タイトルが、卒業後のお仕事を探している中学3年生みたいですが、派遣会社のスキルチェックに行ってきました。
 今後の教訓のために記しておくと、スキルチェックの出来が悪いことよりも、出来の悪さに慌てふためいたり、
「こんなで大丈夫でしょうか」
と弱気発言することの方がよくないと思いました。
 
 私のように
「エクセルワードは普通に使えるけど、どんな技も求められるまま素早くできるというほどではなく、入力スピードは早くないけれど、一般事務の範囲であれば業務に支障をきたすほどでもない」
というスキルはごく普通であって、特別劣ったものではありません。(自分に言い聞かせている)
 
 チェックシートの項目を見ると
「こんなのほとんどできない」
とびびりますが、あれはごくまれにいるすごくできる人のためにあるだけです。0点よりも満点の人の能力を細かくチェックしたいがために、満点が取りづらい設計になっているのです。(さらに自分に言い聞かせている)
 
 大体スキルチェックの後面談という流れになるのですが、スキルチェックの出来の悪さに頭がいっぱいになっていると、面談で冷静に自己PRできなくなります。
 何人も来ているような登録会だと、他の人の様子を見ることができたり待ち時間があったりしてその間に気を落ち着かせることもできますが、自分1人だとコーディネータもつきっきりで、気持ちを切り替えている暇がありません。
 コーディネータがいない隙を見計らって深呼吸したり、トイレに行くなどして、落ち着きを取り戻す儀式が必要です。失敗を挽回しようなどと考えると余計あせります。スキルチェックはなかったことにするのです。肝心なのは面談です。
 
 
 3月20日の記事。派遣に限りませんが、できるだけ今までやってきたことに似た仕事を選ぶに限ります。経験があっても苦手だったことは駄目ですが。そう思うと、新卒でつく仕事は重要です。