 
ある日飛行機内でスンジンはムハンと出会う。

そしてその後、ムハンはスンジンが自殺未遂を図った現場に遭遇する。
という風に何度も出会っていた。
 
だからムハンは見合い相手にスンジンが現れた時、すぐにわかった。

そのスンジンが付き合おうと。
ずっと心に引きずっていたスンジンに対する悪かったという思いがあったムハンは
実は余命幾ばかりもない末期の膵臓がん患者だった。
 
彼は自分を愛していないスンジンなら~と交際を始める。

そして財産を償いとしてスンジンに与えようと考え、結婚する。
 
やがてスンジンは彼の病気を知り、更に彼があの時の広告会社の
男だと知り、家を出る。
 
しかし彼を証人にする事で、再裁判をできると踏んだスンジンは、
彼に証人として出廷して欲しいと頼む。
 
しかし相手は大手の製菓会社。今度も悪どいやり方でもみ消しを図り、
スンジンの弁護士を買収し、裁判に越させないようにした。
 
自分が彼を愛してしまった事に気が付いたスンジンは、
家に戻り、結婚生活を再び始める。
 
事実を知ったイヌは夫婦で協力した。

そして製菓会社代表の悪を暴き拘束させ、それがニュースになった事で、
スンジンらの事件も明るみに出た。
 
こうして長い闘いが幕を閉じた。
 
スンジンは娘に悪いと思いながらも、自分がしたい道を進むことに。
安楽死を願っていたムハンを支え、新薬の治験を試みるなど、
諦めずに戦った。
 
弱って行ったが、ムハンも頑張り、スンジンと共に生きていた・・・
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
タイトルから~キム・ソナを使ったところから~軽いタッチのコミカルロマンスを
想像したら、やばいほど違っていた。
ショボーン
 
過去も、病も、事件もあり、重い内容だった。

キム・ソナはコメディをやって欲しい~って気持ちがあるけど、
こういうのも上手いな~と見直した。
自分も相当大人なくせに、大人のロマンスをOK
 
経験してないせいで、
ロマンスにはのめり込めなかったが、感情が交差し入り乱れる感じの
脚本は繊細で素晴らしいと思った。
ラブ
 
重いテーマの中、友人がコミカルで、笑ってしまう場面もあったのが、
箸休めになって良かったかな?
 
こんな複雑な感情が重く、暗い気持ちになったけど、
最後は諦めずに前を向く感じになって終わったのも良かった。
 
元夫は娘を失くし、辛い妻の気持ちを逆なでするように不倫をし、
そしてその女と結婚し、娘までもうけた。
許せない~~
ムキー

でもこれも辛いから逃げたくなりジミンに走ったんだと思うと、
許せないけど、理解はできた。ショック
 
だから自分が蒔いた種なのに、スンジンに執着した。悪いと思ってるからね~
ジミンだって、奪うつもりはなかったんだけど、男女の感情は難しい。
その道が困難だったわかっていてもね。
 
だから会いたくない相手に会わないといけないシチュエーションに至り、
ずっと苦しい。人間て困ったものね~と・・・
 
心の動きを丁寧に書いた作品だとは言えるね。評価もできる。キョロキョロ
 
その割に評価が良くないのは(私の)好きな俳優ではなかったので
感情輸入できなかったこと、大人の恋に興味がなかっただけの事です。
照れ

 

 

 

それでは~

 
 
 
 
たった一人の私の味方」 (2018/KBS/106話)
 
犯罪を犯し離れ離れになってしまった父と娘が再会した事で、
因縁で出会った人々と共に繰り広げられる愛と苦しみを描いたホームドラマ。
 
キーワード:犯罪、生き別れ、因縁、格差愛、嫉妬、病、親のエゴ、家族愛
感情:泣ける、苛立つ、図々しい、健気、ほっこり
総合おすすめ度:7
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャスト
カン・スイル(キム・ヨンフン):チェ・スジョン
キム・ドラン:ユイ
ワン・デリュク:イ・ジャンウ
 
~デリュクの家族~ワン家(ボム&フード経営)
父 ジングク:パク・サンウォン
母 ウニョン:チャ・ファヨン
祖母 クムピョン:チョン・ジェスン
弟 イリュク:チョン・ウヌ
家政婦 ヨジュ:キム・チュウォル
    ミス・チョ:ファン・ヒョウン
チャン・ダヤ:ユン・ジニ

