放課後デイ探し① | 息子との日常きろく

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8歳と5歳の男の子を育てる母です。
8歳の子は情緒支援級です。
育児のことを中心に、日常のことを記録できれば。

私:30代パート主婦

夫:イクメン会社員
長男:保育園年長 5歳
(軽度知的障害 DQ69)

次男:保育園児 2歳(出来のいい定型)​​


最近仕事が忙しいのと体調不良で、ブログから遠ざかっていました。






ずっと書けてなかった放課後デイについて書きたいと思います。









夏に「軽度知的障害」と病院で診断されたとき、ちらりと放課後デイも検討を、とお医者さんから言われました。


合わせて、住んでいる市の放課後デイ事業者一覧を渡され。。


でも100カ所以上もあり、ただ事業所名が書いてあるだけ。。



「こんなにあるんだなぁ。」くらいの感想しか出ず、まずは目先の支援級の手続きに追われ、放課後デイ探しは一旦頭から離れました。







支援級の手続きもひと段落した秋頃、療育先で定期面談があり、そのときに放課後デイは考えてますか?とタイミングよく話を振られました。




ちなみに療育先も放課後デイを運営しており、療育先を決める時に漠然と「療育から続けて放課後デイに通えたら、手続き的にも長男的にも楽だろうな。」と思っていました。







なので、面談の先生に


「こちらも放課後デイをしてますよね?

引き続き通ったりとかも可能なんでしょうか?」


と伺いました。





すると、


「していますが、長男くんにはうちの放課後デイは合わないと思います。(本当はもっと回りくどい言い方)


うちは大人数で活動をするかんじなので、長男くんには個別対応型のデイのほうがいいかと。。」


と、まさかのお断り!の回答を頂きました。








お勧めされたのは先生との一対一の個別型。



地域にもよると思いますが、うちの地域では一対一の放課後デイは基本的に勉強を見てもらう、いわゆる個別学習塾みたいなところになります。



なので、メリットとしてはかなり手厚く勉強のサポートをしてもらえますが、基本一日1時間、送迎なし、長期休みも変わらず一日1時間。

基本勉強しかしない、遊びなし。になります。





有り難いですが私はパートをしており、長期休みに見てもらえないのは痛い。


しかも勉強しかしないところに、長男は嫌がらず通い続けることはできるのか?


そして私が、放課後デイ=何かレクレーションとかしてくれて楽しいイメージを持っていたので、ちょっと思わぬ方向に話が進み頭がパニックになりました。





続きます。