ハマル女 -23ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

「第3の魅力」 (2018 JTBC 16話)
お互いの第3の魅力により出会い、恋をした二人ともう一組のカップルの織り成す、繊細で苦しい恋物語。
キーワード:家族、生い立ち、複雑な恋心、三角関係、病気、事故
感情:めちゃ笑える、めっちゃ重い、じれったい、悔しい、切ない、冷静
見所:前半8話と後半8話が同じドラマとは思えないほどの展開で、2作見たような感じ。
   私のおすすめは前半2話以降、各話で爆笑させられる所。
   細かいセリフや状況が際立ちます。
   タイトル通り、ソ・ガンジュンの今迄知らなかった「第三の魅力」に驚きます。
   更に兄とジュラン、ジュニョンの家族など登場人物のキャラも注目です。
総合おすすめ度:6
 
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キャスト
オン・ジュニョン:ソ・ガンジュン
イ・ヨンジェ:イ・ソム
↑兄 スジェ:ヤン・ドングン
↑友人 ペク・ジュラン:イ・ユンジ
チェ・ホチョル:ミン・ウヒョク
~ジュニョン家族&友人~
父:パク・チイル
母:オ・ヨンシル
妹:リウォン:パク・ギュヨン
親友:ヒョン・サンヒョン:イ・サンイ
~ジュニョンの警察関連~
ミン・セウン:キム・ユネ
チョン刑事:ウ・ジョングク
コン刑事:キム・ギム
イ刑事:ユン・ジョンヒョク

スジェの元恋人:イ・ヨンドゥ

キム・ソヒ(スター):シン・ドヒョン
カン・チョルナム:イ・ハユル
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ざっくりあらすじ
冴えない歯科矯正中の大学生ジュニョンは友人に誘われて合コンに行くと、
数合わせで仕方なく呼ばれた大学生ではない、美容師のヨンジェとカップルに。
 
数日前、電車内のトラブルに会った際、出会ったヨンジェに驚くジュニョン。
 
後日彼女の働く店に出向いた彼はパーマの最中、突然ヨンジェにキスをされると、
恋愛経験のないジュニョンはヨンジェが気になり始める。
 
数日後、大学の仲間のパーティーにジュニョンはヨンジェを誘う。
「来たら付き合う事がOKのサイン」だと言ったヨンジェが
パーティーに現れ喜ぶジュニョン。
 
しかし参加したゲームに勝ってしまった事で、ヨンジェが大学生でないことが発覚し、
居合わせた高校の同級生からなじられる。
「交際一日目」のこの日、ヨンジェは傷つき、二人は離れ離れに~
 
5年後
 
矯正もとれ、垢ぬけたイケメンへと変貌をとげたジュニョンは
以前言われたヨンジェの言葉「あなたは絶対に警察官にはならない」を受け、
ジュニョンは優秀な成績にも関わらず刑事になっていた。
 
イメージアップを図る警察の意向でジュニョンは若くしてチーム長に。
 
ジュニョンは捜査中のクラブでヘアスタイリストになっていたヨンジェと再会する。
 
その後、事件に巻き込まれたヨンジェは、警察でジュニョンに助けられ、
二人は恋人同士になった。
 
楽しい時を過ごす二人だったが、離れていた5年間でヨンジェの兄スジェは事故で
半身不随の車いす生活になっていた。
 
整形外科医ホチョルがヨンジェに惹かれ始めると、
ジュニョンは嫉妬深く、器が小さい人間だと露呈し始める。
 
最初は可愛いと思ったヨンジェも、だんだんその狭さにストレスを感じる。
 
それでも二人は、その度に謝ったり、反省したりしながら、互いの存在の
大きさを確かめ合った。
 
ある日、ジュランの美容院が開催するボランティアに行くことになった二人、
すれ違う心に喧嘩状態だったりもしたが、そこで楽しい時を過ごした。
しかしそこにはホチョルも参加。
 
二人が一緒の場面を目にしたジュニョンは、ホチョルが告白するのを目にし動揺する。
ヨンジェはきっぱり断ったにも関わらず、修復不可能の二人は、結局別れた。
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結末:ネタばれあり
 
傷心のジュニョンは警察を辞め、世界各地を回るたびに出た。
彼は苦しい旅の最中、ポルトガルのリスボンの一軒のレストランで食べた食事に
癒され、得意だった料理の世界に入ることを決め、その町の料理学校に入学する。
 
警察の後輩セウンが彼を訪ね、時間をかけ、二人は交際を始める。
 
5年が経ち、帰国したジュニョンはソウルに一組だけの小さな店を出す。
 
セウンとの交際は家族にも受け入れられ順調だったが、
店にヨンジェがホチョルと来店したことで、ジュニョンの心は再び乱れる。
 
ジュニョンはヨンジェがホチョルと付き合っていて、食事に来たと思ったが、
実はヨンジェらの最後の晩餐だった。
 
ジュニョンと別れたヨンジェはホチョルと結婚し、なんと彼の仕事の都合で
ジュニョンと同じリスボンで暮らしていた。
 
二人は同じ時に同じ町ですれ違っていたのだった。
 
その町で幼い娘を自分が目を離した隙に、交通事故で失ったヨンジェは
心を病み、自殺未遂まで図った。
 
ホチョルは彼女を心配するが、ある日「そんなになるならなぜ目を離したんだ!」と。
結局二人は帰国し、離婚。
 
最後の食事の場がジュニョンの店だった。
 
事情を知らないジュニョンは、セウンの両親にも受け入れられ、結婚をする事に
なったのだが、どうしても気になり、会ってしまう。
 
セウンはヨンジェとの関係を知っていたが、隠すジュニョンに危機感を覚え、
ヨンジェに接触し「オンニ」と慕うい、彼女の男性を紹介した。
 
その事を知ったジュニョンは、ヨンジェの現状を知った事もあり、
苦しむヨンジェがどうしても気になる。
 
ヨンジェとどうこうなろうとか、そういう訳ではなく、ジュニョンは結婚を辞めた。
父に罵倒されながらも、ジュニョンは決めた事を貫く。
 
そんな彼と、病に倒れた親友のジュランと兄に触発され、前を向き始めた。
ジュランは対等になった事で、気が付いてくれたスジェと病を克服し結婚した。
 
彼の才能が認められ、ジュニョンは海外からのオファーを受け、再び旅立った。
二人はそれぞれの道で生きる為に歩き出す・・・・
 
おしまい
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感想
前半は面白くって、笑いまくりだったのに、突然9話からシリアスで
笑えない展開に、脚本家や監督が変わった?と思うほどの作品にびっくり。
滝汗
 
それでも最後にはまたほっこりして、笑えるかな?との期待はむなしく、
二人は別れた・・いや、付き合ってもいないから離れたってのが正解で、
ハッピーエンドではなかったのが残念。
チュー

1話目で、不細工なジュニョンのダサさにリタイアしそうになったが、
友人が「めちゃめちゃ面白いよ」「ソ・ガンジュンの新たな魅力が全開だよ」って
言葉を信じて、続けることにした。
ニヤリ
 
そしたら~2話から・・警察官になってから、めっちゃ笑える。爆  笑

笑いのレベルでいうと、今まで笑った最高ドラマが「子供が5人」の
ゴルファーカップル以来のレベルで、吐きそうになったほど笑った。
 
おすすめ場面:
元々なりたくて仲間った刑事ではないので、むさくるしい刑事でなく、
シュッとしたイケメンビジネスマン風な彼が、屈強な年上刑事の上司って
いう現場が面白い。
 
頭脳明晰だからチームの解決も多く、表彰され、金一封を貰うんだけど、
ジュニョンの気分に作用されて、なかなか食事に行けない。
 
部下たちは「国産牛」を求めて、朝から彼の機嫌を観察するんだけど、
「今日行こう!」と言ってたくせに、ヨンジェとトラブルと、急降下・・
「またにしましょう」と先送りの日々。
 
ある日は相当むしゃくしゃしたジュニョンは、報告書を書く部下に、事細かに
指示する場面は、あのクールで優しい彼は何処?ってほど冷酷で・・
爆  笑
そのギャップがたまらない。
 
兎に角、嫉妬に狂う彼が見もの!

イケメンの彼が今までそんな役をやることもなかった事もあって、
「え?こんな演技できるの?」って見直した。
ラブ

クールでできる男、優しい男、正義感の強い男、お坊ちゃんの男は
あっても、こんな彼は初めてだった。
おねがい
 
好きなタイプの顔でもないので、まあ見るかな?位の彼だったが、
「君も人間」で評価は上がり、これで更にまた上がった。
 
ただ、後半はいつもの深刻なっ彼だったけどね。えーん
 
互いに第三の魅力にひかれた・・って設定だけど、
ジュニョンはともかくヨンジェは?
えー

強くてたくましい彼女が、子を失くしたり、兄を事故で介護したりという
運命の悪戯で落ち込んで、暗い感じになってしまったけど、
それも魅力って事?
ショック

学生→刑事→シェフの遍歴の魅力?・・・・ちょっとわからない。
「第三の魅力」ってタイトルもちょっと意味がわからないまま終わってしまった。プンプン
 
傷ついたヨンジェが変わってしまった事は仕方ないにしろ、
彼女の性格が結構難しかった。
 
「嫉妬するのもうんざり」
「それを我慢して耐えようとするジュニョンを見るのもウンザリ」
根底に優しい人間ってのがある故ってのはわかるけど、理解不能だった。
チュー
 
旅に出たジュニョンが5年もどうして放浪できたのか・・

刑事の給料でそこまで貯金あったのかもわからない。
 
支えて得くれたセウンと付き合うのもわかるけど、
好きにならないと、やっぱ傷つく。
 
セウンは破談で正解だと思うよ。
どうでもいいけど、一組のレストランって!結構広いし家賃だけでも高そうなのに=
相当値段が高いの?
っていうかあのレストランの感じ宮脇咲良の「みんなのレストラン」ぽい・・
そう?外観が特に~ゲッソリ
 
