投票のコメント欄が面白いので、ネタに発展する可能性も期待して、気になるワードをメモ書き。
 
「障害が何だという気概が欲しいということです」は次のうちどっちの意味に近いと思いますか。
A 障害にあたる部分は直す必要はない
B 障害にあたる部分は何が何でも直せ
 
1 強くあれ
 
 私の研究によると「我慢しろ」の意味 なので、そういうニュアンスが含まれているということですね。・・・何を我慢?
  
2 気にするな
 
 気にするなと言われると非常に気になります。その件については記憶喪失になれという意味ではなく一応頭に留めていないといけないらしいところが。それに一部分だけ都合よく記憶喪失になれません。ひとつのことはいろんな記憶と結びついて保存されているのですから。
 自分にとって都合の悪いことなので触れないでくれ、ということならそう言えばいいのに、気にするこちらが悪者みたいです。
 心配してくれる人(あるいはプライベートについて根掘り葉掘り聞いてくるうざい人)に対して
「気にしないで」
というのはアリですが。
 
3 直す、治す
 
 投票の選択肢の「直す」はあえてこの表現を選びました。「直す」は正しい状態にする、「治す」は医学的に治療するという風に受け取っていますが、どちらも元に戻すような意味があります。「元」がない場合はどうなるのでしょう。やっぱり「障害を直す(治す)」って変か。
 「障害」ではなく「障害にあたる部分」と表現したのは、原因ではなく表出する困難を意味するものにしたかった(私だったら「アスペルガー症候群」でなく「対話が成立しづらい」「部分から全体を推測できない」とか)からですが、どうしても解釈は分かれますね。
 
4 乗り越える
 
 直す、治すよりいいかも知れませんが、もっと意味が広がってしまいます。
ヘレン・ケラーは三重苦をのりこえてなどいない
という文を見てから、乗り越えるという言葉に自分なりの意味づけができないうちは使えないなと思っています。
 ヘレンケラーが障害を乗り越えたのかどうかは、乗り越えるという言葉をどう捉えるかによるのでしょう。努力、根性、気概、やる気と同じで、自分に対して使うならいいけど他人に向けると凶器になる言葉です。 
 
 
 1月12日の記事。内部障害を持つ海は青さんのコメント。
「共生する」って言葉を自分に言い聞かせてます。共に生きる、二人三脚する、みたいな。病気にしろ障害にしろそれと闘ったら100%自分が負けるかかよくても共倒れですもんね。。。
私は共生できているのかしら。

 過去記事 アメブロRSSドメイン変更 内でこんなことを書きました。
 
 アメーバは前々からブログのドメインを ameblo から ameba に変更したがっているのですが、
「URLが変わるなんてとんでもない」
というユーザーの猛反対で実現していません。
 私がアメブロを開設する少し前(今から2年3ヶ月ほど前)にもURLが変更されていて、当時は大騒ぎだったようです。だからどんなに反対があろうとやる時はやるのかも知れません。
 
 とうとう恐れていたことが実現するようです。スタッフブログで
【重要】ブログURLに関するお知らせ
が発表されました。
「変更することを検討しております」
という柔らかい表現ではありますが、もう決定したかのような雰囲気です。RSS変更の時に懲りたのか、意見を募集する姿勢を見せるなど、慎重にソフトランディングしようという意気込みは感じられます。
 
 サブドメイン にするので検索で来る人がどっと増えますよと釣るのはいいのですが、この前変更したばかりのRSSのURLがその形ではありません。また
「ブログURLに合わせて」
とか言い出して変更しないか心配です。
 
 RSS変更の時は、自分のブログでうるさく告知したせいか特にアクセス数が減るなどの実害はなかったのですが、やはりURL変更は困るであります。せめて「永久に」転送されるか新URLへのリンクを示すようにして欲しいです。
 知らないところでリンクしていただいているかも知れないし、これまでの実績がリセットされるのはやだなというケチくさい考えもあります。過去のはてなブックマークなんかどうなるのでしょう。はてなRSSはスタッフブログが並んだらしいですが。
 この件は、RSSの時と同様、動きがあれば引き続きレポしていく所存です。
 
