ハマル女 -21ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

花遊記(ファユギ)」 (2017-2018 tvN 20話)
西遊記を現代版にアレンジした妖怪が人間と織り成すファンタジー。
妖怪と人間との垣根を超えたラブロマンスも・・・
 
キーワード:ファンタジー、悪人、野望、幽霊、憑依、因縁、仲間、恋
感情:笑える、怖い、カッコいい、気持ち悪い、切ない、胸キュン
総合おすすめ度:8
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キャスト
チン・ソンミ(三蔵):オ・ヨンソ
~天界の妖怪~
~西遊記メンバー~~~
ソン・オゴン(斉天大聖):イ・スンギ
ウ・フィ(牛魔王):チャ・スンウォン
PK(チョ・パルゲ):イ・ホンギ(FTisland)
サ・オジョン(ユン・デシク):チャン・グァン
須菩提祖師:ソン・ジル
マ秘書:イエル
冬将軍&夏仙女:ソンヒョク
博物商人:イム・イェジン
↑孫 :ホン・ヘア:ワン
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~人間~~~~~
チョン・セラ(プジャ)&アサニョ:イ・セヨン
カン・デソン教授:ソン・ジョンホ
アリス:ボラ
イ・ハンジュ:キム・ソンオ
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ざっくりあらすじ
 
霊が見える少女ソンミは、気味悪がられ、いじめられ、疎まれてきた。
 
そんなある日奇妙な男、牛魔王に出会ったソンミは、男に頼まれ、ある家に入る。
そこで出会った囚われていた男に惑わされ、ソンミはその男を逃がしてしまう。
 
天界の猿オゴンは罰として長い間囚われていたが、自由の身に・・・
「ソンミを守るという」交わした約束を自由になったその男は叶えず
「ソン・オゴン」と自分の名を呼べば駆け付けると言い、去った。
 
数年後~~~

成長したソンミはオゴンに再会するも、彼の妖術により名前を思い出せない。
 
そんな時芸能事務所の社長として名を馳せていた牛魔王は、オゴンに手を焼き、
ソンミを唆し、オゴンに金の腕輪をはめさせる。
 
するとオゴンはソンミが呼んだら駆け付けないと、心臓が痛む様に・・
霊が見えるソンミはその力を利用して、不動産会社を経営し、軌道に乗せた。

恐ろしい霊と対峙するソンミはオゴンに助けられ、問題を解決していく。
 
ある日ソンミは殺されたセラの死体遺棄の現場で、自分の血でセラを生き返させる。

死により記憶を失くしたセラはプジャ(金持ち)と名付けられ、牛魔王の
指示により、PKに世話をさせる。
 
緊箍児のせいなのか、オゴンはソンミを愛しく思うように。
 
牛魔王の昔の女は、自分の子供を救うために、人間の子を使った事で、
天界から罰せられ、辛い人生を何度も転生して生きていた。
 
それを知った牛魔王は彼女を救おうと、過去の時代にソンミを行かせたり・・
閉じ込めたり~いろいろな事があった。
 
朽ちて無くなってしまう前に、自分の生前を探し始めたプジャ。
腐っていく事で悪臭を放つように~
爆  笑
 
そして彼女を埋めようとしていた男たちの存在から、自分が名声高いカン教授に
ひき逃げされた事実を知る。
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結末:ネタばれあり
 
プジャはセラと言う名前、母がカン教授により囲われ入院している事実を掴む。

カンは野望が高く、そのために悪事を重ねて来た悪魔のような人間だった。
 
ある日ソンミらは大きな木の下にあった棺桶の封印を解いてしまう。
そこにいたのは千年以上もの間、裏切りにより竜王に閉じ込められていたアサニョが
目を覚ました。そして棺はカンが引き取り持ち帰った。
 
アサニョはプジャに取り憑くが、腐る前にソンミの身体を奪う作戦に。
 
取り憑かれた知りながら、セラへの思いを引きずるパルゲは、
セラを目覚めさせようとアサニョにセラの母に会わせるなど試みる。
 
アサニョはセラを殺した相手だと知りながら、カン教授に近付き、取引を。
 
博物商人の孫から得た鈴みたいなものが、ソンミとオゴンが結ばれない運命だと
知ったソンミは、オゴンを死なせない為に、自分が犠牲になることを決める。
 
しかしそれはオゴンも同じだった。
 
アサニョが目覚めさせた龍の力を借り、政界進出を目論むカン。
 
彼らを止めるために、オゴンはオジョンの経営する会社の影の代表として、
表に出、大金を使い、大物らが集まるパーティーなんかにも顔を出し、
顔を売って、カンを惑わす。
 
オゴンやソンミは龍がいる場所を山あいの川に見つける。
 
アサニョが龍を呼び、決行する事を知ったソンミは、冬将軍の力を借り、
阻止すべく彼らに挑むが、カンに襲われてしまう。
 
そこへ駆けつけたオゴンは全力で龍に挑み、龍は消えて行った。
しかしソンミは亡くなってしまう。
 
記憶を失くしてしまったオゴンは水簾洞に閉じこもる日々。
 
魔王らは、オゴンを天界に戻そうと、死んだソンミを一日だけ冥界から呼び戻し、
オゴンの緊箍児を外させることに。
 
ソンミが分からないオゴンだったが、思い出の場を辿る内、思い出したオゴンは
緊箍児を外し、消えていくソンミに「緊箍児がなくても、愛していた」と
「お前がどこにいても、必ず探し出す」と告げた。
 
アサニョはソンミの血で目覚めたセラの身体に居た為、ソンミ亡き後、
腐って行き、弱ると、パルゲに燃やして欲しいと頼み、パルゲは彼女を燃やした。
 
計画に失敗したカンは、彼を指示した者らから、損害を受け、バッシングを買うと、
酒におぼれ、最終的には元取り巻き立ちによって海に沈められた。
 
息子を探していた魔王だったが、知ることにより、生きられなくなるだろう息子を
案じた須菩提祖師に止められ断念する。
 
しかし博物証人の孫が息子だと気が付き、陰ながら見守ることに・・
 
そしてオゴンはソンミを探しに冥界に向かうと言い残し、青いスポーツカーで
旅立った。
 
おしまい
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感想
壮大なファンタジーの為、ぶっとんだ内容と展開。ポーン

そこにこれでもか~というキャラの強い、スターたちの共演でもうお腹いっぱい。ラブ
 
ファンタジー苦手な私でも、ここまで行くと童話の世界って感じで楽しめた。OKOK
 
最初は霊が見えいじめられる少女の話。天界で騒動を起こした妖怪ら。
成長して霊を味方に?不動産商売をする話、野望を抱くものと犠牲になるもの
のサスペンス。ゾンビや憑依や龍のファンタジー、過去に行くタイムトリップ、妖怪と人間の恋~
 
こんなにいっぱいの要素を詰め込んでるから飽きない訳だね~~~びっくり
 
こんなかんじだから内容も想像がし辛く、読めない。
 
霊が見えるという怖いシチュエーションに天界からきた妖怪らの楽しい感じ、
でも幼い頃から心に傷を負ったソンミや、思い人を失った魔王らの切なさ・・
更にそこに人類の枠を超えた恋愛まで~~~病や財閥との恋愛はなくとも
贅沢にエピソードを詰め込んでいて楽しめた。
おねがい
 
登場人物のコミカルな演技とシリアスな場面での
真剣な演技とのバランスがブラボーで、笑ったし、怯えたし、泣けた。
オゴン、魔王、パルゲ、・・それぞれの恋も切なくてキュンと来た。えーん
 
しかしこのドラマ最大の見どころは登場人物!合格合格
そして演者である俳優らの熱演だと思う。
あらすじには書けなかった私の好きなシーンを紹介。
 
まずはプジャ~

この人本当に若手なんだけど演技が上手い。
プジャが腐って行き、悪臭を放った時に言う「臭いですか~すみません」と
謝る場面は笑えるし、可愛い。
照れ

事故に遭って、蘇った怪我を負ったシーンでの演技も良かった。
怪我で痛いというより、わけわからず彷徨う感じも驚いた。ゾンビだった。
上差し
そしてアサニョが取り憑いてからの演技は、まるで別人で~この人だけでも
いろんな面が見られて大儲けだった。グッ
 
オゴン猿・・イ・スンギ・・この人のツンデレな演技はたまらない。ラブ
決して正当なイケメンでないんだけど、人をやり込めるシーンとかはカッコいい!
口が悪く、ズケズケと行動する、我関せずの役をやらせたら絶品。
ラブ

実際バラエティで見るスンギは出しゃばりながらも、礼儀正しく、
明るい好青年なのに、演じている時はそういう彼を感じない。流石だ。
チョキ
 
魔王・・・もう見るからに魔王だね~牛

彼のワイルドで豪快なコミカルシーンはもう最高!「最高の愛」で見せた
あのパワーコメディがここでも顕在。笑い泣き
 
彼はシリアスなサスペンスも上手いけど、演技の幅を見られるこういう役が好きです。
 
パルゲ・・ぶーぶー歌手にしてこの演技・・もともと子役出身だから演技力はあるんだけど、
この人も上手い~更に親友スンギとの絡みも最高~グッ
しかし私はこの人が主演のドラマより、脇・・二番手を演じる方が好きだな~
自信満々なのに、可愛いく、面白い~いいね~
 
オジョンもマ秘書犬も適役でしたね~
マ秘書のイエルさんの怪しい感じは妖怪にピッタリですから。
しっぽフリフリ
 
ソンミ・・他の演者に比べてちょっと影が薄かった。
これはキャラの設定上仕方ないんだろうけど・・・
それでも悪くなく、可愛い彼女を見せてくれた。
 
そうそうここで発見!博物商人の孫役のワン君~
これからぐんぐん行きそうですね~~~~
それでは~
ピョン・ヒョクの恋 (2017 tvN 16話)
御曹司であるドラ息子がスーパーフリーターと出会った事で、
周りを巻き込みながら変革して行くドタバタラブコメ。
キーワード:格差愛、トラウマ、サクセス、家族の確執、欲望
感情:ドタバタ、コミカル、ギスギス、苛立ち
総合おすすめ度:5
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キャスト
ピョン・ヒョク:シウォン(SJ)
ペク・ジュン:カン・ソラ
クォン・ジェフン:コンミョン(5urprise)
 