ジュランの場面も相当笑ったね~彼女シリアスもいいけど、
やっぱ彼女のコメディは流石だった。クラッカー
 
今日本の「ファブリーズ」のCMでよく目にするよね~
 
でもそのお陰で、スジェも素直になれたんだから、まあいいか~
 
ジュニョンの家族も良かった。特に妹のクールな感じ~

両親も天然で仲良くって良かった。
 
では~
 
「恋はドロップキック!~覆面検事~」 (2015 KBS 16話)
突然現れた父の寝れ衣を晴らすため検事になって復讐をする男と、
彼に振り回されながらも協力する初恋の女刑事との物語。
 
キーワード:権力者との戦い、陰謀、復讐、野望、初恋、友情
感情:軽薄、ムカつく、理解不能、笑える
総合おすすめ度:5
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キャスト
ハ・デチョル:チュ・サンウク
ユ・ミニ:キム・ソナ
~江南警察署強力班~
パク・ドンピョ:キム・ビョンチュン
ピ・ソンホ:ホン・ソクチョン
~デチョル関連~
父 チョン・ドソン:パク・ヨンギュ
協力者 チャン・ホシク:イ・ムンシク
同期 ソ・リナ(ソウル南部地検検事):ファン・ソニ
 ↑父ソ・ミンソン法務大臣:パク・ヨンジ

~ミニ家族~
叔父 チ・ドンチャン:イ・ウォンジョン
~ソウル中央地検~
カン・ヒョヌン:オム・ギジュン
ソン・マンソク地検長:パク・ヨンス
~ヒョヌん家族~YK電子
父:イ・ギヨン
母:チョン・エリ
チョ・サンテク:チョン・グァンリョル
↑娘 ヨンジ:シン・ジス
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ざっくりあらすじ
高校生の孤児のデチョルは、ある日突然父と名乗る男ギチョルに、
ある男に濡れ衣を着せられ、財産、妻、息子を失い、逃亡者になった事で、
復讐を誓い密入国したと告げられる。
初恋のミニに付きまとっていたデチョルは、その男を胡散臭いと思うが、
父と認め、暮らす中で、復讐の為に猛勉強をし検事になると決める。
数年後~
本当に検事になったデチョルは、法で裁けない悪人に立ち向かう為、
覆面検事となり、悪を成敗していた。
そんな彼がソウル南部地検に転属になり、刑事になっていたミニと再会する。
出世が目当てで軽薄なデチョルにミニは苛立つが、同じ事件を通し何度も
顔を合わせるように。
そんな時覆面のデチョルの姿が広まり、事実を知った父は咎めるが、敵陣に接触し、
自分が覆面男だと名乗り、息子を守ろうとした。
覆面男が重大な事実を掴んだと知る敵陣チョ・サンテクは、検事である
ヒョヌンの父の弱みを掴んでいた事で、ヒョヌンと手を組む。
彼らは連続殺人犯に仕立てて、ギチョルを自殺に見せかけ殺す。
母が強姦された事で生まれたミニは、復讐の為刑事になり、強姦犯を探す。
父の事件から、採取したサンテクのDNAから、彼がミニの父だとデチョルは知る。
サンテクは悪名高い元刑事で、悪組織と繋がっていて、彼こそデチョルの父の
殺人を教唆した男だった。
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結末:ネタばれあり
ミニが父親を知ったあと、彼らを敵視する刑事がミニだと知り対抗する
サンテクも、ミニが娘だと知る。
 
デチョルは詐欺師で泥棒のホシクに協力を頼み、彼らを追い詰める。
 
デチョルはヒョヌンが実母の息子で兄弟だと知る。

彼は検事の名を借り、父の言うままに悪事に手を染めて来た。
 
やがて母はデチョルが息子だと知るが、ヒョヌンを守るために、彼を邪魔に思う。
 
ミニが襲われたり、裏切りをさせたミニの部下を轢いたり、手を緩めない敵陣。
 
サンテクが捕まると、ヒョヌンらは彼と手を斬ろうとし始める。
 
彼らと繋がっているソン・マンソク地検長とヒョヌンの父、サンテクが
デチョルの父である教授チョン・ドソンに濡れ衣を着せた一味だった。
 
悪人たちはやがてデチョルの作戦に乗せられ仲たがいをし始める。
 
ヒョヌンの力で釈放され無罪となったサンテクも、孤立し始める。
 
しかしヒョヌンがソン・マンソク地検長に罪を着せ、殺した場面を掴んだ
サンテクはそれをネタに再び金銭を要求する。
 
結局、彼らの裏切りを巧みに操ったデチョルらは、ヒョヌンを逮捕し、
サンテク逮捕を目論む。
 
デチョルが覆面男だという事で、脅してくるサンテクらに対抗して、
デチョルは自ら告白し、罪を償う事に。
 
この件で、サンテクらの証拠は認められ、逮捕に。
 
しかしサンテクの娘ヨンジがこの事実を知ると、父に電話をし、
ミニらは襲われてしまう。
 
結局、力を失くしたサンテクらは、追いつめられ逮捕される。
デチョルの裁判が行われ・・・
 
2年後~

罪を償ったデチョルは、協力者であった検事リナの開いた弁護士事務所で
事務長をしながら、再び覆面を被り、レスラーとしても活躍。
 
試合でやられっぱなしのデチョルは、ミニの応援で逆転し、勝利を収めると、
そのリング上でミニにプロポーズをした。
 
おしまい。
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感想
デチョルのキャラが軽いので漫画みたいで、引き込まれるって感じではなかった。
でもここはキム・ソナだから、腐ってもそんなに悪くはならないでしょう~って、見続けた。
 
想像通りの展開、悪人の存在に、逆に気楽に見られた。ニヤリ

悪人にイライラはしたけど、思い入れが軽いせいか、そこまでのむかつきもなかった。
 
キム・ソナを使ったにしては、ちょっともったいない出来だった。ショボーン

デチョルが軽薄過ぎたので、ミニまでコミカルにはできなかったのかもね~
題材が題材なだけに。
 
悪人側も、これでもか~って言うほど悪人に定評があるベテラン勢を揃えたのに、
そこまでの怖さはなっかった事も、勿体ない限り。
えーん
 
結局出演者は豪勢過ぎたけど、そこに金を使い過ぎて、内容が軽くなってしまった
そんな感じ~
 
切なく悲しいーデチョルと母のシーンも、なんだか簡単。ゲッソリ

父の死も悲しむんだけど、その後すぐ軽い~ちんけ‥最後まで。
 
イ・ムンシクの存在は流石で、ここはなんかよかったけど、全体的に
残念になってしまったのがね~
ショック
 
しかしあのデチョル母・・あの人どういうつもり?ムキー
元々デチョル父との結婚は本意ではなかったって事?ムキー
 
捨てた息子に対する母性愛がなさすぎで、まあその事で、デチョルも
引きずらずにすんで、割り切って罪を償わせることにつき進めたってのはあるけど・・
 
殺人までするあんな息子を助けるように、別の捨てた息子に頼む非道さは
ある意味一番の悪人だった。
プンプン
 
どういう気持ちだったんだろうね~
 
またチョン・エリさんが演じるから、ムカつき度増し増し~ムキー

上手いんだよね~嫌な女がね~
 
まあ総評は、出演者だけ豪華で、軽い復讐劇って感じですね。
 
おしまい
 
「キム秘書がなぜそうか?」 (2018 tvN 16話)
財閥の御曹司である副会長とその秘書の、長きに渡る因縁ある恋物語。
キーワード:格差愛、職場恋愛、記憶喪失、過去の事件、トラウマ、因縁、嫉妬
感情:笑える、ちょっと怖い、微笑ましい、同情
総合おすすめ度:6
 
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キャスト
~ユミョングループ~
副会長 イ・ヨンジュン:パク・ソジュン
秘書 キム・ミソ:パク・ミニョン
 
社長 パク・ユシク:カン・ギヨン
 
~ヨンジュン家族~(ユミョングループ)
兄 ソンヨン:イ・テファン(5urprise)
父 会長:キム・ビョンオク
母:キム・ヘオク
 
コ・グィナム:ファン・チャンソン(SuperJunior)
キム・ジア:ピョ・イェジン
チョン・チイン:イ・ユジュン
ポン・セラ:ファン・ボラ
ヤンチョル:カン・ホンソク

~ミソ家族~
姉 ピルナム:ペク・ウネ
次姉 マリ:ホ・スンミ
父:チョ・ドクヒョン
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ざっくりあらすじ
高校卒業後、すぐに就職し副社長により秘書となったミソが突然辞めると言い出し、
完璧を自負するヨンジュンは戸惑いを隠せない。
 
9年間副社長に尽くし、なくてはならないほどの秘書に成長したミソだったが、
気が付けば会社だけで、自分には何もないと悟り、やがて望む結婚をするためにも
決断をした。
 
彼はミソを引き留めるため、結婚がしたいなら、自分としようと提案。
意味の分からない提案に戸惑うミソだったが、1か月間引き継ぎをするために残る事に。
 
このひと月でミソの心を変えようと、ヨンジュンの奮闘が始まる。
 
ミソが希望する事を、アンケートをし手に入れたヨンジュンはそれを実行する。

遊園地に行きたいミソを貸し切った遊園地で遊ばせたり、豪華な食事やプレゼントなど・・
 
そんな時、ヨンジュンと過去の事から犬猿の仲となった、人気作家の兄ソンヨンが帰国。

彼がミソに関心を持ち始めたことで、嫉妬心が芽生え拍車がかかる。
 
やがてミソもヨンジュンを一人の男と意識し、付き合い始める。
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結末:ネタばれあり
 