~ドラン家族~
養父 ドンチョル:イ・ドゥイル
養母 ヤンジャ:イム・イェジン
義妹 ミラン:ナ・ヘミ
友人 ユジン:イム・ジヒョン
ユジン祖母:イ・ヨンイ
 
~ダレ家族~チャン家
母:ホンシル:イ・ヘスク
兄 ゴレ:パク・ソンフン
叔母 ホンジュ:チン・ギョン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
産後病気になった妻を救うため、貧しく孤児のヨンフンは金融業の男から金を奪い
逃げる途中で、ある男を殺害したとして無期懲役刑を受け刑務所に。
 
ヨンフンに育てられたも同然の弟分ドンチョルは、ヨンフンの子を引き取り、
妻ヤンジャに何も話さず養女として育てる事に。
 
その時臨月間近だったヤンジャはドンチョルの隠し子だと思い込み、
実の娘ミランと差別をして育てた。
 
自分を犠牲にし家族に尽くすドランを不憫に思い、可愛がっていたドンチョル。
しかしある日ドランは実の子でないと知り、ショックで家を出、
追いかけたドンチョルは車に轢かれ亡き人に・・・
 
品行方正だった事で出所したヨンフンは、教会の神父の信頼を受け、
ポム&フーズのワン家の運転手に推薦され、カン・スイルに改名し
住み込みで会長の運転手に。
 
ドンチョルが事故死したことを知ったスイルはこっそりドンチョルの家に
お金を届けていた。
 
夫をドランのせいで失ったと思うヤンジャは、ドランを追い出し、家を売るが、
手にした金は詐欺に遭い一文無しになると、再びドランの元に押しかけた。
 
ようやく就職が決まったドランは、最悪の出会いをした本部長と職場で再会する。
 
二人はやがて恋仲になると、デリュクの家に行くようになったことで、
父と娘は再会する。
 
父は秘密にし、密かに娘を見守ろうとしていたが、デリュクとの事に気が付くと
二人を取り持つ。
 
ドランは先にデリュクの弟イリュクに嫁いでいたダヤとデリュク母に猛反対を
受けるが、アルツハイマーになった祖母がドランを妹と思い込んだことで、
彼女だけが祖母をなだめることができる存在になった事で、結婚が許された。
 
同じ敷地に住むようになったことで、ドランはカン運転手が自分の実父だと知る。
 
事情は聞かず受け入れるドランを案じ、スイルは秘密がバレないように
家を出るが、ドランに一緒に居て欲しいと頼む。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ねたばれあり
ドランの実家の義母の件などで何度も追い出されたりしながらも、
祖母を見る人がいない状況などから、あれだけ毛嫌いされていた姑も
雪解けし、仲睦まじくなり、平和が訪れたかに見えた矢先、
ドランの存在が気にくわないダヤによって、二人が親子だと暴かれる。
 
その件で、信じ支えてくれた舅もやむなく、妻に賛同し、スイルは家を出、
パン屋を始める。
 
ミランがダヤの兄ゴレと交際していると知り、結婚を推し進める。
 
ちょうどゴレがゲイだと勘違いし、行く末を案じていたゴレ母ホンシルは、
この際カモフラージュする為にと、ミランとの結婚を許す。
 
これに納得いかないダヤ。
 
再び詐欺に遭い結婚資金のないミラン母はデリュクに資金を援助してもらう。
富豪だった夫を亡くした、ホンシルの妹ホンジュは、アメリカから帰国し、
ボランティア先で出会ったスイルに惹かれる。
 
姉の反対にあうが、そして結局二人は結婚を決める。
 
しかし結婚式当日、スイルが実はダヤの父を殺したヨンフンだとばれると、
一時はドランも距離を置くが、たった一人の肉親で、守ってくれた父の
味方でいようと決め、家を出る。
 
流石に親戚にあたるダヤの父を殺した男との婚姻関係は、会社を経営する
会長らにとってまずいという事で、二人は離婚する。
 
財閥と結婚させたいウニョンだったが、ドランを諦められないデリュク。
資金提供してくれたムショ時代の弟分により、パン屋を開いた父の元、
ドランはパン屋を手伝いながら、デリュクを拒む苦しい時を過ごす。
 