~ガンスグループ~ヒョク家族
兄 ウソン:イ・ジェユン
父 ガンス会長:チェ・ジェソン
母:キョン・ミリ
妹 セナ:チョン・チャンビ
運転手 クォン・チュンソプ(ジェフン父):イ・ハヌィ
 
~ジュン関連~
母:ファン・ヨンヒ
友人 ヨニ:キム・イェウォン
 
仲間
キム・ギソプ:ソ・ヒョンチョル
イ・テギョン:チェ・デチョル
アン・ミヨン:ファン・ジョンミン
 
警官 チャン・チョルミン:カン・ヨンソク
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ざっくりあらすじ
財閥の次男ヒョクは兄が会社を継ごうと必死なのに対し、全く野望もなく、
親のすねをかじり、毎日湯水のように金を使うドラ息子。
 
ある日彼は海外で恋人にすっぽかされた事から、帰りの機内で酔いに任せ暴れ、
CAヨニの胸を触り、性犯罪者?に・・
 
兄の陰謀で警察から逃げるヒョクだが、父にも見捨てられ裸で追い出されてしまう。
 
そんな時偶然出会たフリーターのジュンは、友人ジェフンの会社の御曹司で、
彼がヒョクの尻ぬぐいをする仕事をしてるとも知らず、
(ヨニの事件の犯人だと知らず)彼にヒョクの世話を頼む。
 
するとジェフンはその事を言わずに、初めての振りをし、世話をする。
 
ヒョクはジュンに惹かれ、彼女にいい所を見せようと自ら出頭した。
 
ジュンは父が会社に尽くしたのに亡くなったことから、能力はあるのに
正社員として会社に縛られるのを嫌い、再婚した母に金を要求される事もあり
何職も掛け持ちし生計を立てる日々を過ごしていた。
 
ヒョクのせいで建設現場の職を失ったジュンは、その仲間とヒョクと共に
ヒョクの父の会社ガンスでも清掃員をする事に・・
そこはかつて父が尽くした会社だった・・・・
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結末:ネタばれあり
 
清掃員になったヒョクは、会社に勤めて、非正規雇用者の差別を知ると、
父に掛け合って、正社員でなくても食堂を使えるようにした。
 
やがて父との約束でガンスの就職試験を受ける事になったヒョクを
ジュンは助け、彼女の内助の功っもあって兄の妨害に遭いながらもヒョクは正社員に。
ジュンは自ら辞退し、清掃員を続ける。
 
兄ウソンはジュンが邪魔だと、彼女の身辺を洗い、彼女の父に辿り着く。
 
真面目にガンスに命を懸けたジュン父だったが、困っていた下請けの事情を組み、
闘ったことで、会社から汚名を着せられ退職し、その後亡くなった。
 
ヒョクが任された仕事が、下請けからの撤退に判を押させるというものだった。

その社長が首を吊っていた所ジユン一緒にヒョクは助けた。
 
そしてその社長を通し、実は父は濡れ衣を着せられたことが分かった。
 
兄ウソンはジユンの元派遣先の社長と組み、ヒョクを陥れる陰謀を図った。
 
ジェフンは昔ヒョクが起こした事故をガンスの運転手だった父が庇って、
罪を着せられた事で、親友というヒョクを嫌い、いつか復讐を~と、
ウソンの、会長のスパイを強いられていたその中でガンスの悪行の証拠を集めていた。
 
しかしその証拠の存在により、ジェフンは裏切者とされ、
狙われズタボロにされ、会社を辞めた。
 
友達と思っていたヒョクは、ジェフンの辛さを知ると、親兄弟ではなく、
ジェフンをジユンを守るため戦う事に。
 
変わったヒョクを誇らしく思った母はジユンに感謝し、恋人にと考えた。

しかしジユンの母は夫がガンスに殺されたという思いで反対した。
 
やがてジェフンは実はヒョク自身も兄の身代わりだったと知り、
誤解が解け、ヒョクと友人に戻った。
 
ヒョクはジユンとその仲間、ジェフンの協力を得、
ガンスの裏金作りと資金洗浄を暴き、強制捜査となり、父は逮捕された。
 
ヒョクは罪を犯したら親でも償うべきと考え辛い心情の中、成し遂げた。
結局、ジユンの父の汚名返上された。
 
偉業を成し遂げた二人だったが、ジユンは旅に出ることを決める。
 
ジユンが飛行機に乗り込んだその隣にヒョクが・・・・・
二人は一緒に旅に出た~??
 
おしまい
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感想
もう想像通り~それ以上でもそれ以下でもない。
内容も展開も恋の行方も~
 
よくある・・というか一昔前、私が韓ドラ見始めた頃によくあった感じ~チュー
 
ちょっと違うのは、その頃の様にヘビーな感じではなく、お気楽な感じ。キョロキョロ

体裁を気にする奥様役の多いキョン・ミリさんが、
純な可愛い奥様で、馬鹿なヒョクを優しく見守り、
貧しい家のジユンを受け入れ、息子の幸せの為なら~って感じが違った。
おねがい
可愛くってほのぼのした。
 
会長はいつも怖い感じの会長役が多いけど、今回も相変わらずの中、
どこかで怖いだけでなく、ヒョクを見守る感じ・・これもちと違ったかな?
プンプン
 
しかし実の兄弟でここまで違ったのは、父似と母似の違いかな?ポーン
 
カン・ソラはこういう役が多い‥っていうか、知る限りいつもおんなじ役だね~えー

シウォンは「彼女は綺麗だった」の時、御曹司と隠して働く青年だったけど、
そこでは真面目で面白いけどクールな感じも出来ていたから、
いつもおんなじでもない。
照れ

ただ生まれ持った御曹司感なのかな?どうしても貧乏役は似合わないのね~
 
このドラマの収穫は「コン・ミョン」びっくりびっくり
こういう彼は初めて~~なかなか深刻で辛い感じを上手く演じてた。うずまき
「タンタラ」や「華城」などでみた明るい感じを封印して会社員~って感じを
見せてくれてびっくりした。いい役者だと思った。
ラブ
 
何も考えず~適当に軽く見られるタッチのドラマですね~
これもほぼ3倍で見たけど理解できた。
 
SJのファンでなかったら・・プンプン
確実に見なかった・・もしくはリタイアしていただろう作品です。
それでは~
 
ゴー・バック夫婦」 (2017/KBS/12話)
離婚直前の夫婦が18年前の恋人時代ににタイムスリップした事で、
互いを顧み、本当に大切なものに気付いていくファンタジーラブコメディ。
 
キーワード:タイムトリップ、夫婦再生、ラブコメ、誤解、青春、軽い復讐
感情:優柔不断、切ない、苛立ち、懐かしむ
総合おすすめ度:6
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キャスト
マ・ジンジュ:チャン・ナラ
チェ・バンド:ソン・ホジュン
 
~大学の友人関連~
チョン・ナムギル:チャン・ギヨン
ミン・ソヨン:コ・ボギョル
 
アン・ジェウ:ホ・ジョンミン
ユン・ボルム:ハン・ボルム
コ・ドクジェ:イ・イギョン
チョン・ソル:チョ・ヘジョン
 
パク・ヒョンソク:イム・ジギュ
↑妻 キム・イェリム:イ・ドヨン

~ジンジュ家族~
父:イ・ビョンジュン
母:キム・ミギョン
姉 ウンジュ:ミンジ
 
~バンド家族~
父:キム・ビョンオク
母:チョ・リョン
姉:コ・ウンミン
息子 ソジン:パク・アリン
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ざっくりあらすじ
製薬会社の営業マンバンドは来る日も来る日も営業で、嫌な接待や強要で疲れ果て
家庭を顧みる時間さえない毎日。
 
結婚しても子宝に恵まれず、やっとのことで産んだ息子に手がかかり、
育児ブルーなのに、いつも帰りが遅く、協力もしてくない夫、そして
世間から取り残された感覚で苦痛の日々を過ごす妻。
 
そんなある日誤解からジンジュは離婚を言い出し、裁判所に書類を出す。
 
別居し、実家に戻ったバンドは突然の地震に~
 
目覚めると18年前の大学生に若返り、タイムスリップしていた二人。
バンドは今度はジンジュに惑わされまいと距離を置く。
 
一方ジンジュもこの状況に驚くが、亡くなった母との再会に涙を浮かべ、
この時間を母と過ごそうとやり直す。
 
バンドは初恋のソヨンといい感じに~
そしてジンジュも昔告白された大学の理事の息子ナムギルと接近~
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結末:ネタばれあり
 
大学で、学生同士結婚したのに、離婚をしたカップルがいると評判に~
 
二人は仲たがいの様子だと、悟られると思い、普通に過ごそうと決める。
 
互いにタイムスリップしたとわかった二人は、違う人生を行こうとしてる事を
横目で見ながら過ごすが、互いに気になる。
 
実は母が亡くなるとき、営業で嫌な思いをさせられていたバンドは電話に出れず、
ジンジュは母の死に目に遭えなかった。
 
その事がジンジュの心に引っ掛かって暮らしてきていた。
 
だからバンドは、その悔やみでジンジュの母を気遣った。
 
寝言でソジン・・と会えなくなった息子を思い涙するジンジュに母は
何かがおかしいと思い始めた。
 
ジンジュがパク・ヒョンソクに弄ばれていると知ったバンドは、
現代での恨みもあって復讐をする。
 
ヒョンソクは出世欲から富豪の娘イェリムと結婚し、彼女の家の援助で
病院を出し、浮気し放題で、バンドにも辛く当たっていた。
 
それをバンドは逆手に取り、イェリムに近付いて、彼の粗暴を暴いた。
 
ジンジュも守ってくれるバンドに、再び心が動き出した。
 
ナムギルに嫉妬し、ソヨンといても気がそぞろなバンドは、ソヨンに悟られる。
 
結局二人は、互いにすれ違った思いを知り、反省する。
 
そんな時、二人は現代に戻った。
裁判所から「来ないと無効になる」との知らせを受けた二人は、
無効は結構~と再びソジンと再会し、夫婦をやり直すことに・・・
 
そうそうヒョンソクは彼らのせいで未来が変わって、イェリムと結婚できず、
開業も出来なくなっちゃった~~~
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
好きな役者が主役でないって事、想像できる結末であろうって事で、
3倍速で一気に見た。ほぼ映像だけ~でも結構分かった。
ニコニコ
 
