ハマル女 -20ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

僕が見つけたシンデレラ~beauty inside」 (2018/JTBC/16話)

毎月1週間だけ顔が変わるトップ女優と、相貌失認の御曹司が互いに持つ
秘密の苦しみに共感しながら繰り広げるラブコメ。
キーワード:秘密、病、共感、ファンタジー、コミカル、財閥
総合おすすめ度:7
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キャスト
ハン・セゲ:ソ・ヒョンジン
ソ・ドジェ:イ・ミンギ

~ドジェ家族~ソノグループ~
義妹 カン・サラ:イ・ダヒ
母:ナ・ヨンヒ
義父:カン・ナムギル
祖父:イ・ムンス
 
~セゲ関連~
母:キム・ヒジョン
リュ・ウノ:アン・ジェヒョン
ユ・ウミ:ムン・ジイン
 
チェ・ユリ:ファヨン
他~~~~
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ざっくりあらすじ
 
ある時から突然月に一度、一週間別人に変身してしまう女優セゲは、
人の顔が分からない相貌失認の財閥御曹司ドジェに出会い、互いの秘密を知る。
 
二人は仕事の関連で再会すると、やがて契約恋愛を始める。
 
変身の旅に逃げて来たセゲは、不信感を持たれ窮地に立たされる。

しかしそれをドジェが助け、二人は親密になっていく。
 
セゲのライバル女優ユリはセゲを妬み、彼女が怪しいと読み、人を付ける。
 
何人かの変身で互いに惹かれていた二人だったが、契約を解消する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
 
解消後二人はより愛し合い、今度は秘密で交際を続ける。
 
ユリはセゲの秘密を掴むも、結局気が触れたとして相手にされなかった。
 
その内に月に一度の周期などが乱れ始めた。
 
彼女はドジェの病気のきっかけが、自分がおばあさんに変身した際に、
助けてくれたのがドジェで、その後遺症でこうなったと知り、傷つく。
 
ある日、セゲはおじいさんになった事で、女優を辞め、姿を消し、田舎に・・・

ドジェはセゲと別れ辛い日々を送るが、
セゲの罪悪感を消すために、成功度が低く、命の危険もある手術を受ける。
 
時は流れ~~~
 
ドジェは手術が成功し帰国し、セゲを探し、会いに行く。
 
拒むかと思えたセゲだったが、彼をずっと待っていた気持ちがあふれ抱きしめる。
女優にセゲは復帰し、二人はハッピーエンドに~
 
おしまい
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感想
ありえない設定過ぎて、最初は引いてしまった・・・ゲッソリ
でも~彼女が変身した人が織り成すエピソードに時に笑い、涙し、気が付けば
気にすることなく見てしまった。
 
ドジェママはドジェの相手がセゲだと知って、財閥母の典型でお金で片付けようと
するんだけど、この母がなんか可愛らしい。
照れ

結局ドジェが高校生男児に変身したセゲといるのを見て、ゲイだと勘違いし、
それならセゲと付き合って欲しい~と方向転換する。
その時の彼女の変わりようが、またまた可愛らしくて微笑ましかった。
爆  笑
 
ドジェと義妹サラの関係も、義兄のあらを探し、引きずり下ろしたかったはずのサラから、
セゲらと出会ったことで可愛らしい恋する少女へ変わって行った。
 
結局このドラマ横柄な財閥が結局愛の前ではみんな平凡な女と男って感じに
変わって行き、悪い人が結局いなかったのも好感度が高いのかも。
おねがい
 
ク・ヘソンと泥沼離婚したジェヒョンの力のない柔らかい愛情も良かった。

私の中でジェヒョンも結局嫌な男?と思っていただけに、また揺らいでしまった。ニヤリ

ちょうど「新西遊記」で面白くて間抜けな彼を見てる時だった事も、影響した。爆  笑
 
一番良かった変身は少年になって、子を亡くした母を癒したところかな?ガーン

キム・ミンソクの高校生も良かった。
 
めっちゃファンタジーで、そう思ってみるしかないんだけど、
意外に恋愛はピュアで、変身したキャラクターがそれぞれ起こすエピソードが
オムニバスドラマを見てるようで、何個もドラマを見た‥
OK
いい意味でお腹いっぱいのドラマだった。
 
なんか特徴が濃い~イ・ミンギの顔・・だけどこの顔で朴とつとした
役をやられちゃうと、なんだかキュンとするのはなぜだろうか?
ラブ
全然好みでないのに・・・
 
少し前に見たミンギの「この恋は初めてだから」の時もこの感情があった。ショック
 
不器用な彼なのに、思いやりが実はある・・ってのははまり役かも。
 
昔のチャラい彼は何処に行ったのかな?爆  笑
 
言い忘れた~ソ・ヒョンジン・・やっぱ可愛い。

整形ではっきり顔の多い韓国芸能界でこのナチュラルさはいい。疲れない。
 
ああ~でもよく考えると、主人公を演じる多くの女優は、意外に
あっさり顔が多いかも~需要もそっちの方があるかもね~
チョキ
 
インパクトがあり過ぎよりいろんな役ができるからかな?
 
私が好きな女優はほぼやんわり顔の人かも・・・
最近凍の女優のドラマは見たい!っていう女優は、
ナム・ジジヒョン、パク・ウンビン、ペ・スビン、チョン・ソミン、シン・ヘソン、
イ・ボヨン、キム・ヒョンジュ・・ね?あっさりすっきり美人でしょ?
 
それでは
 
100日の郎君様」 (2018/tvN/16) 合格 オススメ
記憶を失くし民として暮らす世子と100日間だけの妻の因縁ある愛の物語
キーワード:宮廷、記憶喪失、因縁、生き別れ、陰謀、コミカル
総合おすすめ度:7
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キャスト
イ・ユル(ウォンドゥク):DEO(EXO)
ユン・イソ(ホンシム):ナム・ジヒョン
左議政 キム・チャオン:チョ・ソンハ
世子嬪:ハン・ソヒ
王 イ・ホ:チョ・ハンチョル
王妃:オ・ヨナ
↑息子 ソウォン大君:チ・ミンヒョク
チョン・ジェユン:キム・ソノ

ムヨン(ユン・ソクハ):キム・ジェヨン
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ざっくりあらすじ
いつも苛立っていた世子は雨が降らないのは独身男女が多いせいだと聞かされ、
適齢期過ぎた男女を無理やり結婚させる法を出す。
 
幼い頃・・・慕っていたイソに世子は結婚を将来しようと告げる。
 
しかし彼女の父を疎んじた左議政の陰謀で、彼女の父が殺されるところを
世子は目の当たりに、追われて消えたイソと離れ離れに・・・
 
ユルは左議政の野望の為、彼の娘と結婚するが、イソを忘れられず、
手も握らす過ごす。
 
しかしその世子嬪が妊娠していることを知る。
 
世子嬪は父に相談。
 
彼らは雨乞いの行事を利用し世子を殺し、事実を隠滅することに。
 
しかし傷負い、谷底に落ち、死んだ事になった世子をヨン氏が助け治療する。
 
ヨン氏は結婚しないと罰せられる娘ホンシムの相手に記憶のないユルが
最適だと判断し、彼女の相手だというウォンドクに仕立て上げ結婚させる。
 
そう、それがあのイソとは知らずに縁組させられるユル。
 
記憶はないが、世子として生きて来た彼は横柄で、それなのに
世間に疎く、何もできない事で、皆に馬鹿な人として扱われる。
 
やむなく事態を受け入れるホンシムだったが、彼女はずっと兄を待ち続けていた。
 
イソを庇った兄と生き別れになったイソは、娘を亡くしたヨンの養女になり、
決まった日に都に行き、兄との約束した場所に行っていたが、今まで会えずにいた。
 
元は世子のウォンドクは生活が抜けきれず、贅沢品を買い揃え、
ホンシムに莫大な借金をもたらした。
 
借金返済の為に、いろいろさせるも何もできないウォンドク。

しかしある日彼が読み書きができる事を知ると、本の写しを始めも受け始めた。
 
生活をしていく内にウォンドクが好きになっていくホンシム。
 
そんな時兄が世子を追って、ホンシムの住むところにやって来て、再会を果たす。

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結末
兄は自分が殺せと命じられた世子が妹の旦那として暮らしていることに驚愕する。
命を狙うも、妹を思い、迎えに行く約束をして都へ・・