結束バンドに恐怖を感じるヨンジュンと蜘蛛を恐れるミソには、
同じ状況に遭遇した過去があった。
 
8歳のヨンジュンは、兄ソンヨンに置いてきぼりになった事で、精神をきたした女性に
誘拐、監禁された。その場に同じく連れ去られたミソも。
 
二人は荒れた廃墟で結束で縛られ、慰めあった。
 
女は悲観し、その場で首を吊り死んだ。

ヨンジュンはミソに見せまいと、「大きな蜘蛛がいるから見るな!」と言い、
一人でその恐怖と戦った。
 
女が死んだあと、ヨンジュンは自力で結束バンドをほどき、ミソを家に送り届けた。
その時ミソは「大きくなったらお兄ちゃんと結婚する」と言い、二人は別れた。
 
十数年後~

ユミョングループの副会長になったヨンジュンの目の前に、成長したミソが
採用試験に現れた。
 
母を幼い頃亡くし、ロック歌手の父の借金、二人の姉の学費の為に、
ミソは高校を卒業後、すぐに就職しなければならなかった。
 
学歴もないミソに気が付いたヨンジュンは、その後秘書として自分の傍に置いた。
こうしてミソを見守って来ていた。
 
ただそのヨンジュンの記憶は、弟を置き去りにしたことで、精神を病んだ兄ソンヨンの
モノになっていた。
 
その兄を見たヨンジュンは、倒れた際、兄を守ろうと記憶を失くした振りをした。

ソンヨンを精神病院に入れなければならいことで苦しんだ両親は、記憶がないヨンジュンに
乗っかることで、ソンヨンが誘拐された事に乗っかったのだった。
 
長い間そう思ってきたソンヨンは、犠牲者である自分に突っかかるヨンジュンが
理解できず、自分は許そうとしているのに・・と疑問だった。
 
4歳のミソの記憶も「イ・ソンヨン」だと思ってきたが、実は改名前の
ヨンジュンの名前「ソンヒョン」を聞き間違えたものだった。
 
両親は正直に言うべきだと、ソンヨンに話した。

ヨンジュンが何もかも知っていて、その上の事だったと知った両親は彼に対し
申し訳ないと思った。
 
ミソの引き継ぎ期間は終わりを迎える。

しかしミソはここで、自分がやりたいことが、ヨンジュンを支える秘書の職だと
気が付き、辞めることを止めた。
 
結婚を申し込んだヨンジュンに、ミソは応じた。
 
顔合わせも済み、二人は永遠を誓った。
 
おしまい
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感想
出だしは少し戸惑った。滝汗
もう単なる恋愛ものに興味を持てなかった私は、また「サム・マイウェイ」的な
けだるさを感じてた。
 
この手のモノは、昔散々トレンディドラマで見て来たから・・ぼけー

それに飽きて韓ドラに来たのに~よほど好みの俳優でない限り興味が湧くはずなかった。
 
元々タイプでないパク・ソジュンの「俺って完璧」とかいうセリフや、
鏡に向かうナルシストしぐさに、笑えない・・・引く~
チュー
 
本当の彼が謙虚で俺様的でないだけに、なんかね~
ファンには申し分ないだろうけどね~ミアネ~笑い泣き
 
大丈夫かな?最後まで行けるかな?って不安がっていた所、
なんか秘密があるぞ~って展開が変わって来た事で、少し楽しみになった。
 
なるほど・・過去に接点があった二人のトラウマの元があったのね~ショック

そこに何故か記憶の差し違えがあったりして、読めない感じになって来た。
こうなると断然進み始める。すぐに寝ちゃってたのに~
爆  笑
 
蜘蛛のくだりが「そういう事ね」って納得できた。
結束は大体最初から想像は付いたから、余計にね~
 
「大きくなったら結婚する」と言ったミソより、ヨンジュンの方が
すっと意識の中にミソがいたんだね~それは年齢的に仕方ないけど、
たった一日の体験でも、大きすぎる経験が二人を呼んだんだろうね~
 
「危機にある二人は恋に落ちやすい」って「スピード」でも言ってたしね。
重くなり過ぎないように、父や姉のキャラを面白おかしく作ってたね。ウインク

それにしてもあの姉妹、ミソだけ美人過ぎないか?ニヤリ
あと貧しかったのに、姉二人とも医師って~
妹が支えるってのもなかなかなかったね~
 
私的にツボったのは、ちょうど最近見終わった「この恋は初めてだから」の
主役二人、ミンギとソミンが役をそのまま?夫婦となって3人の子をもうけてた。
若い頃のミソの両親だったところが良かった~
ラブラブ

あのミンギがロック歌手ってのはないな~って感じだけどね。
こういう遊び心は好きだわ~
 
それにソンヨンと母は「江南ロマンス」で育ての母と養子の息子だったから、
今回は普通に息子で良かった~なんて勝手に喜んでたりした。
びっくり
 
ただ~~配役に疑問~
2つ違いの兄のソンヨンを演じたテファンは1993年生まれの現在25歳。
パク・ソジュンは1988年生まれ30歳だから、兄って~って。
ゲッソリ
 
テファンは「いつも年上の役ばかりだったので、黄金の私の人生が一番
近くて楽しかった」って言ってた。
 
老けてはいないけど、落ち着いているから?それにしてもソジュンより
上には見えなかった・・先入観かな?
えー
 
そうそうサブストーリーはなかなか面白かった。てへぺろ

秘書室のセラとヤンチョルは笑えたし。
グィナムの倹約家振りはコミカルだったし、彼に振り回されるジアは
憎めない可愛い人だった。
 
パク社長も人間味があって良かった~しかしこんな若くしてなんで社長?
 
結局は、最初に感じたほど、つまらなくもなかった。キョロキョロ
韓国お得意のラブロマンスなのに、サスペンス要素ありってやつだった。ニヤリ
 
最後に
パク・ミニョン・・整形を告白してるけど、この人の整形は違和感があまりなく、
かなりの成功例ですね~見つめられたらドキッてしちゃう可愛い顔。
目頭切開が過ぎる・・って言えばそうだけど、あれは成功だね~
 
その後の彼女の恋愛遍歴や出演作品が証明してるね~
 
それでは。
 
「愛の温度」 (2017 SBS 40話〈30分〉)
脚本家を夢見るヒロインと年下シェフ、二人に関わる実業家の
3人の男女が織り成すラブロマンス
 
キーワード:年下彼氏、恋のもつれ、嫉妬、借金、複雑な家族、友情
感情:ほっこり、じれったい、苛立ち、同情、胸キュン
総合おすすめ度:7
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キャスト
イ・ヒョンス:ソ・ヒョンジン
オン・ジョンソン:ヤン・セジョン
パク・ジョンウ:キム・ジェウク
チ・ホンア:チョ・ボア
 
グッドスープ~レストランスタッフ
チェ・ウォンジュン(スーシェフ):シム・ヒソプ
キム・ハソン:チャ・インハ
カン・ミノ:ピオ(block-B)
イム・スジョン:キム・ソヨン
 
~ジョンソン家族~
父:アン・ネサン
母:イ・ミスク
↑恋人:ミン教授:ユン・ヒソク
 
~ヒョンス家族~
父:ソヌ・ジェドク
母:チョン・エリ
妹 ヒョニ:キル・ウネ
 
~ドラマ関連~
キム・ジュナPD:チ・イルジュ
ミンPD:ソン・ヨンギュ
ユ・ホンジンCP:リュ・ジン
ファンボ・ギョン:イ・チョヒ
パク作家:ファン・ソクチョン
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ざっくりあらすじ
脚本家の卵ヒョンスはアシスタントをしている作家と意見の相違でストレスが。
 
そんなある日、同じく脚本家を目指す後輩のホンアの友人らと
ナイトランニングに参加し、シェフを目指すジョンソンと出会う。
 
二人はいい友人になるが、ヒョンスはフランスに行くというジョンソンの
告白を断ってしまい、別れ間際の電話にもでなかった。
 
ヒョンスは投資家パク・ジョンウに買われ、彼の会社で働くことに。
そして脚本家としてドラマデビューを飾る。
 
~5年後~
 
ある番組の作家を任されたヒョンスは、PDと意見が合わず、現場でトラブルに・・

その時唯一彼女を庇ったのが帰国しシェフとなっていたジョンソンだった。
 
ヒョンスは彼の電話に出なかったことに後悔し、ずっと彼を思い続け、
パク・ジョンウの申し出にも断っていた。
 
そんな彼との再会だった。
 
再会を喜ぶヒョンスに対して、一度振られたジョンソンはそっけなかったが、
再び良い友人関係に・・そして両想いに~
 
一方ジョンソンは、5年前勤めていたレストランで、彼の料理に惚れ、
通い続けてくれていたパク・ジョンウと親交を深め、帰国後投資家として
彼の店、グッドスープを支えて貰っていた。
 
ヒョンスに好きな人がいるのは百も承知で支え続けるジョンウだが、
その相手が自分の弟分ジョンソンだとは知らずに、プロポーズを目論み、
ジョンソンに手助けを頼んだ。
 
ジョンソンの方も、恋人がヒョンスだと言わなかったことで、
手伝いを買って出る事に・・・
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結末:ネタばれあり
 
ヒョンスとジョンソンが出かけた旅先で、二人の姿を見かけたジョンウは、
ようやく彼らの関係を知り、ショックを受ける。
 
しかし彼はその事実を隠し、プロポーズを決行し、二人も事態を理解する。
 
ホンアはジョンソンを気に入っていたが、ヒョンスに取られ、
仕事も先に入選したヒョンスを妬み、突っかかるようになっていた。
 
テレビ出演後人気になったグッドスープだったが、手違いでミスが生じ、
店はやがて閑古鳥が鳴く始末。
 
そこにジョンウとの冷戦。
 
ジョンソンの両親は父親のDVで子供の頃離婚。
 
その後母は苦労をしながら、男に騙され続け、ジョンソンにも迷惑をかけ続けた。
現在の彼氏ミン教授を連れ、店にちょくちょくやってきたり、
彼を支えるジョンウにミン教授の手助けをさせたり・・
 
