ボンジュール、皆さん。
猛暑が続いて、体も脳ミソもぐにゃぐにゃになっている人も多いんじゃないかな?
そんな時こそ我々ダジャレンジャーの出番だ。
ひんやりするダジャレで世界を平和にするのがダジャレンジャーの使命だ!
大いに寒くなって頂きたい。

じゃあトップバッターは、涼やかなへんこレンジャーだ!















じゃあ、夏休みっぽいなぞなぞ。

山のレジャーよりも海のレジャーに行きたがる人、どんな人?













外科医。海は下界だから。
私は屋根の上とか座布団の上が好きだけど。















外科医は下界、ぐふふふふ!

じゃ、バトンタッチじゃがね~。
お盆に、chat-vertガーデンに一時帰国する天使のマガリレンジャーだよ!















……妖怪になんか用かい?

バージュレンジャー、次、任せた!













マガリお父さん、天使から妖怪に転職したと?
お盆に会えるの、楽しみやとよ。


私もへんこレンジャーと同じくなぞなぞね。
習字をやっている人には要注意、な~んで?












ショッカー(書家)だから。
平和を守るダジャレンジャーの敵やとよ!
















ぶはははは!
日本にはショッカーだらけってことか!

最後はダジャレンジャー隊長ノアゴンだ。バージュレンジャーに倣ってなぞなぞでシメるよ。














いつも蚊と隣り合わせの旅館、どこだ?