事実を伏せたがやがて左議政はその噂を聞きつけ、世子を探し始める。
 
王がユルの弟を世子にする事を決めた事を阻止したい左議政・・・
 
ホンシムはウォンドクと離れられなくなり、兄が迎えに来たら、
養父と共に彼もいっしょにここを去ろうと荷造りを始めた。
 
しかし左議政らはユルを見つけ村までやって来た。

駆け付けたムヨンは妹に見せまいとホンシムを彼の目の前で連れ去る。
 
結局世子は捕らえられ、ソウォン大君を追いやり、記憶がないことで世子の座に座らされる。

 
突然目の前からウォンドクが消え、兄らと村を出たホンシム。

ムヨンはやることがあると言って消えた。
 
ホンシムはヨン氏と共に都のチョン・ジェユンの家に厄介になることに。

死んだとされた世子が生きて戻ったニュースは国中に広がり、
ホンシムも彼がウォンドクだったと知る。
 
ムヨンは世子嬪と落ち合い、一緒に逃げようと申し出るが、
左議政に見つかり、傷を負い、監禁させられる。
 
やがてホンシムが兄の正体が憎き敵である父を殺した左議政の手下になって
世子を狙っていた事にショックを受ける。
 
世子は身を隠してホンシムに会いに来たが、妃がいる事、
命を狙った者の妹だという事で距離を置く。
 
王は娘の世子嬪が産んだ子を王に据え、実権を思うままにしようとする
左議政を密かに殺す事にし、刺客を放つ。
 
しかし彼は生き永らえ、姿を隠した。
 
しかし世子は記憶を取り戻し、世子嬪の子が自分の子でない事を思い出す。

ユルは世子嬪にイソの話をし、更にムヨンに世子嬪と逃げるよう勧める。

しかしムヨンは左議政に捕まり殺され、世子嬪は宮廷に戻る。
 
左議政はホンシムを利用しユルを戦地に向かわせる。

罠とわかっていても助けに行くユル。
 
やはり罠だったが、ユルは先を読んでジェユンらに兵を出させた事で、
左議政は追い詰められ死んだ。
 
王は世子嬪を捕らえて、罪を問い、刑を・・・・・彼女は自害したと・・・
 
世子はホンシムらの汚名を返上させ、彼女はユン・イソに戻ったが、
兄の件などからユルを受け入れてはいけないと離れた。
 
王はユルが結婚しない事で、結婚をまた法にした。
 
するとジェユンがイソに求婚。
 
これを阻止すべくユルも彼の日記を彼女に見せ、求婚した。
 
拒んでいたイソだったが、彼がイソを思って暮らした辛い日々の日記を目にし、
受け入れた。
 
おしまい
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感想
王様や世子らも宮廷だけにいては話がマンネリ~
だから何かにかこつけて、外に出て庶民と交わる必要がある。
そこで陰謀を利用して、記憶を失くさせたりして、運命的な出会いを~
そうすることによって重い時代劇も、庶民に身近になって楽しめたりする。
照れ
 
ここでは死んだとされた世子を拾って、記憶がないことで、婿にしようと
家に連れ帰った養父のお陰で始まる。
クラッカー

ここで面白いのが、世子自身が適当に言い放ったことで生まれた法律により、
なんと自分がそうしなければならなくなった所。
爆  笑
 
もしあの時そういう法にしなければ、ホンシムと結婚させよう!って事にならず、
二人は100日間の結婚生活を持てなかったからね~
ラブ
 
まあ元々二人は知り合いで、出会う運命だった。目

ホンシムが世子の面影を追えなかった事で、のほほんと出来楽しめた。
実際は結構人は面影があるから、こうはいかないけど・・・
チュー
 
元は世子だから記憶を失くしても贅沢に生きてしまう事で、物語を面白くした。
彼の言葉遣いや行動がかけ離れていることで、間抜けっぽく映り楽しめる。

今迄のDEOはアイドルと思えない演技力で、数々のドラマを演じて来たけど、
こういう面白い感じを見るのは初めてで、また彼の奥深さを目の当たりにできた。
クラッカー
 
そして私の押し女優であるナム・ジヒョンは、やっぱ上手い。ラブ
それにこういう役が似合ってるね~コミカルは元々上手だったが、
シリアスな感じも良かった。
OK
 
しかし~自分が愛した人の正妻のお腹の子が、自分の兄って~~~もやもや

ここも世間が狭い!まあ官僚ら同士で出会うんで仕方ないけどね~
 
内容的には、相変わらず悪人の左議政が陰謀を図り、王も牛耳られ、
娘を世嬪にし~ってもう王道!
炎

最後に追い詰められ、結局めでたし~ってやつ。
 
しかし左議政は緻密だった割に、最後があっけなさ過ぎたね~

そこが腑に落ちないけど・・・
 
あまりあらすじでは触れなかったけど、ホンシムやユルをライバルししながらも
助けるジェユンの役割が、このドラマを支えたと思う。
うずまき
 
重い陰謀うずめく宮廷物語を背景に、100日間だけ庶民として生きた世子と
ホンシムのほのぼのとしたコミカルな日々を丁寧に描いた。
2つのドラマを見たようなお得感が持てるドラマでした。
 
では~
 
 
ナインルーム」 (2018/tvN/16話)
 
美人弁護士と死刑囚の女、二人に関連する医師、因縁のある彼らが、
奇怪な体験をもとに過去の真実に迫り奮闘する物語。
キーワード:ファンタジー、因縁、家族、陰謀、ロマンス、サスペンス
総合おすすめ度:8
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キャスト
ウルチ・ヘイ:キム・ヒソン
チャン・ファサ:キム・ヘスク
キ・ユジン:キム・ヨングァン
 
オ・ボンサム刑事:オ・デファン
 
キ・サン(チュ・ヨンベ):イ・ギョンヨン
↑息子 チャンソン:ワン
 
ヘイの父:カン・シニル
カン教授:チョン・ソギョン
 
ミラン:キム・ジェファ
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ざっくりあらすじ
検事だった父を持つヘイは、ある事件を機に落ちぶれた父を疎んじ、距離を置き、
自分はああはならないと上昇志向を前面に出し野望を抱いていた。
 
高校生の時ヘイに一目惚れしたユジンは、医師になった後再会したヘイと付き合う。

ヘイは彼のバックグランドである家柄などにも興味を持っていた。
 
ヘイは死刑囚ファサに弁護士として会うように。

ある日ファサが倒れ、彼の主治医であったユジンは徐細動器を使った所、
雷が落ち、ヘイがつまずき感電してしまう。
 
目覚めた二人は互いに魂が入れ替わるという事態に。
 
ヘイは慣れない刑務所生活を余儀なくされ、ファサはヘイになりすまし弁護士
事務所に・・・
 
ファサの罪は、当時付き合っていた彼ヨンベを殺した罪だった。

しかしそれは濡れ衣だった。思い出したファサは死んだのがヨンベではないと気が付く。
 
財閥の御曹司だったサンは留学先のアメリカから一時帰国中に、
愛人の子だった異母弟ヨンベと出くわし、口論から彼を死に至らしめた。
 
するとヨンベはサンの遺体を隠蔽する為、自分の存在を知るファサも
邪魔だとし、彼女に罪を着せ、二人を車に残し事件を装った。
 
ヨンベはサンの顔が知られてない事を利用し、父と結託しサンに成り済ます。

するとヨンベは父を閉じ込め、継承者となり会長になり、ユジンは父の息子とし、
自分は叔父として生き始める。
 
ヨンべは財閥の力を利用し、警察や鑑識を買収し、ファサは死刑囚に仕立て上げた。
こうしてファサは30年も服役を。
 
ファサは老いた母に会う為、再審を請求することを目論み、ヘイに会った。
入れ替わったファサはキ・サンに会い、ヨンベだと確信する。
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結末:(ネタばれあり)
 
ヨンベの悪行を知るヘイの上司である弁護士は、その事でヨンベにとって煙たい存在だった。
 
彼が反旗を翻そうとすると、報復に出、彼の飼い犬を殺すなどし始める。
 
やがてファサは彼に近付き、事の成り行きを知る。
 
ある日地方のホテルでファサは一緒に居た上司の言動に怒り殴打する。

気が付くと彼は息絶え、ファサのヘイは殺人の容疑者に・・
 
逃げたヘイは階下にいたヨンべの部屋に逃げ込み、追及を逃れた。
 
ファサのヘイが手に怪我をしていた事もあり、オ刑事は彼女に惹かれながらも疑う。

ヨンべ側についたヘイは出世するも、逮捕により、解雇状態に・・・
 
やがてファサが膵臓癌で余命僅かだとわかる。ヘイはこのままだと死ぬという恐怖に・・
 
ユジンは事実を知り、徐細動器を使い二人を元に戻すことに成功する。

ヘイは何食わぬ顔で事務所に復帰するが、居場所はなかった。
 
別の事件の真犯人がチャンソンだとわかり、指名手配に。
 
しかし彼は逃走中に大怪我を負い、寝たきりになる。
 
彼が殺した女への動機を探ることで、ヨンべの成り済ましを暴く突破口が見えた。
 
チャンソンは父の正体を知っていた事で、これの暴露を防ぐため、
ヨンべを知る人物を殺した事が分かった。
そしてヘイに着せた上司殺害の罪もチャンソンが
殴打の前にフグの毒テトロドトキシン彼に飲ませていた。
 
