私はアメブロ版に、Yahooの記事を手動コピペで写しています。普通の記事画面(今皆様がご覧になっている画面)の文章部分をドラッグして、アメブロの記事作成画面に貼りつけます。
 アメブロはHTMLで記事を作成することができます。一方YahooではHTMLがほとんど使えないため、Wiki文法を使っています。リンクを入れたい時など、HTMLとWiki文法では書き方が違います。
 しかし記事画面の文章をコピペしてアメブロの記事作成画面に貼ると、自動的にHTMLによる方法でリンク表示をつけてくれます。
 
 そういうものだと思っていたら、異文化交流議論中間報告 で、前の報告の一部を記事画面からコピペしようとしたら、リンクがついてきませんでした。修正画面に行ってからコピペしないといけません。同じYahooなのに。
 試しにアメブロの記事をYahooにコピペしようとしたら、リンクはついてきませんでした。アメブロの記事をアメブロにコピペしようとしたら、リンクはついてきました。まとめると。
 
    リンク
Y→A  ○
A→Y  ×
Y→Y  ×
A→A  ○
 
ということになります。アメブロ側の仕様の問題ということですね。リンク以外の、引用枠はついてきませんでした。おしまい。
 
 
 2月22日の記事。特に異文化交流議論中間報告はほとんどリンクだけでできていますので、コピペの時全部リンク貼り直していたら大変な手間です。逆でなくてよかったです。アメブロ様万歳。ミラー作るとしたら重要かも知れません。最近リンク貼り直すのが面倒でYahooの記事のリンクのままにしています。いかんな。
 前にトラックバックしていただいたみつくるさんの記事「コミュニティの要素 」で、
「異文化交流の目指すべきゴールはコミュニティの形成か、儀礼的無関心か」
という話題が出ました。
 この議論が、大変コミュニケーションの難しい人(私にとっては説教族)との交流方法へ向かった時、私には否定的な気持ちがありました。交流できる人と交流できればいいと思っていましたから。しかし世の中には、好きな人とだけ交流できることよりも、自分に選択権のない交流の方が多く存在します。
 
 トラックバックの元記事である「ネットワーク論 」を書いた時
「コミュニティは心のつながり」
と書いた部分を後で
「情緒のつながり」
と直しました。学校や職場や地域で、生きるために形成されるコミュニティに果たして心のつながりがあるのか、必要なのか、という疑問が生じたからです。他の目的で形成されることが多いように見えます。
 
 サイボーグ009(また漫画か)も、たまたま各国から誘拐されて改造手術を受けた9人で結成された異文化チームです。
 言葉が通じるのは、テレパシーで会話しているのでしょうか。言葉が通じなければチームを組むのは難しかったでしょう。3人くらいならまだしも、9人です。会社や学校やネット上を考えると、コミュニティも9人となると結構な規模で、まとまるのが大変です。しかも全員が、お互いに外国人です。
 人種、肌の色、育った環境も様々で、細かい衝突は何度もあったに違いありませんが、悪の組織を倒すという共通の目的達成のために、彼らのコミュニティは盛り上がりました。友情は後からついてきたのです。
 
 コミュニティ形成には、ただ相性の悪い相手に我慢するというだけでなく、共通の目的が必要です。説教族とは目的が違っていました。共通の目的もなく、友達としても最悪と思える人たちとは、儀礼的無関心で袂を分かちましょうというのも、ゴールであってよいと考えました。
 
 
 2月20日の記事。アメブロは現在デフォルトでトラックバック拒否ですが、私は少し前までいちいち開けて投稿していました。そして変なトラバをどっといただきました。過去記事にも。しかし、新規投稿時は拒否のままにして、次の日開けるようにすれば、過去記事にも変なトラバはつかないようです。すぐ開けてはいけません。
 ナイジェルさんのエントリー 見ていると、私って差別しているなあと思います。説教族を。また説教されたら怖いからなんですが、それも被害の幻影だから、差別につながる感情なのでしょう。説教も趣味のひとつだと思えば許せ・・・る訳ねーだろ。
 
 怖いと言えば、某精神疾患の方が夜中に叫んだり暴れたりするのが怖いという感覚は差別かという話を某所で読みました。
 私も夜中に叫んだり暴れたりしましたよ。発動の仕組も周囲の対処法も症状の軽重も全然違うでしょうけれど、見た目の症状は似ているとも聞きます。今はおかげさまで落ち着いていますが、自分以外の人と生活するのは難しいと考えています。
 そのことをこのブログに書いた時、そんなの誰でも同じだ攻撃がどっと来ました。家で暴れてないでカラオケにでも行ったら、とも。親でも私とは暮らせないと言うのに。書いたことを否定されるのが恐ろしく、封印したネタのひとつです。
 
 本当に誰でも夜中に叫んだり暴れたりするんですか。みんなやっていることなら怖くはないでしょう。私が文章だと普通に見えるから、真面目に受け取ってもらえないのでしょうか。怖いという感覚を持つ人より、そんなの誰でも同じと鼻で笑う人の方に、私は得体の知れない恐怖を感じます。
 私だって他の人、特に体格のいい男性が暴れているところに出くわしたら、自分の身の安全が脅かされそうという意味で、怖いです。それは差別ではなく普通の感覚だと思いたいです。
 