答えは加賀屋。 
加賀屋だ→蚊がヤダ。

ノアゴンは蚊が大嫌いだよ。あの羽音が近付いて来たら、猛ダッシュで逃げるのさ。無頓着な顔をしているバージュレンジャーが信じられないよ。


ちなみに、chat-vertは加賀屋はあんまり好みじゃないんだそうだ(もう10年以上、泊まっていないから今は変わっているかもしれないけれど)。 大宴会場やカラオケ施設とか、中国系の団体様とか、ドーンとしたロビーに自動演奏の音が猛烈に悪い白いグランドピアノとか、チェックインしただけでいきなり写真を撮られるとか言う大味な絢爛豪華さが寛げないようだよ。
まぁ、猫飼いは基本的に引きこもりだから、結局のところノアゴンが居るおうちが一番とか言うワケさ!




~~~~~
またまた前回記事のコメントお返事が遅れています。音速で書きますので(うそ)、もう少しお待ち下さい。











少し前に、マイ母から送られて来た写メ。
落ち着きのある深いブルーが涼しげな紫陽花、庭で育てているそうです。紫陽花って、鬱陶しい梅雨の慰め役ですが、梅雨明けしてからこうして見てみると、今度は涼感を醸し出してくれますね。














こちらはマイ母のお気に入りで自慢の墨田の花火。薄い水色の八重咲き、本当に可憐な花火のようで素敵。人気の品種なのでたくさん写真を見掛けますが、欲目かもしれませんが誰よりも綺麗に咲かせています。
しかし、我が実家の猫の額ほどの庭のどこにこんなに紫陽花を植えたのか謎です。私が子供の頃から植わっているバラたちや、山茶花もあるこの庭で、ご近所さんから譲り受けたお転婆なレトリバー犬が走っているそうですが、走るスペースがあるんだろうか!?














まだまだありました。マイ母、なかなかの花咲かマダムです。














お友達のとらこさんから贈り物が届きました。
お洒落な瓶が3つ、下から順にクロモジ茶、黄梅ジャム、蜂蜜。

とらこさんと私は、毎日、植物や動物や虫と戯れて暮らす野生児仲間ですが、とらこさんは私とは比べ物にならない山暮らしの達人!
爽やかで美味しいクロモジ茶と黄梅ジャムはとらこさん作です。

蜂蜜は、なんと日本蜜蜂の蜂蜜です。私はとらこさんと同じように、いつか庭に巣箱を設置して自家製蜂蜜をと前々から考えているので、いろいろ調べたり養蜂家の方から話を聞いたりして割りと詳しいのですが、日本蜜蜂は西洋蜜蜂に比べて体も一回り小さくて採蜜量も少なく、しかも西洋蜜蜂よりも気難しいところがあって、巣箱からの逃亡率が高いそうです。なので、日本の養蜂家の九分九厘以上が西洋蜜蜂を使っています。だから、私たちが口にする蜂蜜の殆どが西洋蜜蜂の蜂蜜。
もっと詳しく言えば、その蜂蜜も多くの場合、水飴がたくさん混ぜてあったり、まだ水っぽい未熟の蜂蜜を加熱して強制的に煮詰めて濃度調整をしたりと、純粋な蜂蜜自体が非常に少ないのだそうです。加熱すると(約37℃より高い温度)、せっかくの蜂蜜のビタミン類や栄養酵素は死滅します。水飴などの混ぜ物をすれば安上がりですが、味も栄養も水飴でしかありません。
何故だか、日本の蜂蜜の基準は極めて緩く、水飴などの中に例え1%でも蜂蜜が入ってさえいれば「蜂蜜」と表記して売れるそう!よって、人が手を加えていない純粋な蜂蜜100%の蜂蜜かどうか見分けるのは困難を極めます。よほど勉強するか、信頼できる養蜂家を見付ける事でしょうが、本当は利害の無い個人で巣箱を設置している方の蜂蜜が一番確実。
我が家は、趣味で山に巣箱を置いていた近所の貞敏おじさん(←蜂蜜の過去記事リンクしてます)が亡くなってしまってからは、popさんのおばあちゃんの代から配達して貰っていた近所で100年続く養蜂家の蜂蜜に頼っています。ここは混ぜ物も加熱もしない信頼できる養蜂家ですが、かなり細々~になっているのが不安材料。それと、美味しい蜂蜜ですが西洋蜜蜂の蜂蜜です。
そんなで、とらこさんの貴重な日本蜜蜂の蜂蜜は格別な想いで頂きました。
日本蜜蜂の蜂蜜は濃度が薄めで酸味があると言われますが、酸味は全く感じず、むしろ糖度は明らかに西洋蜜蜂の蜂蜜より高い!強い甘みの証拠に、瓶を置いておくとアリが寄って来るので、冷蔵庫に保存したほどです(冷気では栄養酵素は死にません)。本物の蜂蜜は、時期や場所によって、植物の香りや甘みや酸味が変わるのも楽しみなのです。


















瓶物だけでなく、神のハーブとも言われるホーリーバジルや、ゆずりはさんの枇杷とクロモジの手作り石鹸も頂きました。高温多湿でカユカユの季節、良質な石鹸は不可欠です。
そして、とらこさんがアンティークで出会われたと言う怪しさ満点の木製の猫氏!