デリュクが酒におぼれ、壊れていくのを助けたいウニョクは、
ドランを訪ね、助けて欲しいと頼むが、スイルに制止させられる。
 
高齢で妊娠したホンジュは、出産を決意し、家を出、スイルらの家で暮らす。
 
義父の事件に違和感を感じたデリュクの努力が実り、
真犯人が当時金を貸すのを拒んだ闇金融の男だとわかる。
金を奪われ、頭にきた犯人が、ヨンフンにキレて、ナイフで刺そうととびかかったが、
運悪くそこを通った、ゴレ父が刺され、意識を失っていたヨンフンに
罪を擦り付けたのだった。そして以後妻となる事務員に偽証させた。
 
そんな時、ゴレが肝硬変で、肝移植をしない限り余命が迫っているとわかる。
近親者に適応者がいない中で、スイルだけが適応した。
 
夫を殺害した犯人からの提供に悩むホンシルだったが、息子を救うため、
頭を下げ、彼を憎むゴレに内緒で手術は行われ、成功する。
 
デリュクは義父の無罪を証明する為に、真犯人の息子の葬儀を
執り行ったりし、尽くしたことで、その男は気持ちを変え、自首をした。
 
こうして長い間彼を苦しめた冤罪は晴れた。
 
事実を知り謝るゴレの家族やミラン母、更にデリュク母もドランを認めた。
 
ドランたちがまだ愛し合っていた事もあって、二人は元のさやに戻る。
 
ダヤも夫の不倫の修羅場をドランが収拾してくれたことから、ドランを
頼もしい姉と認め、家族は円満に。
 
数年後~(1,2年後だったような~)
冤罪で苦しんだことで、娘を不幸にしたスイルは、孤児らを助ける施設を
始め、その記念式が行われる。
 
そこにはホンジュの息子も、更にダヤとミランの妊婦姿があった。
もちろん幸せそうなドランとデリュクの姿もあった。

おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
106話をこんなに短く書くのは疲れる~
もっといろんなストーリーがあるのに~
この話しの始まりから引き込まれてしまった。ニヤリ

主人公がまさかの殺人犯だからね~まあ薄々冤罪では?って思ってはいたけど。
 
妻の為にやむを得ない決断をするしかなかった孤児のヨンフンは切ないね~
誰も助けてくれる人がいなかったから。
えーん
 
しかし彼が善行した事で、弟分のドンチョルがドランを本当に可愛がって育てて
くれたおかげで、ドランは曲がらない子に育った。ニコニコ
 
たった一人味方がいるっていうだけで、人は優しくなれるし、強くなれるから。
それがヨンフンにいなかったのが、この不幸の始まりだった。
笑い泣き
 
しかしそんな昔ではないあの時、貧しい人を救済する制度がなかったかは疑問。
保険制度があるのでは?
ショボーン
 
しかし訳を言えない事で、ドンチョルの妻は愛人に産ませた子だと思い込み、
更に裕福でなかったから実の娘ミランに尽くせない事がミラン母を駆り立て、
ドランに辛くあたった。びっくり
 
多分あのドンチョルを愛した人だから根は違ったはず。
生活や環境が性格を変えるってのはあるから、彼女も被害者だけど、
弱い子供に当たるのはやっぱり許せなかった。
 
秘密やがてはバレる。ゲッソリ

そして因縁ある関係は、何故か呼び合ってしまう。
それにしても見事3件だけで、すべてが成されたのは、ドラマ~って感は否めない。
 
意地悪で分別のないダヤも環境が作り出した賜物だしね~
笑った場面は思い出せないが、もらい泣きはたくさんした。えーん

が~それ以上に苛立ちが大きかったかな?てへぺろ

共感できない感じっも多かった。
 
まず、父が運転手だとわかったドランの行動・・・
実際自分も離れ離れになった家族がいるので特に思うんだけど、
長年離れていると、会いたいって気持ちより、他人感が半端なく、
会っても困る~って事が多い。チュー
 
それなのに、あんなに人生狂わされたのに、父をすんなり?受け入れ、
べったりするドラン。
ムキー
 
秘密漏洩に気が気じゃない父が、去ると意思表示までして、引き留めたのに、
あんな堂々と地下室に行くわ、市場で鵜で組むわ、会話もぞっとするほど
子供みたいに甘える・・ドライブレコーダーついてるし、
ダヤらに警戒されてるのに、あの浅はかさがバカみたい!
ムキー
 
父も父で、秘密にしたいから鍵までかけて~って割には、
だれでも見られるクローゼットに、写真だの手紙だの隠す。
緻密なんだか、浅いのか~人がいいから、おバカなのか~苛立った。
ぼけー
 