 
 2月19日の記事。上から目線で鼻で笑って馬鹿にするようなコメントも入らなくなったし、そろそろ封印したネタも出していきましょうか。
 みつくるさんが取り上げていた道徳主義者のファシズム 、羊の皮を被った狼的な楽しさがあります。誰しも自分は羊だと思っているのですが、自分が知らないうちに狼となっていることを自覚しないといけないなどと語ると
「狼にならないようにしようという努力が感じられない」
と説教されてしまう、時代もありました。
 
 説教族襲撃事件の前振りや、後で彼らが書いたものを見ると
「まずは努力しないと駄目だと思う」
のような言葉が出てきます。独立して見ると正論ですが
1 努力しないと駄目ってそんな当たり前のこと、自分が発見した新しい論みたいに言っているのは何?
2 まずは、って、何をどうするかわからないと努力のしようがないのでは。まずはって何?
3 方向性の間違った努力は無駄なんですけど?
と何重にも疑問符が重なるのですが、これも後からどう受け取られたか一生懸命考えて推測したもので、その時は相手が何を言いたいのかわからず、混乱させられました。
 
 1+1=2にならない、というタイトルの本を昔読みました。1リットルの水と1リットルの水を足すと正確に2リットルにならないとかそういう話なんですが、こういうことを書いたブログがあったとして
「1+1は2なんですよ。あなたは何もわかっていない」
というコメントが入ったらそのコメント者が当然、記事を上回るようなすごい知識を持っているのではないかと期待しませんか。
 それを前提に議論を始めて、単に小学1年で習った1+1=2のことを言っていただけとわかったら、ドッチラケで疲れるだけです。
 
 確かに1+1=2は独立して見れば正論ですが、上の2にならない話はそれを誰でも知っている大前提として書いてある訳で、それを理解できない人に、理解できているという前提で反論して通じず
「そんなの言ってくれないとわからない」
と逆ギレされると、どうすればよかったんだと大混乱です。
 ネットはどんな背景を持っている人がやってくるかわかりません。現実にはとても出会えないような優秀な人と交流できる楽しさがある一方、こちらが想像もしないような基本的な勘違いをする人もいます。書籍のように、理解できる人だけが読むだろうというのも間違った前提です。
 
 相手の知的レベルが低いかもと考えて対応するのは失礼な気がして、わからない場合は相手の方が知識があると仮定するのが適切と考えていましたが、そうでもないかも知れません。
 よく知らない人ときちんと議論できる人は尊敬しますが、私はあのドッチラケを思い出すと怖くて対応できません。第1段階からの再構築 の方法を間違えたのですね。破壊を感じたら、近づく前に少し離れてみるのも必要です。
 
 
 2月18日の記事。コメント者の知的レベル、ブログがあればまだわかるのですが、コメントだけだとわかりづらいです。文章構成能力と知的レベルが必ずしも比例しない可能性はありますが、説教かましてきた人は(自主規制)。
 日本語ワープロソフト「一太郎」で知られるジャストシステムが先週2月9日からブログサービスを始めた というニュース。これはサブブログ企画妄想 的にチェックしておきたいところです。
 
 まずは著作権です。しかしトップページ に利用規約へのリンクはなく(登録画面からしか行けない模様)ヘルプもまだほとんど何も書いてありません。β版とは書いてありませんでしたが。やっと見つけた利用規約 から、著作権についての記述を引用。
 
1.利用者は、事前に弊社又は著作権者の特段の許諾がある場合を除き、原則として、本サービスを通じて利用者に提供される著作物を、本サービス上でのみ利用するものとします。
 
2.利用者が作成したブログの著作権は、原則として利用者に帰属するものとします。但し、弊社は、利用者が閲覧制限を行っていないブログ関しては、利用者に個別に承諾を得ることなく、本サービスの広告・宣伝又は利用の促進を目的として利用者の当該ブログ上の情報を、複製又は公衆送信して利用することができるものとし、利用者はこれに予め同意します。
 
 著作者人格権の放棄がないのは幸いですが、1が微妙です。私は今、この記事で、この会社の著作物を無断でリンクしまくっていますが、利用者になってしまったらそれができなくなるとも受け取れます。それとも、まさか今既にヤバイとか。(ドキドキ)
 
 開設されたブログをいくつか見ましたが、テンプレはよく言えばシンプルで知的、悪く言えば・・・色しか指定できないのか? 初期のYahooみたい。文字の大きさを変えてもフォーマットが崩れないのは、大きく読みたい方には若干安心です。
 トップページの情報が不親切、じゃなくてシンプルなので、どこが売りかとかセキュリティ対策はどうなのかどの程度自由度があるかとか全然わかりません。
 新しいサービスは新鮮でよいのですがYahooに化けるかFC2に化けるか、将来が見えません。今後に期待です。なお、この記事をご覧になった方で開設したという方がいらっしゃいましたら、どんなだったかレポしていただけると幸いです。
 
 
 2月16日の記事。今日見たらテンプレいろいろありました。「シンプルで知的」には違いありません。1日に何度も更新する人はブログを分けた方がよいという話もありますが、私くらいの頻度だとひとつで十分です。ただ、深刻な記事の次に妄想ホストクラブが来たりするとどうかとは思います。