💡 ご来所ありがとうございます
伊勢市心理カウンセリングセンター
代表の山田靜弥@左片麻痺です。
日曜と月曜は定休日をいただいておりますので、脳出血のリハビリに関する記事をお届けします。どうかお付き合いください。
📝 脳出血を乗り越え、私が手に入れた「最強のリハビリ」とは?
脳出血を発症してから約半年。
あの日以来タバコを一本も吸っていません!🚭
「吸いたい」という気持ちが自然に消えた不思議な感覚……。
今回は、この「禁煙」が脳卒中の再発予防にどれだけ凄い効果があるのか、そしてなぜ禁煙が「最高のリハビリ」と言えるのか、まとめてみました!💪🌟
🧐 なぜ「吸いたい」と思わなくなったの?
病気を境にピタッと欲求が止まるのは、もしかしたら体が自分を守ろうとしているサインなのかもしれません。
①脳の回路の変化🧠
私は右の被殻出血ですが、ダメージを受けた位置によっては、依存に関わる領域(報酬系)がリセットされたのかもしれません。
②本能的な防衛反応💥
「吸ったら命に関わる!」というショックが、依存心を上回った状態かもしれません。
③環境の力🏥
入院生活という環境の変化によって強制的に離脱できたことは事実です。
これは、脳がくれた「健康を取り戻すためのチャンス」と私は受けとってます!🎁
🚫 禁煙が「再発予防」に与える驚きの影響
禁煙は、どんな薬よりも強力な治療の一つと言われています💊✨
①再発リスクが激減!📉
喫煙を続けると再発リスクは約2倍、1日20本以上吸うなら約2.7倍にも跳ね上がるそうです。やめるだけで、この恐ろしいリスクを確実に下げられます。
②血管の即効メンテナンス!🔧
禁煙後1〜2ヶ月で血液はサラサラに。血圧の乱高下も防げるので、血管の破れ(脳出血)を未然に防ぐ「最強の防御策」になります。
③目指せ!非喫煙者レベル🌈
5年〜15年続ければ、リスクはタバコを吸ったことがない人とほぼ同等まで戻ると言われています!
🏃♂️ 禁煙は「リハビリ」といえるのか?
答えは、YES!
間違いなく「最強の血管リハビリ」です 🏆
手足を動かすのが「外側のリハビリ」なら、禁煙は「内側のリハビリ」と言えます。
①血管の若返り
傷ついた血管の壁を修復し、しなやかさを取り戻すプロセス。
②脳の回路再構築
ニコチンなしで安定する新しい脳の状態を定着させる、立派な脳トレです✨
😊 大きな変化:体が軽い!
体重が減ったこともありますが、「体が軽く」感じられます。
左片麻痺があり、麻痺側には特有の重さがありますが、それでも全体的に動きやすくなったのは、血流が良くなり「燃費の良い体」に変わってきた証拠かもしれません🚗💨
💡 これからのポイント
①「一本だけ」は絶対NG!🙅♀️
脳が過去の習慣を思い出さないよう、今の「吸わない自分」を大切に。
②右側のケアも忘れずに✨
体が軽く感じる分、動く方の右側を使いすぎることも。マッサージなどで優しく労わってあげようと思います。
🌟 最後に
脳出血から半年。
この節目に「禁煙継続」ができてる自分を、たくさん褒めたいと思います!😊
病気は大変だったけれど、そのおかげで手に入れた「新しい健康習慣」。
これからも、一歩ずつ着実に歩んでいきます🐾