するとヨンべはあの細動機を使い、息子が憧れていたユジンと
入れ替えようと画策し始める。
 
そしてチャンソンは自殺未遂を図る。
 
意識を取り戻したチャンソンとユジンを入れ替えようと試みるヨンベ。
 
しかしユジンの機転でオ刑事が駆け付け、事なきを。
 
しかしヨンべに買収された医師は感電死寝たきりに・・
 
ファサはヨンべが生きてサンに成り済ましている証拠を最初は拒んだが
協力をしてくれたヘイ、ユジンと共に、痴呆症の母の証言を得、
投薬により錯乱などにも陥ったが、無罪を勝ち取る。
 
そしてヨンべの正体は世間に明るみに・・・
 
ヨンべとの思い出の地に行ったファサを追ったヘイは、
「弁護士を続けて欲しい」というファサに感謝し、彼女の死を見届けた。
 
犯してきた行為でユジンに自分は相応しくないと考えたヘイだったが、
除細動器を捨てると、ファサの母の前で結婚を誓った。
 
ヘイはやり直そうとカン教授の元、父のいる事務所で再起を図る・・・
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
面白かった。内容も、出演者の演技も、登場人物の個性も・・・すべて・・
 
まあ最近ありがちな入れ替わりというファンタジーではあるが、
こうならないと真実に突き当たれない。なので目を瞑らないと・・
ニヤリ
 
34年の服役で、余命幾ばかりもない母の為に無実を勝ち取らなければ
ならなかったファサの親思いの行動に泣けた。えーん
 
彼女が捕まって以降、母は足を使って真相究明の為に生きた。
その母がストレスだろうね?痴呆になって・・・
ショボーン
 
ファサはそれも自分のせいだと思ってしまうから余計悲しい。

そんな時、偶然にも彼女を刑務所から出そうとすることを調査する弁護士にヘイがなった。
彼女は野望があり引き受けたが、実はヘイの父が検事を辞めたきっかけとなった事件が
ファサの事件だったからこれは因縁である。(こういうのが韓ドラ上手い)
グッ
 
父を疎んじ、反面教師にし、出世を願い、時には手を染めてきたヘイ。ショック
上に行くには、父の存在がヘイの行く手を阻んでいたから、
無敗である必要が彼女にあった。
プンプン
 
しかし入れ替わった事で、互いの人生を経験し、見えてないもの、
見ようとしなかったものに向き合えた。
 
ファサは無罪を勝ち取り、それに従事してくれたヘイに感謝したが、
ヘイこそが、ファサとの出会いにより大切なものを失わずに済んだのだから感謝感謝だと思う。
 
そうなるとあれだけ臨んだ出世が全然幸せでないって思えたんだね・・・
 
ヘイがどうしても好きになれず、イラついた。ムキー
こんなキム・ヒソンは初めてだった。でもこれも彼女の演技力のなせる業だった。合格
 
演技には定評のあるキム・ヘスクは、やっぱ流石で引き込まれる。おねがい

そんな彼女と共演するんだから、彼らも必死だと・・だからそれが伝わって
ドラマを現実の様に勘違いさせるんだろうね~ベテランとの共演は成長させる。
ラブ
 
キム・ヨングァン・・・好き‥好きです。ラブドキドキ
顔は正直好みではないのに、めっちゃカッコいいです。ドキドキ

きりっとした出来る男、優しい男、頼もしい男、ダメな男、面白い男・・・
どれも演じ切って、更に時々見せる笑顔がたまらない。
ラブ
 
因みに彼が髪を下ろしている時が萌え~~です。
 
彼とヘスクさんは「ピノキオ」で濃い親子を演じてたのが印象的だったから、
あああああ~また一緒だ~って嬉しくなった。
照れ
 
どうでもいいことを言えば、入れ替わりのモノっていつも思うけど、
代わって出社した時の所作がスムーズ過ぎ!だって初めて行くところ
だからトイレや引き出し、同僚‥兎に角すべて戸惑うはずなのに、
難なくこなすよね~ここがリアリティに掛ける~~~チュー
 
ああ~って言うかそもそも入れ替わる時点でリアリティない訳だからいいか?笑い泣き
 
特にファサは34年間塀の中だよ~スマホやパソコンなんて未知の世界~
しかも突然知識も学もないのに弁護士を演じないとだよ~
ぼけー

漢字読めません~ってあってもいいでしょ?ああまた言っちゃった。ゲッソリ
 
サスペンスの展開も、親子間の愛憎も見事で、細かいリテール・・
例えばヨンべはサンになりきるけど、昔からの趣味?である車いじりを
今もしてたりする感じ~もこだわってて良かった。
 
そうそうファサとお母さんの関係も丁寧に描き、涙涙だった。えーん
 
凄く悲しい出来事で、心痛むけど、それが結果他の人を目覚めさせ、
愛を継承していく様に重い気持ちで終わらず、前を向けた。
クラッカー
 
人の心の誰もが持つトラウマと戦いながら、みんなそれぞれの人生を
葛藤しながら生きてるんだな~って感じた。
目
 
それでは~~~~~~~~~~
 
SUITS」(2018/KBS/16話)
韓国最大手法律事務所の伝説の弁護士と、天才的な記憶力を持つ偽の新入弁護士が
タッグを組み、裁判を通し絆を描く物語
キーワード:格差、過去、法廷、陰謀、野望、嫉妬
総合おすすめ度:6
 
キャスト
~カン&ハム~
チェ・ガンソク:チャン・ドンゴン
コ・ヨヌ:パク・ヒョンシク
カン・ハヨン代表:チン・ヒギョン
ホン・ダハム:チェ・ジョンアン
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ざっくりあらすじ
病気の祖母を抱える貧しいヨヌは環境のせいで悪事に手を染めながら生きて来た。
ある日彼は濡れ衣を着せられ、逃げる身に・・

偶然駆け込んだ弁護士事務所の面接現場で、ガンソクの目に留まる。
 
学歴なないヨヌだったが、天才的な記憶力の持ち主で、法律に明るい
彼は事務所で新米弁護士として働くことに。
 
ガンソクは彼が事件の容疑者になった事を知りながら、周りをごまかし採用する。
 
ガンソクの元で、事件を担当しながら、能力を発揮したヨヌ。
ガンソクとの間にぎくしゃくしたこともあったが、彼を支える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末
カン&ハムのハムが野望を抱え戻って来た。
それに彼らの会社を奪おうと合併を目論む輩が現れる。
ガンソクを妬む者らによる陰謀に挑む彼ら。

ヨヌは彼らを調べあげ、証人も見つけるなど活躍し、
彼らは無事乗り切り、会社を守ることに成功する。
 
彼らを陥れたい敵の目論みもあって、ヨヌの事は明るみに・・・

ヨヌは祖母の元に行き、覚悟を決め、事実を認め自白する。
 
ガンソクは会社を守ったヨヌの弁護をさせて欲しいと、会社に掛け合い、
会議でその座を勝ち取る。
 
しかしヨヌの拘束中に祖母は亡くなり、ガンソクが喪主を務める。
 
ガンソクは彼を弁護するも、彼は逃げ道は使いたくないと、卑怯者になるなら~と
執行猶予を取ろうとするガンソクを制し、2年間服役する。
 
~2年後~

出所したヨヌをガンソクは迎える。
そして再びパートナーとして歩み始める。
おしまい
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感想
パク・ヒョンシク~~~これだけで見ない訳にいかない~
って事で見始めた。
ラブ
アメリカのドラマのリメイクですが、そうだろうな~って感じるドラマです。
私、意外にもこのアメリカドラマリメイクが苦手・・・
ゲッソリ
上手く言えないけど、今まで他のものも好きじゃなかった。
 
企業絡みの陰謀野望も・・・もうね~ニヤニヤ

チャン・ドンゴンも・・・・・
内容は大体想像通りの感じだし~
 
ああ~でもいい点も。
ヒョンシクが難しいセリフを天才記憶者の様にすらすらいう様が素敵だった。
業界用語たっぷりなのに長いセリフ~惚れ惚れした。
 
おばあちゃん子で優しい彼も良かったし、嵌められてイラつく彼も・・・
いい。それでいい。それだけでいい~笑い泣き
所詮私の目的は彼・・それだけだったから。
そんな感じ・・・なんか薄い報告でミアネ~
 
 
夏よ、お願い」 (2019/KBS/128話)
養子を貰ったヒロインが、その後振りかかる試練に、養子の存在に
励まされながら前向きに生きて行く、家族の縁を描いたホームドラマ
 
キーワード:波乱万丈、因縁、不倫、エゴイスト、陰謀、病気、生き別れ
感情:ムカつく、ほのぼの、可愛い、笑える
総合おすすめ度:7
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キャスト
~ワン家~グミ家族
グミ:イ・ヨンウン
妹 グムジュ:ナ・ヘミ
母:キム・ヘオク
父:イ・ハニ
弟 グムドン:ソ・ビョクジュン
グミ夫 ハン・ジュノ:キム・サグォン
義息子 ヨルム:ソン・ミンジェ
 