そしてこの冷え切った関係の中、ジョンソンは祖父の土地を始末してジョンウに
借金を返すが、さらに母までも借金をしていた事実に苦しむ。
 
何があってももう離れないというヒョンスとジョンソンだったが、
育った家庭の違いから、意見が合わない時もあった。
 
それでもラブラブだったが、母のジョンウへの借金の事を話せないジョンソンに、
事実を知ったヒョンスは行ってくれない事に寂しさを覚える。
 
同棲を提案したヒョンスを受け入れなかった事もあり、溝ができ始める。
 
そんな時、ヒョンス母の脳腫瘍が見つかる。

事実をホンアから聞いたジョンウは、彼の繋がりから病院を手配し、
早期に手術をしてもらえるようになった。
 
ジョンウの助けという事実と、ぎくしゃくしている関係で、ヒョンスは
ジョンソンに言えずにいた。
 
しかし事実を知ったジョンソンは、自分ができることで応えようと、
食事を作り毎日届けた。
 
顔合わせの際、ジョンソンの母に不信感を抱いた事もあり、ヒョンス母は
ジョンウの方に肩入れし始めた。
 
地道に努力を重ねたグッドスープはミシュランの一つ星を獲得し、
店は再び繁盛し始めた。
 
ヒョンスはダメなジョンソン母を可愛く思い、いい関係を続けたが、
結局ジョンソンのプロポーズを断り二人は別れた。
 
新しいドラマが決まり、賞を取ったホンアも同じ事務所に入って来た事で、
ホンアはライバル心をむき出しにしたが、徐々に態度を改めた。
 
ホンアを一途に思ってきたスーシェフも、振り回されることにつかれ、
自分を好いてくれるソムリエのスジョンと付き合ってみることに。
 
新しいドラマ「グッドスープは電話にでない」の脚本の修正をする中、
ヒョンスは5年まで電話に出ずに、その後5年間辛い思いをした自分を思い出し、
突然ジョンソンの元に。
 
その時、後悔をしたくないジョンソンも、もう一度勇気を振り絞り
ヒョンスの元に走った。
 
こうして二人は再び恋人同士に~
 
ジョンソン母はジョンソンの援助で花屋を始め、父も歩み寄り始めた。
そして二人は結婚をした。
 
吹っ切れたジョンウは、再びジョンウのいい兄貴になり、彼らを見守った。
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
「愛の温度」タイトル通り、愛・・それがテーマで、大きく外れることもなく、
韓ドラ王道のドロドロもなく、爽やかなロマンスだった。
ハート
 
ヒョンソン役のソ・ヒョンジンの瑞々しく、可愛らしさ、
過去に傷を負ったせいで、恋に慎重で不器用だが誠実なジョンソンと共に
好感が持てる主人公たちによりドラマが落ち着き、楽しめた。
ニコニコ
 
配役も素晴らしく、邪魔するホンア、彼を思うスーシェフ、3角関係になる
投資家ジョンウ・・彼らの両親たち・・どれも秀逸なキャスティングだった。
これでこのドラマの成功が見えたともいえる。
ラブ
 
内容は想像もつく、単純なモノだけに、彩る俳優の演技が明暗を分けるんだろうね。
 
後半に来て、ヒョンスがジョンソンが何も言ってくれず、共有できない事態に
苛立ち、せっかくのプロポーズを断る場面はわかるけど・・わかるんだけど、悲しかった。
えーん
 
温かい両親の元育ったヒョンスには、ジョンソンの複雑で、慎重な思いを
理解するのは難しいんだろう。
 
だけど、何があっても別れない・・という最初の気持ちがあれば、
共有できない彼の心情を理解すべきだった。
プンプン
 
あんなに愛しているのに、それだけで(それが重要だが)別れを切り出すなんて・・
諦めないジョンソンを冷たくあしらい、それでいて、泣き崩れるヒョンスに、
正直苛立った!彼の譲歩を見て欲しかった。
チュー
 
結局は好き合っているから、元に戻ったけど切なかった。えーん
 
終わりの方でヒョンスが、私が分かってあげるべきだったというセリフに
救われた。
 
今思うと、ヒョンスの突っぱねが、ジョンソンを成長させたのだと思う。
 
好きなヒョンスを手に入れられるのなら、自分のプライドとかを捨て、
話すべきだったと思い、戻ったヒョンスを受け入れた。
 
頑固なジョンソンを非難するところもあったが、彼が一番大人だった気もする。パー
 
頑なになったジョンウにも、変わることなく接することができるよう努めていたし、
関係をこれ以上悪化させ、仲違いはしたくないジョンソンの心が、
今迄孤独だった彼の精一杯の行動だったと思う。
 
不器用だが、温かいジョンソンを思うだけで涙だった。えーん
 
そうそうここでも親のエゴにイラっと来た。ムキー

娘の為なのはわかるけど、ジョンウの方が~と言う母が、ジョンソンを
少し迷惑がる姿がもう切なくて、苦しかった。
ショボーン
 
いい家庭で育った、愛された人の方が、いい家庭を築ける・・

なんとなくそうだと思うし、理解できるけど、愛は感情だから、簡単じゃない。ショボーン
 
でもいい家庭で育たなかった人でも愛の溢れている人はいる。
 
家族だけでなく、どこかで誰かに少しでも愛されている人はいるからね~
 
ロマンスだけの物語に飽き飽きしてた私だけど、
久々にほっこりした爽やかロマンスだった。
ラブ
それでは~
 
「ウォンテッド~彼らの願い~」 (2016 SBS 16話)
誘拐された息子を救出するために、人気女優が犯人の要求に応えるため、
生放送のリアリティ・ショーを通し、犯人に迫っていくミステリー。
 
キーワード:誘拐、過去の事件、権力者との戦い、陰謀、復讐、裏切り、仲間
感情:スリル、同情、怒り、苛立ち、謎
総合おすすめ度:6 
 
キャスト
チョン・ヘイン:キム・アジュン
チャ・スンイン:チ・ヒョヌ
 
~「ウォンテッド」関連~UCN
UCN社長 ソン・ジョンホ(ヘイン夫):パク・ヘジュン
シン・ドンウクPD:オム・テウン
チェ・ジュング局長:イ・ムンシク
ヨン・ウシン作家:パク・ヒョジュ
パク・ボヨン:チョン・ヒョソン
 
~江南警察署刑事課強力捜査チーム~
イ・ヨングァン:シン・ジェハ
オ・ミオク プロファイラー:キム・ソニョン
チョン班長:キム・ビョンオク
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ギョンフン(マネージャー):ペ・ユラム
チャン記者:イ・スンジュン
ハム・テソプ SGグループ代表理事:パク・ホサン
ヒョヌ(ヘイン息子):パク・ミンス

医師 ハ・ドンミン:ソン・ジョンハク
チョ・ナムチョル:パク・サンウク
キム・サンシク(スンインの先輩刑事):ソ・ヒョンチョル
犯行グループ
パク・セヒョン:ハン・グンソプ
イ・ジウン:シム・ウヌ
ナ・スヒョン:イ・ジェギュン
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ざっくりあらすじ
引退を表明した女優ヘインの息子ヒョヌが誘拐される。
生放送で「ウォンテッド」という番組を制作し、犯人の要求する
ミッションをクリアしながら、10回放送すれば息子を返すと言う。
 
再婚したケーブルテレビUCNの社長の夫の元、番組はスタートする。
 
DVの教授の強行が放送され、その教授が殺された事を皮切りに、
ヒョヌを誘拐した実行犯、有名医師ハ・ドンミン、刑期を終えた元殺人実行犯
チョ・ナムチョルがTV局の控え室で殺されるなど、回を重ね、
暴かれた人たちが殺されていく。
 
チョ・ナムチョル殺害現場の防犯カメラからカフェ店員ナ・スヒョンが犯人だと判明。
 
模倣犯まで出て、局のボヨンが拉致されるなど余波は大きく、番組は批判される。
 
ヒョヌの居場所を掴み、再会を果たしたヘインだったが、犯人に襲われ、
再びヒョヌを失う。
 
そんな時、社長は自ら番組打ち切ると発表する。
 
マネージャーがヘインのストーカーであったことが分かり、裏切られたヘインは
苦しみ、マネージャーは姿を消した。
 
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結末:ネタばれあり
拉致実行犯であったジウンを匿ったヘイン達だったが、やがて何者かに
ジウンは奪われてしまう。
 
元夫の実の兄でヘインの協力者と思われたSGハン・テソプが黒幕で、
助けに入ったスヒョンまでも殺されてしまう。
 
今迄亡くなった人たちの共通項を辿ると、7年前の事件が関わっていた。

そして真の犯人はチェ局長だとわかる。
 
2007年6歳のナ・ヨンヒョンが突発性間質性肺炎で死亡。

妹の死の原因を追究するためにスヒョンの兄は、手助けしたヘインの夫と共に、
SGケミカルの欠陥商品によるものと知りながら事実を隠蔽したのが、
DV教授とハ・ドンミンだと知る。
 
7年前出産をまじかの妻と、生まれた娘を失ったチェ局長は、この原因もSG製品
である加湿器の殺菌剤だった知り、兄を殺されたスヒョンと共に今回の事件を始めた。
 
SGの圧力でスンインには内部調査で足止めされ、ミオクとジウンはSGグループに
追われる。
 
怪我を負い、逮捕された局長は、入院先から逃亡を図り、シンPDやヘインに会い、
事態を話す。
 
ヒョヌは局長を助けた元妻の母により返されることに。
 
SGに追われる中、駆け付けたヘインの元に無事帰った。
 
テソプはジュングの指示によりギョンフンに拉致された。
 
妨害に遭いながらもも、10回の放送を迎えたヘインらは、SGのハン・テソプを番組に
呼ぶ。テソプはチェ局長のテロだという設定で戦えると踏み出演する。
 
ヘインは元夫テヨンが遺した音声データ、ジュングの残したビデオテープ、
亡きサンシクのメッセージ、ジョンホが持っていた音声、更に拉致されたと
証言するジウンの登場で、テソプの悪行はジュング、被害者達が見守る中、公になる。
 
開き直り謝ることもないテソプに、自暴自棄になり身投げを図ろうとした
局長はだったが、スンインに生きて償うべきだと諭された。
 
そしてテソプはスタジオで逮捕された。
 
何故ヘインが息子を誘拐されたか・・は、当時妊娠中だったヘインは、
夫が暴こうとしていた殺菌剤の件から手を引くように頼んだ。
 
それによりこの事件は始まったのだと締めくくり、被害者たちに頭を下げた。
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
 