マトリューシュカ風にウエストの辺りでパカッと開く入れ物になっています。マトリューシュカと違い、中身はいらっしゃらなかったので、その社交性……いや遮光性を活かして、お気に入りの精油のガードマンをして貰っています。
話を聞いたところ、自分はオーストリアはウィーンの出身だと語る猫氏、ヨーゼフと呼ぶ事にしました。
とらこさん、嬉しい贈り物をありがとうございました!



















宮崎は梅雨明け後、ようやく青空とお日さまが垣間見えました。日本のひなた県、やっぱりこうでなくちゃ。全国的に猛暑と言う中、グズグズお天気も多い宮崎ですが、毎日30℃ほどにしかならないのは助かっています。
そんな中、我が家の橙も元気に生育中。今年は裏年なので例年の半数以下ですが、それでも何とか40玉はありそうです。



さてさて、月末恒例お薦めクラシックコーナーです。今月のテーマは夏休みの音楽として、フランスの作曲家デオダ ドゥ セヴラックをご紹介します。先月のシベリウスに続き、またまたこのコーナー初登場の作曲家です!

セヴラックは、名前からお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、スペイン貴族の末裔で、パリでもスペインの大作曲家アルベニス(ゴシップネタになりますが、サルコジ前大統領の前夫人はアルベニスのひ孫)に師事した事もあり、フランス人でありながらスペイン色の濃い作曲家です。
パリでの勉強を終えたセヴラックは、南仏ラングドック地方に戻り、田舎の音楽家と呼ばれる事を好みました。その音楽をドビュッシーは「良い香りのする音楽」「土の薫りのする素敵な音楽」と評しましたが、まさに都会では作れない音楽だと、聴いて頂ければおわかりになるでしょう。
殆どの音楽家がパリを中心とした都市部で活動する中で、のどかな田舎へ帰ったセヴラック。特異な存在だったであろうセヴラックに共感できる私です。









◆セヴラック:ヴァカンスにて
(P:チッコリーニ)


https://www.youtube.com/watch?v=qyO2JnnG9E8


①シューマンへの祈り
②おばあ様の撫で撫で
③小さなお隣さん達の来訪
④教会のスイス人に扮装したトト






◆セヴラック:ヴァカンスにて(続き)
(P:チッコリーニ)

https://www.youtube.com/watch?v=Ugi_6-uJ4EE


⑤ミミは侯爵夫人の扮装をする
⑥公園でのロンド
⑦古いオルゴールが聞こえる時
⑧ロマンティックなワルツ




8曲からなる組曲「ヴァカンスにて」。
ヴァカンス命のフランス人なので、どの季節にもしょっちゅうヴァカンスがあるのですが、やっぱり本命は夏のヴァカンス。最長だと、7月1日から3ヶ月休みなんて言う人も。子供たちも、学生も、勤め人の大人も、お年寄りも、こぞって何処かへヴァカンスに出掛けます。
この曲も、恐らくは夏のヴァカンスを書いたものだと思います。
1曲目のシューマンへの祈り、本当にシューマン風で優しさに満ちていて世界に誘われます。
おばあ様の撫で撫でだとか、各曲の題名が可愛くて、その情景をイメージさせてくれますね。何だか自分の子供時代の夏休みを思い出すようです。国は違っても、夏休みにしか味わえないあの特別なワクワク感と言うのは同じなのかもしれませんね。
子供目線と大人目線の両方から見た夏休みと言った感じに、ちょっぴりキュンとさせられます。
7曲目の古いオルゴールが聞こえる時と、8曲目のロマンティックなワルツが特に有名でよく弾かれます。古いオルゴール~、まさにオルゴールのようで素敵です☆
埋もれかけていたセヴラック発掘の立役者でもあるチッコリーニの名演でどうぞ。














夏休みは遊びに限るとよ~!
無邪気なバージュ。
こんな風に人の顔を見上げては遊びに誘います。






◆セヴラック:私の可愛いお人形さん(ソプラノ:マルタ・アンジェリシ/P:モーリス・フォーレ)

https://www.youtube.com/watch?v=lxTxj_9pvz0




お次は3分ほどの子守唄。
なんでしょうか、フランス歌曲なのになんとも言えない懐かしいこの感じは?日本の童謡を聴いているかのような優しい温もり、ほのぼのしますね。懐かしさと温かさに涙が込み上げて来るのを禁じ得ませんでした。穏やかで平易なメロディーと歌詞が呼び起こす感動を、コルシカ出身のフランス人ソプラノ歌手マルタ・アンジェリシ(マルタ・アルゲリッチと名前が酷似(笑))とモーリス・フォーレのピアノ伴奏でどうぞ。
アンジェリシの歌い方がまた素朴で、母の愛を見事に表現していますね。















ヴァカンスは、キリッと冷えた宮崎牛レバー、はたまたマグレ ドゥ カナール(鴨フィレ肉)もいいな。

ねぇノアゴン、それってヴァカンスと関係ある?




