★自分の意見、思った事を言う事がわがままだろうか。

 その場を流して、いざって時にだけスバッと言うのは、
 私は出来ない気がしてならない。

 普段の思った事を流していくと、いざって時すら流す気がする。

 とはいえ、普段の思った事を思ったまま思った時に言うかというと、
 そちらはそちらで何とも言い難い。

 感情を露にしたい時だってある。

 感情を出したい時があったって、いけない?

 私だって怒ったり不愉快になったりするんだ。

 それを全て流せなんて言われたって、無理。

 だって、私はあなたじゃないんだから。

 私をわがままというのは勝手だけれど、
 押し付けないで。

 私は声を上げて言いたい。
★病院に行く。
 朝から。
 まずは脳外科。

 ここ2週間以上、頭痛が酷い。
 というより、ここ最近、ついていない・・・

 頭痛、腹痛、昨日のけが、なかなか終わらない歯医者。。。。

 まず、脳外科へ。
 頭痛を薬で治すという方向に。。。
 婦人科。
 医者にキレかける。
 私は先日行ってみたクリニックで抗うつ剤のようなものなどを出され、
 時々服用をしていたが、その薬の件で「余計なお世話かもしれないけど、
 薬ばかり飲んでいると、普通に眠れなくなる」と言われ、
 まぁ、分からなくはないが、今のところは大丈夫だし、
 眠れない事によっての障害が出てくるので一時服用している状態なだけだ。
 
 確かに、良くないってことは分かってる。
 言い方が問題だとしか思えない。
 言っている事は間違ってはないが、その言い方はないだろう。

 医者が嫌いな(医者という人種を軽蔑すらする瞬間がある)理由。
 特に男の医者が自信たっぷり(確かに必要だが)に他の医者の見解を、
 「バカじゃないの?」という感じにけりつける。
 何が言いたいの?

 「検査します?しません?」の確認を、
 その医者は何故か「別に、子供を産みたくないなら、検査なんてしなくていいよ」と言う。
 「こいつ、バカじゃんじゃないか」と思いつつ、
 はっきり「何が言いたいのですか?」と言いかけて止めた。
 そのかわり、「検査した方が良いという事なのかどうなのかが分かりませんが。。。」

 そこの病院は、まぁ清潔感もあって悪くはない。
 医者も、間違った事は言っていないとは思う。
 まぁ、あとは医者と患者の相性だろうか。
 あんな言い方する人、たくさんいる。

 本当に、不愉快だった。
 

 嫌いだ。
 嫌いだ。
 嫌い。
 きらい。
 キライ。

 薬の話は確かにタメになる話だったけど、
 検査をするか否かの話は、本当に余計なお世話だった。

 たくさんの患者さんを診なくてはいけない立場で大変そうだろうとは思うが、
 人はそれぞれなのだ。

 なんだろう。分かりやすく言うと。。。
 私がいうべき事でもなのだけれど、

 正直、患者を「診てやっている」と思っている医者は、
 いなくなれば良い。

 居なくなるのは、まぁ無理だろうなぁ。
 私が医者を見抜ける目を養うしかないなぁ・・・

 とにかく、不愉快だった。

 男の医者は嫌いだ。
 まともな奴に会った事がない。
 (いちいち患者の相手をしていられないのも加味して、それでもだ)
★うずくまりたくなるそのお腹と腕のあいだに、
 私の感情が溢れ出す隙間がある。

 その隙間は、泣く事も笑う事も眠る事もぼんやりする事もできる場所。
 背中も暖まる。
 足先も暖まる。

 全てが暖まる。

 私の気持ちも細胞も全てが。

 言葉はあまりない隙間。
 
 その隙間に私が収まると、全てがそうであったかのように、
 そう、全てがそうであったかのように、
 とても自然な時間が流れる。

 錯覚?
 だとしても、
 それはそれで良い。

 私たちの恋は、そんな時間で出来ている。
 
 そして、私はあの隙間で眠っている。
★駄目な日。
 月曜の朝から。

 駄目な日。
★この週末は恋人の家に入り浸っていたので、
 自宅に戻ってきて、ぼんやりするも、
 どこか心細く思うような気がした。

 一人で過ごす事がとても好きで、
 率先して一人で部屋にこもっているのだけれど、
 恋人の家から戻ってくると少し寂しさを感じる。

 帰ってくる人がいない。

 恋人の家にいて彼の帰りを待っていると、
 たいてい私はうたた寝をしてしまって、
 ドアの開く音を聞いて「はっ」と我に返り、
 寝てませんよという雰囲気を持ちつつ座り直すのだけれど、
 どうも恋人にはばれているようで「寝てたね?」と言われてしまう。

