放課後デイ探し③ | 息子との日常きろく

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8歳と5歳の男の子を育てる母です。
8歳の子は情緒支援級です。
育児のことを中心に、日常のことを記録できれば。


    

私:30代パート主婦

夫:イクメン会社員
長男:保育園年長 5歳
(軽度知的障害 DQ69)

次男:保育園児 2歳(出来のいい定型)​​



以前面談をしてくださった療育の先生に現状(仕事を出来れば続けたいが、紹介してもらったなかで仕事を続けられるような放課後デイがない)を伝えました。





前回の面談では私が仕事のことを強く言ってなかったので、改めて面談ということになりました。



そして次の面談では、放課後デイに詳しい先生と面談になりました。








そして面談2回目。



新しい先生は放課後デイの実情にかなり詳しく、色々と教えてくれました。

(長男の療育には携わってなく、放課後デイ担当の先生)







一番びっくりしたのは、個別学習特化型の療育施設は小学校高学年〜の利用がほとんどだということ。


たぶん勉強が難しくなってきて塾的なものを欲してくる時期から利用する子が多いんじゃないかな?と思いました。


確かに、見学したときに長男と同じくらいの子を見かけないなぁーと思っていました真顔






なので、先生も「まだ新一年生だったらレクリエーションが多いところが楽しいと思うよ」と、これまでとは真逆の集団レクリエーション型の療育先を勧めてきました。





その中でひとつ紹介された放課後デイ先。


そこは集団とは言っても結構自由で、各々好きなことをして楽しんでいるみたいで、長男ものびのび過ごせるかな?と思いました。









でも、


前の面談の先生→療育で一年間長男に関わってくれて、長男の特性を知っている。が、放課後デイの実情は詳しくない。


今回の面談の先生→放課後デイには詳しいが、長男の特性は知らない。




どちらもバラバラと情報は教えてくれてありがたいけれど、決定打に欠ける悲しい








とりあえず今回紹介してもらった、集団のびのび系の放課後デイ先へ見学予約をしました。


この時期あたり、いつ決まるんだろう。。と、かなりモヤモヤしていました真顔





続きます。