ただのラブラブな恋愛ドラマに飽きているこの頃だったから、
先が気になるサスペンスに飛び込みたくなった。
ウインク
 
チ・ヒョヌもキム・アジュンも好きな俳優ではない・・
かつて夢中になったオム・テウン、外れのないキム・ソニョン、イ・ムンシク・・
ここに引かれて見始めた。
目
 
明らかにできなかった権力者たちの暴挙は、こうでもしないと・・って言う系。チュー

「操作」とか「リメンバー」もそのたぐいだけど、
犯人に迫っていく感じは、嵌って行ってしまう王道。
 
なので多くの登場人物が、ちょっと怪しいって演技をして、
視聴者を揺さぶるんだけど、このドラマは結構序盤に局長が怪しかった。
 
殺人現場に居ながら、致命傷には至らぬ怪我くらいで済む・・ここがポイント。
 
更に彼ほどの人が、ただの同僚なわけないだろうな~って思いも・・ニヤリ
 
劇中にも「そういうあなたが一番の被疑者」って言う場面はあった。
それだけに、あれ?違う?って見せた。
ショボーン
 
動機が問題となることで、7年前の事件が炙り出された。
証拠をつかみながらも隠蔽されてしまう、権力者たちに挑むには、
自分ができる放送を通じてやるしかなかった。
 
結局めっちゃ一般人では無理って事なのはかなしい。滝汗
 
しかし財閥の横暴振りは毎度ドラマで描かれてきて、
実の兄弟も殺すってのは、散々見て来た。大昔は実際に多かった事案だが、
この儒教の国で、何よりも一番家族が大切な韓国でさえこういう問題を抱えてる
のは驚きでもある。
 
愛ゆえに、過ぎると・・こうなる?
 
キム・アジュンの演技力を今回初めて思い知った。パー

口先だけのビジュアル女優だと思っていた事を詫びたい。
 
バラエティ付いてたオム・テウンの深刻でシリアスな演技も久しぶり~
でも顔・・作り過ぎな演技がちょっと・・・だった。
ショック
 
ドキドキする展開、いつのミッション毎に明らかになる事実、
そしてそれがすべてとどうかかわって来るのか~と引き付けられる
つくりは圧巻で、それを脇を固めた役者が上手く絡まっていた。
 
恋愛色は一切ないけど、進んでいく内に絆は感じら、程よいヒューマニズムも
良かった。
 
それでは
ハート「この恋は初めてだから」 (2017 tvN 16話)
同居を始め利害の一致により契約結婚を始めた恋に不器用な二人と、
その友人らの3組の本当の恋を見つけていくラブロマンス。
 
キーワード:契約、秘密、友情、パワハラ、親のエゴ、コミカル
総合おすすめ度:7
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キャスト
ナム・セヒ:イ・ミンギ
ユン・ジホ:チョン・ソミン
ウ・スジ:イ・ソム
マ・サング:パク・ビョンウン
ヤン・ホラン:キム・ガウン
シム・ウォンソク:キム・ミンソク
~セヒ家族~
父:キム・ウンス
母:ムン・ヒギョン
~ジホ家族~
父:キム・ビョンオク
母:キム・ソニョン
弟:ノ・ジョンヒョン
↑嫁:チョン・ヘウォン
ヨン・ボンナム:キム・ミンギュ
ユン・ボミ:ユン・ボミ
セヒ元カノ コ・ジョンミン:イ・チョンア
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ざっくりあらすじ
脚本家の卵のジホは、先生である脚本家と合わず辞めてしまう。
更に同居していた弟が恋人と子供を作った事で、居場所まで失う。
 
友人の紹介で部屋を間借りすることになったジホだったが、
互いに同性だと思っていた家主セヒと借人ジホが異性だとわかり契約はなかったことに。
 
しかしセホが結婚してくれないと、夫に離婚されてしまうと結婚を懇願する母に
困るセホと、安い賃貸料で部屋を持てるジホの利害関係が合い、二人は契約結婚をする。
 
訝しがるジホの母だったが、結局セヒにジホをお願いし、二人は結婚式を挙げた。
 
周りに秘密にしていた事で時々焦る場面もあったが二人の生活は順調だった。
 
ジホは家賃の為に近くのカフェでバイトを始めると、セホの会社も近かった為、
セホの会社の同僚らもカフェに行くようになり、二人は困惑する。
 
しかしセヒが言う「ウリ(私たち)」の言葉に、惹かれていったジホは、
自分よがりだったと思い傷つき、二人は距離ができる。
 
カフェのバイト仲間がジホのストーカーだと思い込み、セヒは彼女を守ろうとした。

セヒもジホが気になり始めるが、その事実が理解できないでいた。
結婚は二人だけのものではなく、いくら契約し、決め事を作っても、
家族が二人の間に入って来る。
 
ジホはセヒの母に呼び出され、法事の手伝いをさせられた。

「しなくていい」というセホだったが、恋心に気が付いていたジホは、
良かれと思って手伝った事を咎められたようで傷つく。
 
するとセホは自分が今度はジホの田舎のキムチ作りの手伝いに出掛ける事に。
 
サブストーリー
スジとサング編 
一度一夜を共にしたことがあった二人。
サングはスジに未練があったが、スジは相手にしなかった。
しかし仕事上の付き合いで、何度も顔を合わせる内、パワハラ、セクハラを受けていた
スジを庇う事で、二人は恋仲に・・・
 
ホラン&ウォンソク編
7年付き合い、同棲もした二人だったが、結婚を焦るホランと仕事で一旗揚げたい
ウォンソクの気持ちのズレから、プロポーズまで行くも別れてしまう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
結末:ネタバレあり
 
セヒの頑張りに嬉しくもあり、心配でもあったジホは田舎に行く。

そこで二人はほっこりした時間を過ごし、本当の夫婦のようになった。
 
そんな時、ジホの脚本を気に入った会社の代表コ・ジョンミンから連絡がある。
ジホはジョンミンが気に入り、仲良くなる。
 
しかしこのジョンミンはセヒがかつて愛した元カノだった。

ジホはセヒとジョンミンが学生時代付き合っていて、妊娠を機に結婚を考えた
程の仲だったと知る。
 
しかし流産したことでジョンミンは、セヒの母から元々反対されていた事もあり、
別れを切り出し、彼の元を去っていた。
 
再会した二人の存在がジホを苦しめた。
 
セヒはもうジホを愛していたが、ジョンミンとも契約せず、
更にセヒとの契約結婚も解消し、離婚の道をジホは選ぶ。
 
すでに身を引いていたジョンミンもこの展開を悲しんだ。
 
しかし~二人は別れきれなかった。
 
家を売りに出し、行き場を失ったセヒに実家に戻ったウォンソクが部屋を提供。
 
そこに訪れたジホは、見覚えのある家具を目にし、再会する。
 
そして再び付き合い始め、再び籍を入れ本当の夫婦になった。
 
サブストーリー
スジとサング編
女手一つで育ててくれたのに、脚に障害を持つ母を見せたくないスジだったが、
サンジンとの出会いで、心を変えていくスジ。
そしてやられっぱなしだった男の世界に立ち向かい、会社を辞め、起業する。
二人の恋もラブラブで、恋人同士に~
 
ホラン&ウォンソク編:
別れた後、ホランを気に入った男の存在が、ウォンソクを刺激した。
それでも一度別れた二人は、そう簡単には戻れなかったが、
気に入られた男のプロポーズを知り、断ったホランにウォンソクが・・
 
結婚をし、子供を授かったホラン夫婦の傍に、セヒ&ジホ、スジ&サンジンが
傍にいた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
なんか久しぶりのイ・ミンギ・・「クムスン」や「めっちゃ大好き」の時以来かも・・
あの頃お調子者で元気だった彼が、驚くべき転身。
びっくり
 
頭が良くて、家と猫だけの為に生きる、ド真面目キャラを演じてるんだけど、
暗い感じがなんか現実的で怖かった~
爆  笑

おじさん化した彼とどう恋が動くのか?ちょっと想像つかないし、期待できなかった。ショボーン
 
それでもう止めようかと思い始める・・でももう少し~っって内に嵌って行った。

セヒがなんか気になり始めたし、彼の友人で社長のサングが気になって・・
 
最近このサング役のパク・ビョンウンさんを立て続けに見ている。

最初は「推理の女王」そして「ミステトレス」・・両方とも陰のあるミステリアス男
を演じ印象深く残った。
ニコニコ
 
そして今度はなんかコミカルで、前2作品とまるで別人だったのも、気になった。
 
ナイツの土屋さん的オルグルなんだけど、確かな演技力で、最近の活躍が頷ける。爆  笑
 
そしてチョン・ソミン・・彼女の活躍も凄いね~ラブ
 
凄く美人ではないが魅力的で、整形美女につかれた視聴者を癒してくれる。
 
彼女「空から降る一億の星」で深津絵里が演じた役を演じたけど、
キャスティングが絶妙!深津絵里もドラマによってキャラを使い分ける女優で、
ソミンと共通している。
 
今回の彼女もまた「空から~」とも「お父さんが変」とも全然違った。

しかし恋しちゃった女の複雑な気持ちを演ずるのは本当に上手いと感じた。おねがい
 
キャスティングからだと、日本人にはそれほど響かないかもだけど、
なかなか良かった。上手く言えないし、良くあるパターンだけど、
それぞれのキャラクターを丁寧に描いていることで、楽しめた。
 
そしてジホの母にキム・ソニョンさんを使った事も良かった。
彼女とラ・ミランさんは出てるだけで、物語を輝かせることが出来る女優だと思う。
 
それでは~
 
 
「空から降る一億の星」 (2018/tvN 16話)
ミステリアスな危険な男と、兄に育てられた女のロマンス、
そしてそこに関わる兄との因縁深い関係が切なく悲しい物語。
(日本のキムタク&深津絵里&明石家さんまのリメイクドラマ)
 
キーワード:過去からの因縁、事件、兄妹愛、孤児、記憶喪失、裏切り、出生の秘密
感情:切ない、恐怖、陰湿、可愛い
総合おすすめ度:7
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
キャスト
キム・ムヨン(カン・ソンホ):ソ・イングク
ユ・ジンガン:チョン・ソミン
↑兄 ユ・ジングク:パク・ソンウン
 