ダヤ一家も、触れたくない事実ってのはわかるけど、
犯人に対して関心がなさすぎる。
えー
 
結果的に真犯人は、自分の妻に偽証させていた訳なのに、その捜査が甘い。プンプン

記憶を失くしていたせいで、自分がやったって疑いもしないヨンフンも??ガーン
 
遺産を相続した叔母がいるのを利用しようとするミラン母は、
本当に阿婆擦れ!財閥でなくてもあんな親の事は結婚させたくない。
 
大体いじめておいてドランを嫁にやるなら、育ててやった3億ウォンをくれ!って~
で~財閥だから簡単にあげちゃう~
ショボーン
 
そりゃあ財閥が出てくるドラマ作るしかないよね~
 
普通の家庭なら、無理だし、期待できないからドラマにならない!
 
あと~~~思うんだけどいつも、ドラマでのアルツハイマー病のとらえ方!ムキー

何あれ?都合がよすぎな認知症すぎない?
まあそうじゃないと、ドランを受け入れられないから仕方ないにしても、
あそこまでなった場合、攪乱時期でないときは、もっとぼーっとしてるよね~
正常な時は、誰よりも頭が切れる。

息子の事をアボジ~って言うのに、息子は母さんって呼んでも
「何?」ってならない。
ムキー
 
で~ドランがいないときでも、呼ばなくていい時は正常な日が多い~
 
まあこれがなかったらこのドラマは完成しなかったんだけどね~
 
内容的には、初めから興味をそそられ、とてつもない悲しいであろう展開が
想像できるが、小気味よい軽いタッチな描き方や登場人物のキャラクターに
どんどん先に進みたくなった。
ニヤリ

さっきも言ったけど、イライラしたり、涙したりしながら、
のめり込めたことは確か・・・
ニヤリ
 
息子を溺愛し、体裁ばかりを気にする姑も、時には可愛く憎めない感じも、
意地悪なんだけど、陰湿ではないダヤ、ゴレやミランの恋愛など、飽きさせなかった。
根っからの悪者がいなかったのも良かったかな?
 
残念なのが、こういう泥沼を修復する際の落としどころが、
敵から?の移植手術っていうの・・ありきたりだな~って。
でもこれしか行き着くところがないかな?命にかけてでも守ります~って姿勢が
伝わるのはこれしかないか・・ショボーン
 
俳優個人についていえば、
ユイの涙の演技は何度見てもリアルで素晴らしかった。
OK

いつも戦ってばかりのイメージのチェ・スジョンの人が良く、娘を守る姿も
良かった・ただちょっと彼がおかまっぽく見えたのは私だけかな?
うずまき
 
純粋なホンジュの存在も大きかった気がします。ラブラブ
 
最初なんか大根女優?って思ったヘミも最後は可愛いな~って思えたし、
最後まで悪い感じにならなくドランを認めてたところも良かった。
 
ゴレ・・この人好きです。なんかいい感じです。ハート
 
ミラン母のイェジンさん・・上手いです。本当に憎らしかったです。爆  笑
 
イ・ジャンウさんの演じた役が、少し影が薄く感じたのが残念だったかな?
最後までドランを愛し、男らしかったとは思うけど~
彼昔よりだいぶ太った?主人公っぽくない気がした。
ショボーン
でも彼のドラマはヒット続きだから、やっぱいい俳優なのかな?
 
最後に~
タイトルの「たった一人の私の味方」が、ラストシーンのナレーションに
生かされていてキュンとしました。
えーん
 
本当にたった一人、たった一人だけでいいから、味方さえいれば世界が変わる。
本当にそうだと思う。
 
世の中には悲しい事件があふれているけど、最後まで味方でいてくれる人の存在が
あれば、その人を思って悪いことができないはず。
おねがい
 
また、逆に言えば、そういう存在がいなかった人が、またはそれを感じられなかった
人が事件を引き起こしてしまうのではと思った。
ショボーン
 
この最後の締めで、見てよかったな~って思うし、
スイルみたいに自分がいなかったから、自分がそういう存在になろうと
したところに深く感動し、私自身もそういう風に生きたいと思った。
びっくり
 
 
それでは~
 
 
ライブ~君こそが生きる理由~」 (2018 tvN 18話)
韓国で一番ハードな地区を守り抜く、警官たちのヒューマンストーリー。
キーワード:サスペンス、職業モノ、家庭事情、トラウマ、厳しい現実、仲間愛
感情:ドキドキ、苛立ち、熱くなる思い、複雑、感動、せつなさ、痛い、グロい
総合おすすめ度:8
 