~チュ家~サンウォン家族
サンウォン:ユン・ソヌ
姉 サンミ:イ・チェヨン
父(YJ整形外科院長) :カン・ソグ
母:ムン・ヒギョン
叔母 ヨンスン:イム・チェウォン
↑夫 パク・スチョル:ソン・ジョンボム
 
~ジュノ家族~
母 ミョンジャ:キム・イェリョン
異母兄 ソクホ:キム・サノ

ユン・ソンギョンチョン・イヨン
ソラ:キム・ガラン
テソン:キム・ギリ
チン・スヨン:ウヒ
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ざっくりあらすじ
 
不妊治療を何度も失敗したグミは支援していた施設の子であるヨルムを養子にする。
 
テレビにも出演する有名整形外科医のグミの夫ジュノはスカウトされYJ整形外科に。
これが波乱の幕開けだった・・・
 
愛妻家で不妊治療にも取り組んでいたジュノが度重なる院長令嬢サンミの誘惑も拒否するも、、
彼女と一緒になれば院長として病院を経営できる・・という野望で不倫関係に・・
 
そんなある日ヨルムが事故に遭いそうになったのをレストランオーナーである
サンウォンに助けられた事で、事態は複雑に・・・
 
ジュノを捨てた母が偶然、グミの実家で間借りを始める。
 
グミの妹で女優のグムジュが作家でジュノの兄と会う機会が増え、いい仲に~
 
こうして三家族が密接に絡み合うように。
 
ジュノの不倫がサンミ家族に発覚するが、ジュノは家族を選び、退職願を出す。
休職したジュノだが、結局グミにもバレる。

離婚したいグミだが、ヨルムの容姿認定が却下されることを恐れ、許可が出るまで
仮面夫婦をする事に。(一度養子縁組を解除されたヨルムを思い)
 
しかし事態を危ぶんだグミ母が施設にヨルムを連れて行ってしまう。

この事で施設側も不信に思い出すが、なんとかサンウォンの助けもあり連れ帰る。
待つサンミだったが流産を。

するとサンミは結婚が白紙になることを恐れ、流産を隠し、更に待てない事で、
グミの家族の件を同級生テソンにリークさせる。
 
サンミらの陰謀で福祉センターにバレた事でヨルムは施設に戻され、
ジュノはサンミと結婚し、サンミの家で同居始める。
 
ジュノは母縁が切れたことで、義息子のソクホの家に転がり込む。
 
ジュノと別れる事で、シングルマザーの覚悟を決めたグミは、料理しか特技がない
という事でサンウォンの店で働くが、事態が複雑になり一旦やめる。
 
グミを妬むサンミは、未練がましい夫に嫉妬し、グミとの口論の際流産したと
グミに罪を着せる。
 
しかし偽装がバレ、サンミにジュノは呆れ、壁を作り、グミに執着し始める・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ねたばれあり
 
未練もありグミを辞めさせたいジュノとサンミらの思いが同じだった事で、
サンウォンの店を窮地に追い込む作戦が・・
 
しかし結局グミは辞めなかった。
 
シングルでも養母に慣れる制度を利用し、ヨルムは再びグミの息子に。
 
サンウォンは昔結婚を誓ったボラという恋人がいたが、格差婚で反対され、
結局は母の陰謀でボラは姿を消し6年が経っていた。
 
心に傷を負ったサンウォンは家を離れ渡米し、医師を辞めて料理人になり帰国したのだった。
 
ヨルムが期間を経て正式にグミの息子となり、ワン・ヨルムに。
 
サンウォンはボラの消息を洗うが、母に筒抜けで先回りされる。

店を締めボラを探すサンウォンは彼女が島に渡り子を産み一人で育て、2年前に
他界したことを知りショックを受ける。
 

この情報はヨンスンの夫であるスチョルが弟の借金のかたにサンミ母に脅され掴んだ
ものでサンミ母にも伝わった。
 
すると孫の捜索を始め、その子がなんとヨルムだと知る。
サンウォンに気が付かれないようあの手この手で妨害する母。
 
サンウォンが気に入っていたグミ母は結婚を目論んでいたが、彼がサンミの弟だと
知り激憤し、彼を遠ざける。
 
焦ったジュノはサンウォンとの仲を裂き、復縁を目論みグミに
「実父が現れ、裁判でヨルムを取り戻すと言っている。
 
そのためには一定期間養育した期間が必要だからと、海外に行け」と諭す。
 
それでもだめだと、ジュノは人を雇って悪い男を実父にしたて、怖い思いをさせる。
この事でやむなくカナダに行くことを決める。

この事でグムジュはソクホとの結婚を急ぎ、ジュノ母との同居を決める。
 
情報に生き詰まり父の協力を得たサンウォンだったが、敵が傍にいては・・
 
しかし結局ヨルムが実子だとサンウォンは知り、出国寸前にグミらを止める。
 
サンウォンをユン医師と結婚させ、その後ヨルムを引き取ることを考えたサンミ母の
企みは失敗し、サンウォンはヨルムが息子だとわかると愛しているグミとの
結婚を考え始める。
 
グミもジュノの仕業と知り、サンウォンが愛した人の息子がヨルムだとわかると
彼の気持ちも尊重しなければと考えるも、複雑な家族関係に躊躇する。
 
弟の嫁が、姉の夫の前妻・・こんな関係は認められないとサンミ父も反対する。
二人は別れてしまう。
 
しかしそんな時グミの白血病が分かる。秘密にしていたが、やがてサンウォンは知り
看病を買って出、結局家族もサンウォンが家族を捨ててでもグミらを守るという
言葉に認め、グミも身を引き、ヨルムを渡そうとまで考えたが、
家族として看病する為に婚姻届けを出したサンウォンを受け入れた。
 
これにはサンミも悔い、快く離婚をし病院を辞める。
 
弟妹もソクホもジュノの叔母も骨髄提供の検査を受ける。

家族は一致しなかったが、若い男性が適合し、一波乱あったが、無事移植に成功する。
 
グムジュがソクホと結婚する為、今まで兄に掛けた負担を減らそうと、
ジュノは島の診療所母を連れて行くにことに・・・
気難しいジュノと2人の生活は恐れる母も仕方なく承諾する。
 
1年後?
 
骨髄検査で妊娠が分かったヨンスンに娘が生まれ、サンミ母は育児にいそしんでいた。
元気になったグミはサンウォンとヨルムを連れ施設を訪問。

すると最近捨てられた女の赤ちゃんを見たヨルムが妹にしたいと・・・
二人は同じく引き取ることを希望していた事で、敢えて迎え入れた。
 
こうして4人は温かい家庭を築いていた・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
明るい軽快な雰囲気から始まったホームドラマだったので、お気楽に見られるのかな?
との思いはすぐに吹っ飛び、不倫に策略に~とエゴがうずめくバリバリ韓ドラだった。
照れ
 
その中でも主人公の変わらない愛情を養子に注いだグミの生き様は、
我慢して泣いて暮らすヒロインではなく、凛として立ち向かい素敵だった。
合格
 
しかし相当ややこしい。ショック

長編のホームドラマにありがちだけど、3家族だけで世界が回ってる感じ・・
しかもその関係性がややこしい~
ゲッソリ
 
グミの夫の再婚相手は、現恋人の姉。
グミの妹の彼は、姉の元旦那の異母兄。
グミの姑だった人が、今度はグムジュの姑。
だからグミの両親にとってはいつもミョンジャは娘の姑~
養子に貰ったヨルムは、なんと現彼の元恋人が産んだ実の子~
 
「運命よね~」って片付けられないほど狭い世界・・えー
 
その巧みな脚本のお陰で、複雑な家族が、最終的に丸く収まるようになったのは
なかなかだと思う。
うずまき
 
ここまでこじれといて、あれだけの執着の持ち主だったサンウォンオンマも
何かと絆を強くしていったヨンスンの妊娠、出産で、目を背けて行ったとこなんて
ワザとらしいし、韓ドラでありがちな高齢出産パターンであるが、
上手くまとめたと思う。
グッ
 
キム・ヘオクさんが出演するホームドラマはどれも面白く、
カン・ソグさんがいると、深刻なドラマがなんか和む~照れ
 
ナ・ヘミは最近「たった一人の私の味方」以来、可愛いのにコミカルな演技で
ドラマに花を添えてくれる。OK
 
・・とこんな感じにはーむドラマの成功に欠かせない脇を固める役者の
演技力がここでも大きく貢献した。
ニコニコ
 
悪役が多かったユン・ソヌの冷たい雰囲気のある外見と裏腹に、
今回は温かみのある役だったけど、それも難なくこなしていた。
グッ
 
イ・チェヨン・・・この人は本当に愛人キャラが似合うし、
切れた演技や嫉妬は流石~嫌いな容貌ではあるが、兎に角憎らしい~と
思わせる演技力は凄いんだと思う。
ニヤリ
 