イム・ユリ:コ・ミンシ
ヤン・ギョンモ 精神科医師:ユ・ジェミョン
 
ペク・スンア:ソ・ウンス
↑婚約者
チャン・ウサン(NJグループ専務):ト・サンウ
↑ 姉 セラン:キム・ジヒョン
 
~強力3チーム~
タク・ソジョン:チャン・ヨンナム
オム・チョロン:クォン・スヒョン
イ・ギョンチョル:チェ・ビョンモ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
ざっくりあらすじ
 
ビール会社アーツで働くムヨルは婚約者のいる陶芸家スンアに近付き、
スンアを夢中にさせ、NJグループ専務のウサンを怒らせる。
 
女子医大生が殺害された現場の状態から、たくさんある落ちたスノードームが見事に
復元されていた事で、犯人は知能の高い者だとジングクは疑う。
 
スンアの話から、ムヨルが凄い記憶力の持ち主だと知ったジングクは彼に疑いを掛け、
悪意のあるミステリアスな彼に目を付ける。
 
ウサンの嫉妬をムヨルは感じ、スンアを使って賭けに出、その結果、スンアもウサンも
命を落とす。
 
友達の恋人のムヨルを信用できないジンガンだったが、身体に同じやけどの傷を持つこと
から惹かれ始め、互いに恋に落ちる。
 
ジングクは、あの女子大生の事件の犯人がムヨルと親しい、ユリだと知る。
警察は誤認逮捕が発覚し、面目がつぶれる。
 
シングクは背後にムヨルがいると、取り調べるも、結局自宅待機となってしまう。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ねたばれあり
 
そんなムヨルとジンガンが付き合っていることを知ったジングクは、彼を刺す。
 
ボトルオープナーを買いに家を出たムヨルを待ち続けるジンガン。
 
ムヨルは自力で、昔世話になった精神科医を訪ね、彼によって命を救われる。
 
ジングクは同僚刑事のタクに話し、辞表を提出する。
 
タクに事実を聞いたジンガンは泣き崩れるが、彼が無事だとしり安心する。
 
ジングクの辞表は、事件はなかったことになっているため認められなかった。
 
ムヨルには幼い頃の記憶がなかったが、過去に立ち寄った家に行ったこと、
ジングクの家で、自分に繋がるものを見つけたことで、徐々に取り戻し始める。
 
自分の父が警察官だと思っていたが、父が何者かに銃口を向けられ、殺された場面も
鮮明になって行った。
 
自分の腕を買ってくれるというウサンの姉セランに銃を都合付けるように頼むと、
彼は銃を持ち、ジングクの家で待ち伏せる。
 
しかし邪魔に遭い、撃つことはできずに立ち去る。
 
ジングクはムヨルこそ、あの時の男の子ソンホだと知りショックを受けた。
 
彼はソンホを探したが、見つけられず、あの時一緒に居たジンガンを引き取った。
 
だから父が亡くなった後にジンガンが生まれたというのが納得できた。
 
ムヨルは病院から抜け出し、施設に行き、時々火傷の治療をした
現精神科医のヤンを訪れていたのだった。
 
セランから自分が捜していた弟は実は女だった事を聞かされる。

父が死んだ時、沸騰したお湯が降ってきて、そこにいた女の子を庇って二人とも
火傷を負った事実を思い出した。
 
セランの意味深な言葉に、あの時の子がジンガンで、自分の妹だと思うムヨル。
恋に落ち、恋人同士になったジンガンが妹だった・・という衝撃の事実にムヨルは
苦しみ、ジンガンを遠ざけるようになる。
 
衝撃の事実をあざ笑うセランに怒ったムヨルは、返した銃で、彼女を撃ち殺した。
 
防犯カメラの映像で、ムヨルは指名手配になる。
 
ジングクは彼に出会うと、真実を告げた。
 
新興宗教に誘われたムヨルの父は、それに怒り、妻と、それに誘った夫婦を殺した。
 
ジンガンこそ、その誘った夫婦の娘だった。
 
その関係で、宗教に嵌る親に変わって、ムヨルがジンガンの面倒をみていた。
 
警察に追われる父と二人は一緒にいて、ジンガンをムヨルが庇って火傷をしたのだった。
 
だから二人は兄妹ではなかった。
 
しかし人を殺し指名手配されてるムヨルは、覚悟を決めジングク宛の遺書を書き、
あの事件現場の山奥の家に行った。
 
ジンガンはあの家の存在を思い出し、彼を負った。
 
ムヨルを止めようと、ジンガンのメモを追って、ジングクも現場へ向かう。
 
二人の背後に一人の男が・・そしてムヨルとジンガンを撃った。
 
ジングクが駆け付けた際、もう二人は倒れ込んでいた。
 
息子を亡くし、娘を殺されたNJグループ側は、背後にいたムヨルを亡き者にしようと
刺客を送り込んでいたのだった。
 
こうして3人の長い因縁の旅は終わった。
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
もうだいぶ前に日本のを見たから、ほとんど内容は忘れていた。

なんかやけに暗く、悲しい話だった~という記憶だけだったので、
新鮮に楽しめた。そして見終わって、やっぱり悲しく、暗い話だった。
ショボーン
 
ソ・イングクのこういう役ははまり役だね~ウインク

っていうか、彼は「ショッピング王ルイ」でみせた可愛い演技もよかったし、
「応答せよ1997」「君を憶えている」などそれぞれ良かったから、演技力のある俳優だけど。
 
最近私は「チョン・ソミン」をよく目にする。ニコニコ
 
「お父さんが変」「この恋は初めてだから」と立て続けに見てる。
 
整形してなく、自然な可愛さの彼女は好感が持てるね~いい役者になったね~ラブ
 
最初ムヨルが何がしたいのかわからず、ただ怖さを感じたんだけど、
人に弄ばれた人生だったから、人を弄んでしまったんだろうね~
 
そこにジンガンとの出会いで、真人間になろうと健気に努力し始める姿は可愛らしく、
あのぞっとした目つきの彼とは別人に見えた。
目
 
ウサンとセランの姉弟は実の姉弟なんだけど、ここには通い合った温かいものはなく、
地が繋がってないジンガンとジングクの愛があふれる兄妹愛とは対比だった。
ショック
こういう描き方もなかなかだった。
 
実の弟を、半ば殺されたと言っていいのに、セランは、悲しむでなく、
むしろ喜んで楽しんでいた。この事実の方がぞっとするよね~
笑い泣き
 
ただスンア・・この子は可哀相だった。笑い泣き
家庭も‥母の愛も重かったし、やっと幸せを~ってムヨルに目覚めて、あれですか?って。
 
だからジンガンが最初ムヨルに抵抗があったのは理解できるんだけど、
彼女の死がショックだったのに、その後はなかったかのように、
ムヨルとの愛を楽しんでたのが、ちょっとビビった。
 
最初だけ、スンアの死をムヨルにぶつけてたのに、なんかその後がね??
 
さんまよりこのジングクを演じたパク・ソンウンの演技が良かった。ドキドキ

彼はいい役者だと思う。切なさが伝わったし、自責の念からムヨルを探した~
ジンガンを育てた~ってのがピッタリだった。
照れ
 
ただね~こういうストーリーだからね~
最後が悲しすぎてしっくりこない。
 
でもこう締めるか、ジンガンだけ生かすしかない。
 
そうなればムヨルを失くしたジンガンがとてもじゃないけど、生きて行かれない。

彼によって生き永らえた人生だから、一緒に終わっても構わないんだろうから。
 
ああ~良かった~とはならなかったけど、
そういうお話だからね~
えーん

でもイングクの演技はやっぱ良かったし、主演3人みんないい演技だったって事で
ヨシっとして終わるね。
 
アンニョン!

 

 

 
「ボーイフレンド」 (2018-2019/tvN 16話)
自分の人生を生きられなかった政治家の娘と、温かい家庭に育ち、純粋な心を持つ
優しい青年ラブロマンス。
キーワード:格差愛、権力争い、財閥のエゴ、ホテル業界、パパラッチ
総合おすすめ度:6
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キャスト
チャ・スヒョン:ソン・ヘギョ
キム・ジニョク:パク・ボゴム
 
~スヒョン関連~
父 チャ・ジョンヒョン:ムン・ソングン
母 チン・ミオク:ナム・ギエ
元夫(テギョングループ代表)チョン・ウソク:チャン・スンジョ
元姑 (↑会長)キム・ファジン:チャ・ファヨン

運転手 ナム・ミョンシク:コ・チャンソク
秘書 チャン・ミジン:クァク・ソニョン
 
~ジュニョク関連~
父 ジャンス:シン・ジョングン
母 ヨンジャ:ペク・ジウォン
弟 ジンミョン:ピオ(block‐b)
兄貴分 イ・デチャン:キム・ジュホン
 
~ドンファホテル~広報部
キム・ソンジュ広報部長:キム・ヘウン
チョ・ヘイン:チョン・ソニ
イ・ジノ課長:キム・ホチャン
パク・ジンジュ代理:イ・シフン
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
就職活動中の最中、キューバを一人旅で訪れたジニョクは、
偶然出会ったホテル代表スヒョンを助け、その縁で少しだけ時間を共にする。
 
翌日再会を願ったジニョクだったが、仕事でスヒョンは行けず、それまでに。
 
帰国したジニョクはドンファホテルから採用の知らせを受け取り、
入社式で彼女と再会し、彼女が代表だと知る。
 
立場が違う二人だったが、SAでラーメンを食べる仲に。

仕事も順調だったジニョクは、あのSAをパパラッチされる。
 
窮地に陥ったスヒョンを救うために、ジニョクは自ら名乗り出る。

その事で、スヒョンの元嫁ぎ先はホテルを取り仕切るテギョングループだった事もあり、
ジニョクを地方ホテルに辞令をだし、二人は引き離される。
 
元夫ウソクは好きだったスヒョンを、母から自由にしてやるために離婚を選んだが、
諦めてはいなかったことで、ジニョクに嫉妬する。
 
遠距離恋愛になるも、二人はより惹かれあうようになる。
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結末:ネタばれあり
スヒョンからホテルを奪いたいテギョン側の陰謀を、逆にジニョクの
頑張りにより、事なきを得、ソウルに戻る。
 