 アメブロは私にとってはサブブログだから一歩引いていますが、Yahoo!ブログがURL変更したらすごくがっかりしそうです。
 そう言えば、YahooのSNS、Yahoo!Days が今度完全公開になる そうです。SNSじゃないやん、というよりSNSをあきらめたか、ブログとどう違うんだと危機感をあおられます。Yahoo!ブログが公開性SNSと言われているのに、SNSの方も公開しては同じになってしまうではありませんか。
 ファン限定記事はより細かく設定できるし携帯で閲覧可能なので、トラックバックがないことを除けば Days の方が機能が上です。吸収合併されないか心配です。
 
 
 1月10日の記事。今日(1月15日)発表された、広告がサイドバーでなく記事中に来る 変更も嫌です。本当に落ち着かないな。
 自分宛に来たわずかな年賀状に返事を書こうと、コンビ二に印刷してあるのを買いに行ったら、当たり前のようにどこも片づいていました。そうでしたね。8日に年賀状を書こうというのは確かに遅すぎましたが、届くのも結構遅かったのです。元旦には2通 しか来ませんでしたから。早くしないと寒中見舞いになってしまいます。
 
 今、Yahoo!ブログ界で大流行のエロスパムコメント(長いし恥ずかしいので以下エパコ)、Yahoo様に何とかしてくれメールを送ったら速攻コピペが返って来たと憤慨している記事をどこかで見ました。(投稿時のお勧め記事だったかしら)まさか、あんしんコメントチェッカー の動作を試しているのではないと思いますが。
 Yahoo様もコピペを返して来るから何もしていないという訳ではなくて、それなりに対策は考えて下さっているのでしょう。今までのパターンからして。何しろ、栄えある(かどうか知りませんが)Web of the Year 2007 ブログサービス部門1位なのですから。
 
 エパコは午前1時前後、更新の有無と関係なくやってくるようです。朝チェックするとお越しになっていることが多いです。
 これは敵ながらいいアイデアです。前に、新着記事にどんどんスパムがつくのが流行りましたが、更新直後は管理人も見ている可能性が高いですからすぐ消さ れます。午前1時なら寝ている人が多く、朝起きてチェックせずに学校や仕事に行ってしまえば夜まで消されずにその姿をさらすことができます。
 
 エパコは毎日は来ません。数日経って忘れた頃にやって来ます。私のところに来る日は他の人のところにも寄っていたりします。日を決めて活動しているのでしょうか。
 さらに、女性のブログに多い気がします。男性のブログに伺われた方が効果が高いのではというのは浅はかな考えでありましょうか。いや私は男性ですが来ま すよと言われたら終了なのですが、もしかしたら、男性の方が夜遅くまで起きている傾向があって、エパコをすぐに消しているのかも知れません。
 
 試しに自分のプロフィール欄の性別を男性にしてみたのですが、エパコの来訪を防ぐ効果あるでしょうか。迷惑メールも、ブログIDと異なるアドレスにした ら、公開しているにも関わらず嘘のようになくなりました。一見くだらないと思えることに、重要成功要因があるのかも知れません。何事もチャレンジです。
 
 
 1月8日の記事。まだプロフィールは男性のままですが、この日以来今日初めてエパコがいらっしゃいました。あと、やっと寒中見舞いを投函しました。
 1月4日も一応出勤したのですが、休暇の人が多く社会も動いていなかったので、明日7日の月曜日が、2008年度本格始動の日です。ドキドキします。
 1日から使い始めた真新しい今年の手帳には既に(家事の)予定がびっしりです。もちろん読書の予定もです。思いついたブログネタのメモ、初めてあるいは久しぶりのことに挑戦する際のどうでもいいほど細かい手順 を書く時にも使うことになるでしょう。
 
