ギガジンで紹介されていた 「たりないもの占い」、こういうのは次から次へと出てきます。そういうのが大好きな私も私ですが。なお、青字部分中太字でない部分はオリジナルです。
 
chargeupさんにたりないものを100人に聞いてみました。 
 100人に聞いたということは占いではないのでは。

処理速度 40人 
 この記事 のせいかしら。
覚悟    14人 
 どんな?
ねぎ    14人 
 できれば欲しいな♪
おしり    9人 
 ぎく。「たりないもの」ですよね。「たれないもの」でなく。
給料     8人 
 足りてません足りてません。
キス     7人 
 足りてません足りてません足りてません。
カリスマ性  4人 
 はっ、カリスマ性が足りるとどうなるのでしょう。
ニキビ    2人 
 足りています。もういいです。
ビキニ    1人 
 ちゅうねん女のビキニは犯罪です。
健康     1人 
 ちゅうねんになるといろいろ大変なんです。
 
 という訳で、こういう占いものは、適当に出てくる言葉と数字に何がしかの意味を見出してしまうところに奥深さがあるのだなと感嘆します。追記ですが、この記事を投稿した時現れたお勧め記事は、ビキニ関連のエ○記事ばかりでした。
 
 
 3月23日の記事。説教される覚悟は相変わらず足りていません。
 タイトルが、卒業後のお仕事を探している中学3年生みたいですが、派遣会社のスキルチェックに行ってきました。
 今後の教訓のために記しておくと、スキルチェックの出来が悪いことよりも、出来の悪さに慌てふためいたり、
「こんなで大丈夫でしょうか」
と弱気発言することの方がよくないと思いました。
 
 私のように
「エクセルワードは普通に使えるけど、どんな技も求められるまま素早くできるというほどではなく、入力スピードは早くないけれど、一般事務の範囲であれば業務に支障をきたすほどでもない」
というスキルはごく普通であって、特別劣ったものではありません。(自分に言い聞かせている)
 
 チェックシートの項目を見ると
「こんなのほとんどできない」
とびびりますが、あれはごくまれにいるすごくできる人のためにあるだけです。0点よりも満点の人の能力を細かくチェックしたいがために、満点が取りづらい設計になっているのです。(さらに自分に言い聞かせている)
 
 大体スキルチェックの後面談という流れになるのですが、スキルチェックの出来の悪さに頭がいっぱいになっていると、面談で冷静に自己PRできなくなります。
 何人も来ているような登録会だと、他の人の様子を見ることができたり待ち時間があったりしてその間に気を落ち着かせることもできますが、自分1人だとコーディネータもつきっきりで、気持ちを切り替えている暇がありません。
 コーディネータがいない隙を見計らって深呼吸したり、トイレに行くなどして、落ち着きを取り戻す儀式が必要です。失敗を挽回しようなどと考えると余計あせります。スキルチェックはなかったことにするのです。肝心なのは面談です。
 
 
 3月20日の記事。派遣に限りませんが、できるだけ今までやってきたことに似た仕事を選ぶに限ります。経験があっても苦手だったことは駄目ですが。そう思うと、新卒でつく仕事は重要です。
 そういう訳で 履 歴書を作らないといけません。手書きは大変なのでパソコンです。前に作ったのが保存してあるのでそれを直せば簡単、と思ったら、プリンタとパソコンがつな がっていません。プリンタとパソコンというのはケーブルをブスッと刺せばつながるものではないらしいのですよ奥さん。(誰でも知っているのでは)
 
 そのケーブルがパソコンと合いません。パソコンを変えて 2年も経つのにその間1度もプリントアウトする機会がなかったのでした。
 仕方ないからケーブルを買う、ほこりだらけで放置してあったプリンタを拭く、紙をセット、そうしている間に手書きで書いた方が早いのではというツッコミはいけません。
 履歴書を書くのは1回や2回では済まないのです。今回はこれだけかも知れませんが、3年後、5年後を見据えて(できれば見据えたくないが)おかなければならないのです。
 
 何とか設定し、印刷できるところまでこぎつけたものの、インクが乗りません。2年も使っていないから固まったかしら。今度はインクを買いに行きます。型が古いせいか割高です。
 インクを替えて再度印刷、やっぱり乗りません。他の色は問題なく出ます。いざとなったら赤で印刷してコンビ二でコピーを取る手もあります。
「黒インク 出ない」
で検索かけると同じような事象はあちこちで起こっているようです。
 
 解説ページによると、ヘッドリフレッシングというのを行い、それで駄目なら24時間電源を入れたまま放置し、それでも駄目なら修理に出すということでした。ヘッドリフレッシングのやり方は、
「メンテナンスボタンを押し・・・」
そんなものついていません。電源とリセットボタンしか。
 さらに探すとパソコンの方から操作するやり方が紹介されていました。ネットは親切です。遠くのリア友より近くのネットです。こうしてようやく履歴書がプリントアウトできたのでした。
 