グミ役のイ・ヨンウンはこれまで印象の薄い役者だった。
今回も他のキャストに比べるとインパクト的には薄いけど、
辛い思いを抱きながら、強く生きて行く姿は感動した。
おねがい
 
しかし~サンミ母はまじで人でなし~ムキー

サンウォンの彼女の件もそうだけど、ヨルムを殺そうとまで
したくせに、今度は孫だとわかるとグミの家から取り戻す為、
人を悪人にさせてまで策略をした。そんな人間を夫は何度も諭すが・・
 
それでもこの人は居座って・・・最後はほのぼの~って・・ちょっと気にくわなかった。ムキー
わたしならずーっと「あの時はお前・・・・」っていつまでも心で思うわ。ニヤリ
 
グミの夫ジュノは母の愛を求めながら、母の家出後、父と兄と苦労をした事で、
憎しみの対象になり嫌悪で生きて来た。
 
サンミが現れる前は、そんな愛人から妻の座に就いた母の影響で、
多分妻だけを本当に愛して生きて来た。
それなのに、苦労した貧しさから、どうあがいても上に行くことが難しいと
判断すると、目先の野望に一瞬目がくらんでしまい、不倫を・・
ゲッソリ
でけどそもそも怪しい魅力の女に一時惑わされても、好きになったわけではないので、
献身的だったグミに執着してしまうのはわからなくはない。
全くの身勝手だが。
ムキー
 
結局ジュノは、図々しくも家に数十年ぶりにやって来て、
グミの家に居候はするは、サンミに集るは・・とやりたい放題の嫌悪していた母と
同じ事をしてる・・・自分にある嫌悪って、同じだから嫌悪感を抱くのかもね。
チョキ
 
このドラマで一番の人間性の持ち主・・・
それはソクホだと思う。
ラブ
彼は父を世話をしていた女に奪われると、その後母は病死。
すると父はその愛人を後妻にし、いきなり母を不幸に陥れた女を母と呼び、弟までできた。
やがて父が病気になるとミョンジャは家を出、病の父の看病をしながら、弟を育てた。
グミはその舅の世話をしながら不妊治療~ってそれをずっと見て来てるから、
グミにも優しい。それはわかる。
 
なのに~勝手に出戻った継母を受け入れ、しかも一緒に暮らし、愛する人と
同居までさせる~ってすごい人だよ~チョンマル!
合格
 
まあ後でこのミョンジャも父に追い出されたってわかるけど、
普通この人が泥沼ドラマの主人公なら、彼こそ復讐者になる背景を持った人だよね?
彼がいい人なのが救いだった。
 
最後に・・・
グミはヨルムの存在のお陰で、強く生きられたと思うから、
養子でも実子でも愛情があれば素敵な家族になれるという事を教えてくれた。
ドキドキ

 

 

 
マイ・ディア・ミスター(私のおじさん)(2018/tvN/16話)
 
辛い人生を強いられ心を閉ざした女性が、会社の上司の温かな人情に触れ、
癒され、変わってゆくヒューマンドラマ
キーワード:借金、不遇な環境、前科、浮気、裏切り、家族愛、仲間
感情:切ない、ムカつく、同情、暗い,心温まる
総合おすすめ度:6
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャスト
パク・ドンフン:イ・ソンギュン
イ・ジアン:アイユ
 
