最初に業務連絡、業務連絡!
caoritaさん、頂いたメッセージがセキュリティに引っ掛かってしまい「不適切な表現が含まれる為、表示できません」と出て、読む事が出来ません。 多分、数字かアルファベットに反応してしまったのだと思います。私のコメント欄は承認制なので非公開にしますから、そちらから再チャレンジして頂いた方が引っ掛かりにくいかもしれません。

Amebaのセキュリティ、余計なところにばかり引っ掛かってホント不便ですよね!ばら蒔きコメントはすり抜けまくっているのに。

仲良しさんとの住所や電話番号、メルアドなどの交換、毎回、苦労するのですが皆さんはどうされていますか?





今年は例年よりもやや気温が低いせいか、遅れ気味だった木いちごでしたが、ゴールデンウィーク終了を待っていたかのようにワッと色付き始めました。
これから約1ヶ月は毎日、木いちご三昧です。
前回記事に載せた野いちごも甘いのですが、やや寝ぼけた味(笑)
香り高くジューシーな木いちごを食べてしまうともう手が伸びません。
今月末には、バレエのおばちゃんが木いちごツアーに訪れます。












前回記事にも楽しいコメントをたくさん頂きありがとうございました。
マリアージュの季節限定の紅茶「プロヴァンス」、初夏のプロヴァンス気分を味わいたい方に是非オススメしたいです。
ノアゴンもバージュも、興味を持ってやって来ても、お茶を引っくり返すような事はありません。お酌は出来ませんが、変わり種のホスト&ホステスと言ったところですね(笑)

リサ・ラーソン、可愛いですよね♪ちょうど時を同じくして、ユニクロがリサ・ラーソンコラボをやっていたようですね。
全国のリサ・ラーソンファンと、猫好きが殺到したとか。



皆さんの子供の頃の懐かしのオヤツもお聞き出来て楽しかったです。
caoritaさん、ポッキーを氷に差してましたね~!なんか時代を感じますね(笑)
あと、マシュマロをココアやコーヒーに入れて溶かすのも地味に流行って居たような。

羊羮やういろうを常備していたpopさん、渋いですよね。明治生まれのおばあちゃん子、そしてこの田舎町が育んだのでしょう。何しろ、小学校に上がる迄は、着物を着て育ったそうです!
電車通学だった高校までも、蒸気機関車だったとか。やはり田舎なので、時代が10年は遅れていた感じです。
大学進学でいきなり東京のど真ん中に出て、すっかり弾けてしまったのもわかります。それでも、自分で黒豆を炊き、早稲田の和菓子屋さんに通い詰めては、豆大福やきんつばを買っていたそうですから、三つ子の魂は凄いですね。

基本、甘党なのでチョコレートをはじめとした洋菓子も好きなのですが。お酒も飲んで甘党なのに太らない、羨ましい体質です。

金沢銘菓、うら田のさい川は、小さな子供からお年寄りまで好き嫌いなく食べられると思います。軽やかな食感と上品な味わいの不思議な和菓子です。軽くて嵩張らないので、お土産にも便利です。一度、お試し下さい!




あ、それから1つ訂正!
アカシアの天ぷらがオススメと書きましたが、正式にはニセアカシアの天ぷら、でした。
アカシアと言うと、黄色いミモザを指すようです。フランスの春告げ花ミモザも、食べて食べられない事もないでしょうが、多分、美味しくはないと思います(笑)
ニセアカシアもミモザと同じマメ科ですが、藤の花を白くしたような花で、和名は針槐(はりえんじゅ)と言うのだそうです。
針と言う名が示すように、枝にトゲがある高木です。ただ、大きなトゲなのでちょっと気を付ければ問題ありません。
とても甘い香りがする花で、「アカシアの蜂蜜」のアカシアも本当はニセアカシアのこと。養蜂家にとっては重要な蜜源植物だそう。
「ニセ」と言う言葉のイメージが悪いからアカシアと言うようになり、アカシア(ミモザ)と混同させる原因となったのでしょう。
ニセアカシアは全国各地の河川敷に多く自生し、花期は5~6月、まさに今です!
残念ながら何故か宮崎ではあまり見掛けないのですが、私の育った群馬県では川縁に群生していました。関東、信州には多いようです。
中学時代、河原での飯盒炊飯がこの季節に実施されると、飯盒炊飯そっちのけでニセアカシアの花を収穫していたのを思い出します。
きっと役立たずな変人だと思われていたことでしょう。













こちらは我が家の蜜源植物、橙の花。
蜜蜂クン、頑張って!










