放課後デイ探し② | 息子との日常きろく

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8歳と5歳の男の子を育てる母です。
8歳の子は情緒支援級です。
育児のことを中心に、日常のことを記録できれば。


    

私:30代パート主婦

夫:イクメン会社員
長男:保育園年長 5歳
(軽度知的障害 DQ69)

次男:保育園児 2歳(出来のいい定型)​​



通っている療育先から「うちの放課後デイは合わない」と言われたのは予想外でしたが、気を取り直して勧められた放課後デイへ見学に行きました。







見学に行ったのは3カ所で、どこも長男(と、次男もたまに)を連れて行きました。




本当はもっとたくさん見学に行きたかったですが、放課後デイが空いている時間(17時とか)に子ども達も連れていくのが大変で悲しい



あと、いろんな放課後デイに見学の予約して、長男の特性について一から話をするのも疲れました。










ある見学先で、なるほどと思った話がひとつ。



「今通っている療育施設の放課後デイは合わないと言われたんですネガティブ


と話すと、



「知的障害のある子は学習特化型の放課後デイに通っている子も多いです。

支援級(知的クラス)に在籍しているからといって、先生と一対一で授業する訳ではない。

でも障害がある子は考え方も独特で、本当は専門知識を持った指導者が一対一で細かく教えたほうが伸びるんです。」


と言われました。





ここで私は、集団でレクリエーションをするかんじの放課後デイは自閉、情緒の子向きなのかな?と思いました。

=コミュニケーション力を主に伸ばす

↑あくまで私の感想です。






そして、続けて放課後デイの方は


「学校の勉強内容ももちろんフォローしますが、高学年になってくると学校の勉強よりもより実用性のある時計の細かい使い方(◯分後に〇〇して更に〇分から〇〇する〜みたいなこと)とか、お釣りがスムーズに計算できるようにする勉強をしたりします」



と言われました。




普通級の子は高学年にもなると円錐の計算とか?するんだと思いますが、それよりかは実用性のある計算をスムーズできるまでするとのこと。











何故集団の放課後デイは勧められないのか疑問だったんですが、この話でかなり腑に落ちました。





とはいえ、やはり個別の放課後デイは預かり時間が極端に短く、親の送り迎えも必須なので、仕事をどうしよう驚きという問題はやはり残りました。




仕事をしているとは言っても、誰でもできるお気楽パートなので、辞めることも簡単で泣き笑い




いっときは仕事を辞めようかな?とも思いました。

でも周囲から「勿体無い!」との意見もあり、改めて見学結果をもって療育先へ相談をしました。




続きます。