ゴールデンウィーク、宮崎は全般に五月晴れと言った爽やかな晴天に恵まれました。
今年の4月は肌寒かったり、大雨が降ったりと不安定な天候が続いただけに、カラッとしたそよ風の中、ようやく新緑を心行くまで楽しめた気がします。

前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
皆さんのおっしゃる通り、我が家の庭はもはや庭ではなく森……なんて言うと聞こえが良いですが、ジャングル状態です。年々、手付かずの自然に近付いています(笑)
きっと、あの幻の鳥「ミゾゴイ」も、まさか人間のうちの庭だとは思わず、雑木林だと思ってやって来たに違いありません。そこに変な猫が居てびっくり、の図をスクープしたワケです!














その噂の(!?)変な猫、へんこ。皆さんにも密かに人気ですが、実に不思議な子です。私たちとは相変わらずの距離感なのですが、うちの屋根の上が現住所!

ミゾゴイはさすがに捕り逃がしましたが、相当な凄腕ハンターなようで、毎日のように野ネズミや雀やヤモリを捕らえているのを、さりげなく私にアピールして来ます(汗)

この写真、マガリちゃんの眠る場所に佇むへんこの後ろ姿。
気になる変な子、へんこの続編、お楽しみに。















前回記事では真っ白だったあのトロトロの新芽、もうこんなに色が付いて来ました。葉っぱの柔らかさも、トロトロからフニャフニャぐらいにはなりました。

うちの蕗はアクが殆ど無くて美味しい蕗。柿もそうですが、亡きおじいちゃんが厳選した品種なのだとか。私がジャングルにしてしまった庭でも逞しく生き残り、その恩恵に預かれています。
アカシアの天ぷらはオススメです。ちょうど今の季節、川縁などに白い花を咲かせています。割りと背の高い木に、藤を白くしたような房状の花が咲いています。

クロたんさん、あの柏餅に使う葉っぱご存知でしたか。popさんのおばあちゃんは、サルカケの葉と呼び、湯がいてから餡子入り餅を包んでいたそうです。昔のおばあちゃん達は、本当にお餅や団子作りの名人が多かったですよね。中でもpopさんのおばあちゃんは、「人生=餅」と言うぐらい餅に団子にと明け暮れていたほどの人だったそうです(笑)



スマホアプリからの記事の投稿、リンクの貼り付け(まんまるままさん、入力完了の左にある鎖のマークを押し、リンクしたいアドレスをコピーしておいて貼り付ければリンク出来ますよ~)まで出来るようになったのに、なんでメッセージだけが開けないんでしょうね?
「○○さんからメッセージが届きました」、と言うメールが来てクリックしても、「未読メッセージはありません」と読ませてくれないのです。以前は未読でも既読でも関係なくメッセージを開けていたのですが。
もしパソコンが無かったら、ずっとメッセージが読めないところでした。















4月の終わりにお洒落な子たちが我が家にやって来ました。
猫好きにはお馴染み、リサ・ラーソンのマイキーのタオル。これ、ただ可愛いだけのタオルじゃありません。今治タオル!
今治タオルは使ってみて初めてその良さがわかりますよね。私も1枚だけ持っていたのですが、単にフカフカした柔らかいだけのタオルとは違い、洗っても変なポケポケは出ないし、柔らかさはキープ。柔らかなのに堅牢な優れものです。今治ブランドと世界に誇れるのも納得。

タオルとして使うのはもちろん、枕カバーに使うと、毎晩、その心地よい肌当たりを楽しめます。
それが一気に2枚も増えました!
「popと1枚ずつどうぞ」と送って下さったのは、仲良しのlalaさん
洗濯の時も、ネットに入れて特別扱いです!














「私たちも一緒に来たのよ~」

同じくリサ・ラーソンのマイキー箸置き。
何だかノアゴンとバージュみたいに見えるのは私だけでしょうか?
何故か何処から眺めても目が合ってしまいます!
箸置きだけでは勿体無いので、可愛いオブジェとして飾っています。












そして、私の愛して止まないマリアージュの紅茶まで送って下さいました!
季節限定の「プロヴァンス」と言う名の紅茶。缶からして美しい☆
折角なので、初夏のプロヴァンスを演出して、いざウキウキの試飲♪
茶葉自体の時よりも、お茶にして注ぐとラベンダーの香りが増して、気分はすっかりプロヴァンス!
優雅なフレンチラベンダーに、華やかなローズと瑞々しいフルーツの香りが絶妙なハーモニー!フローラルとフルーティーの絶妙なバランス。まさしくプロヴァンスの初夏のイメージを表現しきった紅茶です。飛行機に乗らずとも、プロヴァンスに降り立てました。

お供は、爽やかで繊細な風味の紅茶の邪魔にならないメレンゲ菓子と、庭で色付き始めた野いちご。メレンゲ菓子、サクサクしているなぁと思ってパッケージを見たら、佐久で作られていました。道理でサクサク……失礼。












そんな優雅なプロヴァンス気分に浸っていると、思わぬ乱入が!
何でも参加型猫のバージュならばともかく、ノアゴンはあまりこう言う事をしないのですが、プロヴァンスの香りにフランス人の血が騒いだのでしょうか?