◆セヴラック:セルダーニャ~5つの絵画的エチュード~より
①二輪馬車にて~セルダーニャへの到着~

②祭~ピュイセルダの想い出~

(P:ホルディ・マソ)


https://www.youtube.com/watch?v=m0d4qNXnCFM



最後は、5曲のエチュードからなる組曲「セルダーニャ」より最初の2曲を。
セルダーニャはセヴラックの代表作で、お聴き頂ければわかる通り、非常にスペイン色の濃い作品です。最初にご紹介した、愛らしい「ヴァカンスにて」とは少々様相が異なりますね。ドビュッシーの言う「土の薫りのする素敵な音楽」と言うのがピッタリ来る作品です。
セルダーニャはセヴラックが晩年を過ごした地で、ピレネー山脈にまたがるスペインとフランスのちょうど境にある地方です。スペインの情熱と、強い太陽の輝きが感じられます。乾いた赤土の薫り、パリでは決して作れなかったでしょう。
スペイン人ピアニスト、ホルディ・マソの演奏でどうぞ。



セヴラックの音楽、お楽しみ頂けたなら幸いです。













「好き好き好き~、あなたが好き~♪」
紫の座布団に首ったけのへんこちゃん。















おじさんのマンゴーのハウス内にて。
何となくマンゴーマジックでもやっている感じのpopさん(笑)その左手は何?

前回記事に頂いたコメントのお返事にも何人かの方に書いていますが、おじさんのマンゴー、最後のハウスに突入したら、美人度がダウン。
色とサイズは落ちても味は変わらず美味しいのですが、正直者のおじさんは大幅値下げをしました。今ならばお徳用の大箱に8個入り(3キロ前後)6000円~!ギリギリ価格です!HPには値下げの反映が間に合わず載ってはいないレア情報(笑)
(ただし、値段変動や注文数の状況でお徳用6000円では出来ない場合もあるので、まずは電話かファックスでお尋ね下さい)

終了間近になると駆け込み注文が増えるので、ご注文をお考えの方はお早めにどうぞ!


大久保マンゴー園(黒木利男)
※終了はお盆前の見込みです







このところ食べる時間も無いぐらい忙しくて、すっかり痩せ細ってしまいました(大うそ)。きっと目に見えないけれど痩せているのでしょう。人間、心の目で見ることが大切です(え?)。

どんなに忙しくても、食事をコンビニ弁当だとかファーストフード、カップ麺で済ませると言う事はあり得ない我が家。そんな時の強い味方がマンゴーです。切るだけで済みますし、お腹も心も満たされる!美味しくて口当たりが良い上に、ビタミンやカロテン等の栄養もぎっしり!食欲が落ちるこれからの季節にうってつけですね。でも、マンゴーがご飯がわりって贅沢な話ですけれどね。

美味しくて口当たりが良い上に、ビタミンやカロテン等、栄養パワーもぎっしり!
今年も大久保マンゴー園宣伝部長の出番がやって来ました。

おじさんのマンゴー、4月から収穫が始まっていましたが、有り難いことに本当に注文が多く、大久保マンゴー園宣伝部長の出番無しでした。収穫も残すところ1ヶ月程となり、ようやく出番がやって来た次第です。

写真を見てもわかるように、今年は例年以上に美しいマンゴーが育ちました。真っ赤を通り越して、黒っぽく見えるほど濃く色付いた物も。
「今年んとは美人じゃ~」と大喜びのおじさんです。毎年、ハウスごとに肥料の配合を少しずつ変えたり、温度管理や剪定の仕方をアレコレ考えながら試し続けているおじさん、世界からマンゴーチャンピオンと言われるのも納得です。
30年以上もたった1人でマンゴーの声を聞いて来たおじさんにとって、マンゴーはまさに我が子同然なのでしょう。














そして何より、今年はサイズが大きい!
大きくなり過ぎて、箱詰めに苦労するほどです(一般より大きめの箱を作って貰っているのですが)。マンゴーを斜めにしたり、被せるネットを一重にしたりしてどうにか詰めていますが、ちょっと箱が変形していますよね(笑)
太陽のたまごの規定重量は350g以上ですが、おじさんのマンゴーは500g超えが普通にゴロゴロ。













中でもこちらは逸ノ城クラスの巨漢、800gありました!小玉すいか並みです。おじさんが電話でしか使っていないXperiaとサイズ比較。

おじさんのマンゴーは、種が平たくペラペラなので(これをおじさんは「種を殺す術」と言います。これもマンゴーを知り尽くしたおじさんならではの見極めと技術の賜物だと思います)、捨てるところが殆どありませんから、相当な食べごたえがあります。宣伝部長の特権、傷物を今年も頂いていますが、おじさんの言う通り、頭に来るほど甘い(笑)
美味しいマンゴーは香りも楽しいですね♪