橙泥棒に折られてしまった枝が痛々しいですが、元気にはね除け、満開の時を迎えています。










辺り一面、甘い香りが漂っています♪










こちらはお隣さんちの晩白柚の花。
晩白柚の実はバレーボールほどもありますが、花も大きい!私の手と比較するとその大きさがわかるかと思います。花だけでなく、葉っぱも巨大。全てが巨大(笑)











あ、まだ実が残っています!
お隣さん、去年から別の場所に住む娘夫婦と同居し始め、今は空き家になっているので、この晩白柚も私のものなのです♪
橙と晩白柚、同じ柑橘でも花からして、大きさ、形、香りまで微妙に違うのが面白いです。
香りもサイズも、全てにおいて晩白柚の方が強烈なのですが、蜜蜂の人気投票は橙の圧勝!












この花は何と言う花か知らないのですが、橙以上に蜜蜂集客力があります。甘さと青っぽさの交ざり合った香りがモワァッとします。
開花して直ぐに散るので、下を通ると必ず頭に花ガラが。次々に咲いて次々に散るので、白い道が出来上がります。
そして、蜜蜂の羽音が物凄い!












うちの庭にも咲いてくれないかなぁ?と願っていた野生の花の1つ、スイカズラ。ハニーサックルと言った方が馴染みがあるでしょうか?
またの名を金銀花と言います。
蕾はピンク、開花直後は白、それがだんだんと黄色へと変化して行きます。黄白花では風情がないので、金銀花と言うのでしょう。










これもまたハニーの名の通り、甘い香りがします。
庭で殖えてくれて嬉しい!
後は野ばらがあれば文句なしです。
あぁ、ますます野生化して行く我が家の庭(^_^;)











宮崎のツユクサは白い花がメイン。
関東では青花ですよね。青花の方がツユクサ=水のイメージがして懐かしいなぁ。












風薫る5月、花に溢れる季節ですね♪













マガリちゃんの眠る場所に佇んでいたへんこ、「へんこ」と呼んでみたら振り返った!
自分がへんこだと認識し始めたようです。

色白で、ロシア人みたいな青い目。プーチン大統領の目と同じ色……と言うとあまりイメージが良くないか(笑)
そう!空色の瞳と言いましょう!
黒系猫ばかりと縁があった私、色白も碧眼も物珍しい!






~おまけ~





皆さん母の日はハハハとお母さんと笑い合いましたか?
華麗なるマイ母はカレー好きなので、山羊印のカレースパイスセットを贈りました。
ネパールの方が営む山羊印のスパイスはとても上質でお値打ち。

市販のルーは油脂が強くて香りは弱いですが、スパイスから作るカレーはサラッとしていて香り高く、もう後戻り出来なくなるのです。山羊印のカレースパイスセットは、ちょっと難しそうなスパイスから作るカレーの敷居を下げてくれています。温かみのあるレシピ説明書も付けてくれます。
山羊印のスタンプ、何故か猫の手書きイラストとお礼のメッセージ、綺麗で可愛いパッケージも楽しくなります。
おまけに店員さんがとてつもなくおっとりとした超親切な方なので、ますますリピートしたくなるお店です。
暑くなるこれからの季節、スパイスカレーに元気を貰いたいですね。

皆さんは、母の日に何を贈られましたか?











ゴールデンウィーク、宮崎は全般に五月晴れと言った爽やかな晴天に恵まれました。
今年の4月は肌寒かったり、大雨が降ったりと不安定な天候が続いただけに、カラッとしたそよ風の中、ようやく新緑を心行くまで楽しめた気がします。

前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
皆さんのおっしゃる通り、我が家の庭はもはや庭ではなく森……なんて言うと聞こえが良いですが、ジャングル状態です。年々、手付かずの自然に近付いています(笑)
きっと、あの幻の鳥「ミゾゴイ」も、まさか人間のうちの庭だとは思わず、雑木林だと思ってやって来たに違いありません。そこに変な猫が居てびっくり、の図をスクープしたワケです!














その噂の(!?)変な猫、へんこ。皆さんにも密かに人気ですが、実に不思議な子です。私たちとは相変わらずの距離感なのですが、うちの屋根の上が現住所!