想像通りの展開だったが、母を思うジンジュとそれを詫びるバンドの気持ち
に涙してしまった。
笑い泣き
 
自分も含め、こういう風にすれ違ってしまった夫婦は五万といるんだろう。
 
最初は互いを理解しようと、頭を巡らせ、いい感情で思いやれた昔。
 
でも一緒に居る時間が長いと、言わないでもわかるだろう、
とか家族であるからの傲慢さで、相手の思いに立てなくなる。
 
誰もがこの夫婦みたいに、体験できればいいのにね~
うちも・・って思った。ショボーン
 
でもなかなか修復は難しい。
この夫婦は誤解が招いたことが大きいので、幸せな道を再び選択できたが、
実際は、誤解もなく、ただの感情でギクシャクしてしまった夫婦は
どうかな?子供がいれば「あの子が生まれなくなってしまう~」って
立ち戻れるけど、いないとね・・・
 
肉親でも難しいのに、他人はなおさら・・
ああああ~なんか実感しちゃったわ~
ショック
 
なので参考にはできないけど、この夫婦は誤解が解けて良かった~って・・
そんな感じです。
では~
 
ここに来て抱きしめて (2018/MBC/32(30分))
連続殺人犯の息子と両親を殺害された被害者の娘という苦しい過去を持つ
二人が再会し、再び恋をするという切ない恋の物語
キーワード:サイコパス、殺人事件、因縁、家族愛、切ない恋、偏見
感情:恐ろしい、可哀相、感動、切ない、美しい
総合おすすめ度:8
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キャスト
チェ・ドジン(ユン・ナム):チャン・ギヨン
ハン・ジェイ(キル・ナグォン):チン・ギジュ
~ドジンの家族~
父 ヒジェ:ホ・ジュノ
異母兄 ヒョンム:キム・ギョンナム
継母 オクヒ:ソ・ジョンヨン
義理の妹 ソジン:チェ・リ
~ジェイの関連~
義兄 キル・ムウォン:ユン・ジョンフン
母 チ・ヘウォン:パク・チュミ
父 キル・ソンシク弁護士:パク・ギョンチュ
ピョ・テク代表:パク・スヨン
先輩女優 チョン・セギョン:チョン・ダヘ
~江南署刑事~
イ・ヨンジ:イ・ダイン
キム・ジョンヒョン:クォン・ヒョクス
コ・イソク:ン・インギ
カン・ナムギル:ミン・ソンウク
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パク・ヒヨン:キム・ソヒョン
ハン記者:ユン・ジヘ
チョン・ユラ:ペ・ヘソン
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ざっくりあらすじ
両親の再婚で妹ができ、世話をするまじめで優秀なナムは、
田舎に家族でやって来た女優の娘ナグォンと出会う。
 
天使の様なナグォンは偶然出会ったナムに興味を持つ。
 
怖い父、粗暴の荒い兄、家族の為に一日中働く継母、血の繋がらない妹という
複雑な家族を持つナムは心を開かず暮らしていた。
 
そこに現れたナグォンは光のような存在だった。
 
ある日飼い犬を探すナグォンはナムの父の作業場で捉われた犬を見つける。
 
そこにはナムの父が~緊張感の張りつめた怪しい空間で怯えるナグォン。
 
ナムの登場で犬を無事連れ帰ることは出来たが、ナム父に疑念を抱く。
 
ナムは彼女を送った事で、彼女の家族の温かさに触れた。
 
ナムの父ヒジェは婦女暴行を狙った連続殺人犯だった。
あの作業場は殺人現場だった。
 
継母はある日ヒジェの様子が気になり尾行した際、彼の犯行現場を見てしまう。
 
恐ろしくなった継母は妹ソジンを連れて家を出ることに。
 
そこに居合わせたナムは状況を把握し、彼らを行かせた。
 
その後
 
ヒジェはナグォンの両親を殺害し、現場にいたナグォンも襲おうとした。
 
ナムは父に襲い掛かり怪我を負わせ制止を試み、警察を呼んだ。
 
ヒジェは結局逮捕され、服役囚となった。
 
数年後
ヒジェは刑務所から自叙伝を出版し、存在を知らしめていた。
ナムは父の件で名前をドジンに変え、警察学校で刑事を目指す。

そこに駆け出しの女優ジェイが撮影で現れた。
ジェイこそがナグォンだった。

彼女はナムと別かれる前に、いつか現れるからという約束通り女優として現れた。
 
二人の再会は彼を追っていた記者により公になった。
 
そしてそのまた3年後~
 
女優として人気を得たジェイと刑事になったドジンは再会し、
ジェイを狙う犯人から彼女を守ることになる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
 
過去のヒジェが起こした事件を思わす事件が起きていた。
父と同じ刑務所を出所したばかりの兄ヒョンムが犯人では?と・・・
 
しかし犯人はヒジェを慕う、同じ独房にいた男ジホンだった。
 
ヒジェの出版を手助けしたパク記者は、ドジンをも追った。
 
その際の横柄さに怒ったヒジェは彼の分身である男を使い、パク記者を殺した。
 
ヒョンムが疑われ、指名手配に。
 
ジェイに脅迫が~ドジンは彼女を守るべく、家で張り込む。
 
ドジンは自分の立場を考慮し、ジェイと距離を保が・・
 
その内に再び恋仲に~
 
犯人が家に押し入り格闘・・そしてそこにいたヒョンムはドジンを刺し、逃亡した。
ジェイはドジンを看病し、彼の家族と再会した。
 
ヒジェ逮捕後、継母はナムを島で引き取り育てた。

その継母は今度はヒョンムも助けようとしたが、彼は受け付けないでいた
 
しかし彼は妹ソジンを守ろうと、真犯人と戦った。
 
ヒジェは移送を機に、あの犯人が計画を練り実行し、事故の隙に逃亡。

彼を尊敬しる看護師ユラがその手助けをした。
 
ヒジェはやり遂げられなかった計画を再開し、ナムを弱くしたジェイを狙った。
 
ジェイはドジンの警戒もむなしくヒジェらに拉致されてしまう。
 
ヒジェを追ったドジンは、まだナグォンは殺されていないと感じ、
父を目の前にし敵意を露わにするも、自分を信じてくれている人の為にも
凶器であるハンマーを捨てた。
 
一方ナグォンはユラに監禁されていたが、彼女が注射器を打とうとするところを
いなし、逆にユラを打ち、通報し、ドジンの元へ。
 
駆け付けた警察によってヒジェは逮捕されるが、一瞬をついてヒジェは警官の
銃を奪い、警察官を人質にした。
 
ドジンはヒジェを撃ち、最後の抵抗は終わった。
 
結局、ヒジェに使われた駒だったとジホンもユラも悟り、裁判ではそれを嘆く。
 
ドジンとジェイの関係を追っていた記者ジホは、禁断と思われたその関係を
「因縁ではなく救いだった。加害者の息子と被害者の娘」とし、記事にした。
 
階級が上がり昇進したドジンとジェイは、今までの辛かった過去を抱きしめあった。
 
止まっていた過去から、再び成長し始めた自分の木(本名のナム)が、
楽園(ジェイの本名のナグォン=楽園)にいた・・・
自分は気が付けば楽園であるナグォンの中で育ち始めた・・・
おしまい
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感想
美しい初恋・・それが何とも悲しい事態に。えーん
一番敵対する関係になってしまう二人のこれからを想像するだけで悲しい。笑い泣き
横柄で威厳のある父に制圧されてきたナム・・それだけでも悲しいのに・・
 
あの父だから妻は何度も変わり、兄とも異母兄弟の関係だったところを見ると、
身を縮めて生きて来たんだろうな~
ショボーン

乱暴で父に似た兄と違い、まじめで心優しかったナムは、心をどれだけ痛めて来たんだろう。チュー
薄々感じていた父のサイコな一面を知り、余計に目立たないよう振る舞ってきた
んだろうとも思った。
 
だから家を出ると決めた継母らを逃がす方が彼らにとっていいはずだと思った。
継母や義妹によって癒されてきた自分よりもそれを優先したんだよね~子供なのに。
えーん

あんなにもショッキングな展開。
 
しかも愛する人たちを殺したのが自分の実の父なんて~滝汗
心の中で、ナムは実子でないってことを祈っていた。キョロキョロ

居なくなった母の連れ子だったらどんなに良かったか~と。
 
親を失った義兄を養子にするほど優しかった両親。
結局その親に育てられたナグォンだったから、そういう先入観をすて、
「ナムはナム・・ヒジェの子でも関係ない。
むしろその事で傷ついてきた可哀相な人」・・そう考えたナグォン。
ここにも胸を打った。
おねがい
 
普通こういう展開は、ナグォンが復讐鬼化して、再会する系が殆ど。
いくら愛した人でも、裏切りへと感情は変わり復讐を選ぶ。
 
しかし二人はずっと変わらず、個だけを見て生きた。ニコニコ
偏見で苦しんできた互いの一番の理解者であった。
 
最後に記者が書いた記事の「因縁ではなく救いだった」という言葉に、
私自身が救われた。
おねがい
 
脚本家のセンスが光ったと思う。ナムとナグォンという名がこれほど、
その人を表す名前になった事にまず感銘を受けた。
お願い
 
私がヒジェの実子でなければ~って思ったけど、これは実子だから余計に
この結末が美しかったんだな~って今は思えた。
 
見所としては、二人の、互いを思いやる心や二人の熱演は言うまでもないが、
私はヒョンムを思い、ナムを心から理解し、捨ててしまった罪悪感に駆られ、
結局彼らを必死に守ろうとしたオクヒの思う心が凄く響いた。
笑い泣き
 
しかしあんなに出来たオクヒが、どうしてヒジェなんかと・・と疑問も浮かぶが・・
 
そしてやはりヒジェ役のホ・ジュノ・・・このカリスマ性は半端なかった。
サイコを実にリアルに演じてた。
ゲッソリ
 
最後に・・結局間違った愛ではあったが、ヒジェなりのゆがんだ教育・・
そういうのって実際はびっこっているって気がした。
自分の倫理を押し付けている親たちによって傷ついている子は多いんじゃないかと・・
 