 土曜日の夕方過ぎ、暇だったので自宅では作れない(キッチンが狭すぎて)モノを作ろうと、
 スーパーに向かった。

 チキンのトマト煮。

 彼の好みはさておいて、私が食べたかったもの。

 もちろん、彼が食事をしてこないとは限らないが、
 それでも作っている時間が楽しくて、作った。

 今日の夕方前、彼の家を後にする前に、
 作ったものを冷蔵庫に入れ、ささっと掃除をし、
 どこか哀しい気分で家を出る。

 どうしても哀しい。

 それは、離れるからではない。
 きっと心の距離。
 きれいごと。

 分かってる。

 こんな日は寝てしまう方が良い。
 病院で渡された薬、初めて飲んでみようと思う。

 おやすみなさい。
★その部屋は、日差しが入らない。
 建物の間に囲まれて、
 昼間の適度な時間にさえ、光はない。

 そこにぽつんと彼女の後ろ姿。

 誰もいない。
 彼女だけ。
 広過ぎる部屋に。

 彼女は一人そこに残り、
 キッチンで煙草を吸い、作った料理を冷蔵庫に入れ、
 何度も何度も一人なんだと思わせられる瞬間と向き合う。

 彼女は時々、寂しいとつぶやく。

 恋人のいない部屋で恋人を待つのは、
 無駄な不安感と戦わなくてはならないので、
 嫌な時間でもある。

 以前の彼女なら、
 恋人のいない部屋に私はいても意味がないわ、と
 きっぱり言い切れたのに。

 いつから出来なくなってしまったのかしら。

 そんな彼女を見ている私は、
 自分が何も出来ない事を知っているのに、
 すこしだけ手を差し出そうとして、
 でも、すぐに止める。

 彼女は、いつまでひっそりと泣き続けるのだろうか。

 いつかのさよならの瞬間、
 彼女の肩にかかる手は、
 どんな手なのだろうか。

 その時は、来なければ良い。
 
★体調が、ここ最近のランクの中では、
 上位にのぼりつめるほど、よくない。

 どうしたのだろうか。。。
★先週からの頭痛があまりに酷く、昨日予約した整体に行ってきた。
 
 首や背中をボキボキっとされて、びっくりしたけれど、
 まぁ驚くほどすっきり。

 頭痛から解放されました。

 体が歪んでいて足の長さも違っていたり骨盤の位置がびっくりするほど違っていた。

 それと頭痛を楽にしてもらい、
 うきうきでその場を離れる。
 
 でも、治してもらっている途中に指輪が邪魔になったので外して、
 それを先生に渡したまま帰ってきてしまった・・・

 また金曜日に行くので、その時に引き取ってこよう。

 それにしても、あまりの音にびっくりした。(痛みはないです)

★今日も帰る頃になると雨。
 父から贈り物が届いたり、オンラインショッピングをしたものが届いたりで、
 大荷物を抱え今日は電車で帰宅。

 明日の朝は、電車だ。。。

 早く寝なくちゃ。

 そうそう、その届いたものは、
 待ちに待っていたネイビーのシーツ達。

 帰ってきて、早速、セッティング。

 やっぱりこの色、好き。

 おやすみなさい。
★誰かを傷つける。
 その瞬間は、分かっていたような気がして、後ろめたい気持ちよりもやっぱりそうかと思う。

 なんとなく分かっていた。
 人を傷つける。

 何気ない一言で、
 自分がいっぱいいっぱいで、
 なんでも許されると勘違いして。

 それは傲り以外の何ものでもなく、
 分かっているのにきちんと注意をしない私は、本当に、駄目だ。

 傷つけるのは、本当に簡単で、あっという間に済んでしまう。

 それを考えていると、前向きにではなくて、もうネガティブなことしか浮かんでこない。

 「だったら、人と近づかない方がいいんだわ」

 後ろの方で誰かが言う。
 そうね、そうかも知れない。

 よくない共感。

 人と近づかず、お友達とのおしゃべりはうなずく程度。
 自分の意見はほとんど言わない。

 そうすれば、私は今よりは人を傷つけなくて済むのではないだろうか。

 人と人が接する事を容易い事と言い切れる人に会ってみたい。
 私は、出来ない。

 怖いんだ。
 人を傷つけるのが。
 そして、それを自らしてしまう自分が。
★お友達のお腹の中のカクテルがシェイクされて、そしてそれが細胞分裂した。
 あと1ヶ月ほどで、ぽこっと出てくる。

 私のお友達は、とても元気な太陽みたいな子。

 健康的に肌の色が程よく、いつも笑顔で、
 学生だった私たちは、程よく学校へ行き、たいていお互いの家でぼんやりしたり、
 人ごみをプラプラしたり。

 そんな女の子がママになる。
 素敵な恋をし、お腹の中にカクテルが出来て、
 そして、産まれてくる。


 きっと、その赤ちゃんも、元気でかわいい素敵な子。
 楽しみだ。

 私にもいつかそんな時が来たら良いな。