ミゾゴイはさすがに捕り逃がしましたが、相当な凄腕ハンターなようで、毎日のように野ネズミや雀やヤモリを捕らえているのを、さりげなく私にアピールして来ます(汗)

この写真、マガリちゃんの眠る場所に佇むへんこの後ろ姿。
気になる変な子、へんこの続編、お楽しみに。















前回記事では真っ白だったあのトロトロの新芽、もうこんなに色が付いて来ました。葉っぱの柔らかさも、トロトロからフニャフニャぐらいにはなりました。

うちの蕗はアクが殆ど無くて美味しい蕗。柿もそうですが、亡きおじいちゃんが厳選した品種なのだとか。私がジャングルにしてしまった庭でも逞しく生き残り、その恩恵に預かれています。
アカシアの天ぷらはオススメです。ちょうど今の季節、川縁などに白い花を咲かせています。割りと背の高い木に、藤を白くしたような房状の花が咲いています。

クロたんさん、あの柏餅に使う葉っぱご存知でしたか。popさんのおばあちゃんは、サルカケの葉と呼び、湯がいてから餡子入り餅を包んでいたそうです。昔のおばあちゃん達は、本当にお餅や団子作りの名人が多かったですよね。中でもpopさんのおばあちゃんは、「人生=餅」と言うぐらい餅に団子にと明け暮れていたほどの人だったそうです(笑)



スマホアプリからの記事の投稿、リンクの貼り付け(まんまるままさん、入力完了の左にある鎖のマークを押し、リンクしたいアドレスをコピーしておいて貼り付ければリンク出来ますよ~)まで出来るようになったのに、なんでメッセージだけが開けないんでしょうね?
「○○さんからメッセージが届きました」、と言うメールが来てクリックしても、「未読メッセージはありません」と読ませてくれないのです。以前は未読でも既読でも関係なくメッセージを開けていたのですが。
もしパソコンが無かったら、ずっとメッセージが読めないところでした。















4月の終わりにお洒落な子たちが我が家にやって来ました。
猫好きにはお馴染み、リサ・ラーソンのマイキーのタオル。これ、ただ可愛いだけのタオルじゃありません。今治タオル!
今治タオルは使ってみて初めてその良さがわかりますよね。私も1枚だけ持っていたのですが、単にフカフカした柔らかいだけのタオルとは違い、洗っても変なポケポケは出ないし、柔らかさはキープ。柔らかなのに堅牢な優れものです。今治ブランドと世界に誇れるのも納得。

タオルとして使うのはもちろん、枕カバーに使うと、毎晩、その心地よい肌当たりを楽しめます。
それが一気に2枚も増えました!
「popと1枚ずつどうぞ」と送って下さったのは、仲良しのlalaさん
洗濯の時も、ネットに入れて特別扱いです!














「私たちも一緒に来たのよ~」

同じくリサ・ラーソンのマイキー箸置き。
何だかノアゴンとバージュみたいに見えるのは私だけでしょうか?
何故か何処から眺めても目が合ってしまいます!
箸置きだけでは勿体無いので、可愛いオブジェとして飾っています。












そして、私の愛して止まないマリアージュの紅茶まで送って下さいました!
季節限定の「プロヴァンス」と言う名の紅茶。缶からして美しい☆
折角なので、初夏のプロヴァンスを演出して、いざウキウキの試飲♪
茶葉自体の時よりも、お茶にして注ぐとラベンダーの香りが増して、気分はすっかりプロヴァンス!
優雅なフレンチラベンダーに、華やかなローズと瑞々しいフルーツの香りが絶妙なハーモニー!フローラルとフルーティーの絶妙なバランス。まさしくプロヴァンスの初夏のイメージを表現しきった紅茶です。飛行機に乗らずとも、プロヴァンスに降り立てました。

お供は、爽やかで繊細な風味の紅茶の邪魔にならないメレンゲ菓子と、庭で色付き始めた野いちご。メレンゲ菓子、サクサクしているなぁと思ってパッケージを見たら、佐久で作られていました。道理でサクサク……失礼。












そんな優雅なプロヴァンス気分に浸っていると、思わぬ乱入が!
何でも参加型猫のバージュならばともかく、ノアゴンはあまりこう言う事をしないのですが、プロヴァンスの香りにフランス人の血が騒いだのでしょうか?











あ~、やっぱりこの人が来ました。
バージュは野いちごがお目当てだったようです。優雅なプロヴァンス気分が、あっという間にお転婆の猫カフェに。











何故かセピア色っぽく雰囲気ある写真になったのはプロヴァンス効果?













楽しそうだったから参加しただけやとよ!