あ~、やっぱりこの人が来ました。
バージュは野いちごがお目当てだったようです。優雅なプロヴァンス気分が、あっという間にお転婆の猫カフェに。











何故かセピア色っぽく雰囲気ある写真になったのはプロヴァンス効果?













楽しそうだったから参加しただけやとよ!

バージュはいつまで経っても子供!
やんちゃっぷりも変わりません。

お茶好きな私のこと、もちろん今年も八十八夜は宮崎の釜煎り新茶も淹れてお茶三昧。この辺りはお茶処なので、八十八夜が近付くと、どこの製茶場も夜遅くまで電気が灯って大忙し。町は新茶の香りに充たされます。

今年はプロヴァンスの紅茶も加わって、より楽しいお茶の時間を過ごせました。











素敵なプレゼントに添えられていたフランス製の絵葉書。
上の「MERCI」と星空を見上げる猫の後ろ姿、毎晩のように一緒に星空散歩をしたマガリちゃんと重なって見え、グッと来てしまいました。
lalaさんちのマロンちゃんも天使になったばかり。きっとあちらで親友となり、愉快なお喋りを楽しんでいるのでしょう。私たちの事を笑いながら眺めて居るのかなぁ!
エッフェル塔を描いているシャノワールの方は、もちろんノアゴン!?

lalaさん、心のこもったプレゼントをありがとうございました。













毎年この時期は、こどもの日に因んで、子供の頃の様々な思い出をお話しています。
去年は学校で最も好きだった行事、一昨年は給食の思い出、その前は子供の頃にした習い事、2010年は子供の頃にした遊び、でした。

写真は、庭で出合った、生まれたての小さな小さなカマキリ兄弟(苦手な方がいらしたらゴメンなさい)。

今年のテーマは、「子供の頃のおやつ」。
マイ母は、日本海の海の幸が今の何倍も豊かな時代の育ちなので、おやつが香箱ガニだったそうですが(!)、まぁ、普通はお菓子ですよね。

しかし、popさん世代の人で、自然豊かな土地で育った人は、野山に実るアケビだとか、枇杷やグミ、山桃だとかをおやつにしていたと言う話もよく聞きます。今となっては、逆に贅沢な体験ですよね。
ポッキーやチップスがようやく出だした時代だそうですが、餅&団子おばあちゃんの影響か、それともpopさんの好みが変わって居たのか、子供なのに羊羮やういろうが好きで、遠足のおやつにも持って行っていたそうです!遠足のおやつに羊羮を持って来た人、私は見た事がありません。同級生にも、未だに
「みんなポッキーとか持って来ちょっとに、羊羮とかういろう持って来ちょったよね~!」
と、笑い話にされているpopさん。
クワガタ捕りに行く時も、ポケットの中にはビスケットがひとつ♪じゃなくて、銀紙に包まれた羊羮が1本常備されていたとのこと。渋過ぎ(笑)
ちなみに、捕まえたクワガタは頭に被っている帽子の下、つまり頭と帽子の間に入れて持ち帰るスタイルが主流だったそうです(爆)
洋菓子では、マシュマロが断トツで好きだったと言うのですから、やっぱりちょっと変わって居ますよね。



私はごくごく普通で、エンゼルパイとか、源氏パイだとか、ベビースターラーメンも好きでした。遠足のおやつには、都こんぶや、真っ赤っ赤な着色料のよっちゃんとか言うイカの駄菓子も定番な時代でした。
後は、頂き物のゴーフルや、生まれ故郷金沢は浦田甘陽堂の「さい川」と言う銘菓が好物でした。
和菓子処の金沢、老舗の森八など、他にもっと凄い銘菓がたくさんありますが、このさい川と言うお菓子はシンプルながらオリジナリティーがあり、クセになる優しい味わいなのです。最中の間にミルキーな風味のサクッとした物がサンドされており、これがメレンゲのようにスッと口の中で溶ける不思議な感覚のお菓子。あまり和菓子に興味が無かった子供の頃の私にも食べやすいお菓子でした。
今でも、このさい川は何とも懐かしい気持ちにさせられます。
気になる方は、うら田 さい川で検索してみて下さいね。


皆さんの子供の頃の懐かしいおやつは何ですか?