~ドンフン家族&友人~
母:コ・ドゥシム
兄 サンフン:パク・ホサン
↑ 妻江リョン:チョン・ヨンジュ
弟 ギフン:ソン・セビョク
妻 ユニ:イ・ジア
 
~ジア関連~
祖母:ソン・スク
借金取り イ・グァンイル:チャン・ギヨン
友人 ギボム:アン・スンギュン
 
~ドンフン会社~
ト・ジュニョン社長:キム・ヨンミン
チャン会長:シン・グ
ワン専務:チョン・グクファン
パク・ドンウン常務:チョン・ヘギュン
~~~~~~~~~~~~~~~~
チョン・ジョンヒ:オ・ナラ
チェ・ユラ:ナラ
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ざっくりあらすじ
両親を亡くし認知症の祖母の面倒をみながら、母親の借金を返すため、
寝る間も惜しんで働くジアン。
 
祖母に暴力をふるった借金取りを正当防衛で殺してしまった過去をもつジアンは
その息子現借金取りグァンイルに脅されながらひたすら働く。
 
そんな前科(有罪ではない)があり学歴もないジアンはろくな働き口がなかったが、
履歴書の特技欄の「かけっこ」に興味を持ったドンフンに採用され
大手建設会社の派遣社員になる。
 
しかし暗い過去から心を閉ざしたジアンは会社でも浮いた存在で一人だった。
 
そんなジアンは偶然人違いで罪を着せられたドンフンの机にあった横領の証拠である
お金を持ち出し、ドンフンを窮地から救う。
 
会社の派閥争いで社長側は反社長派であるパク常務を疎んじ、彼の座を奪う為
横領の罪を着せようとしたが、名前が似ていた事でドンフンが標的に。
 
ジアンの仕業で証拠が見つからずドンフンは罪を免れた。
 
借金の為にジアンは社長に近付き、金でドンフンを潰す手伝いをすると申し出る。
 
トは誤ってドンフンに罪を着せることになったが、実はドンフンの妻と不倫関係で
彼を潰し追い出したいと企んでいた。
 
ジアンはPCに強い友人ギボムの協力を得、ドンフンを盗聴する事で機会を伺う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
 
ジアンは祖母の件などで、力になってくれるドンフンに惹かれ始めるも、
盗聴を辞めずにいた。
 
やがて妻の不倫が分かると、ジアンはユニに会うも、ドンフンには言わずにいた。
トは常務の座を手にしそうなドンフンを陥れる為、ジアンに不倫関係を持ち掛け、
それをネタに突き落とそうと企む。
 
やがてドンフンも妻の不倫を知り傷つく。
 
ジアンとの間を問題にする社長側だったが、ジアンはドンフンが好きだと言いつつも、
彼が不利になることは言わず、彼を助けた。
 
常務の座に興味はないが、母が切望することで、ドンフンは成し遂げた。
 
ジアンはユニとドンフンに付き添われ警察へ行くが、証拠不十分でトを罪に問えなかった。
 
そこへジアンの祖母の訃報・・・
 
母に大きな葬式を出してやりたいと常々言っていたサンフンは金を出してやり、
彼らの友人らを集め、みんなで葬儀を執り行った。
 
ジアンは「幸せになることで、恩を返しなさい」という言葉を思い出す。
 
トを拘束できる証拠を奪ったグァンイルらはトを脅迫し金を奪おうとするが、
グァンイルは両親を見せ、ドンフンにその証拠のUSBを送った。
 
この事でトの悪事が明るみになり彼は会社を追われた。
 
ジアンやドンフンに感銘を受けた会長は、ジアンを知り合いの会社に推薦し、
ジアンはソウルを離れる。
 
ジアンの足長オジサン的存在だったドンフンだったが、実はドンフン自身も
彼女の存在に救われた・・と。
 
ユニは息子の元へ旅立ち、兄は妻とやり直し、弟は彼女と結ばれ映画界に再び・・
一人になったドンフンは声を上げて泣いた。

時は流れ~
 
ソウルに久々に戻ったジアンは、会社を辞め安全診断チームの仲間と
起業したドンフンと再会し、お互い握手をする。
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
評価が非常に高いドラマだっただけに期待~ラブ
 
あああ~私の苦手な映画的映像だ~目が悪くなって余計こういうのが辛い。ガーン

切なさを表現するにはもってこいのこの重い感じ・・わかるんだけど・・
 
人と人との関わりが希薄になったこの時代でも、やっぱり人情はあるし、
その温かさは人を救う~って見せてくれた大人なドラマだった。
合格
 
自分に置かれた幸せを改めて感じられた。おねがい

ジアンは何も望んでないのに、始まりが不幸だとそれがまた不幸を呼ぶ。
逃れられない負の連鎖に身を置くしかない。
 
そんな時たった一人でも手を差し伸べる人がいれば少しの光が見えて来るんだよね~
希望は失ってはいけない。ほんと
えーん
 
しかしドンフンのような人が他人でなかなかいない。
 
ドンフンもそれゆえ辛い日々を送って来た。
 
真面目で母が3人もの子を育てた事で、真ん中の自分が譲ることで生きて来た。
ユニを愛していたが、ユニの成功がどこかでみじめにした。プンプン

仕方ないが、男の人は自分より妻が出世するのを面白く思えない。ショボーン
それは残念だが遺伝子レベルの問題かもしれない。男・・男が家族を守らねば~
的、人は特にそうだろう。
 
ドンフンはユニを応援してはいたが、寂しくもあったんだろう。えーん
 
それがユニとの関係にヒビを・・もっと求められたいとユニは思ったんだろう。
 
彼の優しさが苛立ちに・・だからコンプレックスを職業上持たずに済むトと
不倫に至ったんだろうね~
えー
 
しかし不倫しておいて、その男の部下である夫を追いやろうとする・・
その神経は苛立った。自分の罪をより感じちゃうからだろうけど‥酷い。
チュー
 
やっぱり心に響いたのは、ジアンの祖母の葬儀の場面かな~

兄サンフンの行動には驚いたけど、あの兄がいたんでドンフンが出来たんだろうと・・
バラバラなようであの兄弟はあの母の元、情に厚い。
 
それぞれの温かさを見せてくれたんだと思った。おねがい
 
しかし~IUは上手い~クールで心開かいないっていう面では「プロデューサー」と
似てはいるが、こっちはもっと自分を殺し、涙を呑んで生きるまだ少女な感じを
上手く演じた。途中でIUが嫌いになるほどの演技力だった。グッ
 
盗聴し続ける‥そういう子に完全に見えた。ぼけー
 
イ・ソンギュンも素晴らしかった~彼は役によって本当に違う顔を見せる。OK
私の中でおしゃべりな彼が、寡黙ってのもあるんだ~って感心した。
 
イ・ジア・・こういう役はまり役~パー
最近彼女らしさを発揮できる役を上手く選んでいるように感じる。ウインク
 
「3度結婚する女」「私だけに見える探偵」・・とこれ!嫌いだったけど、
上手いと思った。
OK
 
そうそう弟のギフン・・初めまして~だった。キョロキョロ

どうもオリラジの藤森にしか見えない・・・付きまとった‥最後まで~~
彼らの恋がなんか不思議で笑えた。
 
それとト社長・・SJのトンへに見えてしまった~この人も初めてだった。
 
って言う事で、大人で演技力のある俳優らがこのドラマを上手く演じ、
凄く良かった~っては私は・・・だけど心がなんかほっこり来た。
 
それでは~
 
私の恋したテリウス」(私の後ろにテリウス) (2018/MBC/32話(30min)
NISの元特殊任務要員がお向かいに住む主婦の家のベビーシッターになり
繰り広げるサスペンスコメディ。
 
キーワード:サスペンス、スパイ、陰謀、裏切り、チームワーク
感情:笑える、可愛い、怖い、恐ろしい
総合おすすめ度:5
 
キャスト
キム・ボン(テリウス):ソ・ジソブ
コ・エリン:チョン・インソン
チン・ヨンテ(Jインターナショナル社長):ソン・ホジュン
 
~NIS~
ユ・ジヨン:イム・セミ
ラ・ドウ:ソンジュ
シム・ウチョル院長:オム・ヒョソプ
クォン・ヨンシル次長:ソ・イスク
 
~ご近所さん~
シム・ウナ:キム・ヨジン

ポン・ソンミ:チョン・シア

キム・サンリョル:カン・ギヨン
 
 
ケイ(スティーブン・キム):チョ・テグァン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
恋人を作戦で失いったことで、裏切者にされたNIS要員のボンは、身を隠し生きていた。
 
突然夫を亡くしたコ・エリンは双子を抱え、働きに出ることに。

専業主婦だったエリンを雇うところはなかなかない。
すると突然、一度は落とされたJインターナショナルから採用される。
 
実はこのJインターナショナルは武器を隠密に売るダミー会社。

エリンの夫は、政治家を殺人する現場を偶然見た事で殺されたのだったが、
それをしたのがこの会社のヨンテの部下だった。
 
敵は傍に置く方がいいと、エリンを採用し、彼女を探るのだった。
 
しかしやがてクビになったエリン。

すると彼女の情報を欲しがったNISのジヨンが作戦の為に作った会社の社員にエリンを雇う。
 
仕事の為、子供を見るベビーシッターに向かいに住むボンを採用する。

ボンはJインターナショナルを調べていた事で、エリンの夫の事実も突き止め、
ベビーシッターになった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
 
エリンのマンションに住むママ友らのネットワークの情報力は凄く、活躍する。
幼稚園の爆破事件でも子供たちを守った。
 
やがてヨンテはNISらの目が光り、危機に陥った事で、裏で手を引く黒幕のターゲットに。

命を狙われたヨンテはエリンに助けを求め、ボンが彼を救う。
 
ヨンテを囲い、情報を得るボンらだったが、情報は筒抜けだった。
 
ボンを裏切り者だとし逮捕したいクォン次長は、ボンを逮捕する。

院長が脱走をボンに持ち掛けるが、作戦が変わり、ボンも狙われ、姿を消す。
 
黒幕は院長だった。脱走を手助けすると言って殺す作戦だった。
 
しかしボンは生きていたが、院長らを逮捕する為に姿を隠し、
敵だったクォン次長と手を組む。
 
ボンがいなくなりマンションを売り出し、実家に引っ越したエリンの元に
ボンは姿を現し、彼らは一緒にソウルへ戻る。
 
NISに復帰したボンは、かつての恋人の殺害に関与した院長を逮捕するが、
彼は護送の際、仲間の助けで脱走に成功し、院長とユンさんはヨンテを利用し
ボンの隠し口座から金を奪って、海外逃亡をするという図る。
 
ヨンテは自分を餌に彼らを逮捕するよう申し出るが、裏切りがバレたヨンテは
殺されてしまう。
 
