ふ💡 ご来所ありがとうございます 

伊勢市心理カウンセリングセンター代表の山田靜弥@左片麻痺です。

日曜・月曜は定休日をいただいておりますので、本日は私の自主リハビリに関する記事をお届けします。




❄️ 冬の訪れとリハビリの変化:焦らず、一歩ずつ

​今年もいよいよ冬らしい気温になってきましたね。寒い日が続くと、つい外に出るのが億劫になりがちです。
​リハビリは、週2回の通所リハ、週1回の訪問リハ、そして日々の自主リハと、変わらず継続できています。
​ただ、寒さの影響は少なからず出ています。日々の屋外での歩行訓練量は減少してしまいましたが、その分、室内での筋力トレーニングとストレッチ量は増やすように切り替えました。寒さに負けず、自宅でできることに集中しています。

​💪 左手首の「張り」が取れた驚き

​最近、特に力を入れて取り組んでいるのが、左手首と五指のストレッチです。
​以前から、手首を手の甲側に反らせる(背屈)動作をするときに痛みを感じていたのが気になっていました。その痛みを和らげ、可動域を広げたいと思い、およそ1週間前からストレッチの量を増やし始めました。
​その結果、嬉しい変化を感じています。
​背屈の角度が、少しずつですが大きくなっているように感じます。
​以前は、左手首の腱や筋のあたりを触ると、硬さと強い張りを感じていました。それが今、硬さが取れ、以前ほど張りを感じなくなってきたのです。
​ストレッチ量を増やしたからこその変化なのかは定かではありませんが、この「張りの改善」によって、なんと手首の痙攣が減ったことには本当に驚きました!
​まさに、「継続は力なり」を実感できた瞬間でした。

​🐢 三歩進んで二歩下がる。それでも前へ

​手首の変化を感じてはいるものの、リハビリの進み方は、やはり「三歩進んで二歩下がる」ような、もどかしいペースです。
​ストレッチ後、一時的に反る角度が大きくなっても、すぐに戻ってしまうようで、毎回「これしか反らなかったっけ?」と感じてしまいます。
​つい焦りそうになりますが、そんな時はいつも自分に言い聞かせます。
​「焦りは禁物。昨日より今日、少しでも前進できていれば大丈夫」
​この良い変化を確信に変え、今後もストレッチを続けていきます。寒い冬ですが、室内リハビリを充実させて、次の春に向けてまた一歩ずつ前進していきたいと思います!