★急いで飲み干す。
 午後3時過ぎ。
 お昼ご飯が遅かった。
 
 PCのセットアップと月末が重なり、他にもやらなくてもいけない事が・・・

 winからmacにして、そんなに問題はないけれど、
 サーバにアクセスできなくなったり、ネットワーク関連がちょっとややこしかった。

 明日もまた頑張ろう。
 金曜日だ。
 週末だ。

 恋人との時間だ。
★良い大人の、良い遊び方を見た。
 
 何が良い大人で、何が良い遊び方かは、人それぞれだろうが、
 私の思う「いい大人だなぁ」と思う人。

 仕事もきちんとこなし、遊びにも本気で取り組む。

 そううまくバランスをとれない自分を思うと、
 駄目だなぁと思う。

 もう。
★生き続ける。
 笑う。
 食べる。
 飲む。
 話す。
 歩く。
 眠る。
 起きる。
 寝る。
 恋をする。
 
 たくさん、たくさんあるはず。

 たくさん、たくさん。

 そう、もっと広く見なくちゃ。
★言葉がなくても、
 そこに音がなくても、
 会話をする。

 そう、
 音がなくても。

 背中、手のひら、腕、足、髪・・・

 その全てが、
 会話を始める。

 少し、魔法使いになった気がした。
 君に、伝わっていればね。
★その手のひらからは、
 暖かい体温と共に、
 やわらかさが溢れ出す。

 そのあたたかさ。
 そのやわらかさ。

 ぜんぶ掴まえたい。
 ぜんぶ、ぜんぶ。

 欲張り。
 

 掴まえたいの。
 その全てを。
★明るく、元気で、素直に思った事を言い、
 感情を表に出しているように演じる。

 初対面の人には、差し障りなく接するようにすると、
 「この人は、こういう人なんだな。」と印象がつき、
 私はそうしていないと、「調子悪いの?」と言うようなイメージになる。

 もちろん、初めにそういう印象を与えた私が悪いと思う。

 だけれど、だけれど、私だって疲れる時はある。

 生きるとは演じる事なのか。

 私に散々わがままと言い放つ人には、かなわない。
 私はそういう事を言えないから。
 そういう事を言える人こそ、わがままなのではないだろうか。

 責めているわけでも非難しているわけでもないが、
 人間に感情がある事を、君は、忘れていないかい?と言いたくなったりする。

 とはいえ、これに関しては、個人差があるのは否めないので、
 どれが正しいとは言い難いし、決めなくても良い事なのだろうが、
 少々声を上げて言いたくなった今日でした。

 マツキヨのCM
 「誰か、私のストレス、もらってくれませんか?」

 非常に心に染みるのである。
そのまま、
そうして。

この腕に包まっていたいの。
この胸に守られていたいの。

そう、
そのまま。
★土曜日、夕方過ぎ。
 お腹がすいて一人、スーパーに足が向いた。

 とはいえ、食べたいものは何もない。

 ゼスプリのキウイを1つ。
 彼の好きなトマト、、、と思ってやめた。
 抹茶のアイスクリーム。

 家に戻ってキウイは冷蔵庫へ、
 アイスは冷凍庫へ入れようと扉を開けた瞬間、手が止まる。

 同じものが既にある。

 ん?
 あれ?私は1つしか買ってないのにな・・・

 数秒後、ふと声を出さずに笑ってしまった。

 その冷凍庫の扉の中には、同じアイスクリームがあった。

「あぁ、彼も食べたかったのだな。」と思ったら、
 その扉を開けた瞬間のびっくりを思い出したら、
 笑ってしまった。

 アイスクリームに。
 彼に。
★言葉の少ない私たち。
 もっともっと言葉のない時間がある。

 足先だけの時間。
 
 足先を探して彷徨う。

 見つけた私の足先は、
 離れたりまた探したりを繰り返す。

 私の足先が探される時は、
 少し離してみたり、いじわるをしたくなる。

 私の好きな時間。
 
 蒼いシーツの上での時間。

 何をするでもなく、
 恋をしたばかりのそわそわした感じもなく、
 ただただ足先でもう一つの足先を探す穏やかな時間。

 私の好きな時間。

 そう、
 それは、言葉のない。
 蒼いシーツの上での出来事。
★金曜日。
 仕事を終え、恵比寿へ向かう。

 屋上にソファのあるお店へ向かう。
 お友達と待ち合わせ。

 いつものように楽しく喧嘩をしながら過ごす。

 深夜。
 恋人の車で家へと向かう。私の好きな青い車。
 最近にしては、仕事が早く終わったようだ。

 迎えにくる時の電話も、マンションの前で車に乗る時も、
 饒舌だったので、飲酒?と少し疑って、
 「お酒飲んでいるの?なんだかテンション高いから。」と言うと、
 仕事が早く終わって事に喜んでいたらしい。

 サッカーを少し見て、気がついたら眠っていた。

 土曜日。
 仕事に行く彼をぼんやり見送りながら私はどうしようかなぁ、と考える。
 買い物に行こう!と支度をして、
 家を出ると、視線の向こうに見覚えのある顔。
 
 彼だった。
 荷物を取りにきたらしい。

 そんなこんなで、私はバスに乗り、お買い物へ出かけた。

 散々歩いて、
 お茶を飲んで、
 また帰りのバスに乗り込んだ。

 帰ってこない住人を待つ事に飽きてきて、
 畳の部屋に行き寝そべってみる。

 畳の香りがいいなぁ~と思っていたら、眠っていた。

 帰宅した彼に起こされ、
 サッカー観戦。

 ドイツvsブラジル

 あ~!とか、う~!などと言いながら観戦終了。

 またいつの間にか眠っていた。

 日曜日。
 また仕事に行く彼をぼんやり「いってらっしゃ~い」と見送る。
 今日は、お友達と水族館に行く予定だった。
 彼の家から自宅へ一旦帰り、すぐまた家を出た。

 水族館を楽しんで、
 イルカのショーも楽しんで、
 ぐったりして食事をし、帰宅。

 外出の多い、週末だった。

 彼とのオフがあう時は、来るのだろうか。。。
 と、考えてしまう事も否めない。