バージュはいつまで経っても子供!
やんちゃっぷりも変わりません。

お茶好きな私のこと、もちろん今年も八十八夜は宮崎の釜煎り新茶も淹れてお茶三昧。この辺りはお茶処なので、八十八夜が近付くと、どこの製茶場も夜遅くまで電気が灯って大忙し。町は新茶の香りに充たされます。

今年はプロヴァンスの紅茶も加わって、より楽しいお茶の時間を過ごせました。











素敵なプレゼントに添えられていたフランス製の絵葉書。
上の「MERCI」と星空を見上げる猫の後ろ姿、毎晩のように一緒に星空散歩をしたマガリちゃんと重なって見え、グッと来てしまいました。
lalaさんちのマロンちゃんも天使になったばかり。きっとあちらで親友となり、愉快なお喋りを楽しんでいるのでしょう。私たちの事を笑いながら眺めて居るのかなぁ!
エッフェル塔を描いているシャノワールの方は、もちろんノアゴン!?

lalaさん、心のこもったプレゼントをありがとうございました。













毎年この時期は、こどもの日に因んで、子供の頃の様々な思い出をお話しています。
去年は学校で最も好きだった行事、一昨年は給食の思い出、その前は子供の頃にした習い事、2010年は子供の頃にした遊び、でした。

写真は、庭で出合った、生まれたての小さな小さなカマキリ兄弟(苦手な方がいらしたらゴメンなさい)。

今年のテーマは、「子供の頃のおやつ」。
マイ母は、日本海の海の幸が今の何倍も豊かな時代の育ちなので、おやつが香箱ガニだったそうですが(!)、まぁ、普通はお菓子ですよね。

しかし、popさん世代の人で、自然豊かな土地で育った人は、野山に実るアケビだとか、枇杷やグミ、山桃だとかをおやつにしていたと言う話もよく聞きます。今となっては、逆に贅沢な体験ですよね。
ポッキーやチップスがようやく出だした時代だそうですが、餅&団子おばあちゃんの影響か、それともpopさんの好みが変わって居たのか、子供なのに羊羮やういろうが好きで、遠足のおやつにも持って行っていたそうです!遠足のおやつに羊羮を持って来た人、私は見た事がありません。同級生にも、未だに
「みんなポッキーとか持って来ちょっとに、羊羮とかういろう持って来ちょったよね~!」
と、笑い話にされているpopさん。
クワガタ捕りに行く時も、ポケットの中にはビスケットがひとつ♪じゃなくて、銀紙に包まれた羊羮が1本常備されていたとのこと。渋過ぎ(笑)
ちなみに、捕まえたクワガタは頭に被っている帽子の下、つまり頭と帽子の間に入れて持ち帰るスタイルが主流だったそうです(爆)
洋菓子では、マシュマロが断トツで好きだったと言うのですから、やっぱりちょっと変わって居ますよね。



私はごくごく普通で、エンゼルパイとか、源氏パイだとか、ベビースターラーメンも好きでした。遠足のおやつには、都こんぶや、真っ赤っ赤な着色料のよっちゃんとか言うイカの駄菓子も定番な時代でした。
後は、頂き物のゴーフルや、生まれ故郷金沢は浦田甘陽堂の「さい川」と言う銘菓が好物でした。
和菓子処の金沢、老舗の森八など、他にもっと凄い銘菓がたくさんありますが、このさい川と言うお菓子はシンプルながらオリジナリティーがあり、クセになる優しい味わいなのです。最中の間にミルキーな風味のサクッとした物がサンドされており、これがメレンゲのようにスッと口の中で溶ける不思議な感覚のお菓子。あまり和菓子に興味が無かった子供の頃の私にも食べやすいお菓子でした。
今でも、このさい川は何とも懐かしい気持ちにさせられます。
気になる方は、うら田 さい川で検索してみて下さいね。


皆さんの子供の頃の懐かしいおやつは何ですか?

















前回の記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。ノアゴン12歳のお祝い、嬉しかったです♪
^_^<
距離的にも文化的にも遠いフランスはヴェルサイユから宮崎の田舎町に来て、こうして無事に12歳を迎えられたことに感謝!



不安定な心に効いた音楽、私は音楽療法の勉強はした事がありませんが、私自身の経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

シューマンのアラベスクは、平易ながらシューマンの魅力を凝縮した、纏まりのある曲だと思います。何故、シューマン入門として、アベッグバリエーションや蝶々、幻想小曲集の飛翔が多用されるのでしょうね。作品番号が若いからでしょうか?あれでシューマン嫌いになってしまったと言う人は少なくありません。
私は絶対に、まずはアラベスクの方が良いと思うのですが。

ラヴェルのソナチネ、久しぶりにやり直そうかと思っていた矢先、高校時代に使ったこの曲の楽譜が母から送られて来て驚きました!でも、当時の先生に書いて頂いた注意書きを読み返してみたところ、私がラヴェルに積極的になれない理由が全て書かれていました。
「デリケートで正確な音楽。ラヴェルの生家には小さなものがたくさんある。ほどほどに、控え目に、節度を持って。やって欲しい事は全て楽譜に書いてあるので、それ以外の事はやらない……」