キャスト
 
~ホンイル交番第1チーム~
ハン・ジョンオ:チョン・ユミ
ヨム・サンス:イ・グァンス
 
オ・ヤンチョン:ペ・ソンウ
所長:キ・ハンソル:ソン・ドンイル
チーム長 ウン・ギョンモ:チャン・ヒョンソン
イ・サムボ:イ・オル
ソン・ヘリ:イ・ジュヨン
カン・ナミル(ジョンオの担当)イ・シオン
チェ・ミョンホ:シン・ドンウク
キム・ハンピョ:キム・ゴヌ
キム・ミンソク:チョ・ワンギ
コ・スンジェ:ペク・スンド
パク・ジョンミン:イ・スンウォン
ミン・ウォヌ:キム・ジョンフン
 
~警察官の家族~
ヤンチョン家族
妻 女性青少年課捜査チーム長 アン・ジャンミ:ペ・ジョンオク
父:イ・スンジェ
娘 ソンイ:チャン・ホジュン
息子 テグァン:チョン・ヨビン
 
ジョンオの母:ウ・ヒョンジュ
サンスの母:ヨム・ヘラン
 
ざっくりあらすじ
シングルマザーの元育ち、就職活動で苦しむジョンオは、やむなく一念発起し
警察官の試験に挑む事を決め、準備の為の費用を疎遠の父を訪ね、工面してもらう。
 
同じく飲料水の配達業の会社でバイトしながら正社員の道を目指すサンスもまた、
詐欺に遭ったことをきっかけに、警察官を目指す。
 
無事合格した二人は、過酷な警察学校で出会い、最後まで生き残り、ソウルでも最も
忙しいとされるホンイル地区で試ボ(本採用までの間の期間)として勤務に就く。
 
ある事件で同僚に裏切られたジョンオたちの警察学校の講師ヤンチョルは、
降格し、ホンイル地区隊にやって来た。
 
日々起きる事件の中で、過酷で辛い体験を余儀なくされるジョンオたち。
彼らは無事に警察官になれるのか・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれ
使命感とかなく警察官になったジョンオは、やむなく発砲したガス銃の件や、
残忍な現場を目にし、ここを離れ留学を考える。

彼女は若い頃、暴行魔に侵された被害者でトラウマを抱えている事実があった。
その時救ってくれた警察官がヤンチョルの妻だった。
 
彼女と仕事で再会し、似た事件が起きた際、経験者として被害者の心を救った。
 
ミョンホに憧れ、キスまでしたジョンオだったが、その過去の経験などから、
彼と距離を置き始めると、やがて事実を知った上でも好きでいてくれるサンスと
心通わせ始める。
 
留学を決めたジョンオだったが、サンスが容疑者を銃殺したことで、
苦しんみ、聴聞会に掛けられると、結局留学は先延ばしにし、警官を続ける道を
選んだ。
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
あらすじでは書ききれなかったんですが、隊員のエピソード一つ一つが良かった。
 
ヤンチョルは仕事人間で家庭を顧みなかったから、介護をしながら刑事を続けて来た
妻が両親の死を機に離婚を言い出す。
えーん
 
彼女が好きで離れたくないヤンチョルが心を改めようとするも、
結局愛する妻の気持ちを汲んで離婚届をだす。
 
しかしこの猶予期間で二人は互いに大事な人だと感じ、別居しながら復縁するんだけど、
ヤンチョルの方も寝たきりで植物状態の母を抱え、一人暮らしの父の心配も
あったりで、それぞれの抱える事情が切なかった。えーん
 