結局絶体絶命の窮地に至ったユンサンは院長人質に取るも、逮捕される。
ボンとエリンはヨンテの墓参りを・・・
 
一か月後
 
ボンは平穏な生活を取り戻し、再びエリンの子のシッターをしていたが、
仕事で海外に行くことに・・・・・
 
1年後
 
ポーランドで恋人を殺したケンを見つけたボンは彼が実行しようとしていた
暗殺を防ぎ、彼を射殺した。
 
死んだと思われたヨンテが名を変えて、カフェを営んでいた。
 
面接に行った所のオーナーが局長になったクォン次長だった事で、
エリンは再びKING'S BAGを任されることに。(実質NISの下請け?的仕事)
そして局長からエリンはミッションを受ける。

それはボンと「偽装夫婦になってニューヨークに行け」というものだった。
 
指輪をはめるも不安そうなエリンにボンはささやく
「あなたの後ろにはテリウスがいるから大丈夫・・」だと。
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

感想
ジソプお得意のアクション&ラブコメ~うんうん彼っぽい。
しかしこの相手役誰?有森也実?(古~)
 
友人が凄く良かった~って言ってたから期待した・・・でも・・なんか陳腐だった。
出だしはいきなり旦那さんが殺される・・ゲッソリ

これに対してどうやって奥さんがテリウスと恋関係に?って興味が湧いた。
第一の陰謀の黒幕ヨンテが、恐ろしいロビイストなはずだったが、エリンが
気になりだしてなぜがコミカル~ええ?
ポーン

あのソン・ホジュンさんがこんな悪役!って驚いてたけど、やっぱそうか~
悪い人では終わらないから彼だったんだね~
ニヤリ
 
しかし急に旦那を亡くしたエリンが、子供の為とは言え、あんなあっさり吹っ切れる?チュー

序盤早々に旦那の存在は消えて、え?そんなんなの?ショボーン

死の前日に言いあった事で後悔してたのに?彼はそれを悔やんで改めようとしてたから
なんか報われない・・でもこうもしないとテリウスに行けないか・・
 
裏切りから協力者になってヨンテとの関係も変化していく感じは面白かったけど、
怪しさ全開の院長が黒幕って・・なんかね~
ガーン
 
最後の方はなんか浅い内容になってしまったのが残念。ショック

多分スパイとかに慣れていないせいもあって入りこめないんだろうな~私。
 
イケメン・・ってヨンテもボンもそう言われるけど、ここも納得できないので
余計に嵌らないのかもね~
ショボーン

最後の方でヨンテがあっさり死んだところ「え?嘘でしょ?‥多分生きてるな~」って
思った‥それなのに墓参りって~~~なんだ~やっぱ死んだんだ~って。
ゲッソリ
 
そしたらよ~~結局1年後にやっぱ生きてました~って。ガーン

お尋ね者だから、生かせば刑を被るのはわかるけど、まどろっこしい~チュー
 
だけど・・・彼がカフェを~ってのはちょっと気が利いててよかった。照れ

彼がユ・ヨンソクとカフェカーでコーヒーを売って寄付しているってのと
ダブらせた感じはまあほっこり‥最後に微笑ましかった。
 
サスペンスなのにシッターとして子供と遊ぶ彼のギャップにファンは萌える・・
そんな感じの重く暗い内容が、コミカルに演出された作品でした。
 
そうそう名前のテリウス・・これは韓国でも大人気だった「キャンディキャンディ」
のテリウスが関係してるのかな?韓国はよくドラマにアンソニーだのテリウスなど
比喩的に使われてるから‥多分・・コードネームもここからだと推測した。
 
では~
 
 
 
30だけど17です (2018/SBS/32話<30min>)
17歳の事故が原因で13年間昏睡状態だった女性と、その事故によりトラウマを抱える男性が、
30歳で互いに気が付かない状態で、再会し繰り広げるロマンス。
 
キーワード:初恋、過去のトラウマ、運命、生き別れ、三角関係、スポーツ
感情:ドキドキ、切ない、苦しい、苛立ち、可愛い,笑える
総合おすすめ度:8
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャスト
ウ・ソリ:シン・ヘソン
 
コン・ウジン:ヤン・セジョン
 
↑の甥 ユ・チャン:アン・ヒョソブ
↑ 母 コン・ヒョンジョン:イ・アヒョン
 
ジェニファー(ファン・ミジョン):イェ・ジウォン
 
~ウジンのデザイン事務所~
カン・ヒス:チョン・ユジン
チン・ヒョン:アン・スンギュン
 
~ソリ家族~
叔父 キム・ヒョンギュ:イ・スンジュン
↑妻 ミヒョン :シム・イヨン
 
キム・ヒョンテ:ユン・ソヌ
リン・キム(キム・テリン):ワン・ジウォン
ウジンの主治医:キム・ミンサン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
 
ウジンは町で見かけたソリに心惹かれ、彼女の絵を描く。
そんなある日そのソリと偶然同じバスに出くわしたウジンは、このチャンスを
逃すまいと絵を渡したいと話すタイミングを窺う。
 
すると彼女の方から、「芸術会館へ行くが、どこで降りるべき?」と尋ねられる。
ちょうどそこは停留所の間だった事で、長く一緒に居たいと思ったウジンは先の
停留所を教えた。
 
意を決して話そうとした瞬間、彼女の友人が乗り込んで来た事で、
恥ずかしさからウジンはバスを降りてしまう。
 
すると出発したバスが事故に遭い、現場は大惨事に・・
 
以前ソリを見かけた時、彼女は友人ノ・スミから借りていた体操着を着ていた事で、
その後ウジンはソリをずっとスミだと思い込んでいた。
 
事故の犠牲者に「ノ・スミ」の名を見つけたウジンは自分の責任だと思い込む。
葬儀に向かうが、心を病んだウジンは途中で逃げ帰ってしまい、それ以降ずっと
そのトラウマを引きずり、恋もせず、世界を飛び回り無我の境地で生きてきた。
 
13年ぶりに病院で目を覚ましたソリは、さっきまで高校生だった自分が30になり
おばさんになってしまった事が受け入れられなかった。
 
必死にリハビリに励むも、家族である叔父家族の消息も不明で不安な日を送る。
ある日ソリはこのままではここから出られないと、家族を探すために病院を抜け出す。
 
13年ぶりの世界、お金も、住む場所も、知り合いもいない状態のソリは、
以前暮らした家に行く。
 
するとそこはすでに人の手に渡り、家族はいなかったが、愛犬ペンが顕在だった。
その新しい住人こそ、ウジンだった。
 
世界を渡り歩き、帰国したウジンは、医師で海外支援に向かう姉夫婦の息子チャンを
その家で預かり、一緒に暮らす事になった。
 
そこに姉が雇った完璧で怪しいお手伝いジェニーファーがやって来た。
 
彼女は訪ねて来たソリに食事をさせたりするが、ウジンはソリを一度は追い出す。
 
公園で野宿をしたソリだったが、チャンの助言やトック(ペン)の身体の具合もあって
家の隠し部屋の存在を知ったウジンはソリを父が家を売るまでの間住まわせることに・・・
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
ウジンはあの事故後心に傷を負い、ドイツで暮らしたが、ソリもそこに行く予定だったと知る。
 
バイオリニストを再び目指したソリだったが、練習不足、年月の経過で
実力を出せないでいたそんな時、音楽のイベントの照明を任された
ウジンの会社代表ヒスはソリの力を必要とし雇う。
 
そのイベントで関わる有名バイオリニスト、リン・キムはソリに気が付くが、
かつて彼女を脅威に感じたリンはそれを明かさず、疎んじた。
 
家の天窓が開き、そこから星を眺められる知ったウジンの心は少し開き始める。

そしてソリが歩道橋から星を眺めるしぐさが、かつて自分が好きだったスミに
ダブり心を乱される。
 
やがてソリはあの事故でスミを亡くした事実を知り、お墓周りに行く。
そしてウジンもスミと思っていた彼女がソリだと知る。
 
二人は再会を喜び、お互いに好きだと認める。
 
時間は経ち、家を手放す時がやって来た。

もう消えないという約束をしたのに、ウジンは消え、家族は焦る。
 
しかしウジンは父の住む済州島に行き、家を売らないで欲しいと頼むために
出掛けていた事を知る。
 
実はジェニファーも心に傷を負っていた。
13年前子を身籠っていた彼女の夫はソリのあの事故の犠牲者だった。
ショックで流産したジェニファーもまた心を閉ざし今日まで生きて来たのだった。
あの事故の関係者がこの家に揃っていたのだった。
 
叔父を探していたソリはウジンの協力もあり、叔母に辿り着いた。
花屋を経営していた叔母は、ソリの治癒を喜んではいたが会えないと・・
 
事業に失敗した叔父らは、ソリの治療にお金がかかった事で、
やむなくソリの親の家を手放すことに。
しかしその事で苦しんだ叔父と叔母は離婚し、叔父はそれでも治療費を
払うために働き続け、体を病み、他界したという事実があった。
 
そしてその後、ソリに密かに恋をしていた同級生ヒョンテが、一念発起し
ソリの回復の為に医師になり支えた。
 
時々ヒョンテの家の家政婦もしていたジェニファーによって二人も再会。
 
治療費はあの事故を起こした運転手が自責の念で陰でお金を出していた事実もわかった。
イベントは成功し、リンもソリに謝った。

そして留学の道をソリに勧めた。
 
大学に行くには、高校を途中で止めた事になるソリには大変な時間がかかる・・
それなら大学には行けないけど、バイオリンの勉強をいい環境でする方がいいと
ドイツに発つことを決め、皆とお別れをするソリ。
 
そしてジェニファーもまた家を出ることに。
 
ソリの為に留学に賛同したウジン・・・

しかし~ソリは行かなかった。
 
実はウジンだけの片思いでもなかった。

ソリもあの日ウジンと話をしたくて、いつも行き来し、知っている場所の
バス停を聞いた事実を知った。
 
13年かかったが、こうして二人は恋人に~
 
おしまい
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感想
ひょっとして「愛の温度」的ドラマ?ヤン・セジョンだし~~
あれは評価が高かったけど、そこまで・・・好きな作品でもなかった。
 
まさか・・でも相手はシン・ヘソンだし~期待できるのでは?と見始めた。
 
面白い。私的には「愛の温度」より断然こっちかな~ラブ

心を閉ざした女に興味がなさそうな・・って所はちょっと似てる設定だけど、
ウジンの方がうじうじしてない感じも良かった。
 
まああれはお母さんのせいでもあるのですが・・
 