表現したい想いや歌心に溢れ、料理の味付け以外は濃い目が好きな私、自由に思い切り表現したい私にとって、何ともストレスになる言葉ばかり(汗)閉所恐怖症の私には、息苦しくなるような閉塞感が。
テクニック的に緻密なのは、マニアックなので相当好きなのですが、表現まで制約と言うか、束縛される感じが私には向いていないのだと悟りました。 まぁ、わかってはいたのですが。要するに私、野蛮なのでしょう(笑)
もっと人間臭い、非道徳的な作曲家の作品が感情移入しやすいのです。
パリ時代、国の補助金で「ラヴェル寮」に住んでいたのにラヴェル様、ゴメンなさい!
でも、聴いている分には惹かれます。あのラヴェルの世界観を完璧な精巧さで再現しているペルルミュテールのような演奏は、実に美しいと思います。

tachibanaさん 、ロザンタールのラヴェル本はだいぶん昔に読んだ記憶があります。かなりおぼろげな記憶ながら、その本による印象は少なくないと思います。それにしてもtachibanaさんは、あの珍鳥ミゾゴイも突き止めて下さいましたし、動植物、様々なジャンルの音楽など、多方面にお詳しくて驚きます!
これからもいろいろとご教授お願いします!
















さて、今日は我が家のジャングルな庭から、初々しい新芽たちをお披露目しましょう。













このタラの芽のような新芽は、すっかり大きくなったクルミ。逞しい樹で、あっという間に見上げる高さにまで伸びました。冬は落葉して裸木となり、この季節に芽吹きます。











黄緑色と言うより、黄色に近い柿の若葉。非常に明るい色なので、目を引かれます。
まだ柔らか~い若葉。あぁ、柿の葉寿司が食べたくなって来ました。柿の若葉は、天ぷらにしても美味しいそうですが、まだ試した事がありません。
春の山菜の天ぷらと言えば、タラの芽か蕗の薹、それに筍が人気かと思いますが、私が好きなのはセリの天ぷら、それとアカシアの花の天ぷら。この辺りでは、あまりアカシアを見掛けず残念。
皆さんは春の山菜、何の天ぷらがお好きでしょうか?

んん?完全に食べ物話になって来ちゃいました!












そんな食べ物モードの私を、足下で手招きしていた蕗。ほろ苦い香りをいっぱいに漂わせて誘います。
「今が食べ頃よ~」
と言っているようです。












そのすぐ上には、柏餅用の若葉が揺れていました。
これは、毎日のようにお餅や団子やおはぎ等を作っていたpopさんのおばあちゃんが柏餅用にと植えたものだそうです。
何しろ団子作りが大好きなおばあちゃんで、popさんもしょっちゅう手伝わされた為、今でもコロッケやハンバーグの成型の巧さに活かされています。














去年、切り倒された楠の巨木は、我が家の庭にたくさんの子孫を残しています。
楠の新芽は赤茶色。赤系の新芽は、何でも、まだ弱い葉っぱを紫外線から守る為だとか聞きました。
まさに葉っぱの「赤ちゃん」。












こちらは更に鮮やかな赤い新芽。
楠と同様、植えたワケではないのに勝手に生えて来た木です。
気付けばうちの庭の半分くらいは、勝手に生えて育った木!













これも赤系の新芽。チョコレート色に近いですが。
popさんのおじいちゃんが植えた、お墓にお供えする神榊だそうです。よく神社やなんかにお祀りしてありますね。
有難い木なのでしょうが、夏場に大量のイラガが発生するのが難点。
でも、早春に、とっても地味な小さな花を咲かせ、これが蜜蜂にはなかなかの人気となります。













これまた勝手に生えた木です。
これは何とも不思議な白い新芽。柔らかいにも程があると言うぐらいトロトロの新芽。最初、うどん粉病かと思いました。
だんだんと緑色になって行く、色の変化が面白いです。

人間と同じように、植物の新芽もいろいろ。
それぞれが生き残る為にいろんな工夫をし、進化して来たのでしょうね。














綺麗に纏めたぜぃ、と思っていた私の横で、アクロバティックダンスの準備体操をしているへんこが!しかもマンホールが……(汗)


ようやくスマホのアプリで記事の編集、リンク貼り付けも出来るようになりました。これでだいぶん記事を書くのが楽チンになりそうです。
ただ、相変わらず頂いたメッセージをスマホから読む事が出来ず、パソコンを開かねばなりません。う~む。









マガリちゃんのローリエも、花が終わり、新芽がいっぱい!
マガリちゃん、楽しそうです>^_^<


それでは皆さん、楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。