 
そんな中でも、市民を守るために日々身体を張って生きる彼に最初は、
気難しい苦手な人としか思えなかったんだけど、凄い人なんだと尊敬の目に変わった。
ラブ
 
それは部下であるサンスに対する態度もまた同じことが言え、
サンスを認めて、仲間として守ろうとする彼もまた成長していく感じが良かった。
 
学生時代に暴行されたトラウマを持ちながら警官になったジョンオの
選択には驚いたが、傷を持つ彼女だからこそできる事があるんだとわかった。ニコニコ
 
 
勇気ある告白は、視線が気になってしまうんだろうけど強行した事で、
考えさせられたし、それでも守ろうとするサンスの真の心の大きさに
気が付けたことも良かった。
 
結局この二人は家庭に問題があって、自らを犠牲にしてきた人生を送った過去が、
どうしようもない共感性を産んだのはなんとなくわかる。
プンプン
 
普通の刑事もの、サスペンスでは描かれない場面が、ここではリアルに描かれて
それも考えさせられた。
ショボーン
 
切羽詰まる場面でも、ガス銃を撃つ場所が離れてしまったことでも、
懲戒の対象になってしまう日本や韓国の警察官は本当につらい。
えーん
 
相当毎日怪我をし、傷だらけで戦ってる彼らに、市民らの容赦ないミスへの
バッシングは、苦しかった。滝汗
 
「税金泥棒」とか言われがちで、中には酷い警官もいるけど、
もし泥棒ならば、あんな過酷なのに、それには見合わない賃金で泥棒って
言われる筋合いはないよね~ムキー
 
実際隊員たちの生活苦は大変だったし、貧しい人たちに関わって
寄付したり~と金は全然足りないんだね~私たちを守ってくれてるのにね~
 
全市民が兵役でないけど、一日警察官体験すべきだとも思った。ニヤリ
 
明らかに悪い犯人でも、撃ってはいけないならば、拳銃なんて必要ない。
凶悪犯に盗む対象でしかない拳銃の意味があるんだろうか?びっくり
 
もう少し臨機応変なマニュアル、法律を作って欲しいと思う。
 
そしてここでも隠蔽の為、上が悪い。そんな上が給料を多く搾取してるから、
現場が酷い扱いになるんだよね~もっと均等にすべきだと思うよ。ムキー
 
彼らが暴かれた事も良かった。あまり罰せられはしなかったみたいだけど・・

仕事以外の、それぞれの隊員の抱える家庭事情も丁寧に描かれ、
リアル感が凄かった~お願い
 
主演級がひかれなかった中、「ユン食堂」で自然体なチョン・ユミを見たことで、
見てみようか?と検索したら、結構私と評価が似てる人のブログで
これが評価が高かったから見ることにしたんだけど、これが思わぬヒットだった。
てへぺろ
 
出演者の脇を固める警察官らが、いい役者を揃えていた。
ソン・ドンイルさんが出てくるとなんかドラマが急にグレードアップする。
そこまで重要でもなくてもこれが大きい。
 
隊員の中でも、シオン、シン・ドンウクとか知ってる人は数人いたが、
初めてさんも結構多く、その人らがいい味出していた。
 
見てよかった~おすすめです!ドキドキ
 
「法廷プリンス-イ判サ判-」 (2017-2018/SBS 30分32話)
殺人犯として服役中の兄の無実を知り、真犯人を暴こうと挑む女性判事
と協力者である沈着冷静な判事が織り成す法廷&ラブロマンス。
 
キーワード:法廷、えん罪、陰謀、裏切り、友情、誤解
感情:切ない、ムカつく、微笑ましい、やるせない
総合おすすめ度:8
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャスト
イ・ジョンジュ(チェ・ジョンジュ):パク・ウンビン
サ・ウィヒョン:ヨン・ウジン
ト・ハンジュン:ドンハ
~ハジュン家関連~
父 ト議員:イ・ドクファ
母 ユ・ミョンヒ教授:キム・ヘスク
~ウィヒョン家族~
父 サ・ジョンド:チェ・ジョンウ
 
~ジョンジュ家族~
兄 チェ・ギョンホ:チ・スンヒョン
養母(叔母)オム・シンスク:キム・ヒジョン
 
~ソウル地裁判事~
部長判事 オ・ジラク:イ・ムンシク
首席部長判事 ソ・テス:キム・ミンサン
チェ・ゴス:ウ・ヒョン 
ユン判事:オ・ナラ
ムン・ユソン:ペ・ヘソン
チン・セラ:ナ・ヘリョン
ハ・ヨンフン:ホ・ジュンソク
ファン・ミナ:チョン・ユミン
ナム・ユンイル:ホン・スンボム
チョン・チェソン:イ・チャンウク
 
~事件関連~
チャン・スンボク服役囚:パク・ジア
↑息子 ヨンス:チョ・ワンギ

被害者 キム・ガヨン:イ・ジウォン
↑父 キム・イクチョル:ウ・ジョングク
性犯罪者 キム・ジュヒョン:ペ・ユラム
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ざっくりあらすじ
病気の母を持つ高校生のジョンジュは、殺人犯として逮捕された兄の裁判を傍聴し、
そこで出会ったユ・ミョンヒ判事の言葉を影響で判事を目指す。
 