辛い、切ない内容でしたが、こんな状況でも明るい笑顔で悲観せず生きる
ナグォンと我慢だけして人に尽くそうと生きたナムが幸せになってくれたことで
本当に清々しく、視聴を終えられる事が出来た。
ラブ
 
おすすめです。ラブ
 
おしまい
追記:ナグォンの両親殺害に至る経過は、重要ではないと映像はなかったね~
どういう経緯か‥気になるのは私だけ?
あんなサイコ事件の息子でも刑事になれるんだね~名を変えてるから?
でも実際バレて偏見の目にさらされて、ナムは余計につらかったね・・
 
「私だけに見える探偵」 (2018/KBS)
幽霊になった探偵と、彼の姿が見える助手が力を合わせ怪事件を追う
ミステリー・ロマンス。
キーワード:ファンタジー、サイコ、サスペンス、幽霊、因縁、仲間愛
感情:怖い、気味が悪い、痛い、切ない、苦しい
総合おすすめ度:6.5
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キャスト
イ・ダイル:チェ・ダニエル
チョン・ヨウル:パク・ウンビン
ソンウ・ヘ:イ・ジア
ハン・サンソプ:キム・ウォネ
パク・ジョンテ刑事:イ・ジェギュン
解剖医 キル・チェウォン:イ・ジュヨン
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キム・ギョル:シン・ジェハ
ヨウルの妹 イラン:チェ・ジアン
ペク・ダヘ弁護士:パク・ジュヒ
誘拐されたハウンの父:パク・ホサン
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ざっくりあらすじ
探偵事務所を開くも、金銭苦に立ったダイルらは、事務所をたたむ直前で
引越し作業に追われる。
 
そこへ早くに両親を亡くし、耳の聞こえない妹イランに突然目の前で、
自殺をされたヨウルがやって来た。
 
イランは死の直前、赤い服の女の幽霊に操られ、自殺をしてしまった。

しかし幽霊の存在は誰にも相手にされず、イランの死は自殺とみなされた事で、
ヨウルは妹の死を究明しようと、ダイルを訪れ、助手になる。
 
ダイルは富豪の娘ハウンの誘拐事件の依頼を受け、捜査をし、
ハウンの幼稚園でハウンを発見する
 
その功績でハウンの父は、つぶれかけた探偵事務所を無償で提供し、
彼らは難を逃れ、存続出来るように。
 
ハウンの事件の真相に迫ったダイルだったが、そこで幽霊女と遭遇し、姿を消す。
ダイルを探すヨウルの目の前に現れたダイルは幽霊だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
犯人は幽霊ソンウ・へだった。

彼女は霊力を使い、目を見つめることにより人間を洗脳し、多くの人を殺してきた。
ダイルの母も、ヨウルの妹も同じソンウ・への仕業と分かる。
 
ダイルの死がヨウルによって知らされたサンヨプは、ヨウルを通じて彼に協力し、
ソンウ・へを調べる。
 
イランの死でヨウルの力になれなかったと悔やむ刑事ジョンテは友人の解剖医
で幽霊を感じられる元巫女のチェウォンを巻き込む。
 
チェウォンがダイルとやり取りできた事で、彼女も彼らの仲間に。
 
ソンウ・ヘを囲う男の存在を知り、彼女が生霊だと知る。

植物状態で寝たきりのソンウ・へは夜中の1時になる前に抜け出し悪さをした。
 
彼女は過去に母に捨てられ、父により弟と共に殺されそうになった際、
父が渡した毒入り飲料を父のモノとすり替えたことで、一人だけ助かった過去が。
 
それにより両親への恨みから、殺人を繰り返すようになったのだった。
 
いざとなると自分可愛さに殺人を犯す人間らを蔑んできたが、ダイルの母も
イランも愛する者を守るために、自らの命を絶ったのだった。
 
ソンウ・へを殺し、事件を終わらせようとしたヨウルだったが、ダイルが阻止し殺す。

しかしへは死なず周りにいた医師や看護師を殺し逃亡してしまった。
 
ダイルも生霊であるとわかり、彼らはダイルの肉体を探し始める。
への母親がダイルを匿い看病していた。
 
ヘは母を殺してしまう。
 
ダイルは日に日に弱って来た。戦うために力を使う事で余計に弱った。
 
ソンウ・へも死んだも同然の身の為、体が腐り始めた。

彼女は健康な肉体が必要だったため、霊と交渉できるヨウルの身体が必要だった。
 
ダイルは弁護士(かつて自分の協力を拒んだ)に事実を見せつけ協力を頼む。
 
結局ヨウルは自分に引き入れ、自分が死ぬことで事件の幕引きを考えた。

ヨウルに取り憑いたソンウ・へに気が付いたダイルはチェウォンと組んで、
自分の肉体に入れ、一緒に死のうと考え、実行する
 
ダイルは亡くなり、みんなショックを受けた。
 
ヨウルはイランがくれた靴を履き、海外を巡る旅に出る。
 
1年後~~~
 
帰国したヨウルは暴走するバスを目にし、霊気を感じ駆け付けた。
霊に取り憑かれた女が運転手を襲っていた。

しかし気を取り戻した女から、誰かに止められたという証言を受け、
ヨウルはダイルだと確信し、彼を追い、再会を果たした。
 
ダイルは最期の時のヨウルの言葉に引き戻され、戻っていたのだった。
 
ダイルはヨウルと共に仲間のもとへ~
 
彼らを歓迎するサンソプらと共に、再び探偵を続ける・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
出演者もタイトルにもさほど関心がなかったので、視聴はやめようと思っていたが、
「法廷プリンスイ判サ判」「江南ストリート」でみたパク・ウンビンの演技が
素敵だったこともあり、まず一話を~って感じに見始めた。
 
幽霊になった探偵と推理していくという内容だから、ファンタジー要素強めだろう~
軽く見ればいいや~って思ってたのに、まあ怖い!
いきなり、妹が首を斬る~~~って~~~滝汗
 
犯人が霊?しかも美人で不気味~これはいったいどういう事なのか?
って興味が湧いてしまった!!
 
イ・ジアが悪い霊を演じてるんだけど、これがまあピッタリ。びっくり

この人はなんか影があって、うさん臭い感じが漂うから、主人公の純粋な
感じの役より、こういうのが凄く良かった。
 
怖い!って感じよりも、甘い喋りで、さほど悪びれない所が逆に怖かった。
 
結局子供の頃に追った傷により、自分がこうなったのは父、母のせい・・
はたまた自分ばかりが可愛い人間全てが悪い~って子供だっただけに、
その思いが膨らんでいった。
 
恐ろしい犯罪なのに、どこか幼稚な訳が、子供の心のままだったソンウ・ヘ
ってところで合点がいった。
ショックショックショック
 
ハリウッド映画の「ゴースト」をリメイクしている感じですね。
 
霊が見られるヨウルとは同じ犯人に愛する家族を殺されたという接点だけで
出会った二人だから、もともと恋人ではなかったんだけど、
一緒に行動を共にするうちに恋に落ちて行ったのは、素敵であり、切なかった。
 
ダイルの犠牲でヘは死に、事件は一応解決したが、
ダイルを失ったヨウルや仲間の悲しみをどうエンディングに持ち込むのか?
やきもきした。
 
1年のブランクにより、再び再会した彼らはまた捜査を始めるって感じで終わった。

ヨウルの思いがダイルをこの世界にとどまらせたんだけど、
所詮霊と人間‥恋は難しい~と考えると、この結末はかえって悲しかった。
えーん
 
ヨウルは彼がいる以上、恋は出来ないのでは?って・・・
いつまでも霊として生きる・・っていうのもダイルも悲しいし~
笑い泣き
 
パート2でもするのか?っていう感じで終わったね。
 
ヨウルの為には、ダイルを見送って、前に進む~って言うのが良かったかな?
 
彼ら以外の、仲間、刑事や解剖医や探偵事務所のサンソプ・・この絡みも良かった。照れ
 
一つ予感が外れたのは、いつも悪役をする誘拐された子の父である男が、
怪しい感じだったのに、本当に最後まで手助けした人・・って感じだったのには
あれ?ってなったけど、そういう風に見せる演技だったんだろうね~
ポーン
 
それでは
 
 
 「スケッチ」 (2018/JTBC/16話)
 
恋人の死をきっかけに、未来の出来事をスケッチする能力を持つ女刑事と協力し、
殺人事件解明に立ち向かう刑事が奮闘するファンタジーサスペンス。
 
キーワード:ファンタジー、特殊能力、正義、犯罪、復讐、野望、餌食
感情:怖い、そんな馬鹿な、切ない、気の毒
総合おすすめ度:6
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キャスト:
カン・ドンス:ピ
ユ・シヒョン:イ・ソンビン
キム・ドジン:イ・ドンゴン
チャン・テジュン本庁内査課長:チョン・ジニョン
ムン・ジェヒョン:カン・シニル
ムン・ジェヒョン:イム・ファヨン
ユ・シジュン検事:イ・スンジュ
パク・ムンギ検事:ソン・ジョンハク
ミン・ジス検事:ユ・ダイン

ソ・ボヒョン:キム・スンフン
チョン・イルス:パク・ドゥシク
ドジン妻 イ・スヨン:チュ・ミンギョン
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ざっくりあらすじ
検事のジスにプロポーズしたばかりのドンスは神の啓示をスケッチする
女刑事ジヒョンと出会い、ジスが殺されると示唆される。
 