テギョンの法事をすっぽかし、スヒョンはジニョクの家を訪れた。
 
これに怒るテギョン側を敵に回すことを恐れたジニョク母は
二人の交際を案じ、スヒョンに別れて欲しいと頼む。
 
自分のせいで、ジニョクを苦しめたくないスヒョンは別れを切り出す。
 
母の行いを知ったジニョクだったが、優しい彼は母を責めたりはしなかった。
 
ジニョクはスヒョンを守ろうと葛藤し、結局敵側の不正を暴き、
更に大統領になることを娘を守るため諦めた父のテギョンからの金銭授受を告白し、
自ら罪を償う事にした。
 
テギョン側の証拠を握るスヒョンの母は、野望から会長に従わざるを得なかった状況を
夫の行動でやっと改め、証言し、ようやくスヒョンは解放された。
 
「あなたの別れが勝つのか、僕の愛が勝つの賭けをしよう」と、
スヒョンが分かれても愛し続けるというジニョク。
 
後悔をしたジニョクの母、幸せになって欲しいというスヒョンの父などの
後押し、ジニョクがキューバで撮った自分が知らないスヒョンの姿などに
勇気をもらったスヒョンは思い出の公園でジニョクに会う。
 
二人は再び付き合う事に~

そして1年後~~~
 
休暇を取ってサンディエゴに行こうと・・
するとジニョクは「結婚していくのは?」と。
 
ジニョクに出会ったことで、自分を取り戻したスヒョンと、
彼女との出会いにより、本当の恋に出会ったジニョクは幸せそうだった。
 
おしまい
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感想
ううううううう~~~ん。難しい~なんて言えばいいのか~ショボーンショボーン
 
内容?なんか浅いっていうか、ありきたり過ぎって言うか~内容はないって言うか~
つまんないって言うか~
ショボーン
 
ポゴムでなかったら見なかった。もしくは途中でリタイアしてたな~えーん
 
悲しい人生を送って来たスヒョンにとって、贈り物のような存在のジニョク。
それはそれでいい。やっと自分の人生を生きられるからね~
彼女目線なら、とてもいいかも。
おねがい
 
でもね~
ポゴムのいい人振りは、多分本当にそうなんだろうし、
彼は地のままの役で、違和感はない。
照れ
 
けれど、けれどソン・ヘギョが~きれいなんだけど~

ポゴムの一番の先輩ソン・ジュンギの妻って事が引っ掛かる。えーん

ラブラブシーンが見ていられない。ソン・ジュンギがチラついて~
彼が2年もの間、選び抜いた作品がこれ?って思っちゃう。てへぺろ

大事な先輩の最愛の人とのラブシーンをしないといけない。
役者だから関係ないし、それとこれを混同すべきでないことは百も承知だけど、
チラつきが半端ない!こっちが気まずくなる。
滝汗

なんでこれを選んでしまった?
 
これが惜しくて惜しくて。笑い泣き

結局はケーブルながら10%を超えた事で、大成功ヒットドラマになったけど、
どうだろう?どれだけの人が心から良かった~って思ってるのかな?
 
確かに可愛いポゴム、カッコいい彼、男らしい彼、人がいい彼、
いろいろ見られて嬉しいは嬉しい。
 
でも~だんだん進まなくなって、最後はなんか疲れた。ゲッソリ
 
彼には今度は、イメージを打破するような役を演じて欲しい。

彼の素もいいが、演技力を見せて欲しいって思ってしまった。
 
フォトブック的に見るには、癒されていいかもね~
それでは~アンニョン!

ポゴム氏~チョンマル ミアネ~
愛ある叱咤だと思ってね!
 
「ひと夏の奇跡」 (2017 SBS 40話)30分
死んだはずの初恋の人が時を超えて戻り、バラバラになった家族や
恋人の為に自分の死のきっかけとなった事件の真相に迫るファンタジー・ラブストーリー。
キーワード:ファンタジー、家族愛、サスペンス、陰謀、誤解、財閥のエゴ
総合おすすめ度:6
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キャスト
ソン・ヘソン:ヨ・ジング
チョン・ジョンウォン:イ・ヨニ
チャ・ミンジュン:アン・ジェヒョン
 
~ヘソン同級生~
キル・ムンシク:シン・スホ
シン・ホパン:イ・シオン
チャ・テフン:キム・ジヌ
ホン・ジンジュ:パク・ジンジュ
 
~ヘソン家族~
義弟 ヨンジュン:ユン・ソヌ
義妹 ヨンイン:キム・ガウン
弟 へチョル:クァク・ドンヨン
↑娘 姪 ゴンジュ(エルサ):キム・ハンナ
異母妹 スジ:キム・ヘジュン
 
~テフン家族~
父 チャ・グァンピョ(チョンホ高校理事長):パク・ヨンギュ
母:パン・ウニ
イ・ソウォン:ハン・ソヒ
↑母 :キョン・ミリ
 
アン・テボク:アン・ギルガン
パク・ドンソク(ユミの弁護士&恋人):カン・ソンミン
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ざっくりあらすじ
高3のヘソンは誕生日の日殺人事件の現場に遭遇し、瀕死の同級生を救おうと、
助けを呼ぶ最中車にはねられ死んでしまう。
 
12年後のある日、ヘソンが突然戻り、31歳になった友人らは、高校生のままの
ヘソンに驚くも、喜んで迎える。
 
あの日、誕生日サプライズをする為、ヘソンを高校に行かせた事をずっと
悔やんで生きて来たジョンウォンも、苦しみから解放され喜んだ。
 
しかし戻ったヘソンは、あの事件で亡くなった犯人にされていた事実を知り、
その事で、家族は苦しみ、バラバラになっていた事に、彼はショックを受ける。
 
両親が連れ後同士の結婚だった事で、父側だったヘソンとへチョル、
母側のヨンジュンとヨンイン、更に両親の血を引くスジの5人兄弟だった。
 
安定した仕事にもつけず、普段は娘を施設に預け、荒れた生活を送っていた
へチョルは、苦しみの元凶となった兄を受け入れなかったが、
事実を聞き、ヘソンの愛に触れ、兄と認め、まっとうな人生を歩み始める。
 
ヨンジュンは、支援を受け、医者にまでなり、過去を隠し、大病院の院長の娘と
付き合っていた事から、ヘソンを受け入れず、他人の振りをする。
 
ヨンインは腎臓病の妹スジと一緒に暮らし、ヘソンを受け入れた。
 
警察官になったホバンは、ヘソンから事実を聞くと、刑事になり捜査し始める。
ヘソンは自分と同じく、あの世から来たテボクの力を借りながら、
ホバンと共に謎に迫っていく・・・
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結末:ネタばれあり
事件に迫ったヘソンらは、テフンの父が事件に関わっていた事を知る。

テフンはあの事件の際、死んだ同級生と小競り合いがあり、自分が殺したと思い、
父に助けを求めた。
 
急いで現場に駆け付けた父は、そこでヘソンをひき逃げした事実を隠蔽した。
 
その為、テフン父はヨンジュンを援助し、医者にまでし、恩を着せた。
 
へチョルの元妻が帰国し、娘ゴンジュの親権を求めた。

ヘソンと恋人になっていたジョンウォンは彼の弁護士が、同級生ドンソクだと
気が付くと、当時の状況を知るドンソクに迫る。
 
ヘソンはテフン父に迫るが、ヘソンを目にしてもテフン父は悪びれもせず、
挑発的な態度をとった。
 
ヨンインの恋人はテフンで、二人は結婚を決めるが、反対にあう。

ヘソンを奈落の底に突き落とした張本人が、その妹と結婚をするなんて・・と。
 
実はテフン父こそ、ジョンウォンのレストランのシェフ・ミンジュンの実父だった。

ミンジュンは最初ジョンウォンが好きだったが、彼女を通して出会ったヘソンと
今は一緒に仕事をする仲になっていた。
 
だから彼は父に過ちを正すように迫ってくれた。
 
しかし~
真相は、テフンの小競り合いが死因でなく、その後やって来たドンソクが
犯人だった。
 
心を改めたゴンジュの母ユミの協力によって、逃亡するドンソクは
逮捕された。
 
ヨンジュンは婚約したが、過去を知るテフンの父に脅されていた。
妹スジの病気が悪化し、腎臓移植をすぐにする必要があったが、
適応するのが、ヨンジュンだけに・・・
 
しかしそれをすることは、姉妹だとばれてしまい、過去も明らかになることで
彼は断り続けた。
 
しかし、彼は消えていくヘソンの愛を知り、とどまり、手術を受ける事に。
 
無事手術は成功し、自分の疑惑も晴れたヘソンにはもう時間がなかった。
 
先に消えたテボクの残してくれた財産と、同じ目に夫があった富豪の婦人との出会いで、
ヘソンは店を開き、娘を取り戻したへチョルに託した。
 
最後に、ヘソンの恋人ジョンウォンとの別れが・・・

別れは悲しいものだったけど、このかけがえのない奇跡の時間に感謝し、
ヘソンは戻って行った。
おしまい
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感想
あらすじでは、時系列を追うのに必死で、ジョンウォンとの恋にあまり
触れられなかったね~
ショボーン
恋よりも家族愛の方がより濃く描かれていた印象が
私にはあったんだろうと思う。
 
突拍子もない設定だし、ファンタジーだし、さほどお気に入りの俳優が出てる
訳でもないし~まあちょっと見てみるか~って。
 
なんとなく「ひとつ屋根の下」的感じのドラマだったね~照れ

あれもあんちゃんの恋より、家族エピソードが大きかったしね。
 
あんな無念な死に方をしたら、やってられないよね~チュー
 
ああでもして蘇って、真相を究明しないと、残された家族は大変!
 