術後兄を案じた母が亡くなると、ジョンジュは殺人犯の妹を捨て、おばの養女になり、
兄を恨みながら判事になる。
 
ユ・ミョンヒの息子で検事のハンジュンはジョンジュに好意を抱き、
師であるミョンヒは微笑ましく見守る。
 
判事のウィヒョンは彼の父がハンジュンの母ミョンヒを好きだったと知ると、
親友ハンジュンから距離を置き始めた。
 
しかし好きなジョンジュがいる裁判所で顔を合わせる機会が増える。
 
服役囚スンボクの無実を訴える、知的障害のある息子ヨンスに接することで、
兄ギョンホの犯したガヨン殺人事件の綻びが見え始めた。
 
ヨンスはガヨンの事件にも関与していた。

ガヨンが襲われた日、ヨンスはギョンホと共にガヨンを助けに向かい、
その最中彼女の残したスニーカーを保管していた事実が分かった。
 
そのスニーカーの存在で、それを保有していたハンジュンが疑われる。
 
ジョンジュは兄が無実で、母の手術代と借金の代わりに服役を選んだと知ると、
兄を信じず突き放した事を悔い、無実を晴らそうとする。
 
彼の再審を阻みたい、真犯人側との攻防戦が始まる。
 
ハンジュンは性暴行犯キム・ジュヒョンがジョンジュと裁判でやりあった事などで、
彼の罪を軽くするという取引をするために刑務所に面会へ行く。
 
その取引により、刑務所から移送される日、キム・ジュヒョンは
正当防衛を装い、ギョンホは殺されてしまう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末;ネタばれあり
夫殺害のスンボクの事件はジョンジュらの活躍もあり、真犯人が明らかに。
 
スンボクの夫ギホは殺人の被害者ガヨンの父に殺されたのだった。
 
ガヨンを犯した犯人はト議員で、その事実をト議員の別荘の管理人
スンボクの夫ギホが知ると、同じく管理人だったガヨンの父に
ギホの口封じが目的で、殺害を依頼したのが真相だった。
 
大統領候補のト議員は、裁判所から参考人要請をされるが、記憶にないの一辺倒。
すると証拠を掴んだミョンヒはジョンジュらにそれを渡し、
ギョンホの裁判の再審を手助けした。
 
しかし真相は・・・

ミョンヒはウィヒョンの父と結婚を控えた恋仲だった。
しかしミョンヒの父が殺人の罪で死刑を言い渡したのがウィヒョン父だったことで、
結婚を少しためらった隙に、酒におぼれたト議員にミョンヒは襲われ妊娠し、
ミョンヒはト議員と結婚した。
 
ウィヒョンを頼るハンジュンは疑わしくもあったが、彼はハンジュンは
犯人ではないと思い始める。
 
ハンジュンだと信じたくないジョンジュと真相究明を急ぐ。

そんな内ウィヒョンは彼女を意識し始め、いつも力になってくれるウィヒョンに
ジョンジュも惹かれていった。
 
結論
 
結婚記念日に一緒に飲もうと用意した酒を断られたト議員は一人で酔い、
その後別荘に向かった。
 
飲酒運転で出かけた夫を案じたミョンヒは、彼の後を付けた。
 
すると別荘近くで車の中で酔いつぶれた夫と、後部席に暴行されたガヨンを見た。
まだ息をしているガヨンを介抱しようとした行動を止め、ミョンヒは
自分たちの将来を案じ、ガヨンの首を絞め殺した。
 
ガヨンを探しに来たギョンホに罪を擦り付け、母親の手術代や借金を肩代わりした。

そして自らその裁判の判事となり、彼を無期懲役にしたのだった。
 
しかしミョンヒは判事で、罪を償わせる人なだけに、兄の罪を隠そうとした
当時高校生のジョンジュに「悔しいなら判事になりなさい」と言い、
それ以降を彼女を支えた。
 
いつか自分を倒して欲しいという、相反する葛藤がそうさせたようだった。
ミョンヒは逮捕され、自分は犯人ではなかったが、もみ消しの為に人を殺め、
少女を暴行したト議員も逮捕された。
 
両親ともに刑務所に入ったハンジュンは、検事を辞め、
スンボク親子を助けながら生きていた。
 
師であるオ判事のいる田舎に赴任したウィヒョンは、
その裁判所にジョンジュを誘い、二人は隣同士で暮らし、同じ裁判所に勤める・・
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
思った以上に面白かった。おねがい
裁判ものは元々興味がある為、引き込まれることが多い。
 