おじさんのマンゴーは、今年も宮崎ブーゲンビリア空港内で販売され、豪華観光列車のななつ星でも使用されています。















ハウスから収穫して来たマンゴーは、一旦こうして麻の厚い布を掛けて寝かせます。収穫し立ては、多くの新鮮な果物に見られるブルームの白い膜が表面にありますが、次第に脂っこくベタベタし出して白さは消えて行きます。
マンゴーはバナナやメロンと同じで、鮮度ではなく、むしろ腐る寸前に最も糖度が上がる果物ですから、現地に居なくても美味しいマンゴーが食べられるのがイイですね。これが傷みのはやい苺なんかだと、こんな風に幅広く全国のお客さんにネット販売するのは難しいですもんね。
お中元や夏休みにみんなでマンゴー、いかがでしょうか?




◆大久保マンゴー園(黒木利男)


おじさん、やっぱりネットは使いこなせず、FAX注文かお電話での注文のみとなりました。HPにも載っていますがこちらにも書いておきます。

・FAX番号 0983-27-6262
・電話番号   0983-27-5794  


FAX注文用紙はHPからダウンロード出来ますが、手書きでも全く問題ありません。また、HPの販売商品はあくまで目安で(時期・サイズや色によって値段が変動します)、予算やご希望に添うように箱詰めする事も出来るので(写真には贈答用の美人コンテスト入賞者ばかり載せましたが、美人コンテストには落ちたけれどお利口なマンゴー……つまりB品もあります)、直接おじさんにお電話にてご相談ください。ただし、激しい宮崎弁なのでヒアリングにご注意です(笑)















7月7日、バージュは9歳になりました。
バージュは庭に迷い込んで来た子でしたから、もちろん誕生日はわかりません。初めて見たお盆の頃に赤ちゃんだったので、6月下旬~7月上旬生まれと言う事で、女の子らしく七夕の日を誕生日と決めました。













9歳まで病気ゼロの超健康優良児☆
いつでも元気で陽気なバージュ、美人コンテストには受からないタイプですが、本当に純粋で性格が良い子です。ひねくれ変わり者ばかりの我が家にあって、奇跡のような素直さ。やんちゃをし過ぎて怒られても、慌てて飛んで来てゴメンねコールするほど正直者です。
常にお母さんお母さん、遊ぼ遊ぼ~と甘えて来る陽気な甘えん坊、永遠のお子ちゃま♪













毎朝、目覚めるとこの光景を見ることになります。私の頭の横に張り付いて、私が起きるのを待って覗き込んでいるのです。
私が起きただけでウキウキしてくれるなんて、どこまでも可愛い!
バージュは、快活な1日のスタートの明るいサポーターです。















そんな妹をクールな眼差しで見守るノアゴン。
でも本当は、自分は甘えるの我慢して妹に譲っているのです。そこがまた、いとおしくて悶絶するワケですが(笑)

明日、7月14日はパリ祭です。私と同じく暑さに弱いノアゴン、生まれ故郷のヨーロッパを襲った熱波が収まったのか気にしています。














「この紫の座布団は譲らないわよ」
と、私が座布団を触ると猫パンチをポンとするへんこちゃん。まぁ、本気パンチじゃないのですが、相当な偏愛ぶりで可笑しいです。
お坊さんのお経を聞いて来たこの座布団も、こんなに愛される第二の人生を送る事になろうとは夢にも思っていなかったことでしょう。人生、何が起こるかわからないものです。出逢いって素敵(笑)

愛しの座布団の上、寛ぎモードでゆっくりお手入れ、見事なマーブル肉球の開きを披露してくれました。














少し前、popさんが散歩帰りに持って来たお土産のヤマボウシの花(手の出演popさん)。ハナミズキとも似た白い花(花に見えるけれど実際はガクだとか)、秋にはライチによく似た濃ピンクの実を生らせます。甘いけれど種が多くて食べづらいので、アケビなんかと同じで食べる人はあまり居ません。小鳥が大好きな実だそうです。

ライチと言えば、マンゴーのおじさんのライチ、実は残念なお知らせが。
早春のまだ寒い頃のこと、おじさんとした事が、たった1日だけライチのハウスのボイラースイッチを点け忘れたのです。
まだ寒かったので、たった1日の点け忘れでライチの木は全て枯れてしまいました。ハウス全体で60本はあったかなぁ。
この苗、もう5年ほど前にpopさんも手伝って植えた苗で、ようやく一昨年ぐらいから大量に実がなり出したところだったのですが。
ただ不幸中の幸いなのは、根っこまでは枯れていなかった為、少しずつ新芽が出て来てくれたこと。再び実がなるのは再来年でしょうか。来年、少しでも収穫できるとイイのですが。



多忙につき、ブ活が超スローペースなかたつむりの歩みになっています。非常に遅くなりましたが、前々回記事に頂いたコメントへのお返事も書いていますので覗いてみて下さい。