 
 3月16日の記事。毎日2つブログを更新するのが大変なので、
「Yahooを更新しない日にアメブロを更新することにしよう」
と決めたのですが、Yahooを更新しない日は、疲れていたり他にやることがあったりするため(だから更新しないのですが)、コピペだけでも億劫だということに気づきました。
 Yahoo!プロフィール は最初どうやってユーザー同士の交流を図ろうとしているのかわからなかったのですが、真面目に取り組むとなかなか面白いです。「好きなもの」という項目に入力した言葉に自動でキーワード検索へのリンクが貼られ、クリックすると、同じ言葉を「好きなもの」に入力している人がずらっと(でないこともあるけど)並びます。
 多くの充実したプロフィールが作られていて、mixiのように足跡帳があったりして、少しずつ盛り上がっています。私も足跡帳作ろうかしら。誰も書いてくれないと物悲しい風景なので勇気がありません。
 日記(Yahoo!Days)はエントリーごとに公開基準を選べるので、足跡帳だけ全体公開にしておき、親しくなったら友達登録し、普段の日記は友達か友達の友達までにしておくような使い方もできそうです。
 
 それとは関係ありませんが、mixiが利用規約を改定したことで株を下げています(慣用句ではない)。まさかこんな騒ぎになるとは思いませんでした。
 私がmixiに潜入した時 は、リア友にも見せられるようなものにしようと企んだのですが、リアル情報をどんどん書きこむことも、ブログのキャラを出すこともためらわれ、中途半端に放置プレイとなっています。知り合いの名前で検索してもなかなか見つからないし、いても作ったきりで放置されています。
 あまり精神的に強くないブロガー(私のような)に対する
「SNSに行け」
という揶揄語がありますが、mixiはブログの延長世界という印象で、リアルを持ちこむ気にはなれませんでした。
 
 一方、各ブログサービスのmixi化は進んでいます。公開型SNSと揶揄されたYahoo!ブログこそが、時代を先取りした最先端ブログサービスだったのです。
 ネットのコミュニティは知り合い系から出会い系 に変化するそうですが、これはmixi型からYahoo型への変革とも言えることでしょう。(Yahoo様万歳)
 
 ところで「メッセージを送る」ボタン、mixi化を図るいくつかのブログサービスにも設置されていますが、あれはいいですね。コメントよりパーソナルで、メールほど生々しくないところが。アメブロにもあったのですが、宣伝か個人的な質問しか来ないので隠してしまいました。(駄目じゃん)
 Yahoo!プロフィールにもあるのですが、友達登録ボタンの右にある逆三角を押さないと出て来ない(設定による)のであまり知られていないような気もします。
 
 
 3月15日の記事。早くブログと連携してくれないかしら。ところで、今年の阪神タイガースは早くもリーグ優勝間違いなしな勢いです。(と今のうちに書いておこう)
 来週、未登録の派遣会社のスキルチェックに行くことになりました。この土日に履歴書を仕上げなければなりません。うまくいくでしょうか。過去に派遣登録し た時のスキルチェックの光景が恥ずかしく思い出されます。入力スピードは遅く、エクセルもワードも仕事で使った経験がありませんでした。
 
 ここである重大な事実に気づきます。私はいくつかの派遣会社に登録しましたが、事務職希望で登録した会社からは仕事をもらったことがありません。紹介の お電話すらかかってこなかったようです。これは、形だけ登録を受け付けたものの、不合格印を押されたということなのでしょう。
 過去に紹介のあった派遣会社、今もコンタクトのある派遣会社は、営業かテレマーケティングで登録していたのでした。
 
 笑われそうなんですが、真面目に営業職を希望していました。「電話のお仕事 」でも書いたように、数字さえあげていれば文句言われないところがよさそうに見えたのです。実際は社風によっては文句言われるのですが。
 営業職の紹介もありましたが顔合わせ(面接)で落とされました。見る人が見ればわかりますわね。市場価値があるほど営業経験もありませんでした。それで 事務職の紹介も受けるようになったのですが、最初から事務職を希望していたら登録の段階で「こいつは駄目だな」となっていたでしょう。
 3年も事務職をやったので今さら営業を希望しても不自然ですし、現実味はありません。
 
 スキルチェックの話に戻ると、会社でパソコン使えるのとスキルチェックでポイント高いのは全然違います。スキルチェックでは全般的に素早くできることが 求められますが、実際に働き始めればその会社のフォーマットに適応できればよいのです。派遣事務職はシステム構築など求められていないのですから。
 例えばエクセルでグラフを作るという操作をこのところやっていないので、今すぐやって、とスキルチェックで言われたら固まりますが、会社で言われたらいじっているうちに思い出すだろうという自信はあります。
 
 大丈夫でしょうか。あまり大丈夫でないような気がしてきました。これで駄目なら1回テレマーケティングで探してみます。営業やテレマでパソコンスキルが求められていないということではなく、事務職ほど重視されていないということです。
 
 
 3月13日の記事。今日から牛乳が値上がりするという噂を聞いて、どれくらい上がるのだろうと心配しながら買いに行ったらここぞとばかりに安売りしていました。