しかし昨今裁判モノや刑事ものがやたら多く、それは日本も韓国も変わりない。
 
こうなったら出演者で見るか見ないかを決めるんだけど、このドラマに限って
選択が難しかった・・
キョロキョロ

ヨン・ウジンは好きな方だし、パク・ウンビンは「江南ロマンス」で
いい演技するな~って思ってはいたが、そこまでの役者って事もないし~って・・
 
それでもまず1話~と思って見始めると、すぐに嵌って行った。ニヤリ

ベテラン人のキャストが素晴らしく、キム・ヘスクがいると締まるし、
なんかぞくぞくする。
滝汗
 
そして「あやしいパートナー」でも憎らしい犯人を演じたドンハの演技が
素晴らしく、いや~な感じで「また?」と思わせ、徐々に両親のせいで
心を痛めた辛い心情を演じる彼の演技がたまらなかった。
おねがい

日本にこういう若い役者っているかな?鈴木亮平はどっちもできる俳優だから
そういう系?かな??
てへぺろ
 
更にイ・ムンシク・・・この人は本当にいい役者だね~えーん
 
イ・ドクファも流石だし~性犯罪者を演じたペ・ユラムも良かった。ぞっとした。びっくり
 
って具合に、このドラマはキャスティングが素晴らしかった。合格
 
自分の罪を罪ない人に被せ、更にそれをあろうことか自分が
裁判長になって裁く。
 
そしてその事で傷ついた犯人の妹に、いい師匠として傍で見守るなんて
許せないけど、その後判事をやめ、支えてくれた親のような恩の為、
心から憎めないのは、そうとう悔しいよね~
ムキーッ
 
全くの他人に復讐するドラマなら、清々した!って暴いた後そういう
感情でいられても、この場合は少し見ない振りが必要だから。
笑い泣き
 
恨んでも兄は帰ってこないし、兄を案じて死んだ母への後悔は変わりない。
ここまで人生を踏みにじられて心の行き場がない。
笑い泣き
 
しかし恨んだことで仕方なく、自分がそのお陰で判事にもなれたのなら、
こういう人を作らない為に、振り返らず判事として生きるしかないと
決めて、好きな人と生きるしかないよね。
 
そう選択したジョンジュは素晴らしいよ。ほっこり
 
しかしさ~元は自分らの別荘の管理人の娘殺害裁判でしょ?
そこまで近しい人が判事として裁判につけるもの?
ムキー
犯人にしてみれば願ったりかなったりじゃない~ムキー

証拠隠滅OK!更に偽の証拠をでっち上げ~すべて可能だから怖すぎ~ゲッソリ
身近な人が一番最初に怪しまれるはずなのに・・えーん
 
それとミョンヒはその後悔いて生きたみたいだけど、
本当に悔いているのなら、あの裁判後、すぐに辞めるべきだよね~
ムキー
 
だって彼女はその後も裁判で何人かを裁いたんだから、あとで
その事実を知った裁かれた人たちは、殺人犯に自分の将来を決められたって事。
ゲロー

その後の裁判全てが無効で、やり直し裁判を請求できるんでは?
たとえ結果が同じでも、殺人犯にサバかれたくないでしょ?
チーン
 
だからこうなるから、検察なんかは、えん罪を認めず、隠蔽するって
ドラマが増えるんだろうね~威信が揺らぐなんてもんじゃないからね~
笑い泣き

しかも犯罪者がもう少しで大統領だったんだもんね~恐ろしい~ポーン
 
権力者はすぐに自分の地位を誤解し、権力や金でどうにかしようとするけど、
特に議員は国民に選ばれた人・・選ばれたから驕るんではなく、
選んでくれた人に感謝すべきなのに、いつも偉そうになってしまう・・
 
仕方ないけど、こういう腐敗した社会が少しでもなくなればいいよね。
国民も、そういうところにもっと怒るべきだよね~ムキーッ
 
最後に・・
同じように法廷ものドラマが多い韓国と日本だけど、
っ決定的に違うのは、主役たちのバックボーンを深く描き、
一話ずつが完結な日本が多いのに対し、韓国は最後までどこかが繋がり、
最終話に向かって、その繋がりが明白になっていくので、より楽しめ、
「ああ~そこで繋がっていたんだ~」と思えるところだね~
ニコニコ

和数の多さがなせる業なのか、「水戸黄門」的ラスト数分で解決を
望む国民性が日本はオムニバス形式になるのかもね~
それでは~