しかも喜ばせようと仕組んだサプライズバースデーの為に、死んじゃった~
ってなればジョンウォンの悲しみは相当だと思う。
笑い泣き

結果、別れなければならなくても、その時また悲しくても、
会えた奇跡を喜ぶしかない・・切ないね~
笑い泣き
 
終わってみたら、まあ悪くなかった。

若いヘソンが、年上の兄弟たちを守る感じ、、あれはヨ・ジングにぴったりだと思った。
 
しかし~~ちょっと待った!パー

いくら待ち望んでいたとはいえ、高校生のままのヘソンが現れた時の衝撃が、
それくらい??認めたくない、信じがたい事なのに、それだけ?
ゲッソリ
 
私だったがひっくり返るわ~ガーン
 
友人や家族はまあいいわ~歓迎だから。

でもテフン父とか、殺した人にとっては狂気の沙汰じゃない?ムキー

自分が殺した子が、目の前に現れて、なんであんなに普通に会話し、
すぐ受け入れるかな?
ぼけー

その感じがかなり違和感だった。
 
ラストに来ての、お別れは号泣してしまった。えーん
 
結局犯人はわかり、汚名は返上しても、あの日には戻れず、
ヘソンはやっぱり19歳で亡くなったという事実を変えられない。
悲しかった~~
 
まあ想像の範囲のドラマであったけど、サスペンスも練り込まれてたことも
あって退屈せずに見られた。
 
犯人がそっちか~って突然外野から現れた感はあるけど、
そのためにへチョルの嫁物語もあったんだね~
ウインク
 
切ないけど、なんかコミカルに感じるドラマでもあった。
おしまい
ロボットじゃない(2017-2018 MBC 32話〈30分〉)
家族を亡くし、人間アレルギーで人と接することができず、愛を知らない孤独な男と、
やむを得ずロボットの振りをした女のラブロマンス。
 
キーワード:ロボット、病、権力争い、仲間愛、未練、孤独、陰謀
 
おすすめポイント:アジ3の可愛さ、ツンデレ、ミンギュの笑顔、
              サンタマリアメンバーのキャラ 悪役じゃないオム・ギジュンetc
総合おすすめ度:7
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 キャスト:
キム・ミンギュ:ユ・スンホ
チョ・ジア&アジ3:チェ・スビン
 
~サンタマリアチーム~ロボット研究所
ホン・ベッキュン:オム・ギジュン
パイ:パク・セワン
ホクタル:ソン・ジェリョン
スピーカー:キム・ミンギュ
 
~KM金融~
ファン・ユチョル代表:カン・ギヨン
↑父 ファン・ドウォン会長:ソン・ビョンホ
イェ・ソンテ理事:イ・ビョンジュン
↑娘 リエル:ファン・スンオン
チョ・ジンベチーム長:ソ・ドンウォン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オ博士:オム・ヒョソプ
ソン執事:キム・ハギュン
ファン・ソネ:イ・ミンジ
他~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
幼い頃両親を亡くし、その関係で父の友人で共同経営者だった男の裏切りで、
友人も失くした孤独なミンギュは人を信じられず人間アレルギーに。
 
裕福な彼は、たまに会社に出社し、社員に脅威を与えていた。
 
ロボット開発をするベッキュンは濡れ衣の為、才能がありながら投資を受けられず、
ひっそり開発を仲間と勧めるが、人間そっくりのロボットアジ3の開発で、
ミンギュの投資を受けることになり、彼の敷地内に研究所を設ける。
 
しかし納品直前部品の欠如でアジ3が作動できない。
困ったベッキュンは元カノでアジ3のモデルとなったジアにロボットの振りして欲しいと頼む。
 
発明家だが、金がなく、借金に困ったジアは、やむなく金を受け取り演じることに。
 
しかしそのミンギュが、以前に悪い出会いをした男だった事でジアは驚く。

とても人間らしいアジ3に興味を持ったミンギュは次第に彼女に心を許すようになる。
アジ3を狙う外資の投資家と組んだKMの会長らは、ミンギュを陥れ、
アジ3を奪い、会社もミンギュから取り上げようと必死になる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ねたばれあり
アジ3が近くにいれば、人間と接しても平気だとわかり、病気を克服できそうになった
ミンギュは、アジ3を宝物だとし、いつもそばに置く。
 
ある日二人はデートを楽しむと、ミンギュがジアの作った透明に変わる傘を
褒め、「作った人は天才だ」と言う彼に、ジアは心ときめく。
 
ジアは離れた所にいても、心が届くハートランプを再び、KMのコンテストに出す。
 
最初は相手にされなかったハートランプは、いつしか審査員の心を掴む。
 
この時会場に訪れたミンギュとジアはニアミスをするが、何とか正体はバレずに済む。
 
しかしそれを懸念したベッキュンは、部品が届き、ジアが必要でなくなる日を待って、
リセットすることに決める。
 
リセットをし、アジ3は一切の記憶を失くし、ミンギュは悲しみに暮れた。
 
アジ3の影響で、サンタマリアチームとも打ち解けた時だっただけに、彼らも
ミンギュを思い悲しむ。
 
彼に本当の事を話したかったが、病気の再発を恐れたオ博士から止められ、
騙したままの状態で別れたことでも苦しむ。
 
ジアが去り、リセットしたアジ3に馴染めないミンギュは、出張に向かう先で偶然、
傷心でオーストラリアに旅立つ前に兄嫁の祖母のいる島に渡るジアと電車で会う。
 
ジアはミンギュを好きになってしまい、別れなければならなくなった事で落ち込んでいた。
 
アジ3にそっくりなジアを付け、ミンギュは民宿に辿り着く。
 
知らないふりをするジアだったが、事を知ったベッキュンからミンギュは
ジアがモデルだったと聞かされ、一緒に居たさから民宿の客になる。
 
お使いのジアを追いかけたミンギュは、彼女と二人、倉庫に閉じ込められる。
 
やむなく二人は助けが来るまで、一緒に過す事にし、その間にミンギュはアジ3との
日々をジアに聞かせ、ジアも父の事などを話す。
 
いい関係になった二人だったが、ミンギュがアジ3にあげたペンダントを
していた事で、すべてを悟った彼はアレルギー状態に陥り、危険な状態に・・
 
幸い事なきを得たが、彼は再び殻に閉じこもり、ベッキュンらにも冷たく接し、
敷地から出ていくように言われ、彼らも引越し、また孤独に・・・
 
ジアは彼を案じ、馬頭を覚悟で、毎日義姉に習った手料理を持って彼の家に行く。
 
しかし自分を騙して、みんなで笑っていたと思い込むミンギュの心は頑なだった。
 
ミンギュがアジ3と接していた場面を録画した画像が会長側に渡ったこと、
彼の病が露呈したことで、彼は議長解任を迫られる。
 
それを案じたベッキュンは、それを伏せることを条件にアジ3を彼らに引き渡すという
契約を結んでしまう。
 
ジアの心が届き、ミンギュは許せないながら、受け入れた。
アジ3は奪われ、解体させられることに・・

するとアジ3は自らの意思で、脱出し、家に戻ろうと彷徨う。
 
敵側の手下だったが、会長らの裏切りで、職を失くした男たちが、偶然アジ3を
見つけたことで、彼らからベッキュンらはアジ3の引き渡しに成功した。
 
この件で、会長は逮捕される。
 
アジ3が敵の投資家が、前のサンタマリアを支えていたパク氏を殺した事を
証言している場面を録画していた事で、会長は殺人犯でなく、黙認しただけだとわかる。
 
父のやり方に疑問を持った代表を解任されたユチョルは非を認め、父をっ守ろうとした
ミンギュの考えに同意する。
 
こうして事なきを得たミンギュは、利益を求める会社ではなく、
自分がアジ3に癒され、病を克服した事から、人に優しい会社を目指す事に。
 
そして二人は、誤解が解け、恋人同士に・・・・
 
仕事が決着したら辞職すると決めていたジアの兄チョチーム長だったが、
妻に引き止められ、ミンギュにも頼まれ、居残ることに。
 
そして1年後~チーム長から昇進し、代表に。
ベッキュンをずっと支えていたパイとベッキュンも付き合い始め、
ジアの友達とホクタルも恋人に~
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
内容的には、漫画~想像つくし・・こんなもんだろうな~って。照れ
それでも最後まで苦なく見られたのは、出演者と登場人物のキャラだろう。ウインク
 
アジ3に扮した、ペ・スビンが兎に角可愛い。ラブ

ジア役の人間の時と、見事に演じ分け、ともすると同じ顔って気が付きにくい。
だから?ミンギュは最初に買い物代行者チョ社長としてあってるんだけど、
気が付かないよね~まあフィギュアに夢中だからそれどころではなかっただろうけど・・
えー
 
ミンギュ役のスンホもクールな場面は、あの整った顔を生かして冷たそうに演じる
のが上手いんだけど、心を許して屈託なく笑う場面は、もう可愛くて、
見てるこっちが目が同じように細目ちゃうんだ~
ラブ
 
悪役で賞を取ったオム・ギジュンも、見事に悪と正義の時を演じ分ける。
ミュージカルで培っただけに声もいい。
ただ今回はちょっと軽い感じだったね~
 
大体彼とジアの歳の差からして、元カノって設定がちょっと・・・ショボーン
まあそこまで感じなかったけどね。
 
どうでもいいけどジアの友達のソネがいい味出してた~拍手
一度ブルゾンちえみに見えちゃってからは、もう彼女が演じてるとしか思えなく
なったけど、なんかいい感じだった。
爆  笑
 
「君も人間か」と同時期に放送され、これまた同時期に見たので混乱するが、
あっちは本当にロボットに恋したのに対し、こっちは結局人間との普通の恋
だったから、結果全然違ったけどね~きらきら
 
どっちもロボットが可愛かったのは認める。ニコニコ
 
再びどうでもいいけど、韓国語でロボットは「ロボッツ」でこのツがS表示になるので、
ロボットが~となると、Robos+がを示すiがくっ付くので、
ロボ氏って気に聞こえて耳に付いた。おかしいし、可愛い。
爆  笑
 
漫画っぽいんだけど、過去を引きずり、人間アレルギーと戦うスンホの切ない目の
演技で時々漫画を忘れられた。
 
ちょっとほっこりできるドラマで、なんかホンワカできた。照れ
ぎすぎすドロドロに飽きた方にお勧めです。
それでは~