 昨年まで1週間2ページタイプの手帳を使っていましたが、能率手帳のサイトにあった手帳診断 のお告げにより、今年は2日1ページのものにしてみました。
 たっぷり書けてよいのですが、1月1日からしかページがなかったので、昨年のうちにお試し利用できなかったのは不安でした。1月になってからやっぱり使いづらい、別なのを買おうと思っても、書店や文具店の手帳コーナーは片づいてしまっているでしょう。
 4月開始の手帳を待つという手もありますが、1月開始に比べると種類が限られます。幸い今のところは自分に合っていたようで満足です。
 
 手帳の話は好きで、実は手帳関係のブログも3つ購読していますが、いろいろな手帳があるものです。流行りもあります。
・カレンダー型の1ヶ月2ページタイプ
・ビジネス用にはポピュラーな1週間2ページタイプ
・1日のスケジュールが縦型になっているバーチカルタイプ
・折りたたみ式で2ヶ月のスケジュールを1度に見ることのできる超整理手帳
・1日1ページの中にスケジュールもメモ欄もあるほぼ日手帳
・夢がかなう系手帳(?) 
など。私はずっと1週間2ページのを使っていましたが、このタイプは平日勤務会社員を想定していて土日が狭いのが欠点でした。主に家事の予定を書くので、むしろ土日のスペースが多めに欲しいのです。
 
 真新しい手帳に書きこんでいくという行為は、嘘っぽい今年の抱負を語る行為よりも強く、自分の今後の歩みを意識させる儀式です。無駄に値段が高い気もしますが、そこに人生の重みをひしひしと感じます。
 
 
 1月6日の記事。エアメールのスキンを前から使ってみたかったのですが、左サイドバータイプしかなかったので使ったことがありませんでした。
 自分のブログを左サイドバーにするのは初めてで違和感ありありですが、自分が人のを見に行く時はサイドバーがどちらにあるかなど気にしないので、人から見るときっと大したことではないのでしょう。また変えるかも知れませんが。
 ノボルはヤマザキの勤務先である、SAT研究所に出向いた。警視総監直属と言われているが、組織図にもなく、詳しくは知らない。古びた建物の玄関にインターホンが着いている。ボタンを押した。
「はい」
男所帯と聞いたが、若い女性の声が返ってきた。それもどこかで聞いた声だ。
「STCのタカチです」
「ご用件は」
「ヤマザキさんにお会いしたい」
研究所とは思えない、古いタイプのインターホンは、昔の携帯電話のように音が悪い。
「お約束でしょうか」
「いいえ」
「ヤマザキは外出しております。ご伝言はございますか」
「マイコか」
聞き覚えのある声がやっと記憶と一致した。
「ご訪問があったことをお伝えしておきます」
インターホンは切れた。
 今日の情報収集はこれで十分だ。マイコはイズミ同様、南都下大学で情報処理を学んでいる。ポワンとした見かけによらず成績優秀だったと聞いている。イズミのプログラムにバグを侵入させたのは彼女だろう。
 
 マイコはトルネード戦隊の3人と共に、FC2自治区行きの電車に揺られていた。1日運休しただけあって、電車は混んでいた。マイコたちはずっと場所取りしていたので座れたが、敷物を敷いて座りこんでいる人もいた。
「何時に着くの」
マイコはあくびをしながら聞いた。
赤「明日の朝6時」
レッドは寝入りばなを妨げられて、やや不機嫌そうに答えた。
「一晩もかかるの。寝台列車とかないの」
黄「この地域だとそんな立派なもんないよ」
ブラックは既に背もたれに寄りかかってグーグー寝ていたのだった。
 
 
 内容とあまり関係ない添え文ですが、アメーバニュースで空飛ぶ車を見て、空飛ぶもとちくれった(自転車)を思い出しました。実現するとなかなか怖そうです。ドラえもんの時代までには実現するでしょうか。
 前回のお話はテーマ「妄想」からどうぞ。
 
 
 1月5日の記事。寝台列車といえば、廃止予定の「銀河」がお正月大人気だったそうです。私も今年寝台列車に乗ると宣言したので乗らなければ。