信じないドンスだったが、ジスが追う性犯罪事件の現場でジスが狙われる。
 
犯人逮捕より、溺れるジスの救出を優先したドンス。
 
すると犯人を追った同僚のジヒョンが襲われ、大怪我を負ってしまう。
 
ジスは難を逃れ、予知は当たらないとホッとするが、スケッチのジスの洋服が
違うと気が付き、ジスには啓示の事は言わず注意を促し、後輩刑事に警護させる。
 
ドンスは本庁のムンに呼ばれ、そのチームでジヒョンと共に啓示された事件を
防ぐために組織されたチームで働くことに。
 
軍人であったドジンは、軍で起き隠蔽された事件を追うジスに遭い証言した。
 
ドジンの妻は妊娠しそれを知らせる為に夫の帰りを待ち望んでいたが、
その妻は暴行犯に殺されてしまう。
 
ドジンがショックを受け苦しんでいる所に、神の啓示を受け取ることができるという
ある男が彼を訪ね、このように苦しむ人を助ける為に、悪を一緒に叩こうと誘われる。
 
生きる意味を失った今、悪がのさばる世を変える手伝いをし、
復讐もさせてくれるというチャン・テジュンに従う事にする。
 
不審に思ったドジンだったが、テジュンの啓示を目の当たりにし、信じるように。
 
その善行の邪魔になると考えたジスを殺すことを頼まれたドジンは、
罪がないと知りつつ、大きなことをするための代償だとジスを殺す。
 
ドジンは製薬会社と組み、副作用が大きいと知りながら発売しようとする男らを
片づけて行った。
 
ジスを失ったドンスはやがてドジンに辿り着き、背後に警察官であるテジュンの
存在も知る。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ねたばれあり
 
子供の頃から予知を見ていたジヒョンが受けた啓示に沿い、ドンスらは
事件を追っていった。
 
そんなジヒョンが危機に~

検事である彼女の兄は、心配し警告するが、聞かないジヒョンに
自分も事件に関与し始めた。
 
子供の頃親友を目の前で失ったジヒョンを支えたのが、その親友の父だった。
その彼こそがチーム長ムン刑事だった。
 
彼らの活躍は、あるところから狂い始め、テジュンは実は予知できる能力はなく、
彼の背後にジヒョンと同じ能力を持つ者の存在が、ドジンらを率いていると知る。
 
それがジヒョンの兄シジュンだった。
 
彼は両親を亡くした事件の背後にいたパク検事を慕う振りして追い、そのパクが
仕える「オルシ」という富豪らが悪の世界を牛耳っていることを掴んだ。
 
テジュンはパクに仕えていたが、実はスパイであった。
 
バレそうになるも、機転を利かし難を逃れるも、ムンに事実を知られる。
 
ジジュンらは父と慕う彼を大義の為の犠牲とし、やむなく彼を殺してしまう。
 
真実に辿り着いたドンスだが、この過酷な事実をジヒョンに告げることは出来なかった。
 
ドジンはテジュンらが最初から自分を仲間に引き入れる為に、妻を襲わせた
という事実を知ると、シジュンへの復讐を誓う。
 
テジュンも裏切りがバレ殺される。
 
パクを追い詰めたシジュンは「オルシ」は存在しないと聞かされる。
 
シジュンを追ったドジンはドンスと鉢合わせる。

ドジンは自分も利用されたことを話し、ジスの件を詫びた。
 
シジュンはパクを殺し、ドジンらの所に向かった。
 
ドンスとドジンは撃ちあいになるが、ドンスは自首を勧め銃口を外す。
するとドンスはシジュンの方に向かおうとした時、
シジュンは二人を目にし銃弾を放つ。
 
するとドジンはドンスを庇い、銃弾を受け死んでしまう。
 
シジュンはパクから聞いたオルシの実質的リーダーであるミンスクに会いに行き、
「オルシ」らの企むゴールドセールを止めろというができないと言われる。
 
結局知ることになったジヒョンは、自ら兄を止める為、兄の元へ。

兄妹は銃口を向けあうが~
 
シジュンは「オルシ」という存在がマスコミにより明らかになり、悪事もバレ、
事実上のボスであるミンスクがドンスとジヒョンに逮捕される様子を予知で見た
シジュンは未来が分かりジヒョンを撃たず、自殺を図ろうとするが、ドンスが阻止した。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シヒョンはオルシらの実態を掴み、逮捕をするために捜査を始める・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
どちらかと言うとさほど興味がない俳優ばかりだった為、視聴を迷ったが、
サスペンスは嵌りやすいし~って見始めた。
 
大義を成すために利用された軍人と、その計画の為に、予期せぬ邪魔者となった
刑事の二人が、同じく愛する人を失った悲しい立場なのに、追う者と、追われる者という
対極の立場になりながらも、それぞれが虚しさを埋めるために突き進む様に、
引き込まれていった。
びっくり
 
だけど本当にこの彼らは悲しい運命に弄ばれてしまったのが切ない。ショボーン
 
ただ愛する人を失った悲しみ・・・・
 
しかしそれを大義なんだかなんだか知らないけど、最初から仕組まれていたっていう
事実は、ドジンには悔しくて仕方なかっただろうね~
プンプン
 
この事件に巻き込まれなければ、奥さんと、生まれ来る子供との楽しい未来が
待っていたかもしれないのに~
えーん
 
しかも自分が軍人で適任だったって事が理由で、奥さんを失ったっていう訳だから
それは想像を絶するね~
 
しかしね~

よくよく考えれば、シジュンもそんな大義はおかしいって気が付くべきだし、
ドジンだって、復讐の為と言って、ドンスの彼女を殺していいっていうのは絶対にない。チュー
 
自分らがしてる事に対し、またその犠牲者が同じ目に遭うなら、堂々巡りだからね~滝汗
 
シジュンに特殊能力さえなかったら、そうはならなかったかな?ショボーン
 
結果、両親の復讐心で残った一人の肉親である妹を傷つける事になる・・
そんな想像は容易にできるからね~
ショボーン

でものめり込んでしまったら、なかなか抜けられないってのが脳の悲しい所かな・・
 
復讐の為に、払った代償で、失った人が多いなら、絶対に報われないでしょうにね。笑い泣き
 
ドキドキハラハラしながらも、何故そこでテジュンとか、ドジンを捕まえない?って
驚くシーンもあったけど、まあ最後まで嵌って見れた。
 
でも~結局最後にオルシらを逮捕までは出来ずに終わったのがね~
ドジンは運命に翻弄されまくって、一番同情したかもね~えーん
 
それでは
 
「左利きの妻」 (2019/KBS/103話)
陰謀により外見を変えられ、他人の人生を生きなければならなかった男と
彼を愛し続けた女が、欲望を持った者により振り回されながら、愛を貫く物語。
 
キーワード:欲望、因縁、事件、陰謀、病気、相続、生き別れ、記憶喪失
感情:そんな馬鹿な、苛立ち、疑問、不審、浅はか
総合おすすめ度:6
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
キャスト
オ・サナ:イ・スギョン
イ・スホ:キム・ジヌ(整形前 ソン・ウォンソク)
 
チャン・エスター:ハ・ヨンジュ
 
オーラグループ~ドギョン家族
パク・ドギョン:キム・ジヌ
祖父 パク会長:キム・ビョンギ
祖母 :ソヌ・ヨンニョ
父 ガンチョル 社長:チョン・チャン
母 チョ・エラ:イ・スンヨン
息子 ノア(トリ):キム・ジュニ
 
キム・ナムジュン:チン・テヒョン
 
サナの家族
オ・チャンス:カン・ナムギル
母 グミ:キム・ソラ
妹 スラ:パク・ユハ
 
オ・ハヨン:ヨン・ミジュ
オ会長:チェ・ジェソン
ティファニー:キム・ミラ
↑息子 チャニ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
孤児で医師のスホは捨て子だった自分を拾ってくれたグミの娘サナと結婚。
オーラ美術館で働く孤児のエスターはオーラの御曹司ドギョンと交際し、
妊娠するが、二人を認めないドギョンの母エラは猛反対し、
事故を装いトラックを衝突させるという陰謀を図る。
 
しかしエラの誤算により同乗していたドギョンは死に、エスターの知人スホが
重体になり、エスター軽傷で難を免れた。
 
孤児で辛い過去を持つエスターは、お腹の子と、自分を守るために、
オーラで働くナムジュンを呼び出し、整形外科医に金を渡し、スホを
死んだドギョンそっくりに整形させた。
 
新婚旅行中に、オーラの祖母が孫を探している事から、自分の出生と重なり、
確認をしようとしていた矢先、居合わせたエスターの車に同乗した事で犠牲になったスホ。
 
サナは足取りを追い探し続ける中、
化粧品会社を営んでいた父も、ドギョンの裏切りにより、倒産し、失明までしてしまう。
 
5年後~~~

寝たきりのドギョン(スホ)をいいことに、エスターは孫ノアのお陰で、
イ家の嫁となり奥様として過ごしていたから、
ドギョンが目を覚ますと自分の悪行がバレるとハラハラの毎日。
 
ナムジュンは自分を目の敵にするエラへの復讐心から、エスターに加担し、
オーラのトップを目指した。
 
実はナムジュンはエラの捨てた子だった。
 
その頃リハビリの仕事をしていたサナは、ドギョンからスホの事を聞くために、
彼の祖母に頼んで担当になると、ドギョンは目を覚ますも、記憶はなかった。
 
ドギョンになったスホは、会社に入り、エスターの夫として生きることに。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
 