やっぱシン・ヘソン~いいわ~可愛いし、演技が上手い!OK

おばさんになって戸惑うのは可愛いんだけど、切なかったけど、
全然おばさんぽくないから笑えた。高校生を演じても全然平気!若いよ。
おねがい
 
重く苦しい設定の中、ソリ性格が可愛く、時にコミカルなのも良かった。
 
甥のチャンの存在がまたいい~彼も高校生役出来るんだからね~チュー

実際はさほど年齢差ないんだけど、設定上10歳以上の差にどぎまぎしうろたえる
チャンが可愛い。
ラブ

でも叔父さんも彼女が~~どうなる?と思ったけど、
幼い時から叔父さんが苦しんでるのをずっと見て来たチャンだから、
仕方なく引くんだよね~~これもなかなか苦しかったね~青春って感じ?
照れ
 
ジェニファーも「家政婦の三田」バリにスーパー家政婦だったけど、
こっちも三田さん並みに過去のトラウマが壮絶だったね~
この人の存在も良かった。
グッ

まさかこの人もあの事件に関係してるなんて思わなかったけどね。ニヤリ
 
そしてラスト片思いでそのせいで事故に遭わせてしまった事がトラウマだった
ウジンに実はソリも~って所が良かった。韓ドラあるある炸裂!
うずまき
 
切なかったのは叔父さん・・・ガーン
あんなに仲良かったのに、あの事故で家族はバラバラになり、
命まで落としちゃった・・そこはほんとうに切なかった。
えーん

おばさんも家を売って裕福になり逃げたんじゃないのに、あんなに自分を責めて・・
 
ソリがバスに突っ込んだ運転手に盾突くシーン。滝汗
最終的には足長オジサンとして治療費を払い続けてくれた人だけど、
叔父さん家族、友人、ジェニファーの夫が不幸になった事実に怒らずに
いられない・・あの演技には本当に涙した。
えーん
 
最後に
この二人の様に穏やかで、優しいカップルの存在に癒されました。
ラブラブ

ペンの可愛さにも参った~~~犬
 
良かったです。
おしまい!
 
 
ブラック~恋する死神~」 (2017/OCN/18話)
亡き刑事に取り憑いた死神と人の死が見えるという特殊能力を持つ人間の女が
繰りなすファンタジーロマンス&サスペンス
 
キーワード:ファンタジー、サスペンス、ロマンス、因縁、陰謀、権力
感情:ドキドキ&ハラハラ 怖い 可愛い 切ない
総合おすすめ度:8
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キャスト
ブラック&ハン・ムガン::ソン・スンホン
カン・ハラム:アラ
ユン・スワン(キム・ソニョン):イエル
オ・マンス:キム・ドンジュン
死神444:キム・テウ
死神007:チョ・ジェユン
死神416(チャン・ヒョンス):イ・ギュボク
~ムガン関連~
ナ・グァンギョン:キム・ウォネ
ポン・マンシク:チョン・ソギョン
ムガン兄 キム・ジュン(ハン・ムチャン):イ・ヒョジェ
~マンス関連~ロイヤルグループ
↑父 オ・チョンス会長:イ・ドギョン
 兄 マンホ副会長:チェ・ミンチョル
 ↑息子 サンミン:チェ・ウォノン
キム・ヨンソク:イ・ドゥイル
クォン・ヒョクス:ソン・チャノ
レオ:キム・ジェヨン
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ざっくりあらすじ
幼い頃から死が近づいた人の黒い影が見えるハラムは、サングラスをいつもか
人と関わらずにひっそり暮らしてきた。
 
そんな彼女が警察署でエリート社員から刑事に転職し、うだつの上がらないムガンと出会う。
ハラムが見た影を追って事件現場に行ったムガンは、犯人に遭遇すると、
そこに待ち受けた警察から銃弾を受け、亡くなってしまう。
 
そんな時ハラムは自分のせいで死んだムガンが、幼い頃出会い、
初恋の人でもあったジュン兄ちゃんだとわかり、余計絶望し、死を考えた。
 
外科医の恋人スワンはムガンの死を見届けるが、何故か彼は生き返り、記憶を失くていた。
 
実はムガンの遺体に死神444が自分の担当の死を迎える男が逃げた事で、
捕らえようとムガンの身体に入ったのだった。
 
遺体を見ると吐いてしまうほど、刑事に向いていなかった弱気なムガンが
横柄な刑事へと変貌する。
 
取り合えずムガンが戻った事でハラムはホッとするが、ムガンに入ったブラックは
ハラムと一緒に居ることで、追っている男が探し出せると考え、
ハラムに影が見える人を救おうと提案する。
 
死神ブラックは人の死に関与してはいけない。
もしルールを破れば、天界の重い罰が課せられてしまう・・だからブラックは
救う振りを見せて、引くつもりでいた。
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結末:ネタばれあり
 
ムガンをジュンオッパと思い込んでいたハラムだったが、
実はジュンは医師であるムガンの母が、ジュンを引き取り養子に、ムガンの義兄
になり、ムチャンとなっていた。
 
ジュンは殺人現場を目にした事で、事故を装い殺された・・
 
しかしその事実は残酷で、臓器提供を待つ身であったムガンの案じた母が、
まだ息のあったムチャンの臓器を取り出し、移植した。
 
そして遺体をワザと轢き、事故死に見せかけ、車ごと沈めたのだった。
 
ムガンは兄の死を調べ、その事実に辿り着いたのだったが、あの事件で命を
落としてしまったことでうやむやになったが、
ブラックは、ムチャンの事件の真相を知る。
 
そして自分こそ、あの日に死んだジュニだったという事もブラック知る。
 
しかもその原因がハラムがジュニを銃で撃った事だという事も・・
(父の死期を予期したハラムが、父を守ろうと謝ってジュンを撃った)
 
それで死神となり、またこの事実を知り傷つく。
 
悩んだ末ブラックはムガンとして生きる事に。

そしてハラムは自分の目が根源だと、見えないようにするため傷つけようと・・
しかしブラックに止められる。
 
事件の始まりであった20年前のスワンらの暴行事件の黒幕キム議員をムガンら警察は逮捕する。
 
キムの悪事を暴露する為スワンは渡米を辞める決意をするが、ブラックに止められ
ジュニの母と一緒に行くことに。(探し出しブラックは母と会う)
 
ハラムは頭の銃弾を取り除く手術の為に渡米するというブラックを信じる。
 
釈放されたキムはさらなる黒幕に殺される。
 
ジュンと埋めたタイムカプセルの中にスワンの暴行を立証する動画を見つけたハラムは
その事で危険な状況に陥る。
 
ハラムを人質にとり、動画の有りかを吐かせようとする悪人らをブラックは追い詰める。
 
自分を守る為に憑依していたブラックは結局、彼女を守るために、
彼は天界のルールを破り、犯人である人間を殺し、一番重い罪である消滅の道を選ぶ。
 
ブラック消滅後、残されたハラムは、再びブラックに会えるその日を夢見、
その後何十年も懸命に生きる。
 
その死後を迎えに来たのが死神ブラックだった。
 
そして死後の世界
再会したハラムとブラックだった・・・・
おしまい
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感想
想像以上に面白かった!
アラの演技やドラマが好きだけど、ソン・スンホンの演技が苦手な私。
なんか彼が大根・・っていうか演技が上手くない気がいつもしてて~
またそんなんだろうな~って。
 
でも~~あれ??どうした?ポーン

演技が気にならないどころか、二役を見事に演じきってるではないか~
ムガンのダサい感じとブラックになってからのクールな感じが見事!OK
 
そして内容も想像できない展開に引き込まれ、
またまた韓ドラの上手い因縁をここでも見せてくれた。
ラブ
 
因縁がドキドキする感じ・・というより、切なく悲しく重い。
それでも愛してしまった事でその苦しみをも超えてしまう。
いい脚本だと思う。
パー
 
ブラックも元は人間だったと、途中でわかるんだけど、因縁だろうな~とは
思ってたけど、ジュンオッパで、しかもムガンの為に殺されたなんて
恐ろしい過去を想像さえできなかった。
ゲッソリ

伏線をあちこちに張っていたが、見事・・としか言えない。
期待が薄かったせいか、元々なのか相当楽しめた。ラブ
 
そしてこのドラマでもやっぱアラはいい‥上手い。グッ
 
コミカルな感じも、暗い感じも切ない感じも、どれをとっても上手い。ラブ

彼女独特なファニーフェイスが、個性を際立たせ、演技も個性的。
コン・ヒョジンと並ぶ個性的な女優だと思う。
 
サスペンス色、ファンタジー色が強いけど、相手を思う恋模様も、
ラブラブ感はなくとも素敵に描かれていて好感が持てました。
 
ソン・スンホンはなんか一皮むけたような活躍ぶりを最近してますが、
これを見て頷けました。
うずまき
 
おすすめです!合格
それでは~~~
 
 
 
総理と私」 (2013-2014/KBS/17話)
次期総理候補政治家のシングルファーザーとスクープを狙う女性記者が
契約結婚を始めたことで繰りなすラブコメ。
 
キャスト
クォン・ユル:イ・ボムス
ナム・ダジョン:ユナ
カン・インホ:ユン・シユン
ソ・ヘジュ:チェ・ジョンアン
パク・チュンギ:リュ・ジン
ダジョン父:イ・ハヌィ
 
ざっくりあらすじ
スクープを狙うダジョンは、その最中総理候補ユルと一緒の写真をフォーカスされてしまう。
ダジョンの父は認知症で入院中で、娘の結婚式を望んでいた。
 
総理候補の彼にスキャンダルは禁物のユルと父に花嫁姿を見せたいダジョンは
利害が一致し、契約結婚をする事に・・
 
ユルの子供たちに受け入れられないダジョンだったが、
彼女の明るさと誠意で、徐々に心を開いていく子供達。
 
彼らは本当の家族の様に仲良くなった。
 
ユルを補佐するヘジュはユルをずっと思ってきた。
そして秘書のインホは植物状態になってしまった兄の復讐の為、ユルに近付くが、
その過程でダジョンに惹かれていった。
 
4角関係な恋。
 
更にユルの亡き妻の兄チュンギがユルを陥れようとして・・・
 
感想
中盤でリタイア~大体最初から嵌れないだろうな?とは薄々気付いていたが、
何とか中盤までは頑張ったが~時間が惜しい‥という事でリタイアです。
 
結末は見てないので、想像ですが、
やがて契約結婚がバレ、暴露・・二人は別れるが、
離れてみて互いの存在の大きさに気が付き、最終的には子供たちが後押しでもして、
結ばれる・・・
 
インホの復讐はきっと誤解だとわかり、途中で止め、最終的にユルを庇う・・
そんな感じじゃないの?
 
って事でリタイアしといて感想も何もないけど。
ミアネ~
 
おしまい