やがてスホは記憶を取り戻し、エスターとナムジュンの悪行が明るみに。
エスターは家を追い出される。
 
スホはエラがスホの母が死にかけている現場から浚い、捨てた子だった。
 
夫はエラがドギョンの事故を引き起こした張本人だともわかるが、スホの母親が
好きだった夫がスホ母を殺した事を暴露されるのを恐れ黙る。
 
その頃アメリカから帰国していたナムジュンの叔母と名乗る女の子供チャニを
預かることになったサナ家族。
 
サナの母はスホ失踪後、妊娠に気が付き、出産したが、心臓病で手術が必要な
その子を、娘の将来をも案じ、手術を受けさせてくれる夫婦に養子に出した過去が・・
 
そこでサナ母グミは、スホが戻った事で、孫を探し始め、彼女の行動から
家族が孫の存在を知った。
 
その子が、まさにナムジュン叔母ティファニーの子だった。
 
エラに復讐をしたかったナムジュンだが、エラにそれがバレても冷たくされる。

しかし立場を失くしたエラはナムジュンに近付き、二人はタッグを組む。
 
会社を奪おうと策略し、祖父母を監禁し暴挙に出たが、失敗する。
 
子を手放したくないナムジュン叔母はナムジュンに援護を頼み、
エスターがサナの子と知って、養子にするように仕組んだこともバレた。
 
まあいろんな陰謀があったが、ナムジュン叔母の虐待などが明るみに出たこともあって、
ゴヌはスホとサナの元に戻った。
 
エスターのいない家に、サナはゴヌと共にスホの本当の家に戻り、幸せに・・
 
会社を奪う企てに失敗したナムジュンはサナを浚って、海に車ごとダイブしてしまった・・
 
1年後~
 
海に消えたサナの一周忌が行われた。
 
しかしサナに似たそっくりの女性ジェマがナムジュンを助けたハヨンと姉妹で帰国し、
オーラの株主として、スホらの前に現れた。
 
サナだと思い込むスホだったが、その女は勘違いだと・・
ジェマは両親の仇討の為に渡韓し、オーラを乗っ取る策略があった。
 
ジェマには結婚間近の相手がいたが、その男がなんとナムジュンにそっくりだった
事で、彼らの策略で記憶を失くしたサナが操られていると知る。
 
ナムジュンは足を悪くした母エラの元に行くと、策略を告げる。
 
ナムジュンはサナを利用したが、好きな気持ちに変わりなく結婚を目論んだ。
 
それにはエラも彼を愛するハヨンも気に入らず、そこから亀裂が・・
 
資本を融資したチンピラがエラらに迫り、身動きが取れなくなったエラは
借りた高額の宝石を横流ししようと企んだ。
 
その頃事故の後遺症で脳を損傷したナムジュンの記憶の交錯で宝石は紛失したり、
過去の記憶から策略を失敗したりする。
 
ハヨンの実の姉が寝たきりで入院していることを突き止めたスホは、
彼らの悪事を確信する。
 
そんな時ハヨンの養父オ会長がハヨンらの行動に切れ、自らオーラを奪おうと
やって来、手ぬるい彼らのやり方に苛立ち、動き始める。
 
彼は会社を奪って売ることで富を得て来たのだった。
 
サナは結婚式の当日、嫉妬に狂うハヨンからプールに突き落とされたことで、
記憶を取り戻し、スホに助けられる。
 
しかし彼らの正体を暴くため、サナはナムジュンの元に戻った。
 
そしてエラらに監禁されていたスホの実の父の解放に一役買い、
スホの父は実家に戻ることができた。叔父もスホ母殺しの犯人ではなく、
致命傷は押し倒したエラの仕業だった。
 
会長を呼び出したオ会長は、駆け付けたナムジュンを記憶がないのをいいことに
犯人に仕立て上げ、会長を銃で撃った。
 
会長は命を取り留めるが、オ会長らに命を狙われ追われてしまう。

スホらは叔父らと協力して会社を守ろうと奮闘し、
オ会長の悪事を暴くため、ナムジュンを助け、手術を受けるよう説得する。
 
ナムジュンも今迄を詫び、協力し始める。
 
味方につけたエスターがスパイ役になり、エラらを探ったが、
何度も助けられたことで、オーラは諦め、オ会長からオーラを
守るべくスホらに協力し始めた。
 
会長を撃った映像が見つかり、オ会長は会社から追われ、殺人未遂犯に・・

ナムジュンの手術は残念ながら失敗したが、今までの悪行を悔いたナムジュンの
意志により彼の角膜がサナの父に移植された。
 
スホらは漸く家族と共に幸せに~
 
1年後~ナムジュンの1周忌に集まった人たち。

サナの家族は彼に感謝していた。しかしそこのエラはなかった。
ナムジュンを失い、姿を消したエラは教会で人の為に働いていた・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
ああ~今時こんなのあり?ってほど昔っぽいジェットコースタードラマだった。うずまき
整形して違う人に作り替える・・「天使の誘惑」「ルビーの指輪」でも

そうだったが、絶対全く同じにはできない。皮膚や背丈や声、髪質ってね~ポーン

それを堂々とやっちゃうのはドラマだからできる事でもあるので仕方ないかな?
ある意味ファンタジーだね~
OK
 
結果みんな因縁で絡み合った人物ばっかでね~
実は最初数話でリタイアしたんだ~でもその後ちらっと見て、
なんか気になってね~で~復活して最後まで見てしまった。
ショック
 
スホの記憶喪失もそうだけど、最後に来てこれをサナにまでするか????って。
驚きもいっぱいだった。
 
あんだけの悪事をしたエスターが中盤過ぎからコミカルになり、憎めない感じに。滝汗

自分を消され、息子も奪った非道な女だよ?その彼女がただの小心者・お調子者
になって、協力者になって家に居続けるって!!
 
めっちゃ起こった会長夫妻も、すっかりそれに触れず彼女に世話に~??でしょ?びっくり
サナが消えた場面もそう。

金持ちだから捜査も金をつぎ込めるのに、ハヨンが誰知れず助けて、
アメリカに連れて帰って、治療をし、サナには洗脳までさせてる。
プンプン

どうやって?密航?パスポートは?だってナムジュンは拉致と殺人未遂犯だよ?
サナもそんなまんまとアホみたいに洗脳される?ムキー

帰国してスホに「私は何十年ぶりに帰国したのよ?サナの訳ない・・」って
記憶のない人がそこまで言い切れる?
 
もし自分と間違える人がいたら、興味を持ち「どういうことですか?」って
事情を聴かないか?
 
しかもここで最大の謎のナムジュン登場!
 
1年前ここを去る際の凶悪犯なのに顔を露わにして堂々と世を渡り歩く。
 
オーラに行けば誰でも「ナムジュンじゃん?」ってなるでしょ?えー

そこを警察に言えば完全にすぐお縄でしょ?指紋とかでね~アホか!
 
そうそうスホがドギョンに整形して、ドギョンの振り(本人は振りでない)して
会社に行くのはまあいいけど、その後実はスホで奥さんはエスターでなく、
サナです~ってどうやって説明した?ゲッソリ
 
そんなのしたらまあマスコミの餌食でしょ?
 
それなのに社員たちも突然スホって事で受け入れてね~ムキー
 
あれだけの整形技術があるなら、すべてわかった際に整形しなおすって
思ってたんだけど、最後まであの顔で生きるんだね~変なの~ぼけー
 
サナもそれでいいのかね?
 
緻密に策略し、復讐をしようとするエラやナムジュン、ジェマ・・
緻密なくせに、その元となった事件を知ろうともしないんだよね~
ムキー
結局は緻密とは程遠く、浅はか過ぎだけど~
 
それはオ会長でも同じこと。今まで同じように人を殺めながら私腹を肥やして
来たのに、最後も簡単にしくじる・・
 
まあそんな浅はかで視聴者を愚弄するドラマに最後まで何十時間も
付き合う私が結局は一番浅はかだけどね~
ウシシ
 
「そんな馬鹿な!!」って大声で言う‥これがまあ嵌った要因だろうね。
それでは~~
 
 

偉大な誘惑者 (2018/MBC/32話(30分))

人生を狂わすことになる危険な恋愛ゲームがきっかけで繰り広げられる、
複雑な人間関係が絡まりあったラブロマンス
 
キーワード:駆け引き、家族間トラブル、親子絡みの因縁、欲望、陰謀、柵、嫉妬
感情:粘っこい、ちょっとドロドロ、イライラ、うざい、切ない
 
総合おすすめ度:6
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャスト
クォン・シヒョン:ウ・ドファン
ウン・テヒ:ジョイ(Red velbet)
チェ・スジ:ムン・ガヨン
イ・セジュ:キム・ミンジェ
~ジヒョン関連~JKグループ
父 ソグ:シン・ソンウ

~テヒ関連~
母 ヨンウォン:チョン・ミソン
友人 コ・ギョンジュ:チョン・ハダム
~スジ関連~ミョンジョン医療財団
母 ミョン・ミリ理事長:キム・ソヒョン
パク・ヘジョン:オ・ハヌィ
イ・ギヨン:イ・ジェギュン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
有力者の子供達であるスジとジヒョン、セジュは3人でずっとつるんできた。
しかしある日ジヒョンの父とスジの母が婚約。
 
お気に入りの元家庭教師のジェギュンが野心でヘジョンと付き合うと聞き、苛立ち、
そこから彼の初恋であるテヒを嵌めて憂さを晴らそうと、誘惑ゲームを始める。
 
女を誘惑して遊んでいたジヒョンがその役を引き受ける。
 
しかしテヒとの日々に、役目を超えて惹かれてしまい
ジヒョンは秘密を抱えながら付き合い始める。
 
二人の仲を案じたテヒは、嫉妬に駆られ、テヒに意地悪をするように・・
そしてテヒを案じるセジュも本心を見せ始め・・・
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結末:ネタばれ
ジヒョンはテヒに事実を話そうとするが、テヒはそれより先に事実を知り
傷つき、ジヒョンから離れる。
 
それでもテヒに未練を持つジヒョンを振り向かせたいスジは、
テヒの母こそが父親の不倫相手で、亡き母を苦しめた相手だという事実を話す。
 
テヒは父と自分を捨て、男を忘れられなかった母を恨み、距離を置いていたが、
裏切られた父は、まだ母を愛していた。
 
それなのに愛した男の父の不倫相手が母だと知ってショックを受けた。
 
ジヒョンの母は持病があり、スジの母の病院に世話になっていた。

その母が、テヒの母に会いに行く途中で事故に遭い、その後亡くなった事を、
スジの母はジヒョンに話し、彼もショックを受けた。
 
ジヒョンは父の本当の子ではないというDNA鑑定書を持っていた。

母が亡くなった事、そして今スジの母と婚約をした事など父との関係は
疎遠状態だった。
 
ジヒョンからその事を聞かされた祖母は独自に再鑑定し、二人は本当の親子だと
判明した。
 
その頃父は失明の危機に・・

JKのスキャンダルの矢面にスジの母が立ち、ジヒョン父を守った。
 
テヒは数年前の交通事故がトラウマで記憶がなかったが、その事故を引き起こしたのが
スジの母だとわかる。
 
スジ母の煽りから、病院を抜け出し、テヒの母の元に向かったジヒョン母は、
途中で発作で苦しんでいたところ、通りかかったテヒが助けを呼ぼうとした所、
ジヒョン母を案じたスジ母の車に轢かれた。
 
すぐに戻ると行ったスジ母は戻らず、テヒは苦しんだ。
 
母がテヒを轢いてしまったと思い込み、別れるしかないと考えたジヒョンだったが、
母の車に自己の記録はなかった事で不信感を持っていたが、まさか
スジ母の仕業だとは思わなかった。
 
ジヒョンが事件に巻き込まれ意識を失くし入院すると、テヒは看病し、彼を支えた。
 
結局スジ母の悪行がバレ、ジヒョンは母のせいでなかったことに安堵した
 
しかし二人には時間が必要だった
 
数年後~~~
建築の仕事に励むテヒの依頼人はジヒョンだった。
彼女が望むような設計を依頼したことで、彼の思いをくみ取れた。
こうして二人は再会した・・・・・
 
おしまい
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感想
お金持ちの子供たちが親のカネにものを言わせて、好き放題やってる感じの
青春恋愛ドラマ・・花男とか系のだな~って。
ニヤリ

さほど興味もなかったけど、ウ・ドファン主演だって言う事だけで見始めた。
といってもウ・ドファンのファンでもないし、好みでもないけど・・
ぼけー
 
そうはいっても韓ドラ、因縁絡みでドロドロは健在。
初めて本気で愛したのに、そのきっかけが辛いだけでなく、
親絡みまであるなんて~流石韓ドラです。
びっくり
 
スジの母親役にあのキム・ソヒョンを使っていることから、うさん臭さは
ぷんぷんしてた。この人はこういう役が実に上手い。
OK
 
不倫相手でテヒの母役が亡きチョン・ミソンさんだったのが切なかった。ショボーン

こういう切ない役が上手い役者だけど、実生活も心を病んでいたなんて
知らなかったから、訃報を知った後でのこのドラマ視聴はなんか胸に詰まった。
 
影がある男はやはりウ・ドファンは上手い・・というか明るく、お気楽な彼を
見たことがないせいもあるけど・・顔から切なさが~ソ・ジソプ系ですかね?
ほっこり
 
レッドベルベットのジョイはアイドルっぽさを感じなかった。
役者顔な感じもするから、逆にアイドルやってるのかな?って思うほどだった。
合格
 
ムン・ガヨンもキム・ミンジェもなかなかの表現力だったと思う。
 
内容的には、いろんな関係がぎゅっと詰まってて、上手くまとまり、
役者の演技も良かったけど、なんか心にぎゅっと来るところがなかった。
 
良かった~とかそういう感じはなかったかな?
 
ただ若者たちのそれぞれ抱える問題とか、恋愛に対しての心模様は
上手く描かれていた気がします。
 
裕福であっても、そうでなくても悩みは案外同じようなところにあり!みたいなね~
もっと私が若かったら感情輸入ができたかもね~
 
それでは
 
「アバウトタイム」 (2018/tvN/16話)
人の寿命時計を見る事が出来、自分の寿命が残り少ないことが分かる
ヒロインが、自分の寿命の進み具合を止める事が出来る男性と出会ったことで
繰り広げられるファンタジーロマンス。
キーワード:ファンタジー、死、家族の問題、富豪のエゴ、嫉妬、ミュージカル
感情:切ない、ムカつく、うっとり、そんな馬鹿な
総合おすすめ度:7
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キャスト
チェ・ミカ:イ・ソンギョン
イ・ドハ:イ・サンユン
 
~MKグループ~ドハ関連
父(会長):チョン・ドンファン
兄 イ・ドビン:ミン・ソンウク
  ↑妻 キム・ヘヨン:サヒ
異母兄 ユン・ドサン:チョン・ムンソン
 
婚約者 ペ・スボン:イム・セミ
 
友人 パク・ソンビン:テ・イノ
↑ 弟(秘書)パク・ウジン:カン・ギドゥン
 
~ミュージカル関連~
チョ・ジェユ:キム・ドンジュン(ZEA)
チョン・ソンヒ:ハン・スンヨン
キム・ジュナ:キム・ギュリ
 
~ミカ家族~
母 チン・ラヒ:ナ・ヨンヒ
弟 チェ・ウィジン:ロウン
父 チェ・テピョン:リュ・テホ
知人 オ・ソニョ:キム・ヘスク
 
ソンラクグループ理事:ウ・ヒョグァン
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ざっくりあらすじ
幼い頃から寿命時計が見え、自分の寿命もあとわずかだと知っているミカは、
服役中の父の代わりに、お嬢様育ちの母と弟の面倒をみながら、
ミュージカルスターを目指していた。
 
あと100日を切った状況で最後のチャンスであろうMK主催のミュージカルに挑戦する。
 
オーデションの際出会ったMKのドハといると寿命時計が進まない事実を知ったミカは、
命の為に彼に付き合って欲しいと頼む。
 
ミカの行動を怪訝に思うドハだったが、一緒に居る際目にした事実から、
状況を飲み込んでいった。
 
MKの御曹司である彼には政略結婚するため婚約者スボンがいた。

ドハは彼女に再三プロポーズをしていたが、スボンに待ったをかけられていた。
 
しかしスボンはミカの存在を知ると、態度を変え、敵意を見せ始める。
 
ミカはMKのミュージカルで主役の代役に選ばれ、練習に励む。
 
それが気に入らないスボンは投資者として横やりを入れ、ドハの元恋人である
人気ミュージカル女優ジュナをアメリカから呼び寄せ、主役に抜擢した。
 
ジュナはドハの父の陰謀で、別れさせられ、渡米したが、ドハを忘れられずにいた。
 
ドハの心にもずっとジュナがいたが、ミカと出会い、惹かれたことで、
彼女に対する思いは消えていった。
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結末:ネタばれあり
ドハ側から手切れ金が届き、二人の仲を知ったミカの母は、金に困っていたが、
受け取りを拒否し、ドハに会いに行った。
 
ミカを自分の家に住まわせながらも距離を置いていたドハだが、
どんどんミカに嵌って行った。
 
海外放浪から帰国した異母兄ドサンがドハの家に来たことで、ミカは彼の寿命が
あとわずかだと知り、病院に行くように勧める。
 
末期で余命僅かだったドサンは結局、ミカの言った通りに亡くなってしまう。
唯一の理解者であった家族の死にショックのドハ。
 
そんな時スボンや家族からの邪魔が入り、父からスボンとの結婚を急がされる。

「結婚をしない」と断言するが、強引に事が進められてしまう。
 
ミカは自分の寿命と引き換えに、ドハの寿命が縮まっている事実に気が付くと、
彼の元から去り、別れを告げた。
 
納得いかないドハは、ミュージカルスタッフであり、ミカの親友であるソンヒに
事情を聴き事実を知る。
 
ジュナは去り、主役候補が立たず、上演が難しい状態になったが、
監督とドハとの折り合いが悪くなり、上演の規模を縮小させる事態にあったが、
監督はミカを抜擢し、仲間と共練習に励む。
 
ミュージカルは成功し、ミカの評価も上がったが、姿を消した・・・
 
互いに愛し合いながら、互いの為に別れている二人・・
 
諦められないドハはいなくなったミカを探し、辿り着いた。
寿命が尽きそうになった時に、探し当てたドハとミカが道で再会。

そこへ車が突っ込んできて~~~~~~~~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二人は無事だった。
寿命時計ももう見えなくなった。
二人の恋は成就した。
おしまい
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感想
最近バラエティで目にするサンユンさんが滑稽で、もう見る目が変わってきてる
私には、大丈夫かな?嵌れるかな?って心配しながら見始めた。
滝汗
 
ヒロインのソンギョンのこれまで出演したドラマでは、そんなに彼女が
好きじゃなかったけど、今回のこの役は新鮮で、彼女の才能に驚かされた。
おねがい
 
歌が上手いんだね~韓国俳優の歌のうまさは知っていたが、
若手でアイドル気味な女優も上手い人が多いのに驚く。
びっくり
 
特に彼女はスタイル抜群でコケティッシュは顔からモデルの外見・・
それなのに才能まであったとは~OK
 
韓国は芸能絡みの大学も多く、大学で演劇や歌を学んでいる人も多いから
納得ではあるけどね~流石芸能大国です。
 
ストーリーについて言うなら、最近はやりの特殊能力を持つファンタジー。ぼけー

しかし人の寿命が時計で見える~てのは斬新ですね。ニヤリ
 
助けられるなら助けたいと、最初の頃はずっと思って行動してきたミカも、
やがて事実は変えられないと知ると、それならばいい最後を~と手を差し伸べる方に回った。
 
そんな心優しい彼女にも死期が近づいているなんて・・ガーン

あああ~最初からそうだったから時計が見られたのかな?
あらすじではのべられなかったけど、キム・ヘスク演じる友人と
その恋人、更にミュージカル仲間、ドハの兄と立て続けに短い間に
人を送って行ったミカがとても可哀相だった。
 
元は裕福だったけど、父の逮捕で家族が路頭に迷った事で、ミカが大黒柱に
なったが、自分の亡き後を考え生きなければならなかっとことも辛かった。
 
事実を知り、反省した家族の気持ちを考えるとやるせない。えーん
 
ドハも裕福ゆえに、父の圧力、母の死、異母兄の存在から来る家族の確執・・
ととても幸せといえない境遇の中、愛した女にも父の策略で去られ、
踏んだり蹴ったり。
 
そんな時にミカに出会って、本当の恋を知り、彼女を守ろうと紳士に
行動する様は男らしかった。
 
主役だろうけど、寡黙な役だったのでセリフが少なく、それゆえに
バラエティサンユンを忘れる事が出来て良かった。
爆  笑
 
スボンが「ドラマならこんな時手切れ金を~」とか言い、
そんなことはしたくない。と言いつつそうなって行ったね~
ショック

彼女ドハに愛されたかったから、結婚にずっとブレーキをかけて来た。
彼にはずっとジュナがいることも知っていたから、彼女の恋も辛かったね。
ニヤリ
 
結局二人は運命の人同士だったから、呼びあい、互いの寿命を共有したんだろうね。
 
しかしドハの最初の残り寿命が60年って「長~95歳以上って事!」って。ポーン
ならばミカにあげても全然いいし、分け合えば~ショックショック

ミカもそんなに悪いって思わなくていいよ~なんて気楽に考えた。
あんなに突然早回りするとはね~時間は平等なのに。
 
しかし最後は結局死ななかったね~まあそうだろうけどね~照れ
ふう~ん!
 
ミュージカルに励むミカの演技が良かったので、それだけでも大分良し!と
言う結果です。
 
おしまい
 
油っこいロマンス (2018/SBS/38話(30分))
 
元スターシェフが元財閥令嬢、元ヤクザの3人が出会い、
中華料理店を舞台に恋、仕事、家族・・とそれぞれの問題に挑む物語。
キーワード:料理、裏切り、離婚、過去、家族、友情&ロマンス
感情:コミカル、ドキドキ、イライラ、胸キュン、切ない
総合おすすめ度:8
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キャスト
ソ・プン:ジュノ(2PM)
ドゥ・チルソン:チャン・ヒョク
タン・セウ:チョン・リョウォン
 
~セウ関連~~~~~~~~~~~~~~~~~
母 チン・ジョンヘ:イ・ミスク
父 タン・スンギ:イ・ギヨン
家政婦 チェ・ソルジャ:パク・ジヨン
運転手 イム・コッチョン:テ・ハンホ
 
~チルソン一家~金融業&中華料理店~~~~~~~
オ・メンダル:チョ・ジェユン
クァク・ドンシク:キム・ヒョンジュン
チョン・イマン:チェ・ギソプ
ポン・チス:チャ・インハ
ヤン・ガンホ:チェ・ウォンミョン
 
~ジャイアントホテル~~~~~~~~~~~~
ヨン社長:キム・サグォン
用心棒(やくざ)ピッタギ:リュ・スンス
ワンシェフ:イム・ウォニ
メン・サムソン:オ・ウィシク
カン・ボラ:ホン・ユンファ
クンホールマネジャー:カン・レヨン
 
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プン妻 ソク・ダリ:チャ・ジュヨン
セウの夫:イ・ギヒョク
キム・ソンニョばあさん:イ・ミスク
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ざっくりあらすじ
高級中華料理店「画竜点睛」で料理長を目指し働くスターシェフプンは、
医師である恋人ダリと結婚する。
 
しかし結婚前に出会ったジャイアントホテルのヨン社長と深い仲に
なっていたダリはすぐに家を出て行き、プンは離婚を迫られる。
 
ダリの持ち物から赤ちゃんの超音波写真を見つけたプンは、
子供まで堕胎してヨンの元に行ったダリが許せず、ヨンの住むホテルの部屋に
押しかけ、包丁を投げつけた。
 
プンが邪魔なヨンが彼を左遷させた事で、プンは怒って店を辞める。
 
一方、裕福な家に育った令嬢セウだったが、結婚式当日に父が背任で逮捕された
事で、夫に逃げられ、家族ともども路頭に迷う。
 
プンは少し前に、酔ってジャジャン麺を作れと絡んだの為に訪れた、
ホテルの向かいにある「腹ペコフライパン」という人気のない中華店の
オーナーでもある闇金融のチルソンと取引しその店のシェフになり、復讐を誓う。
 
「腹ペコフライパン」はヤクザであるチルソンが、手下には普通の幸せを
送って欲しいと建てた店だった。だからプンに弟子らの面倒をみることを
条件にプンを迎えた。
 
仕事になると厳しいプンは結局、言う事を聞かないチルソンの部下を
ドンシクを除いてクビにする。
 
愛馬のがんの治療の為100万円をチルソンに借りたセウ、更に彼女の
家族も身元を隠し働き始める。
 
しかしセウの母はお嬢様育ちで働いたことがなく、足手まといの状態に、
プンは辛く当たる。
 
セウはヨン社長に滅多打ちされ怪我をしたプンの力になろうと、必死で
オタマ役に奮闘する。
 
ジャジャン麺とちゃんぽんを看板に徐々にお客さんが来るようになった。
しかしそんな中、チルソンの敵対するヤクザピッタギが襲来。

チルソンは刺され、セウと共に冷蔵庫に逃げ込んだ所を、プンに発見され、
病院へ搬送される。
 
付き添ったプンは低体温で危ないセウの身体を抱きしめて温め、彼女を救う。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
 
セウに恋したチルソンは彼女に告白するも、あっさり振られ、
互いが離婚をした事実を掴んだプンとセウは恋に落ちる。
 
しかしプンを気に入らない家族や兄弟の契りを結んだチルソンの手前、
二人の交際は秘密だった。
 
店を修繕し、店名も「ハングリー・ウォック」に改名し、
自身のある「エビコース」をメインにスタートすることにしたプン。
 
しかしプンのレシピを奪ったホテル側も同じメニューで対抗する。
 
「画竜点睛」のエビコースは盛況であったが、その店のVIPの心を
舌で掴んだプンの店も評判になった。
 
病院の100名の予約を巡って、プンとホテルは争う。
ヨン社長らの妨害に遭いながらなんとかプンが勝つ。
 
しかしヨンの権力を使われ、直前で予約はキャンセルされてしまった。
 
セウ母に厳しくプンが当たり、母は店を辞める。
 
セウらの行動を怪しんだプンは、彼らを付け、彼らがひとつ屋根の下に暮らす
家族だという事実を掴む。
 
そしてバツが悪いことに、二人の交際がバレると、コップンと
ソルジャも仕事に行けなくなってしまう。
 
チルソンはピッタギのバックにヨン社長がいることから、
復讐の為にヨン社長を洗い、ホテル乗っ取りを企てると、手始めに、
彼らにはめられた銀行のタン頭取を調べるために、刑務所の彼に接見する。
 
そこで彼がセウの父だと知り、疑惑は確信に変わり、彼らの罪を暴き、
セウ父の無罪を証明した。
 
ヨンとの対決でプンと総料理長の料理対決が開催された。
 
ヨンの邪魔で手伝いに行けないセウ、ソルジャやコップン・・・
しかしプンは結局勝利し、ヨンは手を引き、ホテルは競売に掛けられ、
プンは「画竜点睛」の総料理長に・・
 
セウの父親は出所すると、妻と共に二人の交際を反対する。
 
ホテルの競売の日・・チルソンは不利な状況になるが、
セウを助けてくれた恩返しだ~とセウの父が手を差し伸べ、
チルソンがホテルを手にした。
 
セウは反対に遭いながらも、プンに付いて行き、
厳しいホテルの厨房に行く。
 
プンを敵にしたサンフンの腕が必要だと、二人は和解するが、
サンフンはセウに厳しく接する。
 
セウ母はセウを辞めさせようとするが、聞かないセウ。
 
プンはホテルでも庶民の味であるジャジャン麺とちゃんぽん、
さらにワンタンメンをメニューに加える事に。
 
これには激しい反対に遭い、ストライキを起こされてしまう。
 
しかしこれが大盛況で・・やむなくプンはチルソンの部下やセウと奮闘する。
 
そんな忙しい仲、セウ母がセウを返せと店までやって来た。
 
店を維持する必要もあり、プンはセウを家に帰らせる。
 
これに怒るセウは「仕事は辞めない・・別れましょう」と。
 
プンはセウの家に認めてもらおうと、強引に押しかけ、結局コップンの
部屋で同居を始め料理の腕を振るったり努力をする。
 
父が仕事場のセウを目にし、折れ始め、いい感じになって来た。
 
そしてある日仕事が終わった後、プンはセウにプレゼントを渡す。
 
それは前にセウが絶望を味わい、自殺を図ろうと漢江の橋の上で
一緒に食べたフォーチュンクッキーだった。
 
フォーチュンクッキーには「今目の前にいる人が運命の人です」と
書かれていた、まさしくあの日のクッキーだった。
 
「結婚する?」と言うプンに「また?」というセウ。
「そうまた・・」
こうして二人はキスをした・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
なかなか面白かった~爆  笑
まあ好きな俳優が揃ってるんだから、そうでなくては困るけど!ニヤリ
やっぱジュノはいいね~ラブ

イケメンって言いきれる感じでもないけど、カッコいい!
セリフを言う彼の声も素敵だし、演技も好き。
ラブラブ
 
苦手だったチャン・リョンウォンも「魔女の法廷」で克服し、むしろ
可愛い~お気に入りの女優に躍り出たくらいです。
OK
 
チャン・ヒョクはこういう役も実に上手い!OK
何でもできる俳優さんの一人ですね~
 
内容に戻ると、最初に同時にほぼ夫婦生活のないまま離婚したバツイチ男女と
言う設定は新しく、どうなっていくのか?そこにチルソンがどう絡むのか?
びっくり

想像ができない感じなのも、興味をそそった。ドキドキ
 
最初馬の病気を私も誤解し、こんな重い爆弾抱えて、悲しい話?って・・
そしたら誤解で~こういうのも奇想天外だった。
爆  笑
 
その馬の件で借金をする事になったセウがチルソンと出会い、
ホテルを辞めたプンと、近所の中華屋のオーナーとしてチルソンと出会い、
美容院で幸せに向かっていた時に出会った二人とチルソンも出会って~と
相当なご縁で、彼らは物語を展開させるんだよね~
ワクワクした。ドキドキ
 
ガム売りのおばあさんが、セウ母と同じイ・ミスクさんが二役を
演じていたところが、最初混乱し、最後までここのシーンだけは
没頭できず、なんでこんな演出を?って思ったけど、
セウにセウ母の面影を見た・・それが実母だった女の面影だった~って事?
ショボーン

コミカルにしたかったんだろうと思うけど、邪魔だった。ぼけー

流石に演技分けはできてたけど・・・ミアネ~滝汗
 
セウが魅力的で、本当に可愛かった。ラブ

結婚までした事のあるプンの純情っぷりも可愛い・・それなのに、
仕事になったら鬼軍曹みたいで、きりっとした振る舞い・・
うずまき

彼のそういう姿にツンデレ好きな私らは萌えってしまうんだね~
チルソンはなんか可哀相な結末だったけど、母に出会えたっことで
まあ良かったんだろうね~どうも何度も偶然出会った獣医師といい感じに
なりそうだったしね~
 
プンとチルソンの互いを尊敬しあう感じも良かったね~合格
 
セウの母や父は韓ドラに多い、立場が変わると、エゴ親に~っていうのは
見せてくれたね。
 
ムカつくヨン社長の存在もアクセントになっていた。びっくり
 
恋に傷つき、そしてまた恋をして、仕事を通じて成長していく
姿は清々しく、ちょっといちゃつきすぎ?ってこともあったが、
可愛くて良かった。
 
私はソルジャの身体の上?でキスしそうな距離で、ウインクしあう
シーンが笑えたし、可愛かった。
爆  笑
 
久々に清々しく見られたロマンスコメディです。